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今朝目を開けたら6時半だった。ケンの朝散歩のことを考えたら、寝坊である。今月に入ってから朝の8時過ぎにはもう2階の室温は33度で、外を歩くのがかなり厳しい感じなので、朝は散歩を終えても8時までに家に戻るようにしていたのだ。慌てる。しかし、なんだか外が薄暗い。カーテンをあけると、なんと曇っている!!!嬉しくって泣きそう。記憶している限り、朝起きて空が曇っていたのは、今月になって初めてだと思う。今まではずっと朝からカンカン照りだったもの。ケンに朝ご飯をやり、私はサンペレをコップ一杯飲み、顔を洗って、ゆったりと散歩に出る。涼しい。嬉しい。明日も明後日もこうであって欲しい。もちろん、今もノーエアコンである。

昨日ポストに、なんとかリビングというコミュニティ紙が入っていた。実は、あんまり読まないでいつも捨てているのだけど、昨日の見出しがそれを思いとどまらせた。『アラフィフ クライシス』だって。私の年代は、いろいろと大変らしい。ざっと斜め読みすると、経済的な不安、心身の不安などが広告絡みで記事になっていた。わりと既視感のある内容だった。

ただ、アラフィフになると人生の終わりを意識するようになったのは確かである。私は、アラフォーと呼ばれる年齢で、大学院に入り、今、アラフィフで大学院にまだいる。その間に、見た目はあまり変わってない(つもりだ)けど、意識は確実に変わった。特に修士のときは、まだ若さとガツガツ感があって、前だけ向いていたのだけど、ドクターに進学してから落ち着いてきたこともあるけど、後ろも結構振り返るようになっている。それからよくも悪くも、自分の限界がわかってきて、人は人、みたいに思うことも多くなった。でも、まだ、すべて出し切ったって感じじゃない。さぼっているなと思う。無理がきく時間は、そんなに長くはないけど、まだアクセルを踏んだら少しくらいなら加速できそうだと思うから(そう思いたい)、今からの数年は、少し無理してでもやろうかなと。

自分の年齢を一番実感するのは、ドラマで「お、この人、わりと渋くて、重厚でいいやん」と思った俳優が、実は同い年だったことを知ったとき。年上だと思ってずっと見ていることがほとんどなので、「えーー、この人、私と同い年やのに、こんな年配の役やるん?」とかってショックを受けてみたり。「こんな年配の役」を渋く演じることが可能になる年齢が、私の年齢だということなのだ。でも、最近は、同年代の俳優でいい感じになっていく人が多くて、年齢を重ねることもよいと思う。というよりも、年齢を重ねてよくなるべきだと思うのだ。そういう年のとりかたをしたいと思うし、みんなそう思っているみたい。雑誌は、常にそういう特集を組んでいるから。

夏休みも終わりが見えてきた。

最近、ラジオでパリスマッチの曲が何回かかかった。家に1枚だけあるCDの中で、夏っぽい曲を貼っておく。パリスマッチ、改めて聴くとわりといいやーん。









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# by himarayasugi2 | 2016-08-27 10:02 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

会見を見た。

さきほど高畑淳子の会見をテレビで見た。母親が、22歳の息子が犯した罪にどこまで責任があるのかという議論はおいておいて、この会見を見た感想だけを書き留める。

カメラクルーもいれたら200人は超えるマスコミが集まる真っただ中に1人で、マイク1本だけが置かれた場に出てゆくのに、どれだけのエネルギーが必要なのだろう。ほとんど寝ていない状態で、立ったまま、自分に向けられた敵意にどう向き合うのか、有名人だからといって、母親がここまでしないといけないのか、いろいろ考えてしまった。彼女の発する言葉のすべてが、色々な視点から解釈され、分析され、あっという間に報道されてしまうし、会見場は、言葉尻をとらえて追い込もうと手ぐすねひいているマスコミだらけなのだ。そのような場所に、誰にも付き添われることもなく、たった1人で出ていった彼女は、強いと思った。

私は、彼女の会見での受け答えは、誠実だと思った。途中、見ていて胸が詰まりそうになったときもあった。きちんとした言葉遣いで、丁寧に、努めて冷静に、状況を俯瞰する客観的な視点も持ちお話しされていたと思う。被害者に対しても、仕事関係者に対しても、誠意のある謝罪の言葉があり、成人した息子の母親に、これ以上を求めてはいけないと思った。あとは、罪を犯した息子がすべて背負っていくべきことだ。

品のない質問、そして品のない質問の重複に対しても、彼女がきちんと答えていただけに、一部マスコミの品のなさが際立った会見でもあった。

息子には、法律が定める通りの刑罰が課されることになる。だから、母親からは仕事を奪わないで欲しいと思う。

朝から少々重いことを書いてしまった。多分、これについて書くのは、これで最後。



今朝、ベランダの端っこが濡れているのに気付いた。どうやら、深夜に雨が降ったらしい。ちょっと嬉しい。昨日の夕方、草屋根に水をやるときに、ほんとに屋根が死に掛けているなと思っていたから。雨で少しは回復したことを祈りつつ。暑いけど、出かけなくてはならなくて、ほんとにしんどい。





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# by himarayasugi2 | 2016-08-26 11:00 | エンターテインメント | Trackback

見た夢など

今朝は久しぶりに目覚まし時計のアラームが鳴るまでぐっすり眠っていた。たいてい、アラームが鳴る30分前くらいに起きている。目が覚めるまで見ていた夢が、変だった。私が、ある会社に就職するのだが、同僚に芸能人の剛力彩芽がいるのだ。で、剛力さんが私のスマホをちょっと見せて欲しいといい、私は「どうぞ」とスマホを貸してあげる。数時間後に「スマホをそろそろ返してください」と剛力さんに言うと、剛力さんは、「あれ、失くしたみたい」と、にっこりする。スマホは消えてしまった。

なぜか、私のスマホには、すごく大事なものが入っていて、私は困り果てる。が、剛力さんは、ニコニコ笑って、「スマホないと大変ですねー、頑張ってください」といってどこかに行こうとするので、私が「あなたが失くしたんですよ、このままスマホが出てこなかったら弁償してもらいます」とえらく強気で言う(現実でこんなに強くは絶対に言えないから、ほんまに夢やなぁと思う)。剛力さんは、不思議とスマホを失くしたことについて、一言も謝罪しないのだ。剛力さんは、「弁償」という言葉で、慌て始め、一緒に探す。数時間後に、事務所の文房具のストックルームでスマホを見つける。剛力さんが、カスタマイズしていて、デコスマホになっていた・・・と、ここで目が覚める。なんじゃこれ。こういう夢を見る原因がさっぱりわからない。剛力さんを何かで見たとかでもなく。

高畑淳子の息子が起こした強姦致傷事件で、母である高畑淳子が責められるのが、ほんとに不愉快である。昨日の『ちちんぷいぷい』でも、この事件が取り上げられていて、演劇関係者から「高畑淳子が、甘やかしたからだ」という声が上がっているという記事を紹介していた。記事に書かれていた「甘やかしていた」という内容は、私にとったら、どこが甘やかしているのか、さっぱりわからなくて、いちゃもんに近いと思った。母親として当然の世話をしていただけといったものばかりだった。

この記事について、自身も二世落語家である月亭八光が、「こういうことって、言うやつは必ず言う、でも、22歳の大人でしょう?事件をおこしたのは、母親のせいでもなんでもなくて、自分が悪いんだ、母親は関係ない」と言い切ってくれた。周囲のコメンテーターも、「んだ、んだ」と同意してくれた。

今日も神戸は35度まで気温が上がるとか。だろうね。昨日の夕方、うちの家の周囲で、30分ほど雨が降ってくれたけど、傘がなくても気にならない程度の究極の小雨だった。どのくらい小雨かというと、傘をささずにケンの散歩に余裕で出られるくらいの小雨だった。もっと、まとまって降ってくれないと、ほんとにほんとに屋根が干上がってしまう。

この暑さ、秋冬ものなんて試着する気も起らず。9月も暑いとか。







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# by himarayasugi2 | 2016-08-25 10:35 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

処暑って言われてもねぇ

昨日の夕方からは、珍しく涼しくてエアコンいらずだった。夕方散歩のときも、風が吹いていて、やや秋の気配がした。今朝も、少しだけマシだった。とはいっても、現在の室温は32度。ただ、ここのところ8時過ぎたらあっという間に室温が33度に到達していたので、少しだけ、ほんの少しだけマシである。暦で処暑でも、まだ真夏同然である。天気予報で、「ところによって激しい雨か、雷雨」と毎日言っているが、「ところ」ってどこ?少なくとも我が家周辺は、天気予報の雨予想の範囲外らしく、8月に入ってからの雨というのは、1-2回くらい(しかも30分程度)じゃないかと思う。『ちちんぷいぷい』によると、近畿の8月の降雨量は、例年の17%らしいが、体感的には「1%」くらいだ。水不足は大丈夫なんだろうか。

月曜日の神戸の最高気温は38度近かったらしい。知らなかった。なぜか八ヶ岳にいる母からこのことを教えてもらう。母は、お天気マニアなのだ。知らずに最も暑い時間帯に外を歩いていて、暑いなぁと思っていた。すれ違う人、みな、不機嫌そうで、口が「あ・つ・い」の最後の「い」の口の形のまま顔が歪んでいる人が多かった。私もその1人だった。こんなに暑いと、例年だと食欲が落ちるのだけど、今年は維持できているのは、やっぱりマヌカハニーのお陰か。朝のヨーグルトにスプーン2杯ほど混ぜている。

風がやんでいる。雲は消えて、晴れている。カンカン照りやん。今、室温33度だ。書き終ったらエアコンいれよ。


女優の高畑淳子の息子の高畑裕太が、強姦で逮捕された。この息子を特集していた中居くんのテレビを以前に見たことがある。そのとき、高畑淳子が彼を苦労して社会に出て自立できるように育てたことがすごく伝わってきた。でも、この息子、大人になってもちょっと、幼いような印象を受けた。仕事も増えているし、このまま何事もなく演技派になるのかなと思っていたら、事件を起こした。最悪である。彼は加害者となり、彼は被害者を生み出したのだ。

高畑淳子が、気の毒だ。彼女は、息子がこうならないように、息子が幼いころから一生懸命だったはず。私は、女優としての彼女が好きだから、彼女は今まで通り仕事を続けて欲しいし、女優、高畑淳子のことは、息子の逮捕と切り離してみるべきだと思う。


去年の今頃は、大変な夏休みだった。大昔の学生時代を合わせても、おそらく長年の学生生活の中でも、ダントツで大変な夏だった。でも、今年は、暑い暑いと愚痴るばかりで、あまりケンキュウもすすんでいない。今年の夏休みは、8月中旬まで遊び過ぎた。今から挽回なのだ。まるで、2学期の始業式前夜に泣きながら夏休みの宿題をやる小学生時代に戻ったようだ。あのころから、あまり変わっていない。

さて、エアコン入れよう。 






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# by himarayasugi2 | 2016-08-24 09:56 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

閉会式など

リオ五輪の閉会式での次回五輪開催国である日本のプレビュー(ショー?)部分を見た。

かっこいい。

日本が世界に誇れるアニメ、CG技術、ゲーム、キャラクターがふんだんに詰め込まれていて、クールな仕上がりになっていた。音楽監督は椎名林檎とのこと。わかる。とても「今」なのだ。洗練されていた。君が代もよかった。スタジアムに広がる日の丸のグラフィックも美しいし。日の丸の赤と白というのは、こういうふうにすると、とても映えるし、お洒落だ。モチーフとして洗練されている。プレビューは、一つの作品を見ているみたいだった。作り手が、日本を世界にどのようにアピールしたいか、どう見せたいか、はっきりとしたビジョンを持っていることがわかる。センスがよい。これが、閉会式の10分足らずで見せてもらえるのだ。ハイレベル。このプレビューを見て、東京オリンピックが楽しみになった。開会式はどういう演出だろうとか、東京にこの時期行って、観戦したいとか、珍しく前向きな私である。グッズも欲しいな。

以前、東京オリンピックの理事に秋元康が入っているとか、専門委にエ〇ザイルの人が入っているとニュースで見たときは、心底がっかりしたのだけど、閉会式のプレビューを見る限り、〇KBもエ〇ザイルの要素も、全く入っていなかった。ほっとした。絶対に開会式に〇KB系列とか、エ〇ザイル系列は入れないでほしいし、ついでにいうと、〇ャニーズも外して欲しい。大丈夫だと思うけど。

夫も椎名林檎の音楽監督は、よかったと言う。開会式は誰が手掛けるのかはまだ伏せているみたいだけど、この路線を踏襲しつつ、かつオリジナルな演出を開会式で期待したい。日本独自のコンテンツを使って、日本でないとできない開会式が見たい。東京オリンピックだから、YMOの『TOKIO』を2020年バージョンでリメイクしてどこかで使ってほしいとか、美空ひばりが生きていたら、とかとか夫はいろいろ妄想している。でも、今聴いても、YMOの音楽って、斬新で、新しいなぁと思う。坂本龍一が開会式に関与してくれないかな。佐藤可士和とか小山薫堂とか、近マリさんとか(違う?)、とりあえず思いつくまま書いてみる。長野オリンピックのときは、質素な開会式だったくらいしか覚えがない。白装束着て、笛とか太鼓で踊っていた?

やっぱりキティちゃんは、世界的に有名なんだ。ドラえもんも人気あるんだねぇ。私は、パティ&ジミー派だった(小学生のころの話)。

YMOの『TOKIO』の動画があったので


『東風』の方が好き。


高校のころ、YMOのレコードを借りてカセットに録音したわー。母が坂本龍一が好きなので、写真集も買った覚えあり。懐かしい。

リオ五輪:
男子体操団体の金に、体操内村選手の個人総合連覇の金メダルに、伊調選手の4連覇と、男子400Mリレーの銀メダルが、とにかくすごいと思った。内村選手と伊調選手は逆転の金メダルっていうところもすごいし。伊調選手って、2004年のアテネから金メダルを獲り続けているのだ。その間も、ほとんど負けてないし。レスリングが強いだけでなく、メンタルも強いのだ。400Mリレーの銀は、とにかく興奮した。9秒台で走る選手は1人もいないし、100Mの決勝に残った人はいないのに、戦略と技術を磨いて、アメリカとカナダに勝ち、ボルトに猛迫したのだ。球技のダブルスと同じで、1人、1人が強いだけでは勝てないのがリレー。こういう勝ち方は、気持ちがいい。今回、卓球の水谷選手のキャラが立っていたと思う。さっぱりした顔なのに、熱い、熱い、ハートを持ち、あのプレー!次の五輪での躍進を期待してしまう。 

毎日書いているけど、こっちは暑すぎる。一滴も雨が降らない。草屋根は干上がっているし。エアコンをつけないと、室内でなにもできないくらい。どうなってるんだろう。




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# by himarayasugi2 | 2016-08-23 08:36 | スポーツなど | Trackback | Comments(0)

日常の雑感、衣食住、犬についての記録。

by himarayasugi2