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ヒマラヤスギ雑記

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学期始まる/ドラマ/暑い

某先生の授業の後、Yちゃんが、Xさんと連絡取れていますか?と訊ねてきた。それを聞いたYさんも、「私も、別の先生からXさんに何度メールしても、全然返事が返ってこなくて、連絡が取れないから、連絡するように伝えて欲しいって、頼まれていて」と言う。私は、夏休みの間、一度も連絡を取ってないからと答える。聞けば、研究室の先生方が、ここ最近、Xさんと連絡が取れないでいるとのこと。ああ、またXさんの行方不明&音信不通&捜索願である。Xさんは、提出物などの締め切りが迫ってくると、ぷつんと行方をくらまして逃げてしまう。キャパを越えるとお手玉してしまうみたいで、返信をする余裕もなくなるらしい。Xさん的には、逃げることが唯一の解決法みたいだが、実際は、解決どころか事態の混乱を招いているだけに見える。仕事でそんなことやったら、即クビである。

駅までAさんと話しながら歩く。私は、某外国語を春から習っていると話す。Aさんは、某外国語の使い手なのだ。今、絵本を読んでいるけど、思い切ってやっぱりロンブンをわからないなりに読み進めたほうがいいだろうかと相談する。Aさんは、基礎文法を3か月教えてもらって、あとは1人で専門書をコツコツ、コツコツ、気が遠くなるほど辞書を引き、引き読んでいったという。「まず、ヒマラヤスギさんがよくわかっている専門について書かれた比較的読みやすい文章から始めてみて、辞書をアホほど引きながらね、最初は、なんのこっちゃ全然わからないと思うけど、自分の知っている内容や議論になってくると、だんだん、わかるようになるよ」とのこと。Aさんもそれでいつのまにか、読めるようになったという。

「語学はね、あるときに急にわかる瞬間がくるから」
それは、なんとなくわかる。忍耐あるのみ。ただ、某外国語を読めるようになっても、きっと話せないだろうな。暗号解読みたいな作業にすでになっているから。

『侠飯』最終回:
録画していた『侠飯』最終回をやっと視聴できた。最終回、めっちゃよかった。感動した。こうきたかって感じ。逆に、こうじゃないと切ない話になりそうなところだった。出ている俳優、みんな大好き。特に火野が好き。深夜のグルメドラマにここまで感動できる自分に感動するアラフィフの9月。もしかしたら、今期1番面白かったドラマかもしれない。最終回の良さは、ダントツである。夫に「DVD買う?」と思わず訊いてしまった(特典映像が見たいから、買わないにしてもレンタルするかも)。

ほんとに9月下旬なのか?:
昨日は、めちゃくちゃ暑かった。どのくらい暑かったかというと、真夏用のサンダルを履いて、念のために持ち歩いた冷たい水を、途中で飲み干したくらい。で、夜もタイマーでエアコンつけたくらい。真夏かと思った。

9月過ぎたら秋服を着なくちゃお洒落じゃないみたいな煽りを感じるが、秋服って、暑いだけなんよね。まさか9月下旬にエアコンいるとは思わなんだ。急に寒くなるから、夏服の次は、一気に冬服でいいのではないか。 






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# by himarayasugi2 | 2016-09-28 08:45 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

走り書き

「食」走り書き

生姜焼き:
今期のドラマ『侠飯』で紹介されていたレシピの生姜焼きは、美味しい。ドラマで紹介されていた美味しい生姜焼きのコツが、簡単ですぐにできるものだったので、試しにやってみたら大成功で、今まで3度も作っている。今までの生姜焼きは、生姜、醤油、酒にしばらく浸けておいたものを焼いていたのだが、ドラマで紹介されていたのは、焼く前にハチミツを肉にまぶして、しばらく置いてから焼き、生姜、醤油、酒に、少量の塩を、肉の色が変わったところでフライパンに入れるというもの。柔らかくて、味にこくがでて美味しい生姜焼きになったと思う。昔ながらのレシピもいいけど、こういうちょっとしたコツみたいなものは、テクニックのない私にとったら、とてもありがたい。

生姜焼きのレシピ
http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/special/recipe/recipe07_1.html

プリン:
週末に時々、ケーキを買う。普段は近場の美味しいお店で買う。ダニエルは、そういうお店の一つである。どのケーキを買っても、まぁまぁ美味しいけど、今までダニエルのこれをお目当てに買う、というほど気に入ったケーキはなかった。でも、最近試しに買ってみたごくごく普通のカラメルプリン(商品名はそういう名前ではなかったけど、どこからみても普通のプリンが、紙の器に地味に入っている)が、めっちゃ美味しかった。多分、ダニエルのこれを食べたのは初めて。他に華やかなケーキがいっぱいあるけど、このフルーツも、クリームもなにも添えていない、プリンがぽんっつとあるだけのコレが、今、一番ダニエルで気に入っている。素朴で、濃厚で、懐かしいけど、でも、なかなか売ってない感じ。美味しい。

昨日の夕方から、ものすごく金木犀の香りがする。窓を開けただけで部屋に金木犀の香りが入ってくる。散歩も楽しい。 








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# by himarayasugi2 | 2016-09-27 09:10 | | Trackback | Comments(0)

美容院を変える理由

それまで通っていた美容院を変える理由は、「連続して何度も気に入らない髪型にされた」「美容院のスタッフとの相性がよくないことが判明した」が私の場合の2大理由である。どちらか単独ではなく、スタッフとコミュニケーションがうまくいかなくなってきた結果、仕上がりが気に入らなくなってくることが多い。今まで幸いにも初めて行ったときに、変な頭にされたことは、1度しかない(って、あるんです)。そのときは、仕上がりを見て、「あ、これはあかん」とすぐに思った。帰宅して頭を見た夫が、「・・・それ、なに?」と笑いながら指摘したし。この場合、同じ店にやり直しを求めても無駄だと思う。店側も、なにが悪いのかわからないから。残念ながら、そういう店は、実際に髪を切ってもらうまでわからないのだ。ぱっとみ、お洒落なお店の外観だったりするし。店選びは、口コミ、ネット、直感を駆使し、慎重になる必要があるけど、それでもでたとこ勝負な面はある。

夫が今年の夏に4週間韓国に出張していたとき、現地で散髪に行った。普通、4週間くらいだったら、出発直前に散髪して行けば、帰国まで散髪する必要はないと思うのだが、夫は、長期出張先の外国で散髪するのをやや楽しみにしているところがあって(以前の中国出張のときも、昨年の韓国出張でも行った)、今回の出張でも帰国直前にあえて韓国で散髪したのだ。行く前から彼は「散髪宣言」をしていたので、私は事前にネットで日本語が話せるスタッフのいる美容院を検索しておいた。ソウルのど真ん中に、日本の美容院のチェーン店を見つけたので、夫にそこを推薦しておいた。結果、日本人スタッフに普通に切ってもらって、普通の頭で帰国したので、ほっとした。日本から一緒に出張した同僚からは、「チャレンジャーだ」と言われていたらしいけど。運がよかったのかもしれない。

そういう話を夫が昨日散髪に行ったときに、担当者に話したら、担当者が、「そうそう、先日ね」と話をしてくれたらしい。以下、その担当者の話;

若い女性が、予約もなしにいきなり店にやってきた。かなり追い詰められた表情だったらしい。みると、女性の頭は、見事な角刈りで、「頭頂部が、(故)横山やすしみたいに平だった」という。女性は、美容師に「この頭、なんとか外を歩けるように直してほしい」と訴える。聞けば、ほんとにすぐ近くの美容院に今しがた切ってもらったところで、この角刈り頭に絶望し、一番近くにあるこの美容院に飛び込んできたという(美容院を出て、別の美容院への直行パターンである)。「どうして、若い女性の頭をこういう風にしてしまうのか、疑問しかなく、逆にどうやったら、こうなるんだとしか言えないような角刈りだったんですよ、全て同じ長さで芝生のように切りそろえていて、この仕上がりを、(切った)美容師は、なんとも思わないのかって感じのひどい切り方でした」と美容師は夫に話す。女性が、お洒落なベリーショートを依頼したら、こうなったらしい。もう短く刈り込みすぎていたので、大きく手を入れることはできなかったが、とりあえず髪をすいたりして、髪型に強弱をつけて、頭頂部の平らなところもうまくごまかすように修正したという。

夫の担当美容師は、角刈りにした店の名前までは夫には言わなかったが、至近距離にある店で、ガラス張りというヒントを受けて、夫は「ああ、あの店やな」と見当がついたらしい。で、帰りにその店の前を通っていったけど、「僕が散髪に行く店よりも(夫は理容師の多い、理髪店兼美容院に通っている、男性客の方が多い)、ずっとお洒落で、女性がいかにも好みそうな外観のお店やった」というから、外観だけで店を選ぶのはリスキーのようだ。夫は、「今度、そこで切ってもらったら」と面白半分に勧めてくるのだが、もし私が角刈りになったらどうするのだ。







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# by himarayasugi2 | 2016-09-26 09:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ご近所あれこれ

今朝夫が新聞を取りに玄関前のポストを見ると、袋に入った『オール読物』が入っていた。『文藝春秋』は、定期的にご近所のTさんが入れてくださるのだけど、『オール読物』は、初めてである。見ると、直木賞受賞作掲載号だった。手紙が同封されていた。読むと、今回『オール読物』が入っていた経緯がわかった。手紙には、「Tさんの向かいのKです。Tさんから『文藝春秋』を借りて先に読ませてもらっています。返す必要はないのでよかったら『オール読物』を読んでください(Tさんは既に読まれています)  K」とあった。いつの間にか私も、ご近所読書サークルのメンバーになったようである。

もともと我が家の隣の実家の母とTさんが、読書仲間で、色々な本の貸し借りをしている。実家の両親が八ヶ岳に滞在している夏の間、同じくご近所Kさんが、その読書仲間に加入し、『文藝春秋』が回覧されるようになった。Tさんと私は、Tさんと母が、仲が良いこともあって、道で会ったら立ち話をしたりする。で、Tさんが「読んだら、お母さんに渡して」と、いつしか私が『文藝春秋』中継地点になっていた。そのTさんと私の間にKさんが入り、Kさんから私に『文藝春秋』がリレーされて、最終読者が母になったのだ。で、今回、Kさんが購入した『オール読物』が、回覧アイテムとなり、我が家のポストに入っていたというわけ。KさんがTさんからの『文藝春秋』を読み終わったら、またポストに入れてくれるのだろう。雑誌は、クタクタになるまで回覧されたら、あとは最後の読者(この場合は母)が処分するという約束になっているみたい。

Kさんのお顔を知らないということに気づく。今度、Kさんの家の前(すぐ近所なんだけど)をケン散歩で通って、出てきた人がいたら挨拶してみようかと。母世代の人だとは思うのだけど、近所にそれくらいの年齢の人が多すぎて、お顔とお名前が一致していない。おそらく、Kさんは私の顔はわかっているだろう。こういう感じで、ゆるくご近所と繋がるのもいいかなって思っている。

私の実家が建つ前からあったI邸は、2年近く空き家だった。I邸は、普段からマメにメンテナンスされているから、実家よりも築年数がいっているとは見えないほど、美しい。外壁も塗りたてで、屋根もこの10年で一度瓦をふきかえている。庭は、空き家であったので、少々荒れているけど、我が家や、実家とたいして変わらない程度(というより、我が家がひどいんだけど)。このI邸が取り壊されて、小さな建売が2軒ぎゅうぎゅうに建てられるのかなぁと少し寂しく思っていたら、昨日、不動産会社に案内されて、中高年の夫婦が内見に来られていた。このまま手入れをして、ここに住んでくださったらいいけどな。そしたら、大きな金木犀の木もそのままにしてもらえるだろうし。少し期待している。 






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# by himarayasugi2 | 2016-09-25 10:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

コート/辞書/雨

コート:
今年の冬はちょっと寒くなるらしい。夏は暑いわ、冬は寒いわで、最悪である。暖冬希望なのに。

最後にコートを新調したのは、4年前である。しかも、セールで4割引き。そんなに悪くないけど、めちゃくちゃいいものでもない紺色のチェスターコート(コート1)である。毛玉と擦り切れが目立ってきた。後は、20年前に東京キンロー時代に買ったライトグレーのガウンコート(コート2)と、15年前に横浜キンロー時代に買った黒のロングコート(コート3)がある。コート2とコート3は、バブルの名残のあるブランドで、ちょっと値段もバブルっぽかった。コート1は、最も着用する機会が多い。デニムにも合うから、大学に行くときに重宝している。それに、丈がそんなに長くないから、着たまま大学のトイレにも入れるし。実は、これ、重要なポイントなのだ。コートを脱いで置く場所なんて、大学のトイレにはない。すぐ汚れそう。重い荷物を担いで行くことも多いため、コート1の生地の消耗が半端ない。

コート2は、腕の付け根がゆったりとしているので、ここ数年流行っているドロップショルダーのセーター着用時に羽織れる貴重なもの。ちょっとエレガント系で、ボタンのないガウンコートなので、フォーマルなワンピースの上に羽織るのにも丁度いい。袖口とかよく見ると、擦り切れている箇所もあるけど、かろうじて現役。遠目で見たらわからんし。

コート3は、シンプルな形で、ゆったりとしたロングコートで、防寒機能が最も高い。真冬の火葬場や屋外の斎場で長時間立ちっぱなしでも大丈夫だった。これは、1月と2月の「めっちゃ寒い日」くらいしか着ることがない。横浜在住時代に、通勤時によく着ていた。とにかく長いコートなので、大学のトイレに着たまま入ることは、ためらわれるので、めったに大学に羽織ってゆくことはないけど。トイレに入るときは、教室とか研究室でコートを脱いでから入る。

で、コート1のポジションで、コートを新調したいと考えているのだ。カジュアルな服に合って、さっと羽織れて、動きやすくて、荷物が重いときでも平気なもの。このポジションのコートは「一生もの」である必要はない。この年で「一生もの」って、なんか考えると複雑な気持ちだし。4年楽しめたら、もとがとれるくらいでいいのだ。コート2とコート3は、コート1に比べたら着る機会も減少気味だから、しばらく手入れしながら着たらいいやって思っていて、これこそ本当の意味での「一生もの」かしら。 

何回辞書を引いたらいいのやら:
来週から学期が本格始動である。夏休みにやろうと思っていたことの半分もできていない。とりあえず、秋も引き続き某外国語のクラスは出席することにした。辞書はなんとか引けるようになったけど、まだまだロンブンを読むレベルからは程遠い。クラスも、わりとのんびりしているから、どんどん予習をして先先やったほうがいいと思った。とりあえず、その外国語の子供用絵本を読み始めた。辞書を引きまくって大変。でも、文型もシンプルだし、単語さえ拾えれば、書いてあることは訳せる。とはいっても、こんな簡単なロンブンなんてないけど。こつこつやるのみ。

雨、どうか降らないで!:
朝から、塗装屋さんが3人作業をしている。1階、2階のウッドデッキと梯子、外階段のアイアンの手すりを1日で塗ってもらう。本当は先週月曜の予定だったけど、雨で延期になって今日なのだ。途中、ほんとに雨が降りそうな空になって、ああ、また来週に延期?とウンザリしていたら、奇跡的に空がもってくれて、作業続行中。このまま全部塗り終るまで降りませんように。








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# by himarayasugi2 | 2016-09-24 13:48 | 雑感 | Trackback | Comments(0)