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ヒマラヤスギ雑記

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優雅な午後!

月曜日は、さわさんと久しぶりに会った。ここ数日、研究室のお手伝いなどで疲れていたので、なにか美味しいものを食べておしゃべりしたい!と思って声をかけたら、素敵なプランを計画してくれた。北野に最近できたフレンチレストランでランチしてから、布引ハーブ園を散策した。お天気がすごくよくて、ハーブ園の周囲も新緑がキラキラしていて、なんかすごい「優雅な午後」だった。こういう贅沢は、久しぶりである。

ランチは、さわさんが予約してくれたお店。以下、いただいたもの。
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(鯛のお刺身風のサラダ。野菜がたっぷり。トマトは、乾燥させていて、トマトチップみたいな感じ。鯛がぷりっとしていて美味しい。)
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(野菜のポタージュスープ。全部混ぜていただく。ポタージュだけど、あっさりと優しい味。塩は最小限にしている。)
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(低温でじっくり火をいれたポーク。手前の焼き色がついているものと、奥のものとでは焼き方を変えている。特に奥のポークはすっごい柔らかくて、あっさりしていて美味しかった。変なソースをかけないでお肉の味を生かしている。)
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(手前のオレンジのパンナコッタがすっごい美味しかった。奥のグレープフルーツのシャーベットの上のラングドシャみたいなのも香ばしくて美味しい。これに、ハーブティーをいただいた。)

おそらくシェフとサービスのマダムはご夫婦だと思う。サービスも感じがよかった。店内はカウンターが3-4席と、4人掛けテーブルが2-3テーブルと、奥に個室があった。よくは見えなかったけど、6人くらいなら大丈夫そうだった。ちょっとした集まりによさそう。グループでご飯のときにいいかもとチェックしたのだった。絵もかけられていて、よさそうな部屋だった。

その後、ロープウェイに乗って布引ハーブ園へ移動する。さわさんは布引ハーブ園の年間パスポートも持っていて、ものすごく詳しい。第二の庭のような感じみたい。ロープウェイは大好き。高いところを浮遊しながら移動するっていうのがそもそも好き。スキーはしないけど、リフトとかも好きだし、あと観覧車とかも大好き。平日だから、空いている。さわさんによると、土日は海外からの観光客も含めて、近隣のファミリーなども大勢来るらしい。以下、何枚か撮影した写真のうち、掲載に耐えそうなものをピックアップ。きれいから興奮していろいろ撮影するけど、あとから見たら、ピンボケてたりすることが多い。
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(神戸の街がどんどん下になってゆくー)
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(4人定員くらいの小さな赤い乗り物。すれ違うときをパチリ。)
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(左側にはタワーマンション。)
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(布引の滝。わかりづらくてすいません。左のほうに滝が映っている(はず)。)
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(これは布引ダム)
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(拡大:このダムは、国の重要文化財にも指定されていて、厚労省の近代水道百選にも選ばれている。着工1897年、竣工1900年である。すべて情報はウィキペディアより:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E5%BC%95%E4%BA%94%E6%9C%AC%E6%9D%BE%E3%83%80%E3%83%A0  このダムの周辺とかハイキングコースにもなっているそう。小学生のときにこのあたりは遠足で行ったかも。)
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(薔薇園があって、視界に薔薇が入ると同時にふんわりと薔薇の香りが漂ってくる。まだ満開の少し手前くらい。行ったときに咲いていた薔薇は、こういうアプリコットカラーとか、中間色の優しい色が多くてとても美しかった。すっごく、すっごくいい香り。)
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(薔薇に囲まれて、ローズティーをいただく。さわさんがローズティーチケットをお持ちだった。薔薇クッキーつき。薔薇の香りは嗅ぐだけで、美容にいいらしい。なんという優雅な午後でしょうか。ここで、五十肩とか腰痛とか膝痛の話をしてたけど。治るといいな。)
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(神戸の街を見下ろす。)
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(周囲は散策するところが沢山あって、こういうイングリッシュガーデンコーナーもある。絵のようなお庭である。)
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下に降りてくと、マリーゴールとカモミール畑があった。カモミールは、夕方になると香りが強くなると思う。
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布引ハーブ園からハイキングコースもあるらしいし、夏は上で夜景を見ながらビールも飲める。真夏になる前にもう一度行きたい。ものすごーく、リラックスできて、癒される。どうして今まで来なかったんだろう。 

ランチのお店:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28047980/dtlrvwlst/



追記:
日曜日の夕方5時開始の打ち上げのお開きは11時半だったと今日きいた。6時間半かー。すごすぎ。私は9時半に店をでたけど、それでもね、わりと疲れてましたね。
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# by himarayasugi2 | 2017-05-23 16:02 | 雑感 | Comments(2)

終わった~

昨日で、研究室関連のイベントが終了した。準備期間も含めて、水、木、金、土、日と5連勤であった。イベント開催中は朝、6時前に起きて、出勤であった。まるで、キンロー時代に戻ったようだった。お楽しみのお昼休み休憩中にいただいたお弁当は、蛸飯弁当である。これ、ラスト3個になっていたところを取り置きしたのだ。すいません。蛸飯の中にタコ焼き様のさつま揚げが入っていて、それが地味に楽しかった。
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(どのお弁当を選んだかという話題は、結構盛り上がる。2-3人で話していたら、人が寄ってきて、「私はこれ食べた」とかって、画像をわざわざ見せてくれては、味をコメントしあうのだった。なんだか高校生みたいだ。)

学部生も大勢手伝いに来てくれて、面白かった。今どきの男子って、ほんととんがっているようで、素直でかわいい。体育会のものすごいガタイのいい男子は、大きなパイプ机を、まな板みたいに片手でほいほい抱えて運んでくれて、頼もしかったのだけど、宴会では開始1時間で酔いつぶれて片隅でぐーぐー寝ていて、またこれもかわいかった。

イベント終了後は、みんなで打ち上げへ。某所を貸し切って夕方5時からの宴会である。まだ外は明るい中、乾杯をする。あまりに疲れていたので、私にしては珍しくちょこちょこ飲んだ。高価なワインも開いたので、テイスティング気分で、一口ずついただいたりした。夕方5時開始の宴会なのに、9時半になっても「宴もたけなわ」状態のまま、一向にお開きになる気配もない。もうね、深夜1時くらいの盛り上がりようで、このままズルズルいたら大変なことになりそうだったので、KMちゃん、Mさん、Tさんとここで失礼する。その前にも数名こっそり帰っていた。

打ち上げ宴会は、とても盛り上がって楽しかった。異様だなと思うくらい。グループでわいわい飲むときは、大騒ぎするけど、2-3人でお弁当を食べているときなどは、真面目な話や、じっくりと深い話を静かにしている。だからKMちゃんと話していたのは、こういう大騒ぎというのは、一種の現実逃避なんじゃないかということだ。ぱーっと発散しないとやってられないところもあるのかも。みなさん実はいろいろ抱えていらっしゃるのだ。小さな「いろいろ」なら私もKMちゃんも抱えているし。

その日のうちに宴会のアルバムがラインで送られてきた。ここの研究室は、楽しくて、いい人ばかりで、ここに来てよかったといつも思う。

夫は、私が打ち上げに気兼ねなく参加できるように、1日ケンの世話をし、家事もやって帰りを待っていてくれた。カラスが屋根の上に食べかけのお団子を落としていった話とか、お散歩中に近所のかわいい豆しばちゃんに遭遇して、写真を撮った話とか教えてくれる。平和である。

イベント中に、関係のある他大学の先生を紹介していただき、前屈する勢いでお辞儀をして挨拶させていただいた。こんなことなら、もっとちゃんとした服装で来るべきだった。昨日は、涼しさ優先で上下リネンで、まるでパジャマみたいだったもの。
今週から気持ちを入れ替えて、頑張る(予定)。 







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# by himarayasugi2 | 2017-05-22 09:41 | 雑感 | Comments(0)

ここ数日は疲れていた。

ここ数日、研究室関連のイベント絡みで手伝いが続いている。朝から夕までお手伝いである。イベントは日曜まで。ずーっと帰宅後は疲れて、ご飯食べてお風呂入ったら、もう眠いから就寝モードで、朝は6時前には起きている。今日は、やっと体が慣れて、ネットに向かう気力が残っているので、久しぶりにブログにアクセスしている。ここ数日の写真日記で、あまり中身もないけど、記録だけ。

イベント期間中には、お弁当が支給される。6-7種類あって、好きなものを選べるのだけど、どれもこれも美味しそうで、迷いまくり。みな、迷っていた。で、ある日は、お洒落なものをチョイスした。とってもかわいいのだけど、量が少なすぎる。選んだ人は、みんな「量少ないよね」とコメントするから、ほんとに量が少ないんだと思う。私にとっては、前菜である。KMちゃんと、「このお弁当、あと2列ほど増やして欲しいですよね」と本日、唐揚弁当を食べながら話し合う(このあとお菓子も猛烈に食べる)。明日のお弁当は、どれを選ぼう。もう、お弁当時間が一番の楽しみの最近の私である。
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(このパッケージのかわいらしさで、女子人気が高かったのだが)
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(まー、量が少ないこと!左下の緑色は、抹茶わらび餅である。その上は、スイートポテト。)

KMちゃんともっと喋り倒したいよねぇーと盛り上がる。昔はよくKMちゃんと研究室に半日近く入り浸っていた日もあったけど、もう最近、研究室滞在時間は減少傾向である。なので、KMちゃんと外で研究室の会話をやろうとなる。いろいろあるんです。Tくんも入りたそうだったから、Tくんも呼んであげることになる。

教室以外で会う某先生は、フレンドリーである。前から思っていた。教室で厳しいのだ。

夫が最近買ってきた柴田部長のお散歩バッグである。このバッグを手に入れて2日後に、近所で柴犬を散歩させている人が同じバッグを持っているのに遭遇。訊かれてもいないのに「同じの持ってます!私のとこにも柴犬がいるんです!」と話しかけて行った私は、完全にヤバい人だと思う。
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(拡大するとこんな感じ)
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(裏には、「散歩ですか?」という柴田部長からの声かけが!)


夫が歩いていて、あまりにカワイイから飼い主さんにお願いして写真を撮らせてもらった柴犬ちゃん。
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明日1日頑張る。

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# by himarayasugi2 | 2017-05-20 22:50 | 雑感 | Comments(0)

怪物

大学へ向かう朝の電車の中で、席に座っている私の前に、同じ大学に通う学部生とおぼしき男女が立った。話の内容から、二人とも2回生らしい。仲がいいみたい。どちらも派手すぎず、地味すぎずの恰好をしていて、平均的なうちの大学の学生っぽい感じである。なんとなく二人の会話が耳に入ってきて、気がついたらほんとに耳がダンボ状態になっていた。だって、会話が面白いから。

女子は飲食店で働いているみたい。ものすごく忙しいみたいで、「こないだタイムカード切ったら零時回っててな」と言う。「最近、忙しいんか?」と男子に訊ねられ、「まーね、バイトの新人が入ってきたから楽になるかと思ったら、新人に色々教えとったら、時間がないねん、人数増えてるのに、なぜか前より忙しいねん」「そこのバイト先って、怪物みたいに仕事の出来るパートのオバハンおらへんのか?」と男子。なんだその、「怪物みたいに仕事の出来るパートのオバハン」って?すると女子は、「どこのバイトでもそういう社員よりもよう仕事の出来るパートのオバハンって、おるよなー、やけど、うちのとこにはいるかもしれんけど、主婦のパートは昼間だけやから、時間帯が重ならへんねん、自分とこには(*1)、そういう怪物みたいに仕事のできるパートのオバハンっておるん?」と女子。

さっきから電車内に「怪物みたいに仕事ができるオバハン」というワードが響き渡っているような。まー、いいですが。

で、男子のほうのバイト先には、その「怪物みたいに仕事ができるパートのオバハン」というのがいて、「なんでも知っていて、仕事が早くて、すごい」らしく、「僕なんて、ほとんどやることないねん」とのこと。そんだけ頼りになるのなら、呼び名を改めてもっとカワイイ名前にしてあげて(オバハンはやめて、せめて「マダム」とか)と思ってきいていた。男子は、「お酒やさん」(原発言まま、酒屋なのか、居酒屋なのか、よくわからず)で週末はバイトしていて、平日は学習塾で塾講のバイトだそう(お酒やさんでバイトする前は、ラーメン屋でバイトしていた)。彼は、午後10時から零時のシフトだったら時給が25%アップなので、それがいいと思っているけど、そこは午後8時で閉店だとか。「金が貯まらへんねん」とのこと。勉強もしてください。

*1)「自分とこ」というのは、「あなたのところ」という意味である。関西では、会話中の「自分」は、相手のことを指すことがほとんど。


余談:
最近、ジーンズ以外のボトムが全部ウエストがゴムの入っているものだと気がついた。これは、やばくないでしょうか。365日こんな服ばかり着ているから、たまにスーツを着るとなると、ウエストが入らなくなるのよね。








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# by himarayasugi2 | 2017-05-16 17:27 | 雑感 | Comments(0)

週末メモとこのごろ

週末メモ
週末、関西某所で開催されていた音楽フェスに夫が出演した。ジャズギター教室の友人Tさんにギターデュオ(*1)を組んでフェスに応募してみないかと誘われたのだ。いろいろな手続きを経てなんとか出演にこぎつける。同い年の男性2人である、合計年齢は100歳を越えている。

このフェスは、町のそこここにステージを設け、プロも含めいろいろな音楽ジャンルのバンドが多く参加するものである。当日は、お休みにもかかわらず友人知人が見に来てくださり、夫は嬉しそうで、楽しそうだった。通りすがりの人も予想以上に足を止めてくださった。夫の姉と妹も来てくれていた。「あたしら、楽しみにしててんで」とのこと。最前列で地べたに腰を下ろして写真撮影の準備をしていたら、「XXさん(私のこと)、レジャーシート持ってきとうから、これ敷いて一緒に座ろう」と、バッグから、レジャーシートを取り出す夫の姉と妹。彼女らは、外出するときはいつもバッグにレジャーシートを入れているのだろうか(どういう状況を想定して?)。すごい。用意がよい。助かる。

演奏後、夫はTさんと打ち上げに行く。私は、夫から機材を預かり、先に帰宅する。夫とTさんが飲み歩いていたら、すれ違いざまに全然しらないおじさんが、「演奏、よかったで」と声をかけてくれたそう。また、別の飲み屋で、父親らと来ていた二十歳くらいの若い女子らが「よかったですよー」と話しかけてくれたとか。それを酔っ払いながら、嬉しそうに夫は報告する。寝る前に酔っ払いながら、「わー、楽しかった」と叫んでいた。

夫は、大勢の人を前にして演奏するのは平気みたいで、ちっとも緊張しないらしい。話をするほうが緊張するとか。私は人前で楽器を演奏するなんて、小学4年生のピアノの発表会以降、全くなし。二人合わせてオーバー100歳の男性たちは、とっても元気だ。次はどのフェスに応募しようかと相談しているらしい。

写真はたくさん撮ったけど、顔が隠れたものがないので、掲載は見合わせる。顔を塗りつぶしたらいいのだけど、なんか週刊誌の目線の入った変な写真みたいになるから。


*1)夫はサックスも含む8人編成のおぢさんバンドにすでに入っているのだが、今回のはまた別の方と、別方向の音楽ジャンルでのギターデュオ。「ゴンチチ」みたいなのを目指しているのだとか。

このごろ
色々と追いつめられている。とにかく、来週は結構研究室関連のイベントもあり、忙しい。金曜の夜に、イベント幹事から、大量のPDFファイルが送付された。シフト表などもある。全てのファイルを印刷して目を通した。シフト表のフォントサイズが小さすぎて、自分の名前を見つけるのも大変だった。研究室に行って拡大コピーしよう。みんな、この大きさで読めるんだ。目が若いってことがどういうことで、目が老いているっていうのがどういうことか、可視化された感じ。悲しすぎる。

週末、ベトナム製の籠を衝動買いする。ダイニングテーブルで作業途中の文献とかノートの一時置き場として使用する。

1週間、頑張る。

おまけ  休憩して食べたケーキ
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(加工しすぎて、ちっとも美味しそうに見えないところがミソ)







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# by himarayasugi2 | 2017-05-15 09:43 | 雑感 | Comments(2)