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ヒマラヤスギ雑記

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カテゴリ:食( 135 )

エアコン始動、肉食日曜

昨日の昼からエアコンをつけた。今年新たに取り付けたもので、なんとスイッチを切ると電気代を知らせてくれる。昨日は60円だった。寝るときは、28度設定でおやすみタイマーにしたら、タイマーが切れる前に暑くて起きてしまって、結局27度に再設定して朝まで稼働させる。今はつけてないけど、時間の問題だと思う。家の北側にずらりと家が並んでしまって、風が通らなくなった。

昨日の夜は、研究室有志で肉を食べる集まりだった。美味しかった。私は1次会で帰る。学生向けの店でなくて、普通のお肉のお店のため、みな、飲みすぎることもなくお肉を堪能した。昔話が結構多かったかな。つい最近までM1だったと思っていたのに、時間が経つのは早い。
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(前菜:ローストビーフ、チキンハム、チャーシュー、桜?なんとかという肉とトマト、ローストビーフ大人気だった)
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(牛もも肉の真ん中の部分のたたき。これ、ほーんとに美味しかった。)
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(これ、どこの部位か忘れたけど、柔らかくてジューシーで美味)
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(タンシチュー。お箸で切れる。ソースが美味。みんなでパンにつけていただく。あっという間にお皿がピカピカに。)
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(タンのしゃぶしゃぶ)
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(ロース?or サーロイン?のしゃぶしゃぶ)
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(すき焼きはハラミから)
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(で、次がロース?or サーロインのすき焼き。このあと、〆にしゃぶしゃぶのスープでラーメンをいただく。5人で消費したワインは2本。私はソフトドリンク、あとビールの人もいた。)

しばらくは肉を控えよう。


都議選の結果は、思っていた以上にJ民党の惨敗だった。みんなわかっているのだ、獣医学部のことはいくら言いつくろっても、裏でいろいろやっていたことくらい。『新潮』と『文春』がこのタイミングで次から次へと記事を上げて、すごいなーと思っていた。

もうちょっと雨が欲しいところ。今日は夕立が降ってくれたらいいけど。
これアップしたらエアコンいれよう。耐えられない。 
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by himarayasugi2 | 2017-07-03 09:53 | | Comments(0)

それなりに楽しかった日

先日の音楽フェスの関係で、夫とTさんのおぢさんギターデュオは、某イベントの生演奏のオファーをいただいていた。今回は特に知り合いなどに告知もせずに行ったのだが、某イベントは閑散としていた。それに、演奏を聴きに来た観客も3-6人くらい!!しかも、Tさんの小5の男の子、私、夫の会社の同僚ご夫妻という、身内ばかりである。プライベートライブである。夫たちは、演奏は場数を踏むことで、練習になるからと、なんかあまり気にしていないようで、いつものような感じで楽しく演奏。(Xさんご夫妻!来てくださって、ほんとに、ほんとに、ほんとにありがとうございました!)

その後、せっかく来たからとイベントを楽しもうと、ウロウロして、アロマの出店でスプレーとサッシェを購入。スプレーは、「頭が冴えて、暑さをすっきりとさせるアロマで」とお願いしたら、それに合わせてエッセンシャルオイルを調合してスプレーに入れてくれたもの。よし、これをかけまくって頑張る。サッシェは、ラベンダーの香りで、クローゼットでも玄関でも好きなところに置いたらよいとのこと。サッシェのデザインがすごくかわいい。
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(スプレーは500円で、サッシェは800円。教室もやっているからと案内をもらう。初回は無料だとか。行きたいなー。なんか楽しそうだもん。安いし。落ち着いたら行きたい。行きたい。)

Tさんと小5の男の子は、塾に行くということで解散する。夫と私はとりあえず歩いて見つけたお洒落なカフェで軽く打ち上げである。お茶の時間だったから、私はケーキとお茶、夫はホットサンドとビール。このお店、とっても、とっても美味しかった。お店もお洒落だし。ホットサンドの中身は、厚焼き玉子とハムと紫蘇で、熱々で、紫蘇が味のアクセントになっていて、ほんとに美味しい。スープは牛蒡のスープで、夫の頼んだプレートなのに、半分くらい私も食べる。ケーキは、サツマイモのチーズケーキで、これも素材の味を生かした甘さ控えめで、見た目は普通だけど、とても美味しかった。ここ、めったに行かない場所だけど、このあたりにきたら、今度からここに行けばいいと思った。
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(入りたくなる外観。かわいいだけじゃなくて、とっても美味しい。丁寧にきちんと作っている感じ!)
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(お洒落)
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(店内のオブジェ。これ、かわいいわー)
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(サツマイモのチーズケーキ。これ、見た目は地味だけど、美味しかった。)
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(絶品のホット玉子ハム紫蘇サンド!この玉子の切り口の分厚さを見よ。)

モトコーをぷらぷら歩いて、その後、ユニクロでTシャツ買って(ユニクロUのやつで、紺、白、カーキを1枚づつ)フラフラになりながら帰宅。生演奏のときは、笑うくらいお客さんがいなかったけど、振り返ってみたら、それなりに楽しい1日だった。おそらくカフェの食事が美味しかったから、なんか「終わりよければすべてよし」みたいにまとまったのかと。

小5の直前まで旧居留地に住んでいて、元町の高架下というのは通学路だった。クラスメートには、高架下でお商売をしているおうちの子も多かった。久しぶりに歩いてみて、こぎれいなお店が増えたなぁという感じだ。双頭の鹿かなにかのはく製が置いてある薬局とか、まだあるのかな。今回は、そこは通らなかったけど。ランドセル背負って、モトコーとかサンチカを歩くって、今だと問題かもしれないけど、昔はそうだった。私は第一楼の近くのマンションに住んでいて、生田警察署とかもすぐ近くにあり、路面電車に乗ってダイエーとかにも行った記憶がある。歩いたほうが早いのだけど、路面電車に乗るのがやっぱり楽しみだった。記憶の中では、緑色の、油引きされた床の、教室みたいな電車だったけど、合っているかな。子供のころの記憶だから。

以下、高架下の写真
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(昼から酒が飲める、ということ。)
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(コンバースの品ぞろえがすごいお店。コンバースの聖地、と呼ばれているらしい。壁一面、全てコンバース。映っている方はお店の方。撮影はOKとのこと。)
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(お洒落なお店もある。ギャラリーとかボクシングジムとか、ダンススタジオとか、格闘技ジムとか、とにかく狭いところにいっぱいいろんなお店がある。)
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(アナログレコード専門店。アナログレコードのお店は他にもあった。)
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(お花屋さん。)

他にもカフェとかもあったし、とにかく楽しい場所だった。


美味しかったカフェ。ここは、軽食がおすすめ。人気みたい。
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28047913/ 
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by himarayasugi2 | 2017-06-10 20:28 | | Comments(0)

外食

美味しいイタリアンのお店で食事。やっぱり、ここ、美味しい。好み。好きなお店はいろいろあるけれども、いろんなタイプが好きで、「美味しい」だけが共通点である。それぞれのお店に、それぞれの良さがあって、好きなお店を一括りにするのは難しい。

昨日食べたものの記録。このお店は、前菜、パスタ、メインを選んでいただくプリフィックススタイルがメインで、メニューに表記されている一皿のお値段は、2人分である。サーブされるときは、それぞれにわけて盛り付けて持ってきてくれる。2人とも同じメニューになる。お店もカウンター席が8席くらいと、テーブル最大でも4人というサイズである;
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(前菜が出て来るまでのおつまみ盛り合わせ。プロシュート、モッツアレラ、山芋のマリネ。プロシュートが塩辛くなくて、とても美味しい。山芋のマリネも甘くて、美味しい。家でも作ってみたくなる味。)
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(前菜:スワイガニとアボカドに蟹のエキスなどで作った酸味のあるジュレを和えたもの。一緒にしていただく。これ、すごーく美味しかった。味の組み合わせのセンスが抜群によい。)
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(パスタ:焼き穴子とズッキーニのパスタ、オイルソース。パスタは平べったいもので、白ワインが練り込まれている。これも美味しいわー。)
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(メインは鹿肉。ゆっくり火を通していて、柔らかくて美味しい。付け合わせの牛蒡もふっくらジューシーでとても美味しい。黒いのは、黒ニンニクのピュレ。茶色のソースは鹿肉のエキスを使ったものらしい。)
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(ティラミス。私のデザート。このティラミスも、独特で美味しかった。見た目は甘そうだけど、そうでもなくて、珈琲の香りが口の中に広がる。)
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(夫がオーダーしたセミフレッドのライムのデザート。ホワイトチョコレートソースがかかっている。一口もらった。ひんやりしたさっぱりライム味のマシュマロみたいな感じ。夫は気に入っていた。これも美味しい。)

夫は、お料理に合わせて白のグラスワイン×2と赤のクラスワイン×1を選んでもらった。すごくいいワインを上手に選んでくださったようで、どれもすごく美味しかったと夫。特に、鹿肉に合わせて選んでもらった赤ワインは、香りが隣の席の私にまでふわーっと広がった。一口もらったけど、飲みやすく、すっきりとでも深い味で美味しかった。お店の人が「僕の好きなワインなんです」と勧めてくれたもの。


このお店で、いいなぁと思っている点は、お料理の美味しさに加えて、立地がひっそりしているところ、お店が小さいところ、カウンター中心のこじんまり感、お客の様子をよく見たタイミングのよいサービス、インテリアのセンスの良さ(塗り壁の琥珀色みたいなのも好み)、お料理を引き立てるシンプルで美しい食器やカトラリー、トイレの壁に飾っている曲げた木のつる、トイレに置いてあるアロマスティックの香り(*1)、などなどである。男性から見たクールでスタイリッシュなインテリアって感じで甘すぎない。木を壁やカウンターに使っているけど、ナチュラル過ぎず、艶っぽくていい感じ。自宅をこういう風にしたいとは思わないけど、お店だとしっくりくる。個人的な感想だけど、ここはカップルで行くお店だと思う。私たちは、思いっきり「夫婦感」全開だけど、ほんとはデートで行くのにおすすめかも。前も書いたけど、キャンティにちょっと雰囲気が似ていて(キャンティはもっと大きなお店だ)、ドーハンもさまになる感じだ。

夫が、ここの店はスタッフが全員イケメンだと指摘していた。そういえば、そうかも。また行きたい!


*1)インテリアショップでよくあるアロマスティックの香りが、いかにも「芳香剤」然としていて苦手だけど、このお店のは、すっごくナチュラルで、よい香り。ボトルをみたけど、初めてみるもので、お洒落だった。同じもの欲しい。 

行ったお店:
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28034851/









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by himarayasugi2 | 2017-05-13 09:02 | | Comments(0)

美味しかった。

久しぶりの美味しい中華のお店に行った。駅から遠く、周囲にスーパーしかないような場所だけど、満席。このお店、満席以外になることはあるのだろうか。人気店ゆえに、夜は5時半スタートの回と7時半スタートの回で予約を受け付けるシステムである。ダラダラする店ではなくて、テキパキと(?)食べて飲むお店なのだ。以下、食べたもの。
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(よだれ鶏。安定の美味しさ。隣の男性ばかり6人のテーブルでもまずこれを頼んでいて、1人のおぢさんが、「これ、うまいなぁ、暴れ鶏」と言ったとき、夫が吹きそうになっていた。)
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(本日のお刺身サラダは、カンパチ。絶対に味を濃くしないところが好き。)
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(アスパラと貝柱の炒め物。塩であっさりとした味付け。シャキシャキしていて美味しい。)
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(ピータン。普通に美味しい。)
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(トロトロ豚の角煮。黒酢ソース。毎回これをオーダーしている。これは、蒸しパンと一緒に頼むべし。これがお店で一番好きかもしれない。超美味しい。)
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(羽つきの自家製餃子。隣の6人テーブルも頼んでいた。しかも二度も!)
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(大海老のチリソース。このチリソースが絶品で、これをいただくときも蒸しパンあったほうがいいかも。ケチャップとか、そういう味付けじゃなくて、ほんとに本格的なチリソースなのだ。海老は一度高温で揚げていて、皮もパリパリで全部食べられる。)
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(夫が頼んだデザート。イチゴとザクロの葛切り。ものすごくさっぱりしていて、すごく気に入っていた。)
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(私が頼んだ龍井茶のブランマンジェの桜のあんソース。桜のソースが美味しい。さっぱりしていて、食後にぴったり。)

次回はずわい蟹のあんかけチャーハンを〆にしよう。角煮は絶対に頼むとして、あと何頼もう。店を出るときに次に食べたいものを話しながら帰るときは、お店に大満足したときなのだ。飲み物は、夫は生ビールと紹興酒。私は白桃烏龍茶をポットで。

久しぶりに行って変わった点といえば、以前までいらしたかっこいい姉さん厨房スタッフがいなかったこと。2号店に異動になったのかな。若い男性厨房スタッフになり、フロアもフレッシュな顔になっていた。ややお値段が上がったような気がするけど、しょうがないよね。

帰り道、白い猫が前を横切った。足を引きずっている。猫が行った方角を見たら、車の下からこちらをうかがっていた。近づくと、白い猫が出てくる。一定以上は近づけない。1匹かと思ったら、白い猫は2匹いて、後ろから足を引きずった猫がこちらを見ていた。よく似ているから兄弟なのか。足を引きずった猫をかばっているように見えた。

夫がケンの夜散歩から戻る。リビングの床に桜の花びらが落ちていた。ケンの肉球か、しっぽについていたみたい。


新ドラマ初回:『リバース』を視聴した。
面白かった。武田鉄矢の役が、何年か前の『白夜行』のねちっこい刑事とかぶる。こういう役をやると武田鉄矢は上手だと思う。藤原竜也が、暗くて引っ込み思案な青年にしか見えなくてびっくりする。この人こういう役もできるんだ。 



行ったお店:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280105/28022858/











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by himarayasugi2 | 2017-04-15 09:36 | | Comments(0)

美味しいケーキ!

先週末、ホワイトデーのお返しを買いに神戸の有名店に行ったのだけど、あまりの行列に回れ右をしてしまい、買うことができなかった。やっとお返しを買いに行けた。お店は、先週末に並んだお店ではなく、美容院で読んでいた雑誌で見つけたお店に行った。つい最近オープンしたようで、場所も行きやすい。

送るので、基本日持ちのするものでないとだめで、いつも焼き菓子をお送りしている。そのお店を選んだのは、焼き菓子にも力を入れているとあったから。

店は、芦屋駅からすぐの住宅街にある。まず焼き菓子の詰め合わせの配送を手配してから、自宅用と実家の母のホワイトデー用(夫はワインをもらった)とを選ぶ。実家には焼き菓子を適当に選び、あとプリンを2つ。自宅用にも焼き菓子と、あとケーキを3つ買ってみた。自宅用に買ったケーキは、イチゴのショートケーキ、ヴァシュラン・キャフェとガトー・オランジュである。とりあえず、この3つを、夕方と食後に分けていただいた。

!!!!!!
とっても美味しい!

イチゴのショートケーキは、見た目はシンプルで、どこにでもある普通なんだけど、イチゴのショートケーキほどお店の力量が出るケーキはない(*1)。いまひとつのお店のものは、スポンジがカッサカサでパッサパサで、クリームも品のない香料がきつかったり、甘かったり、口どけがモソモソして重かったりする。このお店のショートケーキは、「今まで食べたショートケーキの中で一番かも」(夫)というくらい、美味しかった。スポンジが、しっとりフワフワでエアリーで、クリームも甘すぎず、すっきりさっぱりで、食べ終わったときの後味が軽い。イチゴとクリームとスポンジの比率がいい。上品でとても美味しい。

そしてヴァシュラン・キャフェ。見た目は地味なんだけど、一口食べて、食べたことない味だと思った。コースのデザートみたいに複雑で凝っていて、作り立てをいただいている感じ。外はメレンゲでサックサクで、中はラム酒がものすごくきいたクリーム状?ムースがたっぷりなんだけど、くどくない。夫は、お酒にも合うとえらく気に入っていた。こういうケーキは、作ることができるお店は限られていると思う。病みつきになりそうな感じだ。

で最後が、ガトーオランジュ。これも外はメレンゲで、中はシロップ(それかリキュールかな)でしっとりとした生地とオレンジがはいっている。底はパイ生地。特別感のあるケーキ。どこでも手に入るっていうものではない。
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(左がヴァシュラン・キャフェ、右がガトー・オランジュ。写真が下手すぎて、ほんとすいません。とっても美味しいのだ。)

3つともに共通しているのは、上品な味ということ。他にもたくさんケーキがあったので、全種類制覇を目指したくなる。シュークリームとかもとても美味しそうなのだ。焼き菓子はまだ食べていないけど、絶対に美味しいに違いない。ギモーヴはさっき食べたけど、やっぱりとっても美味しかった。

何回美味しいって書いただろう。今一番のお気に入りになった。家からも行きやすいから、これは通いそう。

お店:マビッシュ 
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28048169/
2月3日にプレオープンで、3月17日にフルオープンだとか。このお店の方は、モンプリュに長くいらしたらしく、きっとこのお店もモンプリュみたいに大繁盛すると思う。モンプリュも美味しいもん。モンプリュの焼き菓子もホワイトデーにお返しで送ったことがある。


*1)
お店の実力は、ショートケーキ、シュークリームに出ると思う。今までの経験で、ショートケーキが美味しいお店は、だいたい全種類美味しい。逆もまた然り。また、美味しかったお店でも、ショートケーキが美味しくなくなってきたら、全体的に味が落ちている。何度か有名店で経験あり。
シュークリームは個人的に好きというのもあって、結構こだわりがある。コンビニで売っているような、湯葉みたいに薄くて、しんなりしているような皮のものでなくて、かりっと香ばしくて甘すぎない皮と、柔らかすぎず硬すぎないカスタードクリームの組み合わせが好き。








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by himarayasugi2 | 2017-03-18 22:10 | | Comments(0)

食パンブームとか

我が家の食パンブーム、続行中である。

週末、所用で大阪に出た夫が御堂筋の「乃が美」で食パンを購入しようと現地に行ったところ、こういう状態だった。開店1時間後くらいらしい。お店の人によると開店1時間前から並んでいる人がいるとか。
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夫は、私との待ち合わせ場所に、購入した2斤を嬉しそうに持って現れた。30分並んだらしい。

ちょっと前まではpanyaの食パンを買っていたのだが、乃が美という食パン専門店の存在を知り、試しに買ってみたらこれがまた美味だった。どちらもものすごく美味しい。乃が美は、複数個所(神戸、大阪、芦屋)で販売していて買いやすい。最近は乃が美の食パンが続いている。軽くトーストしてバターを塗っていただいている。耳まで美味しい。ふんわり、もっちりで、ハードトーストとはまた異なる味わい。どちらも好き。というわけで引き続き我が家は食パンブームにわいている。冷凍庫には、食パンがぎっちりである。私も食パンをカットするのが上手くなった。

乃が美の食パンを大事に抱えながら、お昼はここ。ルクアイーレの地下に墨国回転鶏が出来ていたのだ。キッチュでポップな店内で、美味しい鶏をいただいた。見た目では味が濃そうに見えるけど、全然そんなことなく、むしろ薄いくらい。柔らかくてジューシーで、鶏は、ほんとに美味しい。
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(味付けはとてもあっさり。ジューシーで美味しい。トッピングでトマトサルサソースみたいなのをつけたらよかった。メキシコ料理、わりと好きだということがわかった。福島の高架下の店でサボテンのアイスクリームを食べたことがある。なんか、カラフルでごちゃごちゃしていて、それが意外と楽しいのだった。気軽にふらっと入るお店。)

で、その後ふらりと入ったキュートでスイートなカフェで、キュートでスイートなデザート(夫はビールだよ)をいただく。こっちは見た目ほどではなく。イチゴが一番おいしかったかも(失礼)。
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 (見た目はかわいい。ガトーショコラとあったけど、カカオが感じられない。粉っぽい。)

沈丁花の香りを強く感じた。すぅーっとした甘酸っぱい香りである。夜に雨が降ったから、空気がひんやり澄んでいて、歩いていて気持ちがよかった。昨日の夕方の散歩では、大きなお庭のあるおうちの隅っこでひっそりと早咲きの桜が咲いていた。春が来る直前のこの時期が一番わくわくする。









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by himarayasugi2 | 2017-03-14 08:54 | | Comments(2)

美味しい外食。

昨日は、某外国語、工事下見の立ち合い、外でご飯、という予定に加え、合間に、移動、小さな買い物、ケンの散歩を挟み、1日バタバタしていた。テレビもラジオもつけなかった。新聞を斜め読みしただけ。

夜、去年の年末に食べに行ったお店に再訪した。ほんとうはすぐに行きたかったのだけど、予約がなかなか取れなくて、こうなってしまった。この日は平日ということもあって、満席だったけど、比較的ゆったりとした感じで、お店の人と少しお話しをする時間があった。お店はご夫婦でされているのだけど、奥様もご主人も二人とも調理人で、長く東京やフランスで働いていたそう。二人とも、東京では、有名な〇カナルにいらして、話をしているうちに、ご主人は私が東京キンロー時代に長く働いていた職場のすぐ近くの〇カナルの厨房にいらしたことが判明した。そこは私も時々ランチを食べに行ったこともあるし、併設されたベーカリーのパンもめっちゃ美味しくてよく買っていた。職場の外国人もよく行っていた。お店は、「日本の中のフランス」みたいだった。

90年代の〇カナルの原宿店のテナント料が、すごく高かった話とか、職場としての〇カナルがどれだけ忙しくて、大変な現場だったとか、いろいろ話してくださった。東京時代は、忙しくて激務だったけど、あれがあるから今があると、奥様はおっしゃっていた。飲食店を回してゆくことの厳しさも、やりがいもよくご存知なのだ。

前回訪問時に続き、私たちは、前菜にお魚のスープをオーダーした。このスープ、とにかく手間がかかるらしい。お魚を手で漉してから、ミキサーにかける作業が工程にあるのだが、手で漉すのに2時間はたっぷりかかるとか。それだけ手間をかけても、食べるとあっという間なのだ。わが家では、餃子は手間のかかる料理の代表なんだけど、食べるとあっという間である(お店のお魚のスープと比べるのはどうかと思うけど)。美味しいものは、時間がかかるという法則がここでも発動である。

お客さんに、美味しいって喜んでいただけるとやっぱり嬉しいし、作り続けようって思う、とニコニコされていた。ここは、お魚のスープ以外にも、そういうメニューが沢山あって、帰るときに今度はなにを食べようかなってもう考えているのだった。 

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(お魚のスープ。絶対におすすめ。香りも味も、そのまんま「海」である。)
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(夫が頼んだお米のデザート。初めて食べたけど、お米というので構えていたけど、ババロアっぽい感じだった。トッピングのイチゴが酸味を添えている。)
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(私が頼んだデザート、ヌガーグラッセ。中にカリカリのカラメルが入ったアイスクリームデザート。お酒がかなり効いていて、濃厚で美味。)

メインは、肩ロースのグリエ、夫は牛胃の煮込みカン風、というフランス版のもつ煮込み。これは下準備に丁寧で細かい仕事を要するメニューみたい。私は内臓がダメなのでパスだけど、夫によると白ワインによく合う味だそう。肩ロースは、柔らかくて普通に美味しかったけど、もっとここでしかいただけないメニューにしたらよかった。次回は、何頼もう。


エアコン取付問題:
不安的中。かなり取り付けが難しく、工事の下見に来た人に、「家電量販店の仕事の域を越えているから、工務店に頼んで設備工事として扱ったほうが確実」と言われてしまった。室外機の場所とかが、家の見映えをよくするために、取り付けにくく、取り外しにくい場所にあるみたい。部屋マタギの地下配管にいたっては、普通の電気やでは「無理」なんだとか。エアコンなんて、10年で故障することを考えたら、そんなの困るやん。あとの生活のことをなんにも考えていない設計かもしれない。今更感ありあり。

ただ、通りから見える場所にどーんと室外機とか、部屋の変なところにエアコンっていうのは、受け入れがたいのも事実。見映えを損なわずに、その後の生活の「しやすさ」を考えた設計を、次に家を建てるときは考えたいもの←もう、家を建てることはないけどさ。やっぱり家は3軒建てないとだめっていうのは、ほんとだと、1軒めにして最後の家において実感中である。

とりあえず、工務店に連絡。工務店のほうで、取付できる機種かどうかを確認したうえで、具体的な日程調整に入るみたい。夏になる前にやってしまいたい。








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by himarayasugi2 | 2017-03-04 10:32 | | Comments(0)

美味しい食パン。

某外国語のクラスメートの方に美味しいパンの店を教えてもらった。我が家は、朝は必ずパン食である。今は、美味しいハードトーストを魚焼きグリルで軽く焼いて、発酵バターといただくのが好きな食べ方。ハードトーストも、いつも決まったお店でまとめ買いしている。教えてもらったお店は、食パン専門店である。どちらかといえば食パンよりハードトーストの方が好きな我が家だけど、すごく美味しいからと猛烈にプッシュされたので、一度くらいは食べてみようかなと思った。

パン大好き夫は、すぐさま予約の電話を入れて買いにゆく。スタンダート食パンとプレミアム食パンをそれぞれ1.5斤。夫によると、店内はほぼ予約の人だけだったらしい。ここは、食パンだけしか置いてないが、1日に4回焼き上がるので、当日予約でもなんとか買えた。

わくわくドキドキの実食!まずはプレミアムから。

見た目は、普通の食パンである。が、口に入れるとサクサク、ふわふわ、としたかと思うと、あっという間に溶けていってしまった。食パンに対して「溶ける」という言葉はおかしいかもしれないけど、感覚としては口の中でふわっと消えてゆくので、溶けたみたいに感じるのだ。ものすごくきめ細かい。こういう食感はいままでなかった。粉の香りもして、今まで食べた食パンの中では間違いなくベストかと。分厚くても、あっという間に食べられる。美味しい。夫は、「よい意味で、ケーキみたいな食パンだ」とコメントした。美味しい。めっちゃ美味しい。

夫は、いつもハードトーストを買うお店の強力ライバル出現だと言う。確かに。ハードトースト贔屓の私たちにとってすら、この食パンはスペシャルだった。来週末もこれは買うな。

教えてもらった食パン専門店はここ↓
http://www.panya-ashiya.com/

美味しいバターも開拓したくなってきた。


朝食:
小さい頃から、実家の朝食はトーストと紅茶か珈琲だった。だから、旅先でも朝食後には、必ず珈琲か紅茶を飲むようにしている。旅館で和定食を食べたあと、なんとかして珈琲か紅茶を飲むのだ。そうでないと朝が来た気分にならない。平日は、トースト、ヨーグルト(コンフィチュールかハチミツをかける)、プルーン、ナッツ、チーズ、あればフルーツを食べる。今週は、週末に夫が作ったイチゴソースをヨーグルトにかけている。朝食はいつも同じパターンだからこそ、一つ一つにこだわってしまう。珈琲、紅茶、ヨーグルトも色々試したい。 








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by himarayasugi2 | 2017-02-21 08:59 | | Comments(0)

美味しいお寿司

母の誕生日は今月の8日だった。ちょっと遅れたけれども母の大好物のお寿司を食べに久しぶりのお店に行ってきた。写真撮影は、禁止ではないし、以前は撮影したのだけど、なんというかシャッター音を響かせるのが似合わないと思ったので(もうそういうお店じゃないって感じだ)、今回は画像ゼロ。

お料理12品と握りが15貫と最後に赤だしと、ほおずきから成る、おまかせコース(メニューはこれのみ)をいただく。ここの器はかわいらしい。最初の12品の器とお料理の組み合わせは、とても素敵。牡蠣の酒蒸しは、鳥獣戯画の描かれた小さな蓋つきのお椀に盛られていたし、毛ガニはガラスのかわいらしい蓋つきの器に、あん肝と器のコラボもよかった。以前は、器のほとんどを備前焼で揃えられていたのだが、少しずつモダンなもの、繊細なものも取り入れるようになったとのこと。お店の方によると「備前焼きは盛り付けが難しい」そう。今は、蓋つきの小さな器とか鳥獣戯画が描かれたものが好きで、そういうものが増えましたと笑われる。京都の業者さんがサンプルを持ってきてくれて、そこで気にいったのを選び作ってもらうらしい。

お店は相変わらず、清潔ですっきり、ぴしっと和の空間で洗練されている。強いて言えば、お花を一輪でもカウンターに飾られてもよかったかも。出入り口が少し以前よりも変わったかな。駐車場がなくなっていた。

お料理:どれも美味しかったけど、あん肝の醬油煮とか、ちょっとあぶった太刀魚の握りとか、穴子、サバの炙りは、ほんとにほんとに絶品だった。それから、柚子をくりぬいて器に見立てて、その中に白子をムースみたいな感じにして詰めたものとか、あと、甘えびも。全てがなにこれ、美味しすぎる!って感じだった。夫は、生ビール、日本酒、熱燗、麦焼酎のお湯割りと、飲みまくりだった。

ヒノキのカウンターは、7年経つけれども真っ白で、シミ一つなくピカピカだった。以下、お店の人に伺った「お寿司屋カウンターあるある」;

寿司屋のカウンターといえば、ヒノキだが、これはヒノキの抗菌作用がおおいに関係している。ヒバも同じように抗菌作用があるけど、ヒバは寿司屋のカウンターに使われるのかと訊ねたら、「寿司屋のカウンターは、ヒノキというのがなかば決まっておりまして」とのお返事。で、ヒノキのカウンターは、水ぶきで十分で、少々汚れがある場合は、熱湯をそこにだけかけるそう。ビールでもお酒でもウーロン茶、日本茶でもヒノキは拭けば跡が残らないが、赤ワインとほうじ茶だけはヒノキにこぼすとシミが取れないらしく、「だから、赤ワインとほうじ茶を置いている寿司屋は(知っている限り)あまりないですね」とのこと(へー)。特にほうじ茶は普通おかない。シミが残ったときは、紙やすりで削る。広範囲のシミの場合は、カウンター全体をカンナで削ってもらうとのこと。これはかなり大変らしい。ちなみに10年に1度は、シミの有無にかかわらずカンナで全体を削ってもらう手入れをするものらしい。

今度、外国人を寿司屋に連れていったときに、上記のウンチクを話せるように心の中で英語に直しておこうなどと思った次第。

美味しいお寿司を沢山いただいた後は、珈琲を別の店で飲んでご機嫌で帰宅。美味しかった。

お店:
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280105/28006305/
住宅街にあって、知らないと絶対に辿り着けない場所である。でも、お寿司大好きな外国人が、ガイドブック頼りに外国人だけで来られることもあるらしくて、音声翻訳機を使って電話で予約してくるんだとか。お店の人によると、「みなさんものすごくお寿司のことをよくご存じです」とのこと。







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by himarayasugi2 | 2017-02-20 08:58 | | Comments(0)

美味しい肉

暖かい。嬉しい。

本日、夫の誕生日である。なので、この週末は、夫の希望を最優先にすることになった。夫の希望は、「めっちゃ美味しい肉とめっちゃ美味しい魚が食べたい」と、「ジーンズとかボトムを見たい」であった。

まず、肉から。お肉屋さんが経営しているワインとお肉のお店。どちらかといえば不便で、わかりにくい場所にあるけれども、安くて美味しいから人気がある。うちの大学の研究室の先生方だけでなく、隣の研究室の先生方に他の大学の先生方やら関係者もよく利用する(学生が来るような店ではない)。夫の会社の人も来るらしい。お店の外観は地味で、この店のことを知らないと入りにくい感じ。こんなところにあるんだ!と最初はわりとびっくりする立地かも。
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(最初の肉前菜。全て自家製。すごい美味しい。)
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(肉前菜その2。部位を詳しく説明してくれたのだけど、忘れちゃった。さっぱりしていて美味しかった。)
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(溶岩プレートで焼くシャトーブリアン。柔らかくて、めちゃめちゃ美味しい。)
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(タンとほほ肉のシチュー。これ、ものすごく柔らかくて、特にほほ肉などは、お箸で触れた瞬間に切れるのだ。感動の柔らかさ。でまた、味付けがあっさりとしていて、ちっともしつこくない。見た目は味が濃そうに見えるけど、全然そんなことないのだ。パンにソースをつけていただく。コースの中でこの日最も気に入ったかも。)
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(牛タンのしゃぶしゃぶ。ポン酢につけていただく。牛タンのしゃぶしゃぶを初めていただいたのは、この店なのだ。ゼミ先生も牛タンしゃぶしゃぶに感動されていた。)
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(すき焼き。)
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(牛タンしゃぶしゃぶで使ったスープでいただく〆のラーメン。これも美味しいんよね。)

食べきれるかなと最初は心配だったけど、余裕だった。もうちょっとお腹に入るかも。ワインのセレクトは希望を伝えてお任せした。とても美味しかった。ここは、残ったらワインが持ち帰ることができるのだ。でも、飲み干したけど。


この店の付近は、以前はあまり見なかったようなかわいいパン屋さんとかもできていた。お洒落なパブもある!いい感じだ。かわいいパン屋さんで、ためしにハードトーストを買ってみた。

ジーンズとかボトムを見たいという夫のために、ユニクロへ行く。ユニクロでいーんです。休日にちょろっと履くだけのジーンズだもん。夫、ジーンズ2本とチノパン1本とジャージを1本お買い上げである。私もこっそり白いジーンズを籠に入れた。その後、別の「ヤングのお店」で春物のセーターが並んでいたので、ピンクと白を試着する。ピンク色は普段着ないから、こういう安いもので試そうと思ったのだ。が、夫は「ピンクは絶望的に似合ってない」と言うので、白を購入する。モールのポイントがたまっていたので、安いセーターをそこからさらに安く値引きして購入する。満足。

お値段からしても「ヤングのお店」なのは間違いないのだが、店内は40代から70代の人がウロウロしていた。安くて、流行を押さえているし、普通のショッピングモールの中にあるから入りやすいのだ。で、買ったセーターはお値段のわりに意外とよくて、色違いでも欲しくなった。



今日は、美味しいお魚を食べたいというので、美味しいお刺身を買って、家ご飯にしようとなる。DVDも借りてきたし、誕生日本番は、家でゆっくりしよう。また1年、健康で楽しく過ごせれば大満足!


お店 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280103/28003040/







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by himarayasugi2 | 2017-01-29 10:56 | | Comments(2)