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ヒマラヤスギ雑記

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梅雨の柴犬

梅雨入りしたのに1滴も降らないなぁと思ったら、昨日は大雨だった。固めて降られると、いろいろ大変である。庭とか屋根とか水をやる手間やケンの散歩のことを考えると、毎日適量、寝ている間に降って欲しいし。

昨日の朝はすごい雨だったので、とりあえずケンはオシッコだけさせることに。ケンは雨の散歩が大嫌いで、雨が激しいと絶対にウンチはしてくれない。前夜にオシッコしたきりなので、朝は必ずトイレをさせないといけないのだ。

私は、合皮のスニーカーに、散歩用パンツ(あとでびしょびしょ)、ナイロンのウィンドブレーカーに大きな傘をさす。ケンには雨合羽を着せる。ケンは、雨合羽を着せたら、テンションが下がる。「これを着ないといけないほどの外は大雨なのだ」とわかるから。テンションだだ下がりのケンをなだめすかして雨の中散歩に出る。通勤の夫が撮影した。
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(傘の外に出るとすごく濡れるので、びびるケン)
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(濡れないように私の足元にひっついてくるケン)
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(こんな感じですり足でお散歩してきた。)

ケンはこのあと、木の根っこにトイレをして、すぐにUターン。午後、雨が上がってからゆっくり散歩した。トイレシートにしてくれたらいいんだけど、頑としてそれは拒否するケンである。困った~。


書くスピードが遅いと思う。1日に2000字も書いたら、一仕事した気分になってしまう。Y先生は以前、「1日に4000字はコンスタントに書けないとだめだ」とおっしゃっていたけど、無理だなぁ(*1)。だからG会の原稿を本番前日に徹夜で仕上げたという人の話を聞くとすごいと思う。研究室の先輩でも、1日に「万字単位」で書く人も何人かいらっしゃるし、そういう瞬発力みたいなのが私には、欠落している。それを自覚しているので、逆に今まで大きな事故なくこれたけど。キンロー時代の翻訳作業は、常に締め切りを意識して動くので、そういう長年の習慣も影響している。全体の作業量と締め切りまでの時間を考慮して、1日でどれくらいやらなきゃ間に合わないのかを計算していた。今も、そう。

先日の某先生の授業でのM1の発表は、すごく面白かった。資料もきちんと整理しているし、専門でない人にも研究内容を理解してもらうために配慮が行き届いていて、かつ、内容が楽しい。某先生も楽しそうに聴いてらした。

*1)必ず註をつけるので、そんなにスピードがでないというのもある。なので、そういうのを一切考えずに書ける文章(メールとかブログとか)は、早く書ける。 







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# by himarayasugi2 | 2017-06-22 09:21 | | Comments(0)

最終回が続いた。

『直虎』以外、定期的に視聴していたドラマが最終回を迎えてしまった。寂しい。全話視聴したものは、火曜の『クライシス』、金曜『リバース』、日曜『小さな巨人』である。火曜の『クライシス』のラストもやっぱりモヤモヤである。でも、これ、続編ありそう。なので楽しみにしておく。

金曜『リバース』は、視聴率はぱっとしなかったらしいのだが、よかったと思う。真相が明らかになったところでは、「あ、そうなの」くらいにしか思わなかったけど、このドラマは真相を突き止めるドラマというよりは、人の再生の物語かなと思った。友人を殺したかもしれないという罪の意識に蓋をしていた4人が、罪に向き合い、止まっていた時計が動き出すところでドラマはラストだった。あのラストはドラマのオリジナルらしい。私はいいラストだと思ったけど。百恵ちゃんの息子、やっぱり百恵ちゃんの面影がある。口元とか、すごく。個人的には戸田恵梨香がよかった。こういう控えめだけど、かわいくて、絶対にモテるっていう子、いるいる。小麦粉が顔についているのを、藤原竜也にとってもらうときに、恥ずかしそうに笑うシーンが、すごくかわいい。手が届きそうな親しみやすいかわいい子を上手に演じていたと思う(現実は、手が届かないと思うが)。

日曜『小さな巨人』、くはー、熱いというか、暑苦しい顔の演技がすごかった。お腹いっぱい。香川照之は、警察官の良心を失っていなかった普通のよい刑事だったみたい。疑ってすまなかった。でも、なぜ、最初からあれほどまでに長谷川博己を目の敵にしていたのかは、わからず。結局、長谷川博己は、香川照之のパターンで最終的にはきっと捜査一課の課長になるんだろうなと思う。柳沢監察官が、「本当の怪物は香坂(長谷川博己)だった」とラストに言うのだけど、言う前から、そうくるだろうなと思ってみていた。これは、続編来そうで、すごく楽しみ。鶴瓶の息子は、目元が鶴瓶にそっくりじゃ。このドラマ、フィクションだけど、実際の事件とか、噂とかをベースに作り上げているから、現実よりもえぐい感じだ。学校法人と行政の癒着とか、実際にあるもの。

実は、最終話の一つ前のエピソードと最終話だけを視聴したのが、天海祐希主演の『緊急取調室』である。やっぱり『小さな巨人』と『クライシス』と比べると、警察組織自体がえらく穏やかに描かれていると思う。あの天海祐希の「丸裸にしてやるわ」と「面白くなってきたわねー」という決まり文句が苦手。耳にするだけでちょっとはずかしい。『小さな巨人』の決まり文句、「敵は味方のふりをする」というのは、ドラマ全体に通底していて決まり文句というよりも、もうテーマみたいだ。なら、ずっと敵だと思っていた香川照之は、実は本当の意味では味方だったということか(ちょっと違う)。『小さな巨人』で、豊洲署(これも、豊洲にするところが、あれだな)の女課長(長谷川博己の上司)が、「あ、こういう人、会社にいたわー、いやよねー」という記憶を呼び覚ますくらいリアルだった。

長谷川博己、岡田将生、小栗旬、野間口徹、香川照之、安田顕、よかったわ~。



本日の教室は、欠席者が目立った。某先生、私、Rちゃん、Cちゃん、Hちゃんだけだった。机の下から見える足元が、みなさんお洒落だった。Rちゃんは、お洒落な真っ白スニーカー、Hちゃんは、お洒落な真っ黒スニーカーで、Cちゃんはお洒落なビーズワイヤーのフラットサンダルで、ついでに私はパイソン柄のスリッポン(一応仲間に入れてもらおう)。Hちゃんは、グレーの半袖Tシャツに、黒いちょっと大きめパンツに、黒スニーカーに、黒リュックだった。Hちゃんは、かっこいいマッシュルームカットで、トータルでなんだかお洒落。今日は、そのほかに、白に黒いリボンが巻かれた中折れハットに白いやや丈長めのTシャツに黒いスキニーに黒いスニーカーのベビーカーを押していた若いお母さんを駅で見かけたけど、後姿だけだけど、「きれいでお洒落な人」オーラがすごかった。あと、黒い大きめのフレンチスリーブのTシャツを前だけ少しパンツにいれていて、そのパンツが大きめの黄土色っぽいワークパンツで、黒いサンダルに、黒いリュックに、黒髪のショートカットの女子もお洒落だったわー。 







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# by himarayasugi2 | 2017-06-20 15:21 | エンターテインメント | Comments(0)

トイレットペーパー―

夫が車で買い物に出るときに、隣の私の実家の母についでに買ってくるものはないかと訊ねたら、母が、「トイレットペーパーを買って来てもらってもいい?」と言うので、お安い御用と引き受けたら、母が「お父さんが、トイレットペーパーにこだわりがあって、決まったもの以外は絶対にダメなのよ、だからこれを買って来て」と洗面所に行き、袋を持ってきて見せてくれた。それは、○リエールのダブルの12ロール入りで、香りつきのものだった。本当にそれ以外だとダメらしいので、夫は念のためにスマホでトイレットペーパーが入っているビニール袋(緑と黄緑の太いライン入り)を撮影して行った。父がそんなこだわりをトイレットペーパーにもっていることは初耳である。実家で何が起こっているのだ。

私の実家は、同じ敷地内にあるので、毎日ケンと玄関先で顔を出すことはあっても、トイレを借りることなど、ほとんどないということに気づく。だから、実家でどのトイレットペーパーを使っているかなんて、興味もないし、考えたこともなかった。母によると、まず、ダブルでないといけないらしい。そして、これになった最大の理由は、ミシン目からミシン目までの間隔が長いことらしい。要は、ブチブチと短く切れちゃうのはダメってことみたいだ。父はいくつものトイレットペーパーを吟味して、もちろん、ミシン目とミシン目の間隔もチェックして、本品指定に至ったというわけである。私が実家で暮らしていたときは、そんなのなかったと思う。どこでそうなった?

そもそも私は、トイレットペーパーに求めるものは、コスパだけである。¥/cm、それが全てである。なので、シングルロールで18ロール入りのものを選ぶ。ちょっとでもコスパが上がるような気がして。香りなんてもちろん不要である。なんか、安物の香水みたいだし、トイレの芳香剤みたいでもある。香りのせいで値段が高くなるのであれば、絶対にいらない要素なのだ。

〇リエ―ルの実家御用達のトイレットペーパーは、12ロール入りで408円だった(税込)。対して、我が家で同日に購入した安いものは、18ロール入りで348円だった(税込)。

ティッシュもいつも5個入りで198円みたいなのしか買わない。あまり使うこともないからなんだけど。実家でティッシュはどこのを使っているのだろう。そういうのも、全く興味がなくて考えたこともなかったのだが、今度聞いてみよう。滑らかな肌触りの(そして高い)ものにしているのか?

バタバタしている。焦っている。
しんどい。  頑張れ←自分に言い聞かせている。











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# by himarayasugi2 | 2017-06-18 23:25 | モノ | Comments(0)

マンハッタントランスファー

今月に入って、バタバタなのでブログが空いてしまった。今後もちょっとこういう感じで更新が滞ることが増えるかも。以下、行動の記録。

夫が「マンハッタントランスファーが来るから、行こうや」と勢いで席を予約してくれたので、久しぶりのビルボードライブへ行く。お安いカジュアルエリア席。ステージ真正面の、すごくよい席。カジュアルエリア席は、ワンドリンクついていて、追加のフードとドリンクは、カウンターまで行ってキャッシュ&キャリーで調達するのだ。ご飯は、外のトンカツ屋で済ませて、準備万端で行く。
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(開演前の店内。演奏が始まったら、写真はNG)

当たり前ながら、ものすごく歌も演奏もよかった。超一流のステージで、エンターテインメントのプロって感じだった。みなさん還暦を過ぎているのだけど、すごく節制しているのだと思う、声が全く衰えていない。バックの演奏、超うまい。

『バードランド』最後の曲。やっぱり、これは盛り上がりまくり。 


アンコールは、『トワイライトゾーン/トワイライトトーン』盛り上がる、盛り上がる。
(ライブでも、CD聴いているみたいに、すっごく歌も演奏もクリアで迫力あってよかった。観客大喜び。)

またライブに行きたくなってきたー。夫と帰りの電車の中で、行きたいライブの話をずーっとしていた。二人とも「山下達郎は、一回行っとかないと」で意見が一致している。夫は、ポール・マッカートニーにもう一度行きたいなとのこと。規模は大きくても小さくてもいいし、ジャンルも演歌以外だったら問わなくて、とにかくよい音楽をたくさん生で聴きたい。落ち着いたら、やりたいことがいっぱいある。








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# by himarayasugi2 | 2017-06-17 23:00 | エンターテインメント | Comments(0)

テクノロジー、カラオケ

研究室に出入りしていると「今どきのIT」みたいなのがなんとなくわかる。うちの研究室だけなのかどうかもわからないけど、一定の傾向はあるよう。授業でノートPCが机の上に開いている光景にも慣れた。ノートにペンで記録する代わりにパソコンに直接打ち込むのだ。当たり前ながら、うん十年前の大学の授業では見られなかった。今や、みなさんノートといえば、パソコンを指していて、文字通り、ノートのように使っている。ノートPCにタブレットにと常に持ち歩いている人も多い。

講義室や研究室でみんながバッグから取り出すのは、マックである。薄い、薄いマック。学会でもマイマックをプロジェクターに接続する人が目につく(私はプレゼンファイルをUSBに入れて、会場のパソコンを使わせてもらう、そのうち発表者は原則パソコン持ち込みになるんじゃないかと思う)。今のところ、マック以外のパソコンをわざわざ家から持ってくる人をほとんど見ない。マックじゃないと、持ってこられないわけじゃないんだろうけど、マックの人は持ち歩きたいのかもしれない。でも、学生がマック一辺倒に対して、事務室とか図書館で使われるものはみなウィンドウズなのだ。やっぱり、ビジネスではウィンドウズが圧倒的に多い。私も、今までプロジェクトとかでいろんな会社でキンローしてきたけど、マックを与えられたのは、1社だけだった(ゲーム業界だった)。自宅でずっと使っているのは、ウィンドウズだし。

で、みなマックをバッグやリュックから颯爽と取り出し、どこでもオフィスのようにレポートを書いたりする。もちろん、スタバでマックもやるらしい。偶然かもしれないけど、研究室のマックユーザーは、エクセルが苦手な人が多い。簡単な表(それこそ、名簿のブランクフォームレベル)でも1日仕事になるんだとか。なんでだろう。普段からウィンドウズを使っている人は、エクセルは使える。


昨日、ある論文の話になって、Yさんが「見てみよか」と自身のスマホの画面に検索したその論文のPDFを表示させた。小さな液晶画面に、論文本文が全部表示されるのを見て、「テクノロジー!」と小さく叫んでしまった。

IT関係については、いろいろとついてゆくのがやっと。やるしかないから、いろんな人に訊きまくっている。院に行ってなかったら、もっと何もしらないままだったと思う。ただでさえ、こういうの苦手だから。

夫が先日、会社の飲み会に行った。2次会のカラオケで2年目の女性社員が、完璧な「恋ダンス」の振りつきで星野源の『恋』を笑顔で歌ったんだとか。夫が「すごいね、あれどうやって覚えるん?」と訊いたら、「テレビ見ているうちに覚えました」と言ったそう。「同期とか友達で集まってカラオケ行ったら、みんな「恋ダンス」踊ります、私の周囲で踊れない人はいないです」って説明を受けたらしい。恋ダンスが踊れるかどうかというのは、年齢判定のひとつの目安か。

本日、夫は在宅勤務である。同じ部署の人はもちろん、他の部署の人も積極的に在宅で仕事をしている。堺雅人が出ているCMで、オフィスに行ったら部下が1人しか出社してなかったっていうのをやっていたけど、あれは現実である。会議はスカイプでやるし、仕事は勤務時間に縛られず自分の裁量でこなすのが、今みたい。パソコンがあるからこそ可能なんだと思う。

情報とかトレンドを全て追いかける必要はないし、取捨選択こそが大事だけど、世の中って今、こういう流れなのね、くらいは知っておきたいと思う。







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# by himarayasugi2 | 2017-06-14 10:43 | 雑感 | Comments(0)