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ヒマラヤスギ雑記

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ちょっと休憩

ふー。ちょっと書こう。

某先生の授業で原稿を見ていただく。大事な箇所だ。「ま、だいたいいいでしょう」と某先生。先生は、このタイミングで私の心を折るようなことを言わないようにおそらく気をつかわれたのだと思うのだが、ものすごーくほっとする。ここで、「やり直し!」なーんてことになったら、もう立ち直れない。

授業の後研究室へ行く。ゼミ先生に少しお時間を割いてもらえたのだ。しかし、肝心のハンコはもらえず。というのも、私が作った書類が、修正印だらけすぎて(まるでハンコ模様の包装紙ようだ)、ゼミ先生に「なんぼなんでも、修正印多すぎやから、事務で新しい書類もらえるかきいたら?」と言われてしまう。で、修正印だらけの書類を持って事務室に行って、担当者に見せたら、「ぷっ」と吹かれてしまった。すぐに新しいフォームをくださる。謝りまくって事務室を後にする。

研究室は、2回生を対象にしたゼミ説明会をやっていた。うちの研究室は、3回生からゼミが始まる。この日は私の指導教官のゼミ説明会だった。結構な人数がいた。みんな来るのかな。

私が今かかっている作業、やっと終わりが見えてきた(そんな気がする←自信がない)。某先生にも「大丈夫そうみたいだね」と言われる。「はい、でも、もうヘロヘロで、そろそろ体に影響が出そうです」と答えたら、ほんのちょっとだけ優しい目になって「それもいいじゃないですか」と小さく笑われた。

先日、友達からメールがきて、互いの近況報告をした。私が「かくかくしかじかで、もう電池が残りわずかやけど、がんばるわぁ」と弱弱しい返信をしたら、「やりたいこと、やるべきことがあるのは幸せだよね」とすぐに返ってきた。某先生の「それもいいじゃないですか」は、友達の言葉と意味は同じなんだなと感じた。メールをくれた友達は、仕事をバリバリバリバリ、生き生き生き、とやっている子で、そういう人からもらったこの言葉は深いなぁ、ありがたいなぁと思った。

そういう感じで、少し元気になった。今日は、ちょっと休憩しよ。テレビみよ。 









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# by himarayasugi2 | 2017-11-14 19:13 | 雑感

近況報告

現在取り組んでいる作業が、カキョーを迎えている。忙しくてブログの更新も滞り気味。しばらくこんな感じ。

落ち着いたら、資料を整理したい。いろんな文献からコピーを取ってきたものとか、ノートとかいろいろ。文献コピーは研究者別にソートするべきか、テーマ別にするべきか悩む。ファイルボックスに放り込んで、またあとで読み返しそうなものが入っているボックスには、「重要」と書いた付箋を貼り付けるようにしている。が、今みたら、ファイルボックス全部に「重要」と貼られてあった。どれがほんとに重要だったかわからない状態。このアバウトさを直したい。

落ち着いたらやりたいことその他:
楽しみのための読書(研究室で大人気の本、私が止めています、待ってね)
身の回りのお買い物(白いコーデュロイのワイドパンツが欲しいよ)
庭をなんとかしたい(いつも言っている)
屋根をなんとか(これもいつも言っている)
洋服の断捨離とかジュエリーの有効活用の計画とか
読み終わった本を古本屋へ

夫は、この秋はやたらめったら各地音楽祭で演奏する機会があって楽しそうだ。ケンは、いつもかわいい。夕方に散歩に呼びに来るときに、頭とかおでことか擦り付けてきて、クサくてかわいい。

自分で自覚している以上にすごくストレスが溜まっていると思う。後で来そうだ。

がんばれ自分!







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# by himarayasugi2 | 2017-11-12 23:01 | 雑感

あれこれメモ

夫が先日散髪屋でもらってきたお店のフライヤーに載っていた「正しいシャンプーの仕方、知っていますか? ☆薄毛にならないためのポイント」というコラムを興味深く読んだ。で、要点だけまとめると、

シャンプーの際、お湯の温度は38度前後(意外とぬるい)。
シャンプーをつける前にしっかりとまずお湯だけですすぐ。
シャンプーで洗う時間は、1-2分で十分。
すすぎの時間は、シャンプー時間×3!(1分シャンプーしたら3分すすぎ)。
トリートメントも残さずさっぱりすすぐ。

さっそくシャンプーを1分やって、すすぎを3分というのを、時間を計ってやってみた。すすぎの3分というのが、思いのほか長く、普段の私のすすぎは全然3分に届かないというのがわかった。また、シャンプーが1分というのはこれまた普段よりも短かった。つまり、私はいつも無駄に長くシャンプーして、すすぎが不十分だった。まだまだ美容院でも「髪の毛多いですよねー」と言われるので薄毛に悩むのはもう少し先だと思っている(信じている)が、今から薄毛予防は必要だろう。

最近のマイブームは、ミルクティーに大量に生姜をすりおろして飲むこと。チューブの生姜じゃなくて、生姜をその場ですりおろしたものを使う。ほんとに、体がぼっと温まる。まだ暖房を入れるにはちょっと気温が高いけど肌寒いって時期なので、生姜紅茶、ひざ掛け、電気あんか、ネックウォーマーなどでなんとなく暖房を回避できている。風邪ひかないようにしなくては。

『相棒』の初回と第二回は、つまらなかったけど、第三回と第四回は面白かった。とはいっても、全盛期の面白さにはおよばないけど。『相棒』は、あまり「政府の陰謀」とか「警察内部の権力抗争」みたいなストーリーはやらないほうがいいと思う。

先日、研究室の先輩と途中まで一緒に帰る。その先輩が、私の指導教官が、いかに人間的に素晴らしいかを語られる。そうなのだ、うちのゼミ先生は、研究者としては当然のことながら、まず人として温かくて、正しく、魅力的なのだ。しみじみ、ゼミ先生が指導教官でよかったと思っている。研究室は、職場じゃないけど、人間関係が発生するという意味では、同じである。こんなに長い間、人間関係で悩まず過ごせるなんて奇跡だよ。ゼミ先生の人柄によるところが大きい。

先輩とそんな話をしながら、落ち着いたらお茶して喋り倒そうと約束してわかれる。先輩も私も今、てんぱっているので。

頑張って連日更新してみた。うー、頑張らなくては。 







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# by himarayasugi2 | 2017-11-08 23:04 | 雑感 | Comments(0)

夢、フィギュアスケート、

ふっと書きたいことがたまったところで、一気に記録。なかなか毎日更新ペースには諸事情あって戻れないけど、書くとやっぱり落ち着く。

夢:
今朝、夫が起きてすぐ「夢みたで」と言う。「どんな夢やったん?」と訊ねたら、次のような内容を話してくれた。

夫はどこかのオフィスの男子トイレにいた。出ようとしたら、女性が入ってきて「隣の女子トイレが満員だから、男子トイレの個室を使わせて欲しい」と夫に言った。夫はもうトイレを後にしようとしていたし、別にいいかと「どうぞ」と言ってその場を立ち去ろうとしたら、その女性が「私が個室トイレに入っている間、この子を見ていて欲しい」と言うらしい。するとさっきまでいなかった茶色い小型犬(夫によると洋犬だけど種類はわからなかったらしい)が夫の足元に現れたという。夫は、「えー、なんで僕があんたの犬の面倒みないとあかんねん」と思ったのだが、その女性はさっさと犬をおいて個室トイレに入ってしまう。女性の犬は、リードをつけていなくて、そこら中を興奮して走り回るので、夫はその犬の名前(女性に教えてもらったらしい)を何度も呼びながら追いかけていたという(そこで「名前はなんていうの?」と私が訊ねたら、「それがさ、目が覚めたら忘れててん」と夫)。

なんか、いかにも「夢」って感じの夢ではないか。シュールだ、と思ったら夫が、「それでな」と話を続ける。夢にはまだ続きがあるようだ。

小さな犬を追いかけまわしてやっと捕まえてトイレに戻ったら、丁度女性が用を済ませて個室トイレから出てきたところだった。夫は、女性に犬を「はい」と渡したら、女性は犬を連れて行ってしまった。夢はここで終了らしい。

「ふーん」たいした続きではなかったなと思いながら、私は一応リアクションをする。すると夫が「なぁ、どう思う?」と訊ねるので、「なにが?」と答えると、夫は「その女の人な、僕が彼女のトイレの間中、ずっとその犬の面倒みていたのにな、一言もありがとうも言わないで黙って行ってしまったんやで、失礼やと思わへん?」と言うのだ。

!!!!  
そこが気になったのかい!

「普通、こういうときは、一言お礼があってもいい場面やで、ありがとうとかさ、すみませんとか、助かりましたとか、な?」と夫は、まだブツクサ言っていた。「ちなみにその女の人、いくつくらいやった?」と訊ねると、「50歳前後かなぁ、そんな歳になって、なんかなぁ」と納得していない様子、っていうか、これ夢でしょ?なんでそこまで腹を立てられるのかがわからん。

夫はこの夢を「失礼な女性に遭遇した話」として捉えているみたいで、そこがなんちゅーか、ずれているような気がする。ま、いつものことだけど。


フィギュア:
とても好きだった浅田真央さんが引退してから、フィギュアをあまり見ていなかった。特に女子のフィギュアは興味が完全になくなっていた。ようするに私は、フィギュアスケートが好きというよりは、浅田真央さんの存在が好きなんだと思う。だから、彼女がホノルルマラソンに出ることとかは、なぜか知っているし。でも、ひっさしぶりに最近の女子フィギュアの動画を見たら、また見てみようかなという気になった。

今シーズンの樋口選手のフリーの「スカイフォール(アデルが歌った007の曲)」のプログラム、いい感じ!樋口選手のこと、なんにも知らないけど、このプログラムは彼女の強い感じに合っていると思う。情熱的というか、気の強さというか。結構はまってしまって、1日に1回は動画を見てしまう。特に、ファンスパイラルのところが、曲調とマッチしていて、ゾクッとする。「落ちてゆく」感じがいい。この007は、よいプログラムだと思う。

地元で練習されているということで、日本女子選手の中では一番親近感を勝手に抱いている三原選手のフリーの「ガブリエルのオーボエ」も、彼女の個性に合っていると思う。彼女は、柔らかい雰囲気なんだけど、ジャンプが豪快でかっこいい。3L-3Tなんて幅が広くて、やっぱりフィギュアはスポーツだと再認識させられる。

女子のオリンピック枠は、なんとたった2枠だとか。この2人が選ばれると嬉しいな。











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# by himarayasugi2 | 2017-11-07 16:34 | 雑感 | Comments(0)

100日

昨日は、父の納骨だった。納骨されるお墓は、20年くらい前に、父と母が場所を気に入って購入したものである。父は三兄弟の一番上なのだが、子供が私と妹、と女ばかりということもあって、父方のお墓の管理は父の弟がすることになったのだ。

お墓は家から海と山を見ながら閑静な住宅街をのんびり歩いて30-40分くらい、車だとあっという間につく丘にある。ご近所の方が、お墓が売りに出されていることを教えてくださり、父と母は見に行ったのだ。で、父と母が購入したお墓の一つおいた隣に、ご近所さんのお墓もある。母は、納骨の前にご近所の奥様と誘い合ってお墓の掃除にも行っていた。ウォーキングも兼ねて気軽に行ける感じを母も気に入っている。

石材屋さんが、丁寧に段取りをしていただいたおかげで、納骨は滞りなく終わった。父の兄弟達と母と妹と私と夫で、こぢんまりと行った。

父が眠るお墓の真上の景色。
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(夏の強烈な太陽も少しはしのげるかな。台風直後は、枝とかすごかったと母が言っていた。)

そして、父のお墓の正面に見える景色。
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(母は何度も、「この場所いいでしょう」と話していた。)

こんな丘にある。近くにハイキングコースがあって、トレッキングのいでたちの人も見かけた。
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納骨の後少し休憩して、夜ごはんを食べに行った。美味しかった。コースの一部を少し。
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(土鍋で炊いたご飯がすごく美味しかった。おこげ最高だ。三連休ということもあって、お店は満席だった。)
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(朴葉味噌、ご飯に少し載せていただいたら、美味だった。)
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(デザート。お茶は、4種類の中から選べて、お代わりのお湯ももらえる。栗の渋皮の入った羊羹に柿。)

死後100日を経った日は、卒哭忌というらしい。納骨は、ほぼ卒哭忌に行ったことになる(丁度100日後じゃなくて、100日+数日後、だけど)。卒哭忌とはいつまでも死を嘆き悲しまず、遺族はそろそろ非日常から日常へと気持ちを切り替え、前を向いていく時期らしい。

以下引用:
百カ日は、またの名を「卒哭忌そっこくき」といいます。卒業の“卒”とありますが、これは小学校や中学校の課程を終了するという意味があります。また、“哭”は慟哭という言葉がありますが、泣くことです。ですから、「卒哭忌」とは、故人の死を泣き悲しむのを終える日なのです。また、仏とのご縁を結ぶことで、自分自身の考え方や生き方を見直し、よりよい生き方を目指していく機会でもあるのです。
(ソース:http://www2.spacelan.ne.jp/~t-kawabata/newpage333.html)


父が亡くなって100日も経ったことに気がつかなかった。あっという間だ。
そういう区切りのタイミングで、納骨ができてよかったと思う。近いから、時間を見ては父に会いに行こうと思う。

昨夜は、喪中葉書の用意もする。








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# by himarayasugi2 | 2017-11-05 11:06 | 実家 | Comments(0)