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ヒマラヤスギ雑記

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面白いと思うのだけど

ほとんど回し者かもしれないが、『直虎』面白いから、もうちょっと盛り上がって欲しいのだった。布教活動に余念のない私。

サイトよりあらすじ引用:
直虎が今川の下知に背いて徳政令をはねのけたことに怒った寿桂尼は、政次を呼びつけ、直虎に駿府へ申し開きにくるよう命じる。以前同じように駿府へ呼び出され、道中で惨殺された直親の記憶がよみがえる家臣一同。政次は直虎に虎松の後見を降りるよう勧めるが、直虎はそれを拒み駿府へ向かうことを決意する。途中、命を狙われた直虎だが、家臣・直之と入れ替わる策により、無事駿府に到着し寿桂尼と対峙する。命に背いたことで追い詰められる直虎だが、そこへ徳政令を願い出た甚兵衛ら百姓たちからの「直虎の後見を望む署名状」が届く。寿桂尼は、直虎を後見とすることを認める。

中野直之は、直虎にずっと反抗的だったが、今回、直虎危機一髪のところで大活躍して助ける。ツンデレだった。でも、ツンデレの本命は、政次である。最も直虎の身を案じているのは、政次だということは、視聴者にはバレバレなのになぜか井伊家の人にはバレないのが不思議。唯一、なつだけが気付いた模様。こちらは政次の運命を知っているだけに、つらくて見てられない。高橋一生はいい役もらったと思うし、彼にぴったりだと思う。屈折した、切ない役なのだ。寿桂尼と直虎が対面したシーンは怖かったけど、よいシーンだった。百姓に字を教えることがどうつながるのかと思っていたのだが、署名状となって直虎を救うという伏線回収となった。寿桂尼は、直虎が実質的に村を統治できていることを認め、直虎は言い分を受け入れられる。認めざるを得なかったといえる。

『小さな巨人』初回視聴:
じわじわっとこれは面白いと思う。香川照之が、半沢直樹に続いてまたしても日曜9時の悪役である。長谷川博己も全く濁りのない爽やかな人かといえば、そうでもなく、ややヌメヌメしていて悪役を演じてもとてもよい人である。そういう人が、警察官の良心に目覚めた「元本庁のエリート」役というのが面白い。香川照之が出てきた途端に、「ああ、裏切るな」とわかる。香川VS長谷川の構図は、わりと濃い。所轄のたたき上げの刑事役の安田顕も濃い。濃い人ばかりの中に吹き抜ける爽やかな風が、岡田将生である。いいわー。キャストがすごくよいので、来週も視聴する。香川照之出演ドラマにハズレなし、だと思っている。


ぼさぼさの荒れ放題の庭が、年に一度美しくなる季節がやってきた。庭の姫林檎とジューンベリーが満開になった。嬉しい。白モッコウバラも今年は沢山蕾がついて嬉しい。クリスマスローズも咲いている。なぜか、白い花ばかりの庭である。 
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(ジューンベリー。知らない間に成長していた。6月に甘酸っぱい赤い小さな実をつけるので、ジューンベリーというらしい。実がつくと、あっという間にヒヨに食べられてしまい、めったに食べられない。)
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(姫林檎。満開。)
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(蕾が沢山ついた白モッコウバラのブッシュ。毎年、剪定というか、伐採で、大変なのだけど、咲くとすごくよい香りがするのだ。黄モッコウバラのほうが花は多いけど、香りがない。白モッコウバラのほうが好き。ただ、育ちすぎて、全体像はお見せできない。庭全体だって、ぼっさぼさだから、引いて撮影できないところが悲しい。)

裏の石垣には、勝手に飛んできて生えてきたハゴロモジャスミンがGWの開花の準備をしている。これもすっごい香りがする。








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by himarayasugi2 | 2017-04-17 09:37 | エンターテインメント | Comments(0)
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