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ヒマラヤスギ雑記

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カテゴリ:食( 132 )

美味しかった。

久しぶりの美味しい中華のお店に行った。駅から遠く、周囲にスーパーしかないような場所だけど、満席。このお店、満席以外になることはあるのだろうか。人気店ゆえに、夜は5時半スタートの回と7時半スタートの回で予約を受け付けるシステムである。ダラダラする店ではなくて、テキパキと(?)食べて飲むお店なのだ。以下、食べたもの。
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(よだれ鶏。安定の美味しさ。隣の男性ばかり6人のテーブルでもまずこれを頼んでいて、1人のおぢさんが、「これ、うまいなぁ、暴れ鶏」と言ったとき、夫が吹きそうになっていた。)
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(本日のお刺身サラダは、カンパチ。絶対に味を濃くしないところが好き。)
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(アスパラと貝柱の炒め物。塩であっさりとした味付け。シャキシャキしていて美味しい。)
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(ピータン。普通に美味しい。)
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(トロトロ豚の角煮。黒酢ソース。毎回これをオーダーしている。これは、蒸しパンと一緒に頼むべし。これがお店で一番好きかもしれない。超美味しい。)
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(羽つきの自家製餃子。隣の6人テーブルも頼んでいた。しかも二度も!)
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(大海老のチリソース。このチリソースが絶品で、これをいただくときも蒸しパンあったほうがいいかも。ケチャップとか、そういう味付けじゃなくて、ほんとに本格的なチリソースなのだ。海老は一度高温で揚げていて、皮もパリパリで全部食べられる。)
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(夫が頼んだデザート。イチゴとザクロの葛切り。ものすごくさっぱりしていて、すごく気に入っていた。)
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(私が頼んだ龍井茶のブランマンジェの桜のあんソース。桜のソースが美味しい。さっぱりしていて、食後にぴったり。)

次回はずわい蟹のあんかけチャーハンを〆にしよう。角煮は絶対に頼むとして、あと何頼もう。店を出るときに次に食べたいものを話しながら帰るときは、お店に大満足したときなのだ。飲み物は、夫は生ビールと紹興酒。私は白桃烏龍茶をポットで。

久しぶりに行って変わった点といえば、以前までいらしたかっこいい姉さん厨房スタッフがいなかったこと。2号店に異動になったのかな。若い男性厨房スタッフになり、フロアもフレッシュな顔になっていた。ややお値段が上がったような気がするけど、しょうがないよね。

帰り道、白い猫が前を横切った。足を引きずっている。猫が行った方角を見たら、車の下からこちらをうかがっていた。近づくと、白い猫が出てくる。一定以上は近づけない。1匹かと思ったら、白い猫は2匹いて、後ろから足を引きずった猫がこちらを見ていた。よく似ているから兄弟なのか。足を引きずった猫をかばっているように見えた。

夫がケンの夜散歩から戻る。リビングの床に桜の花びらが落ちていた。ケンの肉球か、しっぽについていたみたい。


新ドラマ初回:『リバース』を視聴した。
面白かった。武田鉄矢の役が、何年か前の『白夜行』のねちっこい刑事とかぶる。こういう役をやると武田鉄矢は上手だと思う。藤原竜也が、暗くて引っ込み思案な青年にしか見えなくてびっくりする。この人こういう役もできるんだ。 



行ったお店:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280105/28022858/











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by himarayasugi2 | 2017-04-15 09:36 | | Comments(0)

美味しいケーキ!

先週末、ホワイトデーのお返しを買いに神戸の有名店に行ったのだけど、あまりの行列に回れ右をしてしまい、買うことができなかった。やっとお返しを買いに行けた。お店は、先週末に並んだお店ではなく、美容院で読んでいた雑誌で見つけたお店に行った。つい最近オープンしたようで、場所も行きやすい。

送るので、基本日持ちのするものでないとだめで、いつも焼き菓子をお送りしている。そのお店を選んだのは、焼き菓子にも力を入れているとあったから。

店は、芦屋駅からすぐの住宅街にある。まず焼き菓子の詰め合わせの配送を手配してから、自宅用と実家の母のホワイトデー用(夫はワインをもらった)とを選ぶ。実家には焼き菓子を適当に選び、あとプリンを2つ。自宅用にも焼き菓子と、あとケーキを3つ買ってみた。自宅用に買ったケーキは、イチゴのショートケーキ、ヴァシュラン・キャフェとガトー・オランジュである。とりあえず、この3つを、夕方と食後に分けていただいた。

!!!!!!
とっても美味しい!

イチゴのショートケーキは、見た目はシンプルで、どこにでもある普通なんだけど、イチゴのショートケーキほどお店の力量が出るケーキはない(*1)。いまひとつのお店のものは、スポンジがカッサカサでパッサパサで、クリームも品のない香料がきつかったり、甘かったり、口どけがモソモソして重かったりする。このお店のショートケーキは、「今まで食べたショートケーキの中で一番かも」(夫)というくらい、美味しかった。スポンジが、しっとりフワフワでエアリーで、クリームも甘すぎず、すっきりさっぱりで、食べ終わったときの後味が軽い。イチゴとクリームとスポンジの比率がいい。上品でとても美味しい。

そしてヴァシュラン・キャフェ。見た目は地味なんだけど、一口食べて、食べたことない味だと思った。コースのデザートみたいに複雑で凝っていて、作り立てをいただいている感じ。外はメレンゲでサックサクで、中はラム酒がものすごくきいたクリーム状?ムースがたっぷりなんだけど、くどくない。夫は、お酒にも合うとえらく気に入っていた。こういうケーキは、作ることができるお店は限られていると思う。病みつきになりそうな感じだ。

で最後が、ガトーオランジュ。これも外はメレンゲで、中はシロップ(それかリキュールかな)でしっとりとした生地とオレンジがはいっている。底はパイ生地。特別感のあるケーキ。どこでも手に入るっていうものではない。
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(左がヴァシュラン・キャフェ、右がガトー・オランジュ。写真が下手すぎて、ほんとすいません。とっても美味しいのだ。)

3つともに共通しているのは、上品な味ということ。他にもたくさんケーキがあったので、全種類制覇を目指したくなる。シュークリームとかもとても美味しそうなのだ。焼き菓子はまだ食べていないけど、絶対に美味しいに違いない。ギモーヴはさっき食べたけど、やっぱりとっても美味しかった。

何回美味しいって書いただろう。今一番のお気に入りになった。家からも行きやすいから、これは通いそう。

お店:マビッシュ 
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28048169/
2月3日にプレオープンで、3月17日にフルオープンだとか。このお店の方は、モンプリュに長くいらしたらしく、きっとこのお店もモンプリュみたいに大繁盛すると思う。モンプリュも美味しいもん。モンプリュの焼き菓子もホワイトデーにお返しで送ったことがある。


*1)
お店の実力は、ショートケーキ、シュークリームに出ると思う。今までの経験で、ショートケーキが美味しいお店は、だいたい全種類美味しい。逆もまた然り。また、美味しかったお店でも、ショートケーキが美味しくなくなってきたら、全体的に味が落ちている。何度か有名店で経験あり。
シュークリームは個人的に好きというのもあって、結構こだわりがある。コンビニで売っているような、湯葉みたいに薄くて、しんなりしているような皮のものでなくて、かりっと香ばしくて甘すぎない皮と、柔らかすぎず硬すぎないカスタードクリームの組み合わせが好き。








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by himarayasugi2 | 2017-03-18 22:10 | | Comments(0)

食パンブームとか

我が家の食パンブーム、続行中である。

週末、所用で大阪に出た夫が御堂筋の「乃が美」で食パンを購入しようと現地に行ったところ、こういう状態だった。開店1時間後くらいらしい。お店の人によると開店1時間前から並んでいる人がいるとか。
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夫は、私との待ち合わせ場所に、購入した2斤を嬉しそうに持って現れた。30分並んだらしい。

ちょっと前まではpanyaの食パンを買っていたのだが、乃が美という食パン専門店の存在を知り、試しに買ってみたらこれがまた美味だった。どちらもものすごく美味しい。乃が美は、複数個所(神戸、大阪、芦屋)で販売していて買いやすい。最近は乃が美の食パンが続いている。軽くトーストしてバターを塗っていただいている。耳まで美味しい。ふんわり、もっちりで、ハードトーストとはまた異なる味わい。どちらも好き。というわけで引き続き我が家は食パンブームにわいている。冷凍庫には、食パンがぎっちりである。私も食パンをカットするのが上手くなった。

乃が美の食パンを大事に抱えながら、お昼はここ。ルクアイーレの地下に墨国回転鶏が出来ていたのだ。キッチュでポップな店内で、美味しい鶏をいただいた。見た目では味が濃そうに見えるけど、全然そんなことなく、むしろ薄いくらい。柔らかくてジューシーで、鶏は、ほんとに美味しい。
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(味付けはとてもあっさり。ジューシーで美味しい。トッピングでトマトサルサソースみたいなのをつけたらよかった。メキシコ料理、わりと好きだということがわかった。福島の高架下の店でサボテンのアイスクリームを食べたことがある。なんか、カラフルでごちゃごちゃしていて、それが意外と楽しいのだった。気軽にふらっと入るお店。)

で、その後ふらりと入ったキュートでスイートなカフェで、キュートでスイートなデザート(夫はビールだよ)をいただく。こっちは見た目ほどではなく。イチゴが一番おいしかったかも(失礼)。
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 (見た目はかわいい。ガトーショコラとあったけど、カカオが感じられない。粉っぽい。)

沈丁花の香りを強く感じた。すぅーっとした甘酸っぱい香りである。夜に雨が降ったから、空気がひんやり澄んでいて、歩いていて気持ちがよかった。昨日の夕方の散歩では、大きなお庭のあるおうちの隅っこでひっそりと早咲きの桜が咲いていた。春が来る直前のこの時期が一番わくわくする。









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by himarayasugi2 | 2017-03-14 08:54 | | Comments(2)

美味しい外食。

昨日は、某外国語、工事下見の立ち合い、外でご飯、という予定に加え、合間に、移動、小さな買い物、ケンの散歩を挟み、1日バタバタしていた。テレビもラジオもつけなかった。新聞を斜め読みしただけ。

夜、去年の年末に食べに行ったお店に再訪した。ほんとうはすぐに行きたかったのだけど、予約がなかなか取れなくて、こうなってしまった。この日は平日ということもあって、満席だったけど、比較的ゆったりとした感じで、お店の人と少しお話しをする時間があった。お店はご夫婦でされているのだけど、奥様もご主人も二人とも調理人で、長く東京やフランスで働いていたそう。二人とも、東京では、有名な〇カナルにいらして、話をしているうちに、ご主人は私が東京キンロー時代に長く働いていた職場のすぐ近くの〇カナルの厨房にいらしたことが判明した。そこは私も時々ランチを食べに行ったこともあるし、併設されたベーカリーのパンもめっちゃ美味しくてよく買っていた。職場の外国人もよく行っていた。お店は、「日本の中のフランス」みたいだった。

90年代の〇カナルの原宿店のテナント料が、すごく高かった話とか、職場としての〇カナルがどれだけ忙しくて、大変な現場だったとか、いろいろ話してくださった。東京時代は、忙しくて激務だったけど、あれがあるから今があると、奥様はおっしゃっていた。飲食店を回してゆくことの厳しさも、やりがいもよくご存知なのだ。

前回訪問時に続き、私たちは、前菜にお魚のスープをオーダーした。このスープ、とにかく手間がかかるらしい。お魚を手で漉してから、ミキサーにかける作業が工程にあるのだが、手で漉すのに2時間はたっぷりかかるとか。それだけ手間をかけても、食べるとあっという間なのだ。わが家では、餃子は手間のかかる料理の代表なんだけど、食べるとあっという間である(お店のお魚のスープと比べるのはどうかと思うけど)。美味しいものは、時間がかかるという法則がここでも発動である。

お客さんに、美味しいって喜んでいただけるとやっぱり嬉しいし、作り続けようって思う、とニコニコされていた。ここは、お魚のスープ以外にも、そういうメニューが沢山あって、帰るときに今度はなにを食べようかなってもう考えているのだった。 

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(お魚のスープ。絶対におすすめ。香りも味も、そのまんま「海」である。)
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(夫が頼んだお米のデザート。初めて食べたけど、お米というので構えていたけど、ババロアっぽい感じだった。トッピングのイチゴが酸味を添えている。)
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(私が頼んだデザート、ヌガーグラッセ。中にカリカリのカラメルが入ったアイスクリームデザート。お酒がかなり効いていて、濃厚で美味。)

メインは、肩ロースのグリエ、夫は牛胃の煮込みカン風、というフランス版のもつ煮込み。これは下準備に丁寧で細かい仕事を要するメニューみたい。私は内臓がダメなのでパスだけど、夫によると白ワインによく合う味だそう。肩ロースは、柔らかくて普通に美味しかったけど、もっとここでしかいただけないメニューにしたらよかった。次回は、何頼もう。


エアコン取付問題:
不安的中。かなり取り付けが難しく、工事の下見に来た人に、「家電量販店の仕事の域を越えているから、工務店に頼んで設備工事として扱ったほうが確実」と言われてしまった。室外機の場所とかが、家の見映えをよくするために、取り付けにくく、取り外しにくい場所にあるみたい。部屋マタギの地下配管にいたっては、普通の電気やでは「無理」なんだとか。エアコンなんて、10年で故障することを考えたら、そんなの困るやん。あとの生活のことをなんにも考えていない設計かもしれない。今更感ありあり。

ただ、通りから見える場所にどーんと室外機とか、部屋の変なところにエアコンっていうのは、受け入れがたいのも事実。見映えを損なわずに、その後の生活の「しやすさ」を考えた設計を、次に家を建てるときは考えたいもの←もう、家を建てることはないけどさ。やっぱり家は3軒建てないとだめっていうのは、ほんとだと、1軒めにして最後の家において実感中である。

とりあえず、工務店に連絡。工務店のほうで、取付できる機種かどうかを確認したうえで、具体的な日程調整に入るみたい。夏になる前にやってしまいたい。








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by himarayasugi2 | 2017-03-04 10:32 | | Comments(0)

美味しい食パン。

某外国語のクラスメートの方に美味しいパンの店を教えてもらった。我が家は、朝は必ずパン食である。今は、美味しいハードトーストを魚焼きグリルで軽く焼いて、発酵バターといただくのが好きな食べ方。ハードトーストも、いつも決まったお店でまとめ買いしている。教えてもらったお店は、食パン専門店である。どちらかといえば食パンよりハードトーストの方が好きな我が家だけど、すごく美味しいからと猛烈にプッシュされたので、一度くらいは食べてみようかなと思った。

パン大好き夫は、すぐさま予約の電話を入れて買いにゆく。スタンダート食パンとプレミアム食パンをそれぞれ1.5斤。夫によると、店内はほぼ予約の人だけだったらしい。ここは、食パンだけしか置いてないが、1日に4回焼き上がるので、当日予約でもなんとか買えた。

わくわくドキドキの実食!まずはプレミアムから。

見た目は、普通の食パンである。が、口に入れるとサクサク、ふわふわ、としたかと思うと、あっという間に溶けていってしまった。食パンに対して「溶ける」という言葉はおかしいかもしれないけど、感覚としては口の中でふわっと消えてゆくので、溶けたみたいに感じるのだ。ものすごくきめ細かい。こういう食感はいままでなかった。粉の香りもして、今まで食べた食パンの中では間違いなくベストかと。分厚くても、あっという間に食べられる。美味しい。夫は、「よい意味で、ケーキみたいな食パンだ」とコメントした。美味しい。めっちゃ美味しい。

夫は、いつもハードトーストを買うお店の強力ライバル出現だと言う。確かに。ハードトースト贔屓の私たちにとってすら、この食パンはスペシャルだった。来週末もこれは買うな。

教えてもらった食パン専門店はここ↓
http://www.panya-ashiya.com/

美味しいバターも開拓したくなってきた。


朝食:
小さい頃から、実家の朝食はトーストと紅茶か珈琲だった。だから、旅先でも朝食後には、必ず珈琲か紅茶を飲むようにしている。旅館で和定食を食べたあと、なんとかして珈琲か紅茶を飲むのだ。そうでないと朝が来た気分にならない。平日は、トースト、ヨーグルト(コンフィチュールかハチミツをかける)、プルーン、ナッツ、チーズ、あればフルーツを食べる。今週は、週末に夫が作ったイチゴソースをヨーグルトにかけている。朝食はいつも同じパターンだからこそ、一つ一つにこだわってしまう。珈琲、紅茶、ヨーグルトも色々試したい。 








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by himarayasugi2 | 2017-02-21 08:59 | | Comments(0)

美味しいお寿司

母の誕生日は今月の8日だった。ちょっと遅れたけれども母の大好物のお寿司を食べに久しぶりのお店に行ってきた。写真撮影は、禁止ではないし、以前は撮影したのだけど、なんというかシャッター音を響かせるのが似合わないと思ったので(もうそういうお店じゃないって感じだ)、今回は画像ゼロ。

お料理12品と握りが15貫と最後に赤だしと、ほおずきから成る、おまかせコース(メニューはこれのみ)をいただく。ここの器はかわいらしい。最初の12品の器とお料理の組み合わせは、とても素敵。牡蠣の酒蒸しは、鳥獣戯画の描かれた小さな蓋つきのお椀に盛られていたし、毛ガニはガラスのかわいらしい蓋つきの器に、あん肝と器のコラボもよかった。以前は、器のほとんどを備前焼で揃えられていたのだが、少しずつモダンなもの、繊細なものも取り入れるようになったとのこと。お店の方によると「備前焼きは盛り付けが難しい」そう。今は、蓋つきの小さな器とか鳥獣戯画が描かれたものが好きで、そういうものが増えましたと笑われる。京都の業者さんがサンプルを持ってきてくれて、そこで気にいったのを選び作ってもらうらしい。

お店は相変わらず、清潔ですっきり、ぴしっと和の空間で洗練されている。強いて言えば、お花を一輪でもカウンターに飾られてもよかったかも。出入り口が少し以前よりも変わったかな。駐車場がなくなっていた。

お料理:どれも美味しかったけど、あん肝の醬油煮とか、ちょっとあぶった太刀魚の握りとか、穴子、サバの炙りは、ほんとにほんとに絶品だった。それから、柚子をくりぬいて器に見立てて、その中に白子をムースみたいな感じにして詰めたものとか、あと、甘えびも。全てがなにこれ、美味しすぎる!って感じだった。夫は、生ビール、日本酒、熱燗、麦焼酎のお湯割りと、飲みまくりだった。

ヒノキのカウンターは、7年経つけれども真っ白で、シミ一つなくピカピカだった。以下、お店の人に伺った「お寿司屋カウンターあるある」;

寿司屋のカウンターといえば、ヒノキだが、これはヒノキの抗菌作用がおおいに関係している。ヒバも同じように抗菌作用があるけど、ヒバは寿司屋のカウンターに使われるのかと訊ねたら、「寿司屋のカウンターは、ヒノキというのがなかば決まっておりまして」とのお返事。で、ヒノキのカウンターは、水ぶきで十分で、少々汚れがある場合は、熱湯をそこにだけかけるそう。ビールでもお酒でもウーロン茶、日本茶でもヒノキは拭けば跡が残らないが、赤ワインとほうじ茶だけはヒノキにこぼすとシミが取れないらしく、「だから、赤ワインとほうじ茶を置いている寿司屋は(知っている限り)あまりないですね」とのこと(へー)。特にほうじ茶は普通おかない。シミが残ったときは、紙やすりで削る。広範囲のシミの場合は、カウンター全体をカンナで削ってもらうとのこと。これはかなり大変らしい。ちなみに10年に1度は、シミの有無にかかわらずカンナで全体を削ってもらう手入れをするものらしい。

今度、外国人を寿司屋に連れていったときに、上記のウンチクを話せるように心の中で英語に直しておこうなどと思った次第。

美味しいお寿司を沢山いただいた後は、珈琲を別の店で飲んでご機嫌で帰宅。美味しかった。

お店:
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280105/28006305/
住宅街にあって、知らないと絶対に辿り着けない場所である。でも、お寿司大好きな外国人が、ガイドブック頼りに外国人だけで来られることもあるらしくて、音声翻訳機を使って電話で予約してくるんだとか。お店の人によると、「みなさんものすごくお寿司のことをよくご存じです」とのこと。







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by himarayasugi2 | 2017-02-20 08:58 | | Comments(0)

美味しい肉

暖かい。嬉しい。

本日、夫の誕生日である。なので、この週末は、夫の希望を最優先にすることになった。夫の希望は、「めっちゃ美味しい肉とめっちゃ美味しい魚が食べたい」と、「ジーンズとかボトムを見たい」であった。

まず、肉から。お肉屋さんが経営しているワインとお肉のお店。どちらかといえば不便で、わかりにくい場所にあるけれども、安くて美味しいから人気がある。うちの大学の研究室の先生方だけでなく、隣の研究室の先生方に他の大学の先生方やら関係者もよく利用する(学生が来るような店ではない)。夫の会社の人も来るらしい。お店の外観は地味で、この店のことを知らないと入りにくい感じ。こんなところにあるんだ!と最初はわりとびっくりする立地かも。
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(最初の肉前菜。全て自家製。すごい美味しい。)
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(肉前菜その2。部位を詳しく説明してくれたのだけど、忘れちゃった。さっぱりしていて美味しかった。)
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(溶岩プレートで焼くシャトーブリアン。柔らかくて、めちゃめちゃ美味しい。)
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(タンとほほ肉のシチュー。これ、ものすごく柔らかくて、特にほほ肉などは、お箸で触れた瞬間に切れるのだ。感動の柔らかさ。でまた、味付けがあっさりとしていて、ちっともしつこくない。見た目は味が濃そうに見えるけど、全然そんなことないのだ。パンにソースをつけていただく。コースの中でこの日最も気に入ったかも。)
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(牛タンのしゃぶしゃぶ。ポン酢につけていただく。牛タンのしゃぶしゃぶを初めていただいたのは、この店なのだ。ゼミ先生も牛タンしゃぶしゃぶに感動されていた。)
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(すき焼き。)
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(牛タンしゃぶしゃぶで使ったスープでいただく〆のラーメン。これも美味しいんよね。)

食べきれるかなと最初は心配だったけど、余裕だった。もうちょっとお腹に入るかも。ワインのセレクトは希望を伝えてお任せした。とても美味しかった。ここは、残ったらワインが持ち帰ることができるのだ。でも、飲み干したけど。


この店の付近は、以前はあまり見なかったようなかわいいパン屋さんとかもできていた。お洒落なパブもある!いい感じだ。かわいいパン屋さんで、ためしにハードトーストを買ってみた。

ジーンズとかボトムを見たいという夫のために、ユニクロへ行く。ユニクロでいーんです。休日にちょろっと履くだけのジーンズだもん。夫、ジーンズ2本とチノパン1本とジャージを1本お買い上げである。私もこっそり白いジーンズを籠に入れた。その後、別の「ヤングのお店」で春物のセーターが並んでいたので、ピンクと白を試着する。ピンク色は普段着ないから、こういう安いもので試そうと思ったのだ。が、夫は「ピンクは絶望的に似合ってない」と言うので、白を購入する。モールのポイントがたまっていたので、安いセーターをそこからさらに安く値引きして購入する。満足。

お値段からしても「ヤングのお店」なのは間違いないのだが、店内は40代から70代の人がウロウロしていた。安くて、流行を押さえているし、普通のショッピングモールの中にあるから入りやすいのだ。で、買ったセーターはお値段のわりに意外とよくて、色違いでも欲しくなった。



今日は、美味しいお魚を食べたいというので、美味しいお刺身を買って、家ご飯にしようとなる。DVDも借りてきたし、誕生日本番は、家でゆっくりしよう。また1年、健康で楽しく過ごせれば大満足!


お店 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280103/28003040/







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by himarayasugi2 | 2017-01-29 10:56 | | Comments(2)

初外食はいつものお店。

もう世間は通常モードに入っているのに、私はまだ正月気分が抜けない。

隣の実家に年末から帰省している妹と、仕事帰りの夫と待ち合わせてご飯を食べに行った。店は、ときどき行く明石焼きと点心が美味しいお店である。妹もこの店が大好きなのだけど、普段は東京暮らしなので、久しぶりだったよう。こういうお店は探せばきっと東京にもあるかもしれないけど、なかなか難しいらしい(実際、私たち夫婦が東京横浜に住んでいたときも、こういうお店は見つけられなかった)。明石焼き(玉子焼き)という小麦粉をほとんど使わないふわふわの玉子の生地をタコ焼き型に流しいれて、蛸を入れて焼いたものをお出汁でいただくものは、大阪のタコ焼きとは別ものである。お出汁にいれたらいいわけじゃないのだ。明石のうおんたなに明石焼きのお店は沢山あるけど、私はこの店の明石焼き(店のメニューは玉子焼きとなっている)が、一番好き。

以下、妹と夫と3人で食べたもの。
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(ネギ豚。大量のネギの中に茹で豚を細かく切ったものが入っていて、さっぱりとしたお酢のきいたタレがかかっている。上にのっかった豆板醤も一緒によーーーーくかき混ぜていただく。)
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(タコ酢。ちょっと写真でタコが見えないけど、手前のきゅうりの向こうにぶつ切りのタコがならんでいる。さっぱりとしている。)
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(玉子焼き。中にタコがはいっている。タコ焼きとは別の食べ物。ものすごくあっさりとしたお出汁につけていただく。フワフワで熱々。)
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(ネギと挽肉を皮で包んでフライパンで焦げ目がつくように焼いたもの。甘辛い味噌がのっている。外側の皮がサクッとしていて、中の具も丁度いい味付け。)
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(豚まんの生地に切れ込みをいれて、中に味付けた挽肉とネギを挟む。からしをつけていただく。)
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(前のものと似ているようだけど、また違う感じ。甘辛く味付けた豚バラ肉を挟み込み、レタスも挟んでからしにつけていただく。味的には、長崎で食べた角煮バーガーに近い。さっきのものもこれも、生地が熱々で、ふかふかで美味しい。)
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(ここに来たら、絶対にはずせないメニュー。ニラを豚バラ肉と一緒に炒めて二杯酢でさっと味付けたものをクレープみたいな生地に包んでいただく。いくらでも食べられる。大人になってからはこれが大好きになる。)
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(水餃子。皮がツルツルで、美味しい。)
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(キュウリとか豚肉とかネギとかを甘辛い味噌を塗ったクレープみたいな生地で巻いたもの。これも好きな一品。)

どれも美味しかった。今度は、ショウロンパオも食べたい。

このあと珈琲のお店に寄って帰宅。帰りは結構寒かった。


『べっぴんさん』
新春早々のエピソードは、なんか、なんかな、ちょっと暗めだった。母も、やや不満だったらしい。今朝は、ゆりが明美ちゃんにいいこと言っていた。ドラマ見ていて、はじめてゆりが好きになったわ。私は、明美ちゃんがいろんな意味で幸せになって欲しいのだ。

中村玉緒は、すみれのおばあさんの役をやるために、髪の毛を染めないで自前の白髪で臨んだそう。中村玉緒みたいなおばあちゃん、関西のあちこちにいる。ものすごい既視感のあるおばあちゃんで、彼女の女優魂を見たって感じ。すっごい「リアルな関西のばーちゃん」なのだ。







お店:http://www.k5.dion.ne.jp/~kimitako/

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by himarayasugi2 | 2017-01-07 11:08 | | Comments(0)

2016年も楽しく食べました。

2016年も、食べることをエンジョイできた。今年出会ったお気に入りの「食」を以下に記録。厳選しましたー。

外食編:
関西:
今年は新規開拓を積極的に行った。全部美味しかったのだけど、すぐに「今度いつ行こう」と思ったお店に絞った。すぐに行きたくなるお店というのは、お料理が美味しいことも大切だけど、やっぱりリピートできるお値段もポイントである。記念日に行くようなお店は、なにか言い訳がないとなかなか行けないのだけど、下記のお店は、記念日に行ってもいいし、美味しいものが食べたくなったときに比較的気軽に行けるお店だと思う。家族と友達と、ワイワイ行けそうな感じ。

シェ・シロ:
先日行ったお店。プリフィックスメニューのみで、前菜とメインを選ぶスタイル。追加料金がかかるものもある。お店の方と少しお話ししたのだけど、ビストロ=フレンチご飯やさんというスタイルが好きということだった。まさにそういう感じで、店内のインテリアもその主旨に沿っている。ボリューム満点で、美味しい。ガツーンとフランス飯!って感じ。デザートも美味しい。シェ・シロに行ったことをブログで書いたら、後日、「私も行ったよ、妹が行きつけよ」というメッセージをいただく。やっぱり人気店だわ。

チッチャ:
スマホを購入した日の夜に行ったお店。ここも前菜、メイン、パスタを選ぶスタイルだった。私が行った日は、ま、ほぼほぼドーハンシュッキンだろうなというカップルが2組続けて隣の席に並んでいて、お店の雰囲気も艶っぽいというか、色っぽい感じだった。むかーし、飯倉のキャンティにグループで食べに行ったとき、他の数組はドーハンシュッキン然としたカップルだったときに似ている。美味しいし、お店の雰囲気もスタイリッシュでお洒落だから、気になる異性と親密になるのに適している感じ←個人的見解ですが。カウンターがメインのお店。とってもお料理が洗練されていて美味しい。インテリアが一番好み。

サン・ベヴィトーレ:
仲間と一緒にワイワイガヤガヤも楽しいし、少人数で行くのにもぴったりの、こちらもおしゃれなお店。ピザ窯があって、独創的なピザもあって、またとても美味しい。ワイン通の先生が、ここのワインの品ぞろえを気に入っていた。ここも、お料理もインテリアも洗練されていた。実は、こちら、ゼミコンで行ったのだ。先生の御希望で。先生が、飲みたいワインをポンポン空けて、肉好きTさんが、肉ぽんぽんオーダーして、何もしらないその他(私を除く)が、ガンガン食べたため、お会計のときに倒れそうになったんだけど(それなりに増額して支払ったが)。でも、帰りにMの学生が「今までのゼミコンのお店の中で一番おいしかった」ってすごく嬉しそうな顔をしていたから、いいのだ。お料理が出て来るたびに、歓声が上がり、みなスマホでバチバチ写真を撮っていたし。先生は、このお店が午後3時からワインが飲めるところを「いいねぇ、使えるねぇ」とコメントされていた。

長野:
チーリン:
八ヶ岳に滞在していたときにケンも連れてランチを食べに行ったお店。香港の点心、お粥、中国茶をいただけるお洒落なカフェ。とーっても美味しいし、店内のインテリアもすごく素敵。ケンを連れてテラスで食事ができるのもいい。それに、ここ、立地がとにかく素敵。おとぎ話に出て来るような林の中にある一軒家で、食事をしているすぐ横でキジがずっと鳴いていたり、小鳥が横の木にとまって歌っていたり。ここは、八ヶ岳に行ったら、絶対にまた行きたいと思ったお店である。

チーリン以外のお店は、だいたい価格帯は同じ。お酒をがっつりいただいて、お腹いっぱいに食べたら、1人6-7000円くらい。

家飯編:
外食編に比べてなんとも質素な家飯ではあるが、今年は生姜焼きの神レシピを入手して、何度もリピートした。深夜ドラマ『侠飯』にでていた生姜焼きのレシピである。肉を焼く前にハチミツに10分以上浸けておくのだけど、それだけで、肉が柔らかくジューシーなのだ。たっぷりのキャベツの千切りの上に、汁ごとのっけていただく。びっくりするほどキャベツが食べられる。実家の母に教えたら、好評だった。小食の父もキャベツまで完食したという。簡単で、美味しい。

(A)生姜大匙1、酒大匙2、醤油大匙2、塩ひとつまみ
肉にはハチミツをすりこみ10分以上おき、ゴマ油で肉をいためて色が変わったら、(A)を入れて火を弱めてとろみをつける。大量のキャベツの千切りと一緒に。

お持たせ編:
いただいたアマンドショコラが美味しかった。ワインにも詳しく、スイーツにも詳しいNのご主人チョイスである。私も今度ここでなにかあったら買おうと思っている。
ラヴニー:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28033447/

今年1年、美味しく食事ができて感謝しています。来年も美味しいものを楽しくいただければと思います。






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by himarayasugi2 | 2016-12-16 09:29 | | Comments(0)

ガツンとビストロ料理

年内に一度食べに行ってみたいなぁと思っていたお店に、やっと行くことができた。予約がなかなか取れなくて、最初は土曜日の夜に取れそうだったのだけど、夫とラインで時間の相談しているわずかな時間の間に、「満席」になってしまった。で、日曜日の2時という、遅めのランチを予約した。ここしか空いてなかったのだ。日曜は、ランチ営業のみだけど、夜も昼もメニューは同じである。

フレンチのビストロである。メニューはプリフィックスで、前菜とメインを選ぶ。サービス料を取らないかわりに、お通しとパン代が別途かかる。デザートと飲み物は、別料金である。メインを食べ終わったときに、その理由を理解する。

夫が、次回の予習のためにと、板書のメニューの写真を撮っていた。
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(これを見ながら、次何を食べに行こうと、もう次回のことを考えているのだった。)

以下いただいたもの。
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(お通しの豚のリエット。あっさりとしている。パンの上に載せていただく。)
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(前菜。お魚のスープをメニューに発見して、夫も私も飛びつく。東京横浜時代によく食べに行っていたお店で、初めてお魚のスープをいただいて以来、メニューにあったら必ず頼むのだ。神戸に戻ってからは、あまりお魚のスープをやっているお店を見つけられずにいて、また食べたいなぁとずっと思っていた。このお店のお魚のスープは、東京横浜時代に大好きだった味と同じだった。お魚の味が濃厚で、ルイユをスープに沈めてぐちゃぐちゃにしていただくのだ。ルイユとパンとスープが一体になって、もうめっちゃ美味しい。夫も私も、一口食べて、「お魚のスープだ!」と大喜びになる。前菜は、他にも美味しそうなのが沢山あったので、普通だったら、二人で別々のものをオーダーしてシェアするんだろうけど、これだけはどうしても独り占めしたかったから、それぞれで頼んだ。お魚のスープは、店によってルイユを載せたり、載せなかったりみたいだし、スープ自体も、トマトベースのあっさりとしたものもあるようだけど、私が好きなのは、この店の、この「ルイユどっぷり、濃厚お魚エキス」のスープなのだ。)
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(エゾシカのポワレ。これも、夫婦ともに同じものをオーダーする。どうしても独り占めしたかったから、今回は二人ともシェアを一切考えないで、食べたいものをオーダーした結果、こうなった。ネセロリのピュレ、栗のピュレ、トランペットというきのこのソテーをつけていただく。お肉、柔らかくて、あっさりしていて、ソースも美味しくて、うっとり。しかも、この量!普通はこの半分くらいの肉だと思うけど、ここのお店は、ガツンとこの量なのだ。夫、めちゃめちゃ嬉しそう。)

デザートとお茶は、別料金設定なのは、ここまでで大抵の人は「お腹いっぱい!」となるので、デザートを頼まないで帰られることも多いとのこと。かなりお腹はいっぱいになっていたけど、ここまで、めちゃくちゃ美味しかったので、やっぱりデザートも食べて帰りたい!となって、デザートを頼んだのだ。今度は夫と私は別々のものを頼む。

夫の頼んだデザート:ババ
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(ラム酒がたっぷりとしみ込んだババ。これはハーフサイズである。お店の人が、「すごく大きいのですが、半分にもできますよ」と声をかけてくださったので、ハーフにした。一口もらったけど、美味しかった。ラム酒がものすごく効いている。大人のデザート。)

私が頼んだデザート:タルトタタン
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(大きさにかなりビビるけど、あっというまに消える。タルトタタンはいろいろなお店で食べたけど、ここのは、リンゴの酸味と周りのカラメルとのバランスがよくて、リンゴがふっくらみずみずしくて、甘すぎず、お腹にもたれずにいただける。すごく甘いのが、苦手だから、私はこれくらいリンゴの味が残っているほうが好き。美味しい。テンション上がるわー。タルトタタンは、ほんのりと温かく、サワークリームをつけていただく。この日は、デザートにこれを頼む人がすごく多かった。)

このあと、夫は珈琲、私はハーブティーをいただく。食事中、夫はグラスワインを3杯、私はサンペレ500を1本。ランチなんで、夫のワインもこの程度で収まった。

近くのテーブルで、メインにムール貝を頼んだ人がいて、ムール貝の量が「え、これ一人分なの!」と驚愕のラージポーションだった。なんちゅーか、全メニューを制覇したくなる。また行きたい。年内にもう一度は無理かなぁ。お魚のスープ以外の前菜も食べたいけど、お魚のスープは常に欲しいし。

ボリュームは、男性でも多い人は多いと感じるかも。ガツンと本格的なビストロご飯がいただけるお店。体調のよいときに、何を食べようって想像しながら店に行くのが楽しいと思う。

お店:
https://www.facebook.com/Chez-Chilo-1574442706161132/?fref=ts

ご夫婦で切り盛りされている小さなお店である。気取らない感じが落ち着く。すごく人気があるお店みたい。でも、また行きたくなるのよねぇ。









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by himarayasugi2 | 2016-12-12 10:43 | | Comments(2)