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ヒマラヤスギ雑記

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カテゴリ:雑感( 1639 )

ちょっと休憩

ふー。ちょっと書こう。

某先生の授業で原稿を見ていただく。大事な箇所だ。「ま、だいたいいいでしょう」と某先生。先生は、このタイミングで私の心を折るようなことを言わないようにおそらく気をつかわれたのだと思うのだが、ものすごーくほっとする。ここで、「やり直し!」なーんてことになったら、もう立ち直れない。

授業の後研究室へ行く。ゼミ先生に少しお時間を割いてもらえたのだ。しかし、肝心のハンコはもらえず。というのも、私が作った書類が、修正印だらけすぎて(まるでハンコ模様の包装紙ようだ)、ゼミ先生に「なんぼなんでも、修正印多すぎやから、事務で新しい書類もらえるかきいたら?」と言われてしまう。で、修正印だらけの書類を持って事務室に行って、担当者に見せたら、「ぷっ」と吹かれてしまった。すぐに新しいフォームをくださる。謝りまくって事務室を後にする。

研究室は、2回生を対象にしたゼミ説明会をやっていた。うちの研究室は、3回生からゼミが始まる。この日は私の指導教官のゼミ説明会だった。結構な人数がいた。みんな来るのかな。

私が今かかっている作業、やっと終わりが見えてきた(そんな気がする←自信がない)。某先生にも「大丈夫そうみたいだね」と言われる。「はい、でも、もうヘロヘロで、そろそろ体に影響が出そうです」と答えたら、ほんのちょっとだけ優しい目になって「それもいいじゃないですか」と小さく笑われた。

先日、友達からメールがきて、互いの近況報告をした。私が「かくかくしかじかで、もう電池が残りわずかやけど、がんばるわぁ」と弱弱しい返信をしたら、「やりたいこと、やるべきことがあるのは幸せだよね」とすぐに返ってきた。某先生の「それもいいじゃないですか」は、友達の言葉と意味は同じなんだなと感じた。メールをくれた友達は、仕事をバリバリバリバリ、生き生き生き、とやっている子で、そういう人からもらったこの言葉は深いなぁ、ありがたいなぁと思った。

そういう感じで、少し元気になった。今日は、ちょっと休憩しよ。テレビみよ。 









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by himarayasugi2 | 2017-11-14 19:13 | 雑感

近況報告

現在取り組んでいる作業が、カキョーを迎えている。忙しくてブログの更新も滞り気味。しばらくこんな感じ。

落ち着いたら、資料を整理したい。いろんな文献からコピーを取ってきたものとか、ノートとかいろいろ。文献コピーは研究者別にソートするべきか、テーマ別にするべきか悩む。ファイルボックスに放り込んで、またあとで読み返しそうなものが入っているボックスには、「重要」と書いた付箋を貼り付けるようにしている。が、今みたら、ファイルボックス全部に「重要」と貼られてあった。どれがほんとに重要だったかわからない状態。このアバウトさを直したい。

落ち着いたらやりたいことその他:
楽しみのための読書(研究室で大人気の本、私が止めています、待ってね)
身の回りのお買い物(白いコーデュロイのワイドパンツが欲しいよ)
庭をなんとかしたい(いつも言っている)
屋根をなんとか(これもいつも言っている)
洋服の断捨離とかジュエリーの有効活用の計画とか
読み終わった本を古本屋へ

夫は、この秋はやたらめったら各地音楽祭で演奏する機会があって楽しそうだ。ケンは、いつもかわいい。夕方に散歩に呼びに来るときに、頭とかおでことか擦り付けてきて、クサくてかわいい。

自分で自覚している以上にすごくストレスが溜まっていると思う。後で来そうだ。

がんばれ自分!







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by himarayasugi2 | 2017-11-12 23:01 | 雑感

あれこれメモ

夫が先日散髪屋でもらってきたお店のフライヤーに載っていた「正しいシャンプーの仕方、知っていますか? ☆薄毛にならないためのポイント」というコラムを興味深く読んだ。で、要点だけまとめると、

シャンプーの際、お湯の温度は38度前後(意外とぬるい)。
シャンプーをつける前にしっかりとまずお湯だけですすぐ。
シャンプーで洗う時間は、1-2分で十分。
すすぎの時間は、シャンプー時間×3!(1分シャンプーしたら3分すすぎ)。
トリートメントも残さずさっぱりすすぐ。

さっそくシャンプーを1分やって、すすぎを3分というのを、時間を計ってやってみた。すすぎの3分というのが、思いのほか長く、普段の私のすすぎは全然3分に届かないというのがわかった。また、シャンプーが1分というのはこれまた普段よりも短かった。つまり、私はいつも無駄に長くシャンプーして、すすぎが不十分だった。まだまだ美容院でも「髪の毛多いですよねー」と言われるので薄毛に悩むのはもう少し先だと思っている(信じている)が、今から薄毛予防は必要だろう。

最近のマイブームは、ミルクティーに大量に生姜をすりおろして飲むこと。チューブの生姜じゃなくて、生姜をその場ですりおろしたものを使う。ほんとに、体がぼっと温まる。まだ暖房を入れるにはちょっと気温が高いけど肌寒いって時期なので、生姜紅茶、ひざ掛け、電気あんか、ネックウォーマーなどでなんとなく暖房を回避できている。風邪ひかないようにしなくては。

『相棒』の初回と第二回は、つまらなかったけど、第三回と第四回は面白かった。とはいっても、全盛期の面白さにはおよばないけど。『相棒』は、あまり「政府の陰謀」とか「警察内部の権力抗争」みたいなストーリーはやらないほうがいいと思う。

先日、研究室の先輩と途中まで一緒に帰る。その先輩が、私の指導教官が、いかに人間的に素晴らしいかを語られる。そうなのだ、うちのゼミ先生は、研究者としては当然のことながら、まず人として温かくて、正しく、魅力的なのだ。しみじみ、ゼミ先生が指導教官でよかったと思っている。研究室は、職場じゃないけど、人間関係が発生するという意味では、同じである。こんなに長い間、人間関係で悩まず過ごせるなんて奇跡だよ。ゼミ先生の人柄によるところが大きい。

先輩とそんな話をしながら、落ち着いたらお茶して喋り倒そうと約束してわかれる。先輩も私も今、てんぱっているので。

頑張って連日更新してみた。うー、頑張らなくては。 







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by himarayasugi2 | 2017-11-08 23:04 | 雑感 | Comments(0)

夢、フィギュアスケート、

ふっと書きたいことがたまったところで、一気に記録。なかなか毎日更新ペースには諸事情あって戻れないけど、書くとやっぱり落ち着く。

夢:
今朝、夫が起きてすぐ「夢みたで」と言う。「どんな夢やったん?」と訊ねたら、次のような内容を話してくれた。

夫はどこかのオフィスの男子トイレにいた。出ようとしたら、女性が入ってきて「隣の女子トイレが満員だから、男子トイレの個室を使わせて欲しい」と夫に言った。夫はもうトイレを後にしようとしていたし、別にいいかと「どうぞ」と言ってその場を立ち去ろうとしたら、その女性が「私が個室トイレに入っている間、この子を見ていて欲しい」と言うらしい。するとさっきまでいなかった茶色い小型犬(夫によると洋犬だけど種類はわからなかったらしい)が夫の足元に現れたという。夫は、「えー、なんで僕があんたの犬の面倒みないとあかんねん」と思ったのだが、その女性はさっさと犬をおいて個室トイレに入ってしまう。女性の犬は、リードをつけていなくて、そこら中を興奮して走り回るので、夫はその犬の名前(女性に教えてもらったらしい)を何度も呼びながら追いかけていたという(そこで「名前はなんていうの?」と私が訊ねたら、「それがさ、目が覚めたら忘れててん」と夫)。

なんか、いかにも「夢」って感じの夢ではないか。シュールだ、と思ったら夫が、「それでな」と話を続ける。夢にはまだ続きがあるようだ。

小さな犬を追いかけまわしてやっと捕まえてトイレに戻ったら、丁度女性が用を済ませて個室トイレから出てきたところだった。夫は、女性に犬を「はい」と渡したら、女性は犬を連れて行ってしまった。夢はここで終了らしい。

「ふーん」たいした続きではなかったなと思いながら、私は一応リアクションをする。すると夫が「なぁ、どう思う?」と訊ねるので、「なにが?」と答えると、夫は「その女の人な、僕が彼女のトイレの間中、ずっとその犬の面倒みていたのにな、一言もありがとうも言わないで黙って行ってしまったんやで、失礼やと思わへん?」と言うのだ。

!!!!  
そこが気になったのかい!

「普通、こういうときは、一言お礼があってもいい場面やで、ありがとうとかさ、すみませんとか、助かりましたとか、な?」と夫は、まだブツクサ言っていた。「ちなみにその女の人、いくつくらいやった?」と訊ねると、「50歳前後かなぁ、そんな歳になって、なんかなぁ」と納得していない様子、っていうか、これ夢でしょ?なんでそこまで腹を立てられるのかがわからん。

夫はこの夢を「失礼な女性に遭遇した話」として捉えているみたいで、そこがなんちゅーか、ずれているような気がする。ま、いつものことだけど。


フィギュア:
とても好きだった浅田真央さんが引退してから、フィギュアをあまり見ていなかった。特に女子のフィギュアは興味が完全になくなっていた。ようするに私は、フィギュアスケートが好きというよりは、浅田真央さんの存在が好きなんだと思う。だから、彼女がホノルルマラソンに出ることとかは、なぜか知っているし。でも、ひっさしぶりに最近の女子フィギュアの動画を見たら、また見てみようかなという気になった。

今シーズンの樋口選手のフリーの「スカイフォール(アデルが歌った007の曲)」のプログラム、いい感じ!樋口選手のこと、なんにも知らないけど、このプログラムは彼女の強い感じに合っていると思う。情熱的というか、気の強さというか。結構はまってしまって、1日に1回は動画を見てしまう。特に、ファンスパイラルのところが、曲調とマッチしていて、ゾクッとする。「落ちてゆく」感じがいい。この007は、よいプログラムだと思う。

地元で練習されているということで、日本女子選手の中では一番親近感を勝手に抱いている三原選手のフリーの「ガブリエルのオーボエ」も、彼女の個性に合っていると思う。彼女は、柔らかい雰囲気なんだけど、ジャンプが豪快でかっこいい。3L-3Tなんて幅が広くて、やっぱりフィギュアはスポーツだと再認識させられる。

女子のオリンピック枠は、なんとたった2枠だとか。この2人が選ばれると嬉しいな。











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by himarayasugi2 | 2017-11-07 16:34 | 雑感 | Comments(0)

追いかけられているような感じ

また更新が止まってしまった。

風邪もひかず、ケンキュウ、頑張ってはいる。が、物理的にも精神的にも余裕がなくなかなかブログを書く時間がとれない。むかーし、在宅で納期のきついホンヤクの仕事を請け負った直後にインフルエンザに罹ったことを思い出した。納期が最初からきつかったために代役を探せず、病院で太い注射を打ってもらって必死で訳したのだった。今、あのときほどではないのだけど、後ろから何かに追いかけられている感じがすごい。連休は、父の納骨とかもあってそっちでもちょっとせわしない。今週のゼミコンは、考えた末に欠席することにした。風邪が流行っているし。でも苦渋の決断である。欠席のときに限って、ゼミコンはめっちゃ美味しそうなお店に決まったりする。悔しい。

そんな中、ドラマは視聴している。

視聴脱落:『直虎』
視聴するも継続は保留:『相棒』
視聴継続決定『刑事ゆがみ』『陸王』『奥様は取扱注意』

『相棒』の第二回は録画視聴する。あれれ、こんなに面白くなかったんだった。初回と第二回は、脚本家の気合が空回りしているような。第三回は視聴するけど、ここで面白くなかったらドラマ自体が作業用BGMになりそう。

『刑事ゆがみ』、やっぱり面白い。話も面白いけれども、俳優も好き。浅野忠信も神木隆之介もすごくいい。でも、今回このドラマで稲森いずみがすごくいいなと思っている。前は特に何も思わなかったのに。

『陸王』の第二回、あいかわらず「嫌な奴」はとことん嫌な奴だ。一方で、役所広司はどこまでもいい人で、そのあたりがいかにもドラマだと思う。特に思い入れの強い俳優は出ていないから、純粋にストーリーを楽しんでいる。小藪とピエール瀧、ほんとにヤな奴の役だけど好演。

『奥様は取扱注意』、西島秀俊の正体が暴かれるのをいまかいまかと楽しみに待っている。頭空っぽにして、エンタメだと割り切って視聴している。綾瀬はるかは運動神経ほんとによさそう。

なんか、ストレスが溜まっているのか、今日は授業の帰りにファンデーションを購入してしまった。今使っているのがまだあるというのに。
ほぼ2か月ぶりに美容院に行った。担当美容師が色々と話してくれた。でも、書けない話も多い。またまとまった時間が取れたら、書けそうな話くらいは記録したいけど。

というわけで、元気です。

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by himarayasugi2 | 2017-10-31 20:52 | 雑感 | Comments(0)

台風

日曜日、ひさびさにすごい台風が近畿を直撃した。

日曜日は、夫と早朝に車で投票に行き、スーパーで食料を買う。その後夫は、なんとまぁ、こんな日だというのに大阪某所の音楽祭で午後に演奏すると、雨の中大阪に行ってしまった。

午後5時を過ぎると、真っ暗になった。風もすごい。夫からはなんの連絡もないので、心配になってメッセンジャーで様子を訊ねる。すると、18時前に「大阪駅、電車乗ったで」と返事がある。ほっとする間もなくすぐに夫から、「あれ、電車、動かへん」とメッセージが。ネットで検索するとこの時点でJR西日本の神戸方面は運休になっていることが判明。阪急と阪神を調べると、阪急は動いていたので(阪神はとっくに運休)、「すぐ、梅田に移動して阪急に乗って!JRは運休!」とメッセージを送る。すぐに「阪急に乗った」と夫から。でもまたすぐに「西北でこの電車から降ろされるみたい」と。

調べると、芦屋川と岡本の間で倒木があり運転を見合わせていることがわかる。「西北からタクシーしかないよ」と送ると、「わかった」と返事。でもすぐに西北から「タクシーの列が100人くらい並んでいて、全然タクシーが来ない」と。でもタクシー乗るしかないよねぇ、どうするよとしばらくメッセンジャーでやり取りする。また夫から「西北から夙川までのバスが動いているから、それのる」ときた。よし、それに乗れ、夙川についたらまた連絡してくれと返信する。

夙川のタクシー乗り場も、やっぱりすごい行列だったらしい。かなり待つものの「全然来ない」と今度は電話がかかってきた。どうしようとまたウダウダ話し、しばらく待つことになった。ところが電話を切って5分もたたないうちに「阪急が運転を再開したから、電車飛び乗った」とメッセージが。やった!阪急、さすがである。

結局、最寄り駅まで阪急で辿り着き、タクシーの順番も5番目くらいのポジションを確保できたらしい。家の近い人同士で乗り合いタクシーをして、無事に夫は大阪から帰還する。所要時間4時間!夫はクタクタである。

夫の会社の同僚の1人は、日曜日に京都で結婚式と二次会に出席していて、神戸の自宅に帰れなくなってしまったから、大阪のビジネスホテルに泊まったらしい。で、早朝にチェックアウトして神戸に戻って着替えて出勤したとか。お疲れ様である。

今回の台風は、ちょっと今までとは違っていた。だって阪急が運転を見合わせる事態になったんだもの。

今回の台風から学んだこと:

暴風警報が出たら外出しない。
ケンをトレーニングしてトイレシートで排泄できるようにしなくては。
スマホはこういうときに便利だ。

幸い、近隣で停電はなかったのだが、懐中電灯とか蝋燭とかもう一度確認しておこうと思った。確か、今は100均で買った懐中電灯しかなかったかも。








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by himarayasugi2 | 2017-10-23 23:13 | 雑感 | Comments(2)

夜に書いた文章は、あんまり……

夜に書いた文章は、メールであれレポートであれ、必ず翌朝に読み返して書き直してから送信、あるいは提出するように心がけている。なのに、夜に書いたブログをそのままアップしようとしている。現実逃避なのだ。


本日、たいして進捗がなくて、焦りに焦っている。なのに、テレビでスケートを見てしまった。ああ、ダメな私。せっかくなのでスケートの感想など。さらっと見た範囲で。

男子の優勝は、ネイサン・チェン選手。おめでとうございます。ここのところフィギュアスケート観戦から遠ざかっていたので、チェン選手の演技は今回はじめてじっくり見た。特にショートプログラムが、かっこいい。ちょっと若いころの高橋大輔選手っぽくもあって、躍動感のある感じ。踊れるわ、跳べるわで、これからどんどん洗練されていく予感がする。チェン選手って、4回転ルッツをあれだけ簡単そうに跳ぶのに、3Aは苦手なんだろうか?フリーを見た感じでは、ちょっと詰まっていた感じだった。不思議だ。あと、衣装がショートもフリーも同じような感じで、変化が欲しい。せめて、光沢のある生地にするとかしてもいいかも。フリーは、さすがに後半ちょっと足に来てたみたいだけど、でも「原石感」がすごいと思った。オリンピックのメダル候補であることは、間違いない。

女子は、ショートが終わったところだけの感想だけど、坂本花織選手のジャンプがすごいと思った。幅が広くて、スピードがあって、観ていて「もっともっとジャンプ跳んで!」って思ってしまった。飛距離がすごい。女子がこういうジャンプを見せてくれると、興奮するし、やっぱりフィギュアスケートは「スポーツ」だと思う。坂本選手の演技が楽しみ。三原選手もスピード感のあるジャンプをするし、若いわー。


やらないといけないことがあるときに、「今やらなくていいこと」に集中してしまうのはなぜなんだろう。今日だって、読まないといけない文献があるのに、ソファの張替用の生地選びにしばし没頭してしまった。ダメダメ、ダメすぎる私。

それに、ネットで欲しいアームウォーマーを見つけてしまった。それ、今、必要なんかと自分に問いただしたいけど、欲しいなー。マウンテンパーカーとかも欲しいなー。

多分、猛烈にストレスがたまっているのだと思う。どうにかしないと。

今からでもちょっとでもやらなきゃ。








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by himarayasugi2 | 2017-10-21 22:38 | 雑感 | Comments(0)

雨ばかりだし、とても寒いこのごろ。

気がつけばブログの更新が1週間以上もあいていた。これ以上書かないでいると、戻り辛くなりそうなので、ちょっと時間ができたので久しぶりに書こう。

忙しいのは、ケンキュウのせいなのだ。ちょっと気を引き締めてやらないといけない案件にずーっと取り組んでいて、今、まさに「カキョー」…のはず。過去、先輩方がこの案件に取り組んでいたときは、みな家に籠っていて、というか、周囲から「とにかく学校に来なくていいから、家に籠ってやりなさい!」と言われて、数か月姿を見せないのが通例である。だから私もきっと先生や先輩方から「ゼミとか研究室とか授業とかに顔を見せなくていいから、しばらく家に籠りなさい」って言ってもらえるのだろうと期待していた。なのに、誰も私にはそんなこと言ってくれない。某先生の発表ローテーションにもしっかり入れられてるし。来週はゼミ発表も当たっているし、しかも、ゼミ先生に「11月のゼミコンの店、探しといて」って言われている。私、ゼミコン行くんだ。つーか、「カキョー」なのに飲み会の幹事もやるの?  籠らなくてもいいんですか?

そういうわけで今日も家に籠ることなくゼミに出席した。ゼミ前に研究室でうだうだしていたら、修士を出て社会人となった1年上の先輩がスーツにネクタイで訪ねてきた。懐かしい。最初、ちょっと誰かわからなかった。最後に彼を見たときは、紫のシルクに薔薇の大きなプリント柄のあるロックスターが着るようなシャツをはだけて歌っていた。まさかこの先輩にスーツにネクタイを着るときが来るとは。彼は、革のカードケースから名刺を出して、「今、こんな仕事しているんです」と誇らしげに説明してくれた。

籠ってはいないけど、相変わらずしんどい日々。早くこの苦しみが終わらないだろうか。頑張るけど。


秋のドラマが続々と始まっている。今まで初回を視た中での感想など。

『奥様は取り扱い注意』は、3回目まで視聴したけど、なんかモヤモヤする。最後に綾瀬はるかが、アクションでばしっと解決するのはOKだし、西島秀俊は、かっこいいしOKなんだけど。でも、ドラマ全体を見たら、女性に対するミソジニーが結構あるなーと。まー、こういうドラマなんだろうけど。文句いいつつも視聴している。

『相棒』昨日の初回を視聴した。うーん、初回でこんなにつまらなかったのは初めてかもしれない。2時間ドラマ時代からずっと『相棒』視聴を継続してきたけど、この継続記録が途絶えそうな予感が……。

『今からあなたを脅迫』は、初回は全部リタイアせずに視聴した。そのうえで、2回目以降の視聴はないかも。ディーン・フジオカを使っても、ダメなものはダメだ。

『陸王』は、次回も視聴する。はっきりいって『半沢直樹』を越えることはないだろし、過剰に類型化された登場人物が、「いかにもやりそうな」言動を披露するのだけど、それに少々お腹いっぱい。夫が見るから、たぶん横で見ていると思う。

『刑事ゆがみ』は、今期1番面白いと思った。今から第2回目を視聴するけど、初回は面白かった。視聴率は悪いかもしれないけど、私は、こういう刑事ものは好き。犯罪を表面的に描かず、ちゃんと人間を描いているから。

『直虎』は、大人になった虎松が苦手で、ついに先週は視聴しなかった。次、どうしようか。

忙しいのに、えらいテレビばっかり見ているやん、というつっこみはなしで。
ゼミ関係と研究室関係以外は、あまり外出が出来ずにテレビくらいしか楽しみがないのだ。でも、『ブレードランナー』の続編は見たい。 







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by himarayasugi2 | 2017-10-19 20:46 | 雑感 | Comments(0)

ブログに現実逃避

暑い。今、2階リビングの室温は、30度!

タンクトップに素足である。湿度が低いからまだ耐えられるけど、だんだん「秋」の時間が短くなっている。意地でもエアコンはつけない。夏の暑いのから、いきなり寒くなるというパターンになりそう。セーターとか手に取る気が起こらない。

先日、父の友人が来てくれて、昔話などをたっぷり3時間して帰られた。最初こそ父の思い出話だったけど、途中からは自分の自慢話になって(どうしてこうなったんだろ)、母、私、夫の3人でほぼ「傾聴ボランティア」状態であった。この言葉は、Tおばさんに教えてもらった。Tおばさんによると、「傾聴ボランティア」は3時間が限界というのが通説らしい。その父の友人がもってきてくれたお花。
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立派なカサブランカである。これは、もってきてくださった日には、全部蕾だった。1週間から10日かけてこうなった。これ、実はたった3本なのだ。1本に5-6個も花がついているのだ。香りが強くて、実家に入った瞬間からすぐにわかる。

Tおばさんが買い物の帰りに実家に寄ってくれた。Tおばさんの家のジョニー(トイプー、16歳)も一緒。ジョニーは、目も見えるし、耳も大丈夫。元気な16歳で、いつも堂々としている。ケンとなんとかツーショットを撮る。微妙に目をあわさない二人である。
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(実家にて。ちょっと後ろにごちゃごちゃと書類の入った箱があるのは、見逃してくだせえ。)

そのケン、だいぶ雑草が刈とられた実家の庭でクンクン。むっちりお尻。
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(ケンはめっちゃ元気。)

録画していた将棋の藤井四段の『NHKスペシャル』を視聴した。

14歳とは思えない。

彼のように、打ち込めるものがあって、その打ち込んでいるものからも愛され、選ばれている人というのは、独特のオーラがあると思う。その人の周りの空気が澄んでいる感じ。体操の白井選手とか、浅田真央さんとかもそう。同じタイプの人だと思う。彼らはみな、テレビ越しでも「澄み切った空気」をまとっているのがわかる。この録画はしばらく置いておこう。また見返そう。

世界体操、日本の体操が男子だけでなく女子も強いことを知った。種目別床運動で金メダルを獲得した村上選手は、体の中にバネが仕込まれているのかと思うほど。ものすごい躍動感だ。

藤井四段のお母さまも、村上選手のお母さまも、めっちゃ若いことにショックである。ひょー、お母さまたち、おいくつなんでしょ。今後は、活躍する選手のおばあさまと同い年とかになりそうで、競技とは別のところでドキドキするこの頃である。

やることいっぱいあって、発狂しそうだなのに、ブログに逃避してしまった。










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by himarayasugi2 | 2017-10-11 11:03 | 雑感 | Comments(0)

25年

明日、10月10日で結婚25周年となる。銀婚式というのを迎えるわけである。前倒して、昨日はお祝いのご飯を食べに行った。最初の乾杯こそ、「おめでとう」などと結婚記念日っぽいことをするも、食事中の会話は、別にわざわざこの席でするほどの話でもないような、日常感あふれるものであった。

25年なんて、あっという間である。今でも、結婚2-3年目で暮らした荻窪生活の延長みたいな感覚である。結婚してから6都市で6軒の家に住み、旅行もしたし、いろんなところに行って、それぞれで思い出もある。東京や横浜に住めてよかった、楽しかった。当時は、ブログもSNSもやっていないから、写真の整理もいいかげんで、それがもったいないけど。今から別の都市への引っ越しの可能性は(介護付き有料老人ホーム的なところに移る以外は)ほぼゼロで、この坂道の家が今のところは終の棲家になる。ここに住むようになって10年たち、結婚以来、一か所にこんなに長い間住むのは初めてである。そのおかげで、私は大学院に進学できたし、ケンを引き取ることもできた。今からだって、なにか新しいことを始めたい。

夫の両親も私の両親も金婚式は迎えているので、私たちも迎えられるように、いろいろ気をつけたい。

で、お祝いのご飯は食べに行ったけど、記念に何かを買うとか、そういうことは全くやっていない。25周年に合わせるかのように、結婚するときに作ったソファのスプリングが壊れてしまい、その張り替え修理代にまとまったお金が出てゆくのだ。あと、実家の密林みたいな庭を1日でなんとか歩けるようにしてくれた植木屋さんにこちらの庭も頼もうかと思っていて(造園ではなく、剪定と草むしりなんだけど)、それもそこそこかかるし。必要なものにお金がかかりすぎるので、記念に素敵なものを買うといったイベントは自粛した。今年の夏には父も亡くなっているし。

亡くなった父の叔父夫婦(二人ともアラナイン)には、子供がいない。自営業だったのだが、阪神大震災後もしばらく営業を続けるも、おそらく今世紀に入ってしばらくしてから引退している。二人とも元気で、今は戸建てを出てケア付きマンションに入っているとのこと。未亡人で同じく子供のいない父の叔母(その叔父の姉)も95歳で、近くの施設に入所しているらしい。私も85歳をすぎたら、二人でそれもいいかなぁって思っている。それまで二人とも元気でいることが目標だ。

ちょっと先のことを考えたりもしたのだった。

美味しいと人に勧められたお店に食べに行った。普段、私たちがセレクトしなさそうな格調高い、正統派の、シャンデリアキラキラで、絨毯ふかふかで、壁紙に柄がはいって、ロココ調の椅子で、油彩画をかけていて、ソムリエが2人、フロアが2人もいる大きなお店である。接客はとても感じがよくて、東京横浜時代によく通っていたお店の接客に並ぶ感じ(それまで、この店の接客を越える店はなかった、その店は小さなお店だった)。お料理は、「ザ・正統派」で、肉料理に「豚」も「鶏」もなく、代わりに「ジビエ」と「子羊」と「和牛」といった文字が並んでいた。美味しかったけど、好みとしてはもう少し新しいものに挑戦する感じがあってもよかったかなぁ(生意気言ってすいません)。私は、ちょっとエッジが立ったようなのが好きみたい、でも、立ち過ぎは苦手(仕掛けが多すぎるものとか、盛り付けがジオラマみたいなのとかは、苦手)。

少しだけ写真を。
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(夫が選んだ肉料理は鶉。チリメンキャベツで包んだもの。切り分ける前に「お写真を撮られますか?」と見せてくださった。濃厚な味。遠目にはバームクーヘンの上に抹茶アイスみたいに見えた。)
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(メインデザートで、私が選んだのは、モンブラン。マロンクリームの中に、栗とパッションフルーツのソースが詰まっている。もう少し大きければ嬉しい。)

デザートは、全部でお茶菓子もいれて3つもあって、すごかった。チーズもいただいた。チーズはすごいチーズワゴンがやってきて、夫はあれもこれも珍しいものを盛ってもらっていたけど、私は外国産のチーズに混じって唯一あった国産の「弓削牧場」のチーズを少し切ってもらった。めっちゃ美味しい。同じく弓削牧場の「夏のハチミツ」も添えてもらう。これも、ものすごーく美味しかった。

お店は大阪にある。昔、4か月ほどプロジェクトに参加した会社のすぐ近くである。懐かしかった。
帰りは、歩いて梅田まで。
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(ライトアップされていてきれかった。昼よりも夜のほうがいいよね)








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by himarayasugi2 | 2017-10-09 10:25 | 雑感 | Comments(6)