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ヒマラヤスギ雑記

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女子500Mの金メダル、癒しの宇野選手

スピードスケート女子500MをTV観戦した。小平選手が金メダル!おめでとうございます!!

31歳で金メダルというのが、この競技では遅いのか早いのか(多分遅咲き?)わからないけど、でも、小平選手が苦労人だということはTVの紹介とか、新聞からわかった。そんなに饒舌ではない小平選手が語った、レース直後の「すべてが報われた」という言葉は、重みがある。バンクーバー、ソチとジリジリと順位をあげて、ついに優勝されたのだ。ご両親、ずっと支援されてきた病院の方々の目の前で優勝を決められ、本当に嬉しかったと思う。もう、見ているこちらも、興奮した。これがスポーツの醍醐味だし、ノン・フィクションの力だーと実感した。また、地元でオリンピック三連覇を期待されるものの、果たせず2位だった韓国の李選手にもすぐ駆け寄っていったところも映っていたけど、2人は本当にいいライバルで友人なんだなとわかる。今朝の日経新聞に、李選手の談話が載っていたので、印象的だった素敵なところを、

「韓国での五輪は私への贈り物。韓国でなかったら引退していた。一生覚えている」

―― 頂点を極めた2人のライバル物語は次の北京大会まで続くのか?
「奈緒には『あなたが行くなら行く』って言われた。楽しそうだと思ったけれど、ちょっと休みたい」と笑った。(←まるで映画かなにかのセリフみたい)




夫とも話していたのだが、スピードスケートみたいなタイムを争う競技は、真のガチンコ勝負だから、結果がどうであれ全て受け入れられるし、全て自分の責任だから、競技者もそうだろうけど、テレビで見ている素人も、最後はすがすがしい気持ちになる。数字さえわかれば、競技者も、解説者も、応援団も、視聴者も、同時に勝敗がわかるってとこがいい(勝者がわかる瞬間を同時に共有できるっていうか、うまく表現できないけど)。競技の性質として、直截的だから。誰の主観も入る余地がないから(審判はもちろんだけど、観客、視聴者の主観だって入らない)。と、あまりにここを書きすぎると、採点競技批判みたいになってしまうから、ここでもうやめておく。

宇野選手の、インタビューとかマスコミ対応が、超天然でかわいくて、癒しになっている。彼は、五輪だけのためにスケートをやってないし、自分のスケートを進化させることが、結果として勝利をもたらせばそれでよしと心から思っていて、そういうところがいい。試合に勝つことではなくて、過去の自分のスケートに勝つことを目指しているのだと思う。それは、常にインタビューで語っているみたいなので、本心だろうし、ぶれない。彼がどうコメントするのかというのは、ほんとに興味深いけれども、今までどおり、スケート以外での露出(バラエティ番組とか)は少ないほうがいい。マスコミも面白いなってきっと目をつけているかもしれないけど。メダルセレモニーについて、感動的なコメントを引き出そうとするマスコミに、「もっとこじんまりしたセレモニーかと思ったら、意外と盛大だった」なんて普通に答えちゃうところとか、そもそもメダルセレモニーが夜にあることを知らなかったところとか、ツボにはまりまくっている。メダルをもらわないで、帰るつもりなんかい。

実家の母が、「将棋の藤井五段(もうすぐ六段)と宇野選手って、宇野選手が5歳も年上なんやねぇ(信じられないといった感じ)、逆かと思ったわ」と、言ってたけど、そこ比べるのかとつっこんでしまった。個人的には、宇野選手とハーフパイプの平野選手の受け答えがなんだか魅力があって好きなのだ。


五輪のライブ中継があったら、見てばっかりで、ちっとも本が読めない。昼間はしばらく本を読もう。その前に片付けか。








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# by himarayasugi2 | 2018-02-19 10:06 | スポーツなど | Comments(0)

男子フィギュアの走り書き

あー、男子フィギュアが終わった。観戦しながらメモったことの一部を記録。あくまで一素人、一個人の感想である。

ネイサン!よかったよかったよかったよかった。TESがすごいことに。ちゃんとリベンジできた!テレビの前でずっとドキドキしながら見ていた。最後の3Aのときは、思わず両手を合わせて祈ってしまった。よかった。ちょっと泣きました。昨日のSPが悔やまれるけど、昨日のSPがあったからのこの演技かもしれない。今日のネイサンは、順位も気にせず、自分のために滑っていて、心動かされてしまった。この日1番の演技だった。

ボーヤン選手:
珍しく転倒があったけど、ジャンプは安定していた。ちょっとだけスケート体操みたいな感じだけど、でも、どんどんうまくなっていっている。キスクラで泣いていたけど、あれは悔し泣きだと思う。メダル、もうちょっとだっただけに、惜しい。でも、絶対次来る感じだ。

フェルナンデス選手:
あー、なんかいろいろもったいない。ちょっとやっぱり遅いような気がする。でも、メダル取れてよかった。

羽生選手:
最初の方の4回転は滑らかでよかったけど、全体的にスピードがない。遅い。スピンもステップも。ジャンプも後半は着氷にミスが目立つ。絶対にこけないという執念はすごいが、それが全体の美しさを犠牲にしている。後半、やはり体力がきつそうだった。あと、アナウンサーが王者の演技とかなんとか言って、煽るのはやめて欲しい。アナウンサーの煽りと目の前の演技との間に乖離があるような。

宇野選手:
いきなりこけて、絶叫したけど、あとはなんとかまとめた。よかったよかったよかった。一番好きなプログラムで、一番滑らかで、ステップも緩急があってよかった。よかった。私の中では金メダルは彼とネイサンだ。彼は、スケートも好きだけど、あの天然で泰然自若としたところが好き。みょうにはしゃがないし、いつも自然体。


ネイサン・チェンがフリーでは1位だった。たられば言っても仕方がないけど、SPさえ普通にこなしていたら、金メダルも射程圏内だった。ただ彼は、もう同じ失敗は繰り返さないと思う。次の試合からの彼がとても楽しみだ。

結果が出たところでTVを消した。きっと夜に何度もインタビューとかは流すだろうし。率直に言って、宇野選手に銀メダルをくれるとは思わなかった。なんか、調整されるんじゃないかと思っていて。キスクラの様子を見ていても、宇野選手自身も、「え?2位?」って感じできょとんとしていたから、想定外だったと思う。よくて3位かなって思っていた。私の中では金メダルなんだけど。よくわからない「政治的配慮」でよくても3位、最悪台落ちかと心配していたのだ。取り越し苦労だったかな。

とはいっても、やっぱり採点競技というのはすっきりとした終わり方はなかなかない。スピードスケートみたいに、白黒はっきりっていうのは遺恨なしって感じだけど。夫が、フィギュアはジャンプの回転とか、そういうのは全部AIにやらせたほうがいいんじゃないかって言っている。特に女子の場合、ジャンプの回転判定だけでもAIを導入したら、順位変動も起こるだろう。 








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# by himarayasugi2 | 2018-02-17 15:36 | スポーツなど | Comments(0)

オリンピックの朝の柴犬/フィギュア男子SP

オリンピックの朝の柴犬:
10年前に推定2歳だったケンを引き取ったとき、最初の3か月くらいケンはおどおどしていた。ベッドを用意してやっても、怖くて入ることができなくて、夜トイレに行きたくなったときのために床に敷いたビニールシートの上に小さく丸くなって寝ていた。朝も、人間が起きて呼びに行ったら、廊下の片隅とかに背中を丸めてお座りしていた。それが、時間とともに人間と同じ部屋で寝るようになり、1階と2階にはふかふかのケンちゃんベッドはお気に入りの場所になった。朝目が覚めたらベッドのすぐ横で、こちらの起きるのを待っていたということも多くなった。

あれから10年経ち、ケンは完全に我が家の目覚まし時計と化した。お腹が空いたら、「起きろ!」とベッドの掛布団にマズルを突っ込んでは、布団を持ち上げ、冷気を布団の中に送風してきたり、前脚でガリガリとベッドを叩き続けるというパーカッション技などを駆使し、人間に朝寝坊を許さない。今朝も6時前から、「腹減った、飯!」と上記の技を繰り出し私を起こそうとする。夫が出張で今週はいなかったから、少しゆっくり起床したかったけど、ケンはそれを許してくれない。一度、ケンに布団をめくられて、起きたのだけど、またうつらうつらして眠ったときに、変な夢を見た。

私は、オリンピックの選手村のベッドで何故か寝ていて、そこでもケンにしつこく起こされていた。すごく眠いから、「ケンちゃん、もうちょっとだけ寝かせて」と頼んだら、同室の浅田真央さんが「真央が、ケンちゃんをお散歩に連れていってあげるから、少し寝たら」と言ってくれて、ケンに向かって「ケンちゃん、真央とお散歩行こうか」と声をかける。するとケンは、ものすごく喜んでお尻プリプリ振って、真央さんと一緒にお散歩にかけていった、そして私もゆっくり起きようとしたところで、目が覚めたのだった。ちなみに真央さんはピンクのTシャツを着ていた。すごい夢だ。いかにもな夢だ。

で、目がさめたら6時20分だった。ストレッチをして、ケンに朝ごはんをやって、いつもの1日である。今朝は、フィギュアの男子ショートプログラムがある!

というわけで、男子SPの感想など。

フィギュア男子SP:
途中から、片付けをしながらもずーっと見ていた。今後、絶対に活躍しそうな気がするのは、アリエフ選手かな。浅田真央さんがバンクーバーオリンピックのときのSPで使ったのと同じ『仮面舞踏会』で滑る。衣装が似合いすぎていて、微笑ましい。あと、姿勢がすごくよくて、なんか伸びそう。来季からぐんぐん勝ちそうなそんな予感がする。

最終グループは、明暗真っ二つ。ネイサン・チェン選手、どーしたんだ。メダル候補だったのに。団体の失敗からまだ気持ちが切り替えられてなかったのか。明らかにメンタルに因る失敗だ。滑る前に、リンクにいっぱい転がっているプーさんを片付ける時間とかも、イライラするかもしれないよね。とにかく、残念。世界選手権でリベンジして。結構応援してたのだ。あのショートプログラムが好きなので。

コリヤダ選手も、やっぱ団体の失敗が響いていたのか。チェン選手ほどでないにしても、ベストの状態からは程遠い感じ。

怪我で2か月も氷上練習ができなかったとは、とても見えない羽生選手は、ダントツでトップだった。彼はジャンプが決まるとスコアが一気に上がる。やっぱり着氷が、すーっと流れるようで、回転軸も細くて、キュルキュルキュルって感じで回る。この着氷は、抜きんでていると見ていて思った。スピンも早いし、シャープ。フリーを滑りきる体力がどこまで戻っているのかはわからないけど、2位との点差もそこそこあるから、よほど大崩れしない限りは表彰台に乗ると思った。SPのような着氷で、すべてジャンプが決まれば、金メダルは確実だと思う。

フェルナンデス選手がノーミスだったら、ショートはやっぱり微妙に宇野選手の上にするかなと思ったら、その通りになった。でも、2位から4位までは、フリーで順番は入れ替わる可能性があるから、まだわからない。フェルナンデス選手は、演技力があるということだけど、全体の印象なら、宇野選手が好き。フェルナンデス選手は、「誰もが知っている人物」をそれらしく演じれば、演技力として認められる。一方、宇野選手は、「冬」を滑りで表現していて、この2人の表現力は同じように比較はできない。でも、宇野選手のほうが難しいことをやっていると思う。彼は冬を主題とした音を、滑りで表現するプログラムで、とても難しいけど、演じきっていたと思う。芸術性だけ見たら、今日滑った中では宇野選手が抜けていると思った。

ボーヤン選手、あの高さはなに。それに、すごい安定感。ひょっとすると、ひょっとするかも。上位4名は、誰かがミスをすれば即順番が入れ替わると思う。 








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# by himarayasugi2 | 2018-02-16 15:38 | スポーツなど | Comments(0)

いろいろ

オリンピックの話題からちょっと休憩して、日常から拾ったことなどをダラダラ長々とメモしてしまった。



先日、研究室のメンバーと打ち上げに行った最初のお店は、よくなかった。そこは、肉バル的メニューもこれから充実させようとしている洋風居酒屋である。ステーキを頼んだので、みんな(私を除いてみんなお酒大好き)がメニューにある赤ワインをボトルでオーダーしたら、「赤ワイン、切らしています」と言われる。え、お客さん、まだ3組しかいないし、開店後1時間も経ってないのに。しかも、他のテーブルは、みんなビールかウーロン茶しか頼んでないのに。なんでメニューにある赤ワインを全て切らしているのか、意味がわからん。奥から出て来た店の人が、ハウスワインの赤だったら、カラフェ1本分だけあるというので、仕方がないからそれを頼んだけど、「これは、赤い色のついたアルコール」(by先生)という代物で、ワイングラスもお店にはなく、普通のアルファベットが書いてあるガラスのコップを出される。先生らはかなり御不満だったようで、すぐに私とMKちゃんとで検索して、次のお店をその場で探し、「今から20分以内に行く」と連絡して、移動した。次のお店は、すごくよかった。最初からここにすればよかった。でも、人数が多い場合、とりあえず席さえ確保することが最優先になってしまうのだ。こじゃれた居酒屋には今度から注意しよう。

偏見かもしれないけど、私が今関わっている分野の研究者って、ツイッターとかでシニカルなことをよく呟く人が多くて、苦手意識がある。実際に会って話しても、見下されそうで。一度、G会発表の数日後に、私の発表内容をツイッターでdisられたことがある(MKちゃんが見つけて私に通報してきたのだ)。別に発表内容が万人に受け入れられなくてもいいのだけど、その人、発表会場にいて発表を聴いた後に当たり障りのない質問をしていたのだ。なのに、「数日後に」ツイッターでdisるって、誰得なんだ。その場で質問しなかった(あるいは、できない)ことを、ツイッターで捨て台詞みたいに言うという行為は、私の役にも立たなければ、その人の研究にも役に立たないし、ただセコイとしか思えない。そもそも、誰に対して言っているんだろうか。その人は、某大学の教員Zで、本名でツイッターやっている。うちの研究室の間でも、その1件以来、有名人となった。

私の周りには、先生も研究員も先輩も後輩も、みーんないい人ばかりだけど、一歩外に出たら、そういうSNSで毒吐くか、自慢するような人が研究者には多いのかな、そうだとしたらしんどいなってずっと思っていた。が、しかし、先日お会いしたX先生は、ゼミ先生も私も、いっぺんでファンになるようなとにかく素敵な人だった。まず、レジェンドみたいな業績なのに、ひけらかさないし、全然エラそうでなくて、とにかくこの研究が純粋に好きだからやっている、って感じが、ポーズじゃなくて、本当にそうだというのがわかる、だからいい。私が相手でも、ばかにしたり、見下したりせず、色々な面白いお話を沢山してくださる。私の研究の良いところは、褒め、改善すべき点はきっちりと的確に指摘してくれて、目から鱗のアドバイスもくださる。

X先生は、研究者としての肩書とか、業績とかを全部とっぱらって、人間性だけ見ても、ほんとに素敵な人だ。ゼミ先生が、「前からお名前は知っていたけど、あんなにいい人って知らなかった、今回、知り合いになれてよかった」と後でしみじみ言われていたけど、同意である。私の知る限り、X先生はツイッターはされてなくて、ネットで公開してのアピールは一切ない。で、こんなに魅力的な人物。Zはツイッターをやればやるほど……(以下自粛)。大袈裟じゃなくて、X先生みたいになろうと(形だけでも、話し方だけでも、研究姿勢だけでも、人あたりだけでも)思った(もちろん、ゼミ先生、某先生、Y先生は偉大な先生方なのだが、私が目指すには、個性的すぎて、レジェンドすぎて、あまりにも目標として非現実的であることも事実)。 

そんなこと。






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# by himarayasugi2 | 2018-02-15 16:25 | 雑感 | Comments(0)

ハーフパイプ/昨日

ハーフパイプ
さっき男子ハーフパイプの決勝を見終わった。優勝はショーン・ホワイト選手で、銀メダルは平野歩夢選手。平野選手が勝つかなぁーって思っていたけど、惜しくも2位だった。でも、彼は若い。競技生活はまだ続くし。それに、高くて素晴らしい演技だった。ハーフパイプは、ほんとに見ていて気持ちのよい競技で、一度生で見てみたいと思う競技ナンバー1である。転倒などの大きなミスがない演技だと、点数関係なく、純粋に見ていて楽しいのだ。ただ4年前のソチ五輪ほど競技の「演出」が少なくて、普通の競技みたいでややがっかり。ハーフパイプは、いい意味で独自路線を貫いて欲しい。途中、戸塚選手が担架で運ばれていった。怪我の具合が心配である。

今日は、夜にスピードスケート観戦で、ああ、いそがしー。

昨日
昨日は、大事なプレゼンの日だった。原稿作成やスライド作成の際に、あまり集中できなくて、どうなることかと思ったのだけど、ギリギリになんとか準備が整った。人前でまとまった時間延々と話したりするのは、何回やっても慣れない。でも、やるしかないし、こういう機会をいただけるだけでもありがたいと思うので、覚悟を決めて臨んだ。質疑応答で、会場が笑いに包まれるような、「すごいミス」を指摘されて、あわや「公開処刑」になりかけるも、なんとか取り繕って無事に終えた。質疑応答は長時間となり、果たしてまともに答えられているのかどうかもよくわからなかったのだが、あとでゼミ先生から、「ヒマラヤスギさんて、強いわー、爽やかに跳ね返すよね」と笑いながら褒め(?)てもらう。そういうつもりは全くないのだが、そう見えるらしい。ただ、MKちゃんが、質問者の偉い先生は、あえて私が打ち返しやすいようにボールを投げてくれていたように感じたと後で教えてくれる。反論させてくださったのだと思う。なんていい先生なんだ。あとで、その先生とお話しする時間が持てたのだけど、怖い先生かなーと思ったら、気取らず、柔らかく、でも、芯の強い、素敵な方で、ゼミ先生も私もいっぺんにファンになってしまった。うちで集中講義にあの先生を呼ぼうと、ゼミ先生は何度も言っていた。それ賛成。

私のこんな拙い発表を忙しい中時間を作って聴きにきてくれた後輩、先輩、先生方に感謝しかない。バレンタインが近いからと、チョコレートを何人かからもいただき、ひゃー、こんなん久しぶりだとうっきうきである。その後、打ち上げで遅くまで楽しくお話をして、解散する。

私は独りで好きなことができたら、それだけで幸せになれる人である。でも昨日、人に支えられ、味方してもらえることは、独りのときに感じる幸せとは、また別の幸せであることを再確認した。こんなに素敵なことなんだって、普段はなかなか知る機会がない。研究室の人は、みんないい人ばかり。もともと自己評価が低いのだけど、あとから「よかった」「面白くてあっという間に終わった」とコメントをいただけて、おばさんは、普通にうれしかった。チョコレートもありがとう。


追記:占いで、今年は2月がものすごくラッキーだとあったけど、ほんとだ。みんなが味方してくれるっていうのも当たっていた。ただ、あと今年は10か月あるけど、右肩下がりじゃないよね?こういう心配症なところが、われながら嫌になる。





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# by himarayasugi2 | 2018-02-14 12:45 | 雑感 | Comments(2)