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ヒマラヤスギ雑記

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主語がない/本/TVドラマ/お花

先生との面談のアポが予定していた日程で取れ、そろそろトンネルの出口が遠くにだけどかすかに見えてきたような気がする。つい最近まで、このトンネルに出口はあるのだろうかと真っ暗な中、とぼとぼ歩いていたので、少しほっとした。昨日は少しさぼって、ケンキュウと全く関係のない雑誌をパラパラ見たり、キッチンの収納をやり直したり、記事をスクラップしたり。

書いたものを見ていただいているのだが、先生からのコメントのひとつに「関西人に多いのですが、主語を省略しすぎです」とあって、びっくりする。該当箇所は赤くしてくださっているので、どこを指してのコメントかはわかるのだが、私が主語を省きがちということと、それが関西人にありがちな傾向というのは、初耳であった。真剣に書いているんだけど、そういうところまで意識がいってないみたい。

実家の母が、家事評論家の吉沢久子さんの本を貸してくれた。古本屋で見つけてだいぶ前に購入したものだという。面白かったとか。この本は、母の読書友達の間をぐるっと1周して帰ってきたところだった。そういえば、昔買った『クウネル』にこの人の食卓のインタビューがあったはず、と探してそのページに付箋をつけて母に「読んでみて」と渡す。

テレビドラマ、結局継続視聴しているのはまさかの『警視庁ゼロ係』と『直虎』だけ。『過保護のカホコ』は、何話目か忘れたけど脱落してしまった。脚本がちょっとえげつないかなぁと思って。『警視庁ゼロ係』は、前のシーズンも全部視聴していて、わざとらしいセリフとか満載ながらも、犯罪の謎解きが面白かったので気に入っている。今シーズンも、相変わらずわざとらしいセリフが多いけど、でも謎解きで引っ張られていて、欠かさず視聴している。あと、小泉孝太郎が意外と好き。『下町ロケット』のときに悪役で出演していたけど、それがすごくよかったから、この人は「いい人」もできるし「悪役」もできるんだと思う。『直虎』は、何週かにわたって「見てられないくらいつらい展開」が続いていて、視聴自体がストレスになりかけていたけど、持ち直した。これ以上、つらい展開になりませんように。今から、ラストまでは爽快な感じで進行して欲しい。あと、柴咲コウがいい感じ。

単発のテレビで最近みてよかったのは、NHKの『プロフェッショナル』の東信の放送。この人のお花は、朝日新聞のデジタルサイトでずっと連載を見ていたので知っている。毎回東さんが、依頼者のエピソードに寄り添った素敵なお花を作るのだ。その美しいこと!力強いと同時に繊細な感じのその作品から、勝手に仙人のような人を想像していたら、ロックな感じのカッコイイ男性だった。今、もし可能ならば、父が亡くなってからやっぱり元気のない母に贈る花を東さんに頼みたいなと思った。

連載サイト:
http://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2017090528881.html?iref=andw_pc_top_ar_photo009
(バックナンバーも閲覧できる。エピソードを先に読んでからお花をみてもらいたい。この朝日新聞デジタルサイトは、他の記事も面白いからおすすめ)

ちょっとブログを書く意欲が戻ってきた。嬉しい。 








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by himarayasugi2 | 2017-09-12 09:26 | 雑感 | Comments(0)
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