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ヒマラヤスギ雑記

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カテゴリ:雑感( 1673 )

いろいろ

オリンピックの話題からちょっと休憩して、日常から拾ったことなどをダラダラ長々とメモしてしまった。



先日、研究室のメンバーと打ち上げに行った最初のお店は、よくなかった。そこは、肉バル的メニューもこれから充実させようとしている洋風居酒屋である。ステーキを頼んだので、みんな(私を除いてみんなお酒大好き)がメニューにある赤ワインをボトルでオーダーしたら、「赤ワイン、切らしています」と言われる。え、お客さん、まだ3組しかいないし、開店後1時間も経ってないのに。しかも、他のテーブルは、みんなビールかウーロン茶しか頼んでないのに。なんでメニューにある赤ワインを全て切らしているのか、意味がわからん。奥から出て来た店の人が、ハウスワインの赤だったら、カラフェ1本分だけあるというので、仕方がないからそれを頼んだけど、「これは、赤い色のついたアルコール」(by先生)という代物で、ワイングラスもお店にはなく、普通のアルファベットが書いてあるガラスのコップを出される。先生らはかなり御不満だったようで、すぐに私とMKちゃんとで検索して、次のお店をその場で探し、「今から20分以内に行く」と連絡して、移動した。次のお店は、すごくよかった。最初からここにすればよかった。でも、人数が多い場合、とりあえず席さえ確保することが最優先になってしまうのだ。こじゃれた居酒屋には今度から注意しよう。

偏見かもしれないけど、私が今関わっている分野の研究者って、ツイッターとかでシニカルなことをよく呟く人が多くて、苦手意識がある。実際に会って話しても、見下されそうで。一度、G会発表の数日後に、私の発表内容をツイッターでdisられたことがある(MKちゃんが見つけて私に通報してきたのだ)。別に発表内容が万人に受け入れられなくてもいいのだけど、その人、発表会場にいて発表を聴いた後に当たり障りのない質問をしていたのだ。なのに、「数日後に」ツイッターでdisるって、誰得なんだ。その場で質問しなかった(あるいは、できない)ことを、ツイッターで捨て台詞みたいに言うという行為は、私の役にも立たなければ、その人の研究にも役に立たないし、ただセコイとしか思えない。そもそも、誰に対して言っているんだろうか。その人は、某大学の教員Zで、本名でツイッターやっている。うちの研究室の間でも、その1件以来、有名人となった。

私の周りには、先生も研究員も先輩も後輩も、みーんないい人ばかりだけど、一歩外に出たら、そういうSNSで毒吐くか、自慢するような人が研究者には多いのかな、そうだとしたらしんどいなってずっと思っていた。が、しかし、先日お会いしたX先生は、ゼミ先生も私も、いっぺんでファンになるようなとにかく素敵な人だった。まず、レジェンドみたいな業績なのに、ひけらかさないし、全然エラそうでなくて、とにかくこの研究が純粋に好きだからやっている、って感じが、ポーズじゃなくて、本当にそうだというのがわかる、だからいい。私が相手でも、ばかにしたり、見下したりせず、色々な面白いお話を沢山してくださる。私の研究の良いところは、褒め、改善すべき点はきっちりと的確に指摘してくれて、目から鱗のアドバイスもくださる。

X先生は、研究者としての肩書とか、業績とかを全部とっぱらって、人間性だけ見ても、ほんとに素敵な人だ。ゼミ先生が、「前からお名前は知っていたけど、あんなにいい人って知らなかった、今回、知り合いになれてよかった」と後でしみじみ言われていたけど、同意である。私の知る限り、X先生はツイッターはされてなくて、ネットで公開してのアピールは一切ない。で、こんなに魅力的な人物。Zはツイッターをやればやるほど……(以下自粛)。大袈裟じゃなくて、X先生みたいになろうと(形だけでも、話し方だけでも、研究姿勢だけでも、人あたりだけでも)思った(もちろん、ゼミ先生、某先生、Y先生は偉大な先生方なのだが、私が目指すには、個性的すぎて、レジェンドすぎて、あまりにも目標として非現実的であることも事実)。 

そんなこと。






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by himarayasugi2 | 2018-02-15 16:25 | 雑感 | Comments(0)

ハーフパイプ/昨日

ハーフパイプ
さっき男子ハーフパイプの決勝を見終わった。優勝はショーン・ホワイト選手で、銀メダルは平野歩夢選手。平野選手が勝つかなぁーって思っていたけど、惜しくも2位だった。でも、彼は若い。競技生活はまだ続くし。それに、高くて素晴らしい演技だった。ハーフパイプは、ほんとに見ていて気持ちのよい競技で、一度生で見てみたいと思う競技ナンバー1である。転倒などの大きなミスがない演技だと、点数関係なく、純粋に見ていて楽しいのだ。ただ4年前のソチ五輪ほど競技の「演出」が少なくて、普通の競技みたいでややがっかり。ハーフパイプは、いい意味で独自路線を貫いて欲しい。途中、戸塚選手が担架で運ばれていった。怪我の具合が心配である。

今日は、夜にスピードスケート観戦で、ああ、いそがしー。

昨日
昨日は、大事なプレゼンの日だった。原稿作成やスライド作成の際に、あまり集中できなくて、どうなることかと思ったのだけど、ギリギリになんとか準備が整った。人前でまとまった時間延々と話したりするのは、何回やっても慣れない。でも、やるしかないし、こういう機会をいただけるだけでもありがたいと思うので、覚悟を決めて臨んだ。質疑応答で、会場が笑いに包まれるような、「すごいミス」を指摘されて、あわや「公開処刑」になりかけるも、なんとか取り繕って無事に終えた。質疑応答は長時間となり、果たしてまともに答えられているのかどうかもよくわからなかったのだが、あとでゼミ先生から、「ヒマラヤスギさんて、強いわー、爽やかに跳ね返すよね」と笑いながら褒め(?)てもらう。そういうつもりは全くないのだが、そう見えるらしい。ただ、MKちゃんが、質問者の偉い先生は、あえて私が打ち返しやすいようにボールを投げてくれていたように感じたと後で教えてくれる。反論させてくださったのだと思う。なんていい先生なんだ。あとで、その先生とお話しする時間が持てたのだけど、怖い先生かなーと思ったら、気取らず、柔らかく、でも、芯の強い、素敵な方で、ゼミ先生も私もいっぺんにファンになってしまった。うちで集中講義にあの先生を呼ぼうと、ゼミ先生は何度も言っていた。それ賛成。

私のこんな拙い発表を忙しい中時間を作って聴きにきてくれた後輩、先輩、先生方に感謝しかない。バレンタインが近いからと、チョコレートを何人かからもいただき、ひゃー、こんなん久しぶりだとうっきうきである。その後、打ち上げで遅くまで楽しくお話をして、解散する。

私は独りで好きなことができたら、それだけで幸せになれる人である。でも昨日、人に支えられ、味方してもらえることは、独りのときに感じる幸せとは、また別の幸せであることを再確認した。こんなに素敵なことなんだって、普段はなかなか知る機会がない。研究室の人は、みんないい人ばかり。もともと自己評価が低いのだけど、あとから「よかった」「面白くてあっという間に終わった」とコメントをいただけて、おばさんは、普通にうれしかった。チョコレートもありがとう。


追記:占いで、今年は2月がものすごくラッキーだとあったけど、ほんとだ。みんなが味方してくれるっていうのも当たっていた。ただ、あと今年は10か月あるけど、右肩下がりじゃないよね?こういう心配症なところが、われながら嫌になる。





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by himarayasugi2 | 2018-02-14 12:45 | 雑感 | Comments(2)

転ばぬ先の杖/体力なし/わかりやすさ

転ばぬ先の杖:
斜め迎えに完成間近の家がある。デザイナーズ戸建てというのだろうか、斬新なデザインで、かなりこだわりの家である。室内の什器搬入に前後して建設現場の仮設トイレの扉上部に、防犯カメラが付けられた。おそらく私とケンは毎日映っているだろう。工事中から「防犯意識高い系」のこの物件、入り口付近に防犯カメラをやっぱり付けるみたい。カメラの撮影範囲には、我が家のアプローチも入っている。とういことは、我が家にとっても防犯になるのかも。それを夫に言ったら、「なら、うちも玄関付近にやっぱり防犯カメラをつけようや」と。ちょうど1年くらい前にご近所に空き巣が入ったときに、本庁の窃盗課の刑事が聞き込みにきた。その際に、我が家の玄関につけている人感センサー付きライトが、通りから見たら防犯カメラそっくりだと言っていた。刑事も防犯カメラだと思ったので、我が家に画像提供を依頼するつもりだったのだ。

「防犯カメラは、空き巣が一番嫌いますから」という刑事の一言は今も覚えている。つけてもいいかもね。今年に入ってドライブレコーダーもつけたし。ドライブレコーダーをつけていたら、いちゃもんつけてくる人も避けるっていう話もきいたので。八ヶ岳に行くときは7時間高速に乗りっぱなしだから、念のためにつけたのだ。転ばぬ先の杖、的な。

体力なし:
近々、まとまった時間でプレゼンをすることになっている。今、カキョー。原稿をやっとのことで「ざっくり」作って、それを読みながら、どこにどういうスライドをパワポで作るかを考えて、スライドデザイン(というほどのものでもないけど)をメモにガシガシ描いた。なんと、デザインを考えるのに結局1日かかった。で、それを基に実際にパワポでスライドを作るのにもさらに1日近くかかった。時間かかりすぎである。

アラサーからアラフォーまではよく働いたのだけど、その頃がもっとも事務処理能力が高かったと思う。20代前半は、体力はあるけど経験不足で、無駄なことに時間を使ったりとか、いまいち要領は悪かった。でも、アラサーくらいからは、自分で言うのもなんですが、事務処理はかなり迅速で正確だったと思う。ホンヤクやっていたときも、大量のワード文書とか、パワポのスライドなんて100枚単位で回ってくるけど、体力だけで短時間で訳せていた。そのころから考えたら、今の事務処理能力は、遅すぎである。今豊富にあるのは、経験だけ。自分のキャパシティとか、処理速度を現実的に客観的に俯瞰で見れることだけは若いころよりは上手くなったけど、どうにも体力と集中力は低下している。だからタスクを行うときは、かなり多めに時間を見積もっている。徹夜はできないし、普通の時間に普通にコツコツやるしかないって感じ。

わかりやすさ:
オリンピックTV観戦中である。女子のスピードスケート3000メートルを見た。こういうタイム勝負の競技は、わかりやすくていい。全然モヤモヤしない。誰が見ても1位の人が1位である。何レースか見ているうちに、すぐルールも理解できるし、ラップの見方もわかる。フィギュアスケートなんて、何回も見ているけどいまだにわからない。わかっているつもりで見ているのだけど、どうやらわかっていないんだなっていうのは、いつも結果を見て思うのだ。特に、数年前までの女子シングルとか。

スケート会場の映像を見ていて、違和感を覚えるのは、なんでだろうと思っていたのだが、わかった。五輪マークが紫地に白抜きっていうのが、違和感の原因だった。紫と白の組み合わせが、スポーツっぽくなくて、冠婚葬祭っぽい。袱紗を連想させる。なんかね、暗いの。 






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by himarayasugi2 | 2018-02-10 22:17 | 雑感 | Comments(0)

もやもや

私と同年代の元アイドル小泉今日子が、妻子のある俳優との不倫を認めたことがニュースになっていた。関連のテレビの報道とかは全く見ていないけど、ポータルに上がった見出しをクリックして、いくつかネットのニュースを読んでしまった。不倫を「自白」したことは、ちょっとびっくりした。一部のメディアは最初のほうは、なんか彼女のこういう「自白」を潔いとかなんとかといって、持ち上げていたことも、びっくり。人によって対応が違いすぎる。ベッキーとか、斎藤由貴や小室哲哉とかに対する批判的な論調は、小泉今日子に対しては抑制気味みたい。

別に、平等に不倫を報道せよと言っているのでなくて、日和見するくらいなら、最初からこういう話題は、対象が誰であってもメディアは扱わなくてもいいやんって思う。個人的には小室哲哉の報道は、ただの弱いものいじめにしか見えなかった。この話題については、なんにも事情を知らない第三者が、ごちゃごちゃ言うことじゃない。他に報道すべきことがあると思う。

彼女はなぜ「自白」したのかと考えた。答えは、自分のためだと思う。一応、相手の家族に対して「謝罪の言葉もない」とはあるけど、この「自白」は、相手の家族とか関係なくて、「自白」することで自分が、すっきりしたいだけ。「自白」は、奥様に対して、「……そういうことなんで、ヨロシク」みたいな意思表示に感じた。

正直に言うことが、常に誠実で潔いと考えているのだろうか。若い頃だったらともかく、小泉今日子の年齢だったら、もう少し他者(主に相手の家族)にたいする気遣いが欲しい。





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by himarayasugi2 | 2018-02-06 10:10 | 雑感 | Comments(0)

文章の癖

昨晩、『99.9』を見ていたら、夫の文章の癖を根拠に、これは夫が描いた遺書でなく、誰かに殺されたあと自殺に偽装されたと主張する妻が出てきた。で、妻は、夫が生前に書いたメールを見せる。全部ひらがなで改行もされていなくて、句読点も全くない夫の文章は独特で、何が書いてあるかわかりにくいものばかりだった(あんまりこういう文章を書く人って実際はいなさそうだけど、ドラマだから)。一方、夫が書いたとされる遺書はものすごく丁寧でフォーマルな文章だったので、これなら他人が書いたのかもしれないなと思わせる感じだった。

定型文だけ使った文章でない限り、どうしたって「その人」が出ると思う。私の周囲にはいないけど、なんでも漢字にする人(例:こういう事は止めて欲しいです、そういう物なんですか、みたいな)とか、あとやたら難しい言葉や慣用句をフォーマルでもない文章にちりばめる人とか、そういう癖のある人はいる。それから、なんだか一言足りないような気がする人とかもいる。昔、ある人を夕飯に呼んだときに、好き嫌いがあるかもと思い、「XX(料理名)にしようかと考えていますが、XXはお好きですか、アレルギーはありますか」という一文をメールの最後につけたら、返事が「XXでいいです」と一言だけだったということがあって、なんだかこの人、XX嫌なのかなあ、来たくないのかなぁって憂鬱になったことがある。ちなみにこれは同年代の男性。結局、どういう人かわからなかった。今、付き合いはないんだけど。

私が大学院に進学する直前に、ゼミ先生からメールが来た。実際に本人に会う前である。学期が始まる前に一度、研究室にいらっしゃいということでいただいたメールである。ゼミの感じとか、課題についての業務連絡が、わかりやすく書かれてあって、最後に「何かわからないことがあったら、いつでもどうぞ」「どうぞよろしく」と書いて結んであった。なんか暖かくていいなと思った。これを見たときに、すごく安心したのを覚えている。実際の先生は、メールから受けた印象そのままの人だった。その後知るのだが、「いつでもどうぞ」とか、「どうぞよろしく」というのは、先生の口癖でもある。メールの最後は、いつも「どうぞよろしく」である。署名みたいな感じ。で、先生はいつも変わらず、穏やかでどっしりとしている。

あー、2月は始まるわ、寒いし、いよいよ時間がないわで、メンタル最悪である。頑張らなくてはあかんのに、集中できん!助けて―!








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by himarayasugi2 | 2018-02-05 10:34 | 雑感 | Comments(2)

だらだら書いている

昨日夫が、山下達郎を特集した『ブルータス』を買ってきた。山下達郎は、いろいろな音楽に影響を受けていて(ドゥーワップに一番影響受けたらしい)、あと、いろいろな音楽をよく知っていて、山下達郎がよく聴く音楽はマニアックすぎて、「僕、ちっとも知らんかった、勉強不足や」と夫は深く反省していた(その謙虚な姿勢を他にも生かすといいと思うけど)。

山下達郎自身が、「これこれに影響を受けた」と言っていても、それがすべてでないと思うけど。作者というか、作り手というか、作家は言いたいことを言う、それを100%信じてはいけない、ということは肝に銘じていることである。参考程度にしている。誰かが何に影響を受けているかというのは、「うんと調べている第三者」による客観的分析のほうが的を射る場合が多いと思う。少なくとも私がかかわっている分野では。とはいっても、山下達郎ほどの人でなくて、普通の人の場合は、自分が意識しているインフルエンサーが、実際のインフルエンサーであることがほとんどだ。私の場合は、研究内容は、Y先生と某先生のご研究にかなり影響を受けたと思う。ゼミ先生には、文章の書き方を徹底指導されてきた。

文章は、上手い人の文章や社説をパクルというのも有効だけど(語彙とか言い回しのレパートリーとかは、そうやって増やすことが多い)、やっぱり「悪い癖」を指摘してもらうと、目に見えて改善される。院試の小論文は、面接のときにとても褒められたのだが、そのときに自分の文章の自分では気がつかなかった長所をはじめて知った。進学後は、ゼミ先生からは、改善点を中心に文章指導を受けている。院に進学してよかったことの一つは、良いところも、改善すべきところも、明確に指摘してもらえるところだと思う。それまで褒められることが少なすぎたし。

だらだら書いてしまった。さー、やらなくては。







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by himarayasugi2 | 2018-02-02 10:29 | 雑感 | Comments(0)

お悩み

美容院で、衝立を挟んだ向こう側に大学生男子が座っていた。女性美容師が担当である。男子学生と女性美容師は仲がよくて、スノボの話でえらく盛り上がっていた。どちらもスノボをやるのだ。若い!男子学生は普段からいろいろなことを女性美容師に話しているらしく、好きな女の子の話もしている。どうやら男子学生は、その女の子をスノボに誘うかどうか迷っているようである。女の子はスノボをやらないから……というのがその理由。連れていっても彼女が退屈するんじゃないかなと。でも、その女の子とは仲良くなりたいし、というのが男子学生のお悩みである。

「スノボじゃなくて、スケートに連れていったらどう?」と美容師。
「スケート、僕、そんなに滑れないっすよ」
「でも、スケートやったら手をつなぐハードルが低いで」
「!!!」
「一緒にゆっくり滑って、彼女はよろけたら必ず手をつかもうとするし、リンクの上やったら手をつなぐことは、自然やし」
「おー、そうやそうや!」(男子学生興奮気味)
「それに、手袋しているから、照れずにさっと手を握れるよ、スケート中やし」
「それ、いいですねー、よっしゃ、スケートや」と男子学生。

衝立の陰でやりとりを聞きながら、「青春や」とこっそり興奮する私。男子学生は、どんな顔をしてるのかなぁって思ってシャンプー台に行くときにちらっと顔を見たら、ハライチの澤部に似ていた、親しみやすい感じの男子だった。澤部頑張れ。


地元駅周辺は、歯科と美容院と薬局とコンビニが多い。で、また薬局(というかドラッグストア)ができた。こんな密集地域に出店するということは、よほど個性を打ち出しているはずと偵察に行ってみたら、見事にどこにでもあるドラッグストアだった。むしろ、品揃えは悪いくらい。なんでここに出店したってオーナーに訊ねたくなる。一応予言しておくと、たぶん近いうちに撤退するんじゃないかと。

昨日の皆既月食は、雲がかかっていて全く見れなかった。悲しい。









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by himarayasugi2 | 2018-02-01 09:04 | 雑感 | Comments(0)

実力社会、アナログ

実力社会:
ほぼ2か月ぶりの美容院だった。いつもいるアシスタント男子が昨年末で辞めていた。私を担当している美容師によると「辞めてもらった」らしい。担当美容師は、オーナーでもあるのだが、彼によると、やはりスタイリストデビューをしてからもその男子の業績はちっとも増えない(はっきり言わなかったが、ようはお客がつかない、リピートがない)からということ。同時期にスタイリストデビューをしたもう一人の女性スタッフは、努力家でどんどんお客を増やしていくだけに、努力もせず、売上に貢献もせず、というスタッフをスタイリストのお給料で置いておく余裕は店にはない。

「なんか、根拠なく自分にはすごい才能があるって思っていて、必死にやらないんですよ、それに同時期にスタイリストになったもう1人のスタッフと数字の上でもかなり差がついているのに、なにもしないんでねぇ」と、元アシスタント男子のことを話すのだった。厳しい、厳しい、実力社会である。でもそうだろな。私でも、カットが下手なところは絶対にリピートしないし。同業者からみて、腕がいまひとつで、お客さんもつかないとなると、やんわりと「辞めていただく」ことになるのだと思う。オーナーも認めていたけど、元アシスタント男子は、感じのいい子なのだ。それだけに残念。

一周回ってアナログが新しい:
私は昭和生まれで、アナログ人間である。かろうじてスマホは所持しているけど、使いこなしているとは言い難い。スケジュール管理は手帳だし、現金決済派である。先日、電子マネーのことが大ニュースになっていたけど、電子マネーのことなんて全然よくわかってなくて、どこにニュースバリューがあるのかもぴんときていない始末である。つい最近、イコカ(JRのICカードで、東京だとスイカである)で、市バスに乗れることを知ったし、買い物もできることも知った。あああ、世の中についていくのは大変じゃ。

昨日、新入社員がキーボード入力が苦手だというニュースをネットで目にした。初めて持った携帯電話が、スマホだという若い人は、フリック入力は得意だけど、両手でのキーボード入力が苦手なんだとか。だから、会社に入っても文書作成に時間がかかるという。エクセルが苦手というのも書いてあった。研究室の若い人らも、そういえばエクセル苦手な人が多くてびっくりである。でも、パワポはめっちゃ得意みたいだけど。私はスマホの入力は、キーボード入力にしている。フリック入力できないもん。でも、この「両手でタイプ」というアナログ技術が、今、1周回って新しいみたいで、長く生きているといろいろなことが起こるなと思っている。

でも、やっぱりITは苦手だ。夫よりわかっているのは、スキャナーの使い方くらいだ。 







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by himarayasugi2 | 2018-01-31 15:44 | 雑感 | Comments(0)

仮釈放中

やることがまだ残っていて、完全に解放されていない感じである。GPSをつけられて仮釈放中みたいな……。なので今は、自宅から大学よりも遠いところに行くことに心理的に抵抗がある。早く終わらないかな。思いっきり本も読めないし、遊べない。かといって、家にいてすごく捗っているってわけでもなく。イライライライラ。

日経新聞の朝刊で連載されている草笛光子の『私の履歴書』を楽しみに読んでいる。今朝は、彼女が舞台を勤め上げる体力を維持するために、パーソナルトレーナーをつけてトレーニングをしていることが書かれていた。草笛光子は1933年生まれで、今年85歳になる。その年齢で舞台の第一線で活躍するためには、やはりトレーニングは欠かせないのだ。10年前から週一で2時間のトレーニングをマンツーマンでされている。そのほかにも朝、目を覚ましてすぐにベッドから起き上がらずに両手の指、腕、脚、足の指、腰のストレッチをされる。彼女の場合、こういうトレーニングが、健康のためじゃなくて、舞台に立つため、女優を続けるためってところがかっこいい。普通の85歳じゃないと思う。

今朝これを読んで、やっぱり自己流じゃなくて一度プロにトレーニングメニューを考えてもらいたいなと思った。とりあえず、朝は草笛光子みたいにベッドでストレッチをしてから起き上がっていて、お茶を煮沸かしている5分間は、スクワットをゆっくりやって、で、1日のどこかでラジオ体操1と2をワンセットというのだけは守っている。気が向いたらプランクを1分だけ。ケンの散歩は、時間は長いけど、ケンがゆっくり歩くので、エクササイズとしての効果は限りなくゼロだと思う。なので、1人で歩くときは意識してスピードを上げて歩いている。春から、一度気になっていたスタジオを覗いてみようかな。

今朝、ゴミ捨て場でTさんと母が立ち話をしていた。Tさんが「こんなに寒くて、ほんとに生きているのが不思議なくらいよ」と言うのが聞こえたので、心の中で「んな、大袈裟な」と突っ込んだら、母が同時に声にだして、「大袈裟な」とTさんにつっこんでいた。


最近のお気に入り:
ルピシアであれこれお茶を試している。最近のお気に入りは、「ダルマ」というフレーバーティーである。これだけで飲むときはストレートで、これに手持ちのケニアティーを1:1でブレンドしたときはミルクティーにして飲む。あと、夜はカフェインの入っていない「ピッコロ」というルイボスティーをよく飲む。蜂蜜の香りがする。これはストレートでいただく。 








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by himarayasugi2 | 2018-01-30 13:10 | 雑感 | Comments(0)

特記事項なし。寒い。

太陽が出ていて、青空が見えているが、ものすごく寒い。実家の庭においている鉢の水は、完全に凍っていて、氷の厚みは指の第一関節くらい、2センチ近い。朝6時に2階の床暖房がつくようにタイマーをかけているのだが、7時の段階でも室温15℃。これは、今期最低である。

最近思うのは、ベッドの枕元に置くものが増えたなぁということ。目覚まし時計は普通として、テニスボール(朝起きるときに肩が痛かったら、腋に挟んでストレッチするため)、ハンドクリーム、鼻呼吸テープ(口元に貼って口呼吸を防ぎ、鼻呼吸するため)、マスクの箱(喉の乾燥を防ぐ)、万歩計(気が向いたらつける)、緊急ボタンの受信機(送信機は隣の実家の母が持っていて、ほんとに緊急のときに母が押すと我が家の受信機が点滅して大きな音が出るのだ、まだ鳴ったことないけど)、エアコンのリモコン、こむら返りのときに飲む薬(起き抜けにたまにふくらはぎとか、土踏まずがつる、水無しで飲めるものと、水がいるものがある)などが、寝たまま手が届くところにずらりと並んでいる。そういうグッズが年々増えている。あー、年齢ですかね。

でも、スマホは2階に置きっぱなし。一応、寝室に子機を置いているからいいかなと。

『& Premium』の最新号を買ってしまった。いろいろなお部屋が紹介されているのだけど、すべての部屋が、初めて見る部屋だった。だいたい雑誌のインテリア特集は、同じ人の物件が何度も複数の雑誌で取り上げられていることが多くて、既視感ありまくりなので、めったに買わないのだが、今回はちがった。妙に断捨離に走ったミニマリストの部屋でもなかった。センスのよい、でも華美ではない素敵なお部屋ばかりだった。ほとんどの部屋が小さな部屋というのもいい。やっぱり、気に入ったものだけを持とう。モノが増えるのは、絞り込めないからであるし、ちゃんと選んでないからだと思っている。中途半端なものを買うと、すぐ飽きるし。家具はかなり吟味して買うようにしているけど、それより小さなものは、つい選びきって買うことを怠ってしまう。

今、一番見たいのは、石田ゆり子の家。きっとモノがいっぱいで、楽しい部屋だと思う。

いつもならこの時期は、一番のんびりできて本も読めるのだけど、今年はちょっと忙しい。来月のタスクが終わるまでは、絶対に風邪をひけない。早く全部終わってのんびりしたい。








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by himarayasugi2 | 2018-01-25 10:58 | 雑感 | Comments(0)