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ヒマラヤスギ雑記

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カテゴリ:モノ( 140 )

ポーチ問題

おむかえの更地で、ついに工事が始まった。わかってはいたのだが、音がすごい。一度石垣を崩して、道路と面を合わせてから基礎を打つとのこと。RC造なので担当現場監督によると基礎だけで3か月近くかかるらしい。「素敵なお家が建ちます」(By工務店)とのこと。それは楽しみなのだが、解体工事の音にケンがびびって座っている私の足元から離れない。ケンは音が怖いのだ。


ケンとの朝のお散歩コースのうち東にぐるっと公園を経由して回るコースには、途中、幼稚園バスの停留所が2か所ある。そこに集まるお母さん方はみな雑誌のVeryとかに出てきそうな綺麗でお洒落なお母さんばかり。朝から、ファッションもメークもばっちりなのだ。そこでよく見かけるのが、小さくてオシャレなポーチを斜め掛けしたお母さんである。地元スーパーでも時折見かけるのだけど、小さなポーチだけでお出かけしたいといつも思うのだ。悲願でもある。ああいうカワイイのを持ってみたい。といっても持ち物がなぜか多い私、長財布を2つ折りの小さめのお財布に替えるだけでは、あんな小さなポーチに入らないような気がする。改めてなぜいつもバッグが重く、大きくなるのか、バッグの中にあるものを分類して検証してみると、

カテゴリー1)外出時に必ず持っていかないといけないもの;
鍵、お財布、カード類(ID、ICOCA、回数券)、スマホ(ちょっと前まで持ってなかったことを考えると感慨深い)、リップクリーム、

カテゴリー2)上記に加えて「持ってないと落ち着かないから結局持つもの」;
老眼鏡、ハンカチ、頭痛薬(最近は出先で服用することは全くないのだが、急に頭痛がしたときのために持ってないと不安)、エコバッグ、リップクリーム以外のコスメ

カテゴリー3)季節ものだけど、持つことが多いもの;
日傘(手持ちになるけど)、水筒、

カテゴリー4)通学時;
ハンドアウトでぱんぱんのクリアファイル、書類ファイル、電子辞書、ペン、メモ、手帳、付箋、本とか、

小さなポーチに入りそうなのは、カテゴリー1)のものと、あとカテゴリー2)のハンカチ、頭痛薬くらい。老眼鏡は入らないだろう。通学時は、カテゴリー3)と4)のものと、ポーチを分けて持つことは可能だが、ポーチだけの外出はやっぱり難しいのだろうか。夏場は、水筒がないとほんとに不安だし。うーん。スケジュール管理は、手帳で書くスタイルでないと嫌だし。

やっぱり小さいポーチ生活は無理なんだろうか。引き続き考えてみる。







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by himarayasugi2 | 2017-06-29 09:54 | モノ | Comments(0)

トイレットペーパー―

夫が車で買い物に出るときに、隣の私の実家の母についでに買ってくるものはないかと訊ねたら、母が、「トイレットペーパーを買って来てもらってもいい?」と言うので、お安い御用と引き受けたら、母が「お父さんが、トイレットペーパーにこだわりがあって、決まったもの以外は絶対にダメなのよ、だからこれを買って来て」と洗面所に行き、袋を持ってきて見せてくれた。それは、○リエールのダブルの12ロール入りで、香りつきのものだった。本当にそれ以外だとダメらしいので、夫は念のためにスマホでトイレットペーパーが入っているビニール袋(緑と黄緑の太いライン入り)を撮影して行った。父がそんなこだわりをトイレットペーパーにもっていることは初耳である。実家で何が起こっているのだ。

私の実家は、同じ敷地内にあるので、毎日ケンと玄関先で顔を出すことはあっても、トイレを借りることなど、ほとんどないということに気づく。だから、実家でどのトイレットペーパーを使っているかなんて、興味もないし、考えたこともなかった。母によると、まず、ダブルでないといけないらしい。そして、これになった最大の理由は、ミシン目からミシン目までの間隔が長いことらしい。要は、ブチブチと短く切れちゃうのはダメってことみたいだ。父はいくつものトイレットペーパーを吟味して、もちろん、ミシン目とミシン目の間隔もチェックして、本品指定に至ったというわけである。私が実家で暮らしていたときは、そんなのなかったと思う。どこでそうなった?

そもそも私は、トイレットペーパーに求めるものは、コスパだけである。¥/cm、それが全てである。なので、シングルロールで18ロール入りのものを選ぶ。ちょっとでもコスパが上がるような気がして。香りなんてもちろん不要である。なんか、安物の香水みたいだし、トイレの芳香剤みたいでもある。香りのせいで値段が高くなるのであれば、絶対にいらない要素なのだ。

〇リエ―ルの実家御用達のトイレットペーパーは、12ロール入りで408円だった(税込)。対して、我が家で同日に購入した安いものは、18ロール入りで348円だった(税込)。

ティッシュもいつも5個入りで198円みたいなのしか買わない。あまり使うこともないからなんだけど。実家でティッシュはどこのを使っているのだろう。そういうのも、全く興味がなくて考えたこともなかったのだが、今度聞いてみよう。滑らかな肌触りの(そして高い)ものにしているのか?

バタバタしている。焦っている。
しんどい。  頑張れ←自分に言い聞かせている。











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by himarayasugi2 | 2017-06-18 23:25 | モノ | Comments(0)

服を減らしたい。

夫が私の寝間着を見て、「それボロボロすぎない?」と言う。そのとき着ていたのは、1994年か95年ごろに吉祥寺で買ったセント・ジェームスのボーダーバスクTシャツである。買ったときは、グレー地にオフホワイトのボーダーが入っていたのだけど、今はもう、何度も洗濯をして色がかなり褪せてしまって、何色が不明。夫が「ボロボロ」と指摘したように、身ごろと袖の接続部分が破れ、その裂け目は広がり始めていて、襟元と裾は生地がほつれ、意図せずに「切りっ放し」状態で、リアルダメージTシャツである。これを着ていたら宅急便や速達を受け取るためにドアが開けられないくらいのボロボロ。もう、寝るとき専用である。でも、愛着があって捨てられないのだ。

こういう普段着から部屋着へ、そして寝間着へ降格となったTシャツ、カットソー類が多すぎる。それに、似たようなパンツとかも多い。現時点で1年以上出番がない服は、おそらく2度と着ないと思うから、服をまた減らさないといけないなと思っている。また、似合わなくなってきた服も沢山あるのだ。で、最近自覚している「避けたほうがいい服」は;

*ホワイト地で全体に濃い色のボーダーが入っているTシャツ(濃い色地はまだマシ)
*タイトなリブ編みのセーター(特にリブタートルはNG)
*膝が出ている丈のスカート(膝が隠れていないボトムスはいかなるものもNG)
*襟の詰まったTシャツ
*NGじゃないけど、グレーのパーカーは合わせるものに気をつかう。ジーンズにパーカーでは、もう電車は乗れない。
*洗濯するうちに、シャレにならないくらいダメージが広がったダメージデニム(ネットにいれて洗濯していたのだけど、動いているうちに破れが広がったこともあって、ボロボロ。母が、犬の散歩でも履くべきではないと言う)

サイズもデザインも問題ないのになぜか最近あまり出番がない服;

*白の8分丈のデニムパンツ(学校に履いてゆくとすぐ汚れるからだと思う)
*グレーのカットソー生地のマキシスカート(階段でよく踏んづけるからだと思う)
*デニムの腰に落として履くスカート(落ちすぎて落ち着かないから)
*いい色のグレーのストレッチパンツ(なぜか、履いているうちに伸びすぎて、ずれてくる)

意外と出番がある服:
*2002年頃、横浜そごうで購入したコート(寒いときはこれ!)
*1994年頃、新宿伊勢丹で購入したガウンコート(意外となんにでも合う。残念なのは、袖口がちょっと擦り切れつつあるところ)
*1996年頃、恵比寿の三越で購入したセーター(愛用中。デザインもすたれてないし、普通に今も着ている。これを着て写っている写真が多いから、気に入っているのだと思う。)

上記3点は、シンプルなデザインで、どれもそこそこお値段した。十分もとが取れていると思うけど、もうちょっと頑張ってもらう予定。こういう長く着れる服を最近は全く買ってない。ファストファッションほど安くないけど高くもない価格帯の服は、2-3年ですぐ「これじゃない感」が漂うのは、なんででしょ。

もう着ないとわかっているものは、処分しようかと考え中。クローゼットをすっきりさせたい。


今週、頑張る。 







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by himarayasugi2 | 2017-05-29 09:11 | モノ | Comments(0)

エアコン続報

ダイニングテーブルには椅子を4脚置いている。2脚は南をむいており、座ると海が見える。残り2脚は北向きで、部屋の北側の壁を見る。夫は普段は北向きの決まった椅子に座る。北向きの椅子に座るメリットは、テレビが見やすいということである。私は夫と向かい合う南向きの椅子に座っている。日中、1人で作業をするときもここである。

先週の土曜にリビングのエアコンを取り換えた。我が家のLDKは1つの大きなワンルームで、廊下も扉もなくて、直接階段と繋がっている。階段部分は吹き抜けているので、冷房効率が悪く、扇風機も同時に稼働させて、なんとか室温を下げている。今までは、ケチって実際よりも狭い畳数用のエアコンにしていた。エアコン本体の値段を抑えたかったのだ。が、買い替えるにあたり、今回は、そこそこ大きめのエアコンにした(といってもまだケチったけど、だって畳数が増えると一気にエアコンの値段が上がるのだ。それでもこのメーカーは安いほう。エアコンって、結構するんやと実感。)。設置してみると、異様に大きいのだ。部屋の雰囲気が台無しである。

夫が座る場所からは、常にリビングのエアコンが見える。夫は数日前からそのエアコンの大きさについてブツブツ言うようになった。「これ、大きすぎるで」「小さい冷蔵庫が天井からぶら下がっているみたいやで」「圧迫感すごいで」と、座るたびに言う。昨夜の夕飯時も、いつものように夫がエアコンについて何かコメントをしようと口を開いた。

「なんか、このエアコン、体操服を着た太めの小学生の後姿みたいや」「体操服のシャツとズボンが、パツンパツンでキチキチや」「そう思うと、可愛く見えてきた」「完全に、太っちょの小学生のお尻と背中やで」「かわいいやん」と、自己解決していた。というか、悲惨な現実から逃避するために、そう思わざるを得なくなったのか。そして、とうとうエアコン小学生に名前をつけようと言い出した。

そういえば、新婚だった北関東時代に私たちは自転車と車に名前をつけていた。北関東時代の前半は、私はその場所に適応できずにプチ鬱だったので、そういう遊びで気を紛らわせていたところもある。自転車は「コミカ号」で、車は「シティちゃん」と名付けられていた。現在、コミカ号もシティちゃんもいないんだけど。大きすぎて、不細工なエアコンに名前をつけることで、現状を受け入れるというのは、精神衛生上プラスかもしれないし、「アリ」だなと思い、「いいやん、なんて名前にする?」と提案に乗る。

夫は数秒考えて、「そうやな、カバちゃんにしよう、お尻が大きくて四角くて、ちょっとおデブのカバちゃん、ぴったりや」と、とてもいい名前だとひとり満足そうである。そしてエアコンは「カバちゃん」となった。

というわけで、カバちゃんを紹介する。
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(夫の席から見えるカバちゃん。たしかに人間っぽいぞ)
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(この厚みが、おデブキャラの原因である。走るのが苦手っぽい。)
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(ちょっと下からのショットも。上の梁との隙間がちょっとしかなくて、電気屋にこれ以上大きなものは次はつけられないから、次回買い替えるときは、絶対に小さめにしないとダメだと言われる。あーあ。)










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by himarayasugi2 | 2017-04-22 09:12 | モノ | Comments(0)

似合わなくなってきたアイテム

だいぶ暖かくなったから、そろそろウールのセーターの出番は終わりである。手洗いできるものは、まとめて手洗いしなくては。今だと、長袖のカットソーにパーカーとか、スプリングコートとか、薄手のカーディガンを羽織って、首に巻物くらいがちょうどいい。先日の研究室のお花見は、ボーダーカットソーにカーディガンにスプリングコートにストールで行った。でもそのときに気づいたのが、最近、以前まで違和感なかった洋服が、似合わなくなってきているということ。多分、傍目には、「何着てもいっしょやん」なんだとは思うけど、こういうのは、自分が最初に気づくものなのだ。

お花見のとき、家で最初にボートネックのボーダーを手に取ったのだけど、ボートネックが全然似合っていなかった。すごい変なのだ。あわててクルーネックのボーダーに着替えたのだけど、これも、まぁ、そんなに似合っているというのでもなかった。マシという程度。ボーダーが結構厳しい年齢かも。でも、ボーダー好きなんだけど。それと同時に、スウェットパーカーも難しくなってきた。これを羽織ると一気に部屋着っぽくなって、外出用ではなくなる。庭の手入れとか、ケンの散歩とか、山で散歩するとか、近所にちょっと歩くとか、そういうとき以外に着るのはためらわれる。パーカーは、どうしてもカジュアルになる。フェミニンなワンピースにパーカーを合わせるというのも、なんか難しそう。

パーカーは、もう徒歩圏での外出の服と割り切れても、ボーダーはまだ着たい。で、どういうボーダーなら大丈夫そうか考えてみた。形については、ボートネックはNG、首が詰まりすぎはNG(ボーダー柄のタートルネックはもってのほか)、あんまりぴたっとしているのはNG、ということはわかる。素材も、分厚すぎるのはNG、ほどほどの厚みで、柔らかくてストレッチが効くものならなんとか。最後に生地デザインだが、太いボーダーはNG、地が濃い色で、ボーダーが白のものはOK。地が白のボーダーはもう難しい。妙な若作り感が出てしまう。ピッチは、そのときそのときで判断するけど、細目に均等に入っているか、ちょっとだけ地の色(濃い色)が太いくらいがいいみたい。

これらに加えて、冬に気づいたことは、リブのタートルネックが似合わなくなっているということ。タートルネックはOKだが、リブ編みは完全にNGで、結局この冬は、家と徒歩圏の用事(スーパー、郵便局、ケンとの散歩、薬局に行く程度)に1-2度着ただけだった。もう来年もそうなるだろう。さようなら、リブ編み!

今朝の情報番組の冒頭で、詐欺でだまし取った7億円を30歳年下の男性に貢いでいた62歳の女性の映像が流れていた。その若作りの装いに夫と唖然とする。セミロングの聖子ちゃんカットに黒のリボンカチューシャに、肩を大胆にだした白のカットソーに、花柄のショートパンツだった。この映像を見たために、今朝は散歩中から「よい意味での年齢相応の装いとはなんぞや」と考えている。

一度、クローゼットを点検しなくては。 






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by himarayasugi2 | 2017-04-06 09:38 | モノ | Comments(0)

最近試してみたモノやコト:効果のほどは

効果のほどはまだ不明:
先月あたりから起床時に異様に口の中が乾いていることに気づく。それと同時期に夫から、「最近、イビキかいていることがある」と指摘される。今まで、疲れたときとかたまにイビキをかくこともあったのだが、夫によると頻度が上がったという。ネットで調べたらすぐに判明した。どうやら睡眠時に口呼吸になっているようだ。起床時に口内が乾くというのはその典型症例で、口呼吸になるとイビキをかきやすくなるらしい。口呼吸に急になった原因は不明ながら、口呼吸という状態はすぐさま改めなくてはならないことはわかる。ネットで睡眠前に口が開かないように貼るテープが紹介されていた。商品名は「セレブリーズ」という。鼻呼吸口止めテープというカテゴリーらしい。すぐに取り寄せてみる。

怪我をしたときのテープでも代用できそうだけど、とりあえず夫も私も寝るときに貼るようになって、4-5日たった。夫によると私のイビキは止まったらしい。夫は普段からイビキをよくかくのだが、それもほぼ止まった。「ほぼ」としたのは、大量に飲酒したときは、テープ1本程度じゃイビキは完封できず、「マシ」になる程度だから。でも、テープがあるとないとでは、全然違う。

3週間は毎晩これを貼り続ける必要があるとか。それでテープなしでも鼻呼吸になればいいし、まだ口呼吸が続いていたら、しばらく使用してみる。

あんまり効果はない:
店頭で猛烈に宣伝していたので、つい「フジコ眉ティント」を買ってしまった。ねっとりとしたタール状の染料を、眉毛を覆うように塗り、10分から2時間ほどおいて(時間幅ありすぎや)剥がすと、眉毛が染まって3日くらいは洗顔しても取れない、というもの(眉タトゥーみたいなもの?)。使用してみて思ったのは、1時間はおかないとちゃんと染まらないし、普通に洗顔していたら、2日以内に眉は跡形もなく消えるということである。2日ももてばいいかもしれないが、眉ティントを塗布して乾かしている1-2時間の間は、とてもじゃないけど家族以外の人には会えないというのがネックである。「イモトアヤコ」状態なのだ。実は先日、眉ティントを塗布しているのを忘れて宅配便の受け取りに出てしまった。荷物を受け取ってからトイレに行って、鏡をみて「しまった!」となったのだ。暗かったからわからなかったかな、いやいやいやいや、絶対に佐川のお兄ちゃんは気づいていたと思う。

効果あって欲しい:
ストレッチ、スクワット、ラジオ体操と、朝夕のケン散歩というエクササイズはとりあえず続いている。ケン散歩を除いたら、所要時間は12-13分くらい。全然足りてないよねぇと、もうひとつ何かやろうかなと考えていたら、まずは1分できたらいいというエクササイズを見つける。「プランク」というもので、見た目はゆるそうだけど、実際にやってみるとめちゃくちゃキツイ。まだはじめて1週間だけど、最初は30秒が限界だった。3日目からやっと1分キープできるようになった。昨日で1分10秒である。やわすぎる。1分キープしたあと、どさっと倒れ込むというありさまである。これは、体幹を鍛えるエクササイズで、キープ時間=効果、というのがわかりやすい。プロボクサーとかは7分くらいできるらしい(この7分キープがいかに人間離れしているかは、実際にやってみるとわかると思う)。今の私にとったら、2分キープですら夢のまた夢である。でも、しばらく続けてみよう。 






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by himarayasugi2 | 2017-03-08 09:24 | モノ | Comments(0)

エアコン、代車

車検の間、夫が代車を借りてきた。普段車に求めることは、動くこと、カーステレオがあること、エアコンがあること、この3つだけで、車にはこだわりはないと豪語していたのだが、今回の代車を見て、生まれてはじめて「乗り降りしているところを知っている人に見られたくない(小声)」と思ってしまった。田舎のヤンキーが大勢で大騒ぎしながら乗っている車のイメージ(あくまで私の個人的な感想です)である。

そのヤンキー車で家電量販店に行ってきた。目的は、エアコン購入である。いろんな特典を駆使して、出来る限り安い価格でなんとか購入する。ただ、取り付けで追加料金がかかりそうなのだ。2階のエアコンも1階のエアコンも室外機は1階のグランドレベルに設置しているけど、2階のエアコンの配管で、まず追加がかかりそうで、1階のエアコンは、部屋をまたいで配管していて、これもまた追加がかかるって。家を建てるときに、エアコンを取り換えるときの「やり易さ」をもっと考えておけばよかった。なんちゅーか、見た目の美しさのために、いろいろと犠牲にしたような気がする。後の祭りだけど。配管がややこしいから、取り付け前の下見にまず業者が来ることになった。ほんと、大変やわ。

接客にあたったのは、メーカーから派遣されていた販売員だった。だから、そのメーカーのものばかり勧めてくる。同じメーカーでエアコンを2台買ったら、2台目は3割引きとか、期間限定ポイントとか、いろいろ特典があるみたい。販売員は、私の苦手な俳優によく似ていた。代金とか具体的な話になったら、家電量販店のフロア主任が登場した。これがまた、ものすごくしっかりしている「働き盛りの仕事の出来る営業」の典型みたいな人だった。感じいいし。日焼けしていて俳優の工藤阿須賀にも似ているし。夫と、「あの主任はものすごくしっかりしていて、最初の販売員とのコントラストがすごかったね」とヤンキー車の中で会話する。

フロア主任によると、エアコンは10年もったらOKらしい。我が家のエアコンは、12年目と11年目だから「頑張ったほうです」とのこと。「20年くらい持つかと思っていて……」と言うと笑われた。あと、冷蔵庫とかも10年が目安らしいけど、10年でかなり省エネ効果は進歩するらしく、10年過ぎたら買い替えると光熱費の面で全然違うらしい。洗濯機の寿命は5-6年と言われたけど、我が家の初代は享年14年で、現在使用中の2代目は今年で11年目に突入しているけど、まだまだ全然大丈夫(と願う)。冷蔵庫は北京五輪の夏にテレビと同時に買い替えた(冷凍庫にアイスクリームをいれたら溶けるようになったため、テレビは映らなくなったため)ので、今年で9年目だから、そろそろあぶないか。今年はまだ2月なのに、もうエアコンを2台も購入である。年内はこれ以上壊れませんように。

フロア主任によるとエアコンの買い替え時期は2月がベストだそう。エアコンほど時期によって価格が変動する家電はないらしい。2月は前年モデルがほぼ底値になる時期で、在庫もあるからおすすめなんだとか。もちろん2台とも2016年モデルを購入した。定価はずいぶん高いけど、ほんとにこの値段で買う人っているんかいって感じだ。

ヤンキー車に乗って今度は予約していた食パンを買いに移動する。最近はまっているのだ。もう他の食パンには戻れない。この日は予約だけで完売で、予約の人が取りに来るだけ。お会計をしている間も、4-5組、合計15-6人の人が「予約してないけど、まだ買えますか?」と覗きにきていた。それが4時。その後、夕食の買い物をして、実家に差し入れるプリンを購入して帰宅。 








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by himarayasugi2 | 2017-02-26 09:06 | モノ | Comments(0)

スマホを持つこと

去年の7月からスマホを持つようになって、8か月目である。SIMフリーの安いスマホ(一応新品だけど、ポケモンゴーがインストールできない機種)を買ってR天モバイルで契約した。月3.1ギガで1600円である。1ギガも使わない月がほとんどである。この程度のユーザーなら、これでほんとに十分で、もっと安いプランでもいいくらいなんだけど、とりあえず3.1ギガ契約はそのまま。たいして使わないのに、毎月高額の使用料を払うなんてもったいないと思ってスマホにしなかったが、夫の会社の若い人が、SIMフリースマホのことを教えてくれた。その人も、ほかの人も、夫の周囲の30代の会社の同僚は、偶然かもしれないけど、みな最近SIMフリーにした人だった。私の場合、ラインとごくたまに通話(それもほとんどがライン電話)とメールとごくたまに写真撮影しか使わなくて、充電も4-6日に1度である。ネットはパソコン経由でアクセスすることがほとんど。こういう人、意外と多いのではないかと思う。

実はスマホにするまで、月額料金が高いだけでなくて、スマホの機器自体が高いことは知らなかった。私が持っているスマホは、値段を言うとみんな「やすっ!」と絶句するくらい安いんだけど、それでも最初私は、「めっちゃ高い、こないだまでのガラケーは0円やったのに」と憤慨していた。ところが、世の中には10万円を越えるスマホが存在することを先日知った。車にお金をかける人と同じようなものとやや思った。

テレビで子供の見えない貧困を特集していて、最初ながら見していたら目が離せなくなり、結局最後まで視聴してしまった。様々な事情で経済的に苦しい世帯の子供たちの現状を取材したものだった。ある小学5年生の女の子は、放課後に友達と遊ぶこともなく、すぐ家に帰って家事の全てをやっている。母親は朝から夕方まで働き、また、深夜勤務に出てゆくのだ。母と娘の連絡手段は、スマホだった。しかもアイフォンだった。またある家庭でも、中学生の男の子は、高校に入ったら部活は我慢することに決めていた。お金がかかるからだ。スニーカーもボロボロだけど買い替えないで我慢している。本を買ってもらったことがない。持っている本は、おじさんが小さい頃に読んでいたボロボロの動物図鑑だけだった。でも、家族はスマホを持っている。

スマホは、今まで家庭にある家電、本、家具、衣類などなどのどのモノグループにも属していない「スマホ」という独立したカテゴリーなんだと思った。大げさに言えば、その特集を見ていて、生きる=スマホ所持、みたいな印象を受けた。その割には、機器も料金も高い。スマホに比べれば本も、部活も、スニーカーも贅沢品なのだろうか?スマホの登場は、生活に便利さをもたらしたとは思うけど、今までになかった「別のもの」がスマホと一緒に生活に入り込んできたなという感じだ。上手く書き言葉に落とし込めないのだが、その「別のもの」の受容は、年代、性別、環境などによってかなり異なると思う。おそらく、こんな私ですら、この先スマホを捨てることは現時点では難しいと考えている。機種変更とかなんとか、何年かたつと考えないといけないのだろうし。こういうことをいつまでやらなきゃあかんのか。スマホは、一度持ってしまうと終わりだ。

社会の仕組みは、スマホを持っていることが前提だと思うことが増えた。支払いのときにレジで「アプリは?」と訊ねられることも増えたし。もっともっと安くなって、手続きも簡単になったらいいのに。









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by himarayasugi2 | 2017-02-13 11:23 | モノ | Comments(0)

荷物を持ちやすくしたい/ダッシュエクササイズ

昨日は、午後3時まで暖房いらずでもポカポカだった。ケンのベッドやマットなどを洗濯して、外に干していたら、すぐに乾いたし。夕方から急に暗くなって、雨が降ってきて、風が強くなり、真冬に戻ってしまった。もちろん床暖稼働である。今朝も引き続き寒い。


年々荷物が重くなっている。大学に行くときは、基本セット(長財布、スマホ、老眼鏡、電子辞書、スペア電池、鍵、各種パス、水筒、ペンケース、化粧ポーチ、タオルハンカチ、システム手帳、エコバッグ)と、その日の内容によってファイル、文献が加わる。この部分は、変動部分なのだ。ここが重いと、最悪キャスターをゴロゴロ引っ張ることになる。基本的に、電車以外の交通機関は使わないで歩くので、いつも歩きやすさを最優先に考えている(だから靴も90%がフラットシューズ)。


軽い荷物の日:

基本セット+ハンドアウトが詰まったクリアファイル

こういうときは、斜め掛けのできる大きめショルダーに全てを詰め込む。実は、パンパン。駅の改札でパスを出すときとか、スーパーで財布を出すときとか、鍵の開け閉めのときとか、ものすごく出しにくいのだ。


普通の日:

基本セット+ハンドアウトが詰まったクリアファイル+ファイル+軽めの文献3キロまで(願望)

このときは、キャンバス地のツールバッグ(手持ちも肩掛けもOK)か、リュックに詰め込む。これもまた、財布、鍵、パスの出し入れのたびに「どっこらしょ」と重いバッグを肩から降ろして、鍵やら財布やらパスをごそごそ探すのは、ものすごく手間だし、ストレスがたまる。


重い日:

基本セットと文献その他で総重量が10キロを超えるとき:

リュックとキャリーになることが多い。キャリーをひっぱる距離は、家⇔駅⇔駅構内⇔大学で軽く3キロ以上になるから、両手が空いているほうがいいのだ。傍目には、完全に旅行者にしか見えない出で立ち。文献は図書館で返却するので帰りはキャリーは軽いけど。でも、引っ張るのが面倒なのだ。


やっぱり財布、スマホ、パス、鍵、リップ、ハンカチだけをポシェットに入れて斜め掛けしたほうが、動きやすそうだなと考えている。今、小さなポシェットが流行っているけど、あれは、小さすぎる。常にバッグは大きめを買っていたので、小さなポシェットが欲しいけど、ほんとに入るのかどうかも不安。横幅25センチは欲しいし。で、いろいろ検索しているのだけど、こういうポシェットを斜めにかけてリュックを背負うときって、気をつけないと中途半端な登山スタイルになるし、トートと組み合わせるときも、やはり気をつけないと出稼ぎの人みたいになりそう。そんなの気にしている場合かとか、誰もあんたの装いなんて気にしてないよとか、言われそうだけど、自分がげんなりする格好で外歩くのもいやだもん。だから、どういうのがいいのか現在思案中。


すごい記事を見つけた。目標は5セットでガンガン坂道を駆け上がるエクササイズを紹介したもの。これで体脂肪が減るらしい。自慢じゃないが、我が家は東西が「すごーーい坂道」に挟まれているので、坂道駆け上がり放題である。車も少ないし。初めて我が家の立地が役に立つときがきた。これ、ほんとにやってみようかなと現在思案中。体脂肪を減らしたいだけでなくて、筋力をもっとつけたいのだ。記事によると、下りダッシュは厳禁とのこと。体重の5倍が膝にかかるから。夫はずっと文科系のインドア派だから、今朝話してみたら、ドン引きされてしまった。出来る範囲でいいのに。

http://morotdice.asia/dashsakamichi/


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by himarayasugi2 | 2017-02-07 10:53 | モノ | Comments(0)

よかったかどうかはさておき、持つようになっていろいろ考えたもの。

「2016買ってよかったもの」の番外編的なことなど。

番外編:スマホ
今年は、ガラケー生活6年目に突入したところで、7月にスマホに買い替えた。夫に押し切られた感じである。ガラケー時代は7―10日に一度の充電が、スマホでは4-5日に1度となる。ようするに、そんなに使っていないってことだ。我が家に初めてiPadがやってきたときは、コンセプトの新しさにそこそこ興奮したのだけど、スマホは、小さなタブレットって感じで、そこまでの興奮はない。

でも、スマホを持ってみて初めてわかることがある。上手く言えないのだが、それは、なんというか、「今の世の中の空気」みたいなものである。電車の中でラインをしている人や、ネットの記事を読んでいる人の、「気持ち」みたいなのもなんとなくわかるようになった。あの小さなスマホを携帯していることで、どこにいても(電車の中でも、図書館でも、旅先でも、ベッドの中でも)みな世の中と繋がっていると感じているのだなと思う。研究室の若人が、ネットはスマホ接続が9割近い、というのも、実感としてわかるようになった。みなさん、ロンブンやレポートやレジュメを書くときや、パワポ作成時くらいしか、パソコンの前に座らなくて、座ってパソコンを開いてのネットサーフィンというのは、ほんとにあまりないみたい。生まれたときから、ネットが、生活の中にあるのが当たり前の人の人口がどんどん増えて、出先でネット検索することで、生活を成り立たせている人(道順もスマホの道案内を見るとか、)が多いから、社会の仕組みも、例えば、飲食店も、サイトにアクセスする人をメイン顧客として考えているし、お店もアプリを持っていると割引してくれたりする(スマホを活用してくれる人の来店を考えている)のだ。そういうことがわかるようになった。

私は、ガラケーのときは全く使わなかったカメラを、スマホにしてからは使うようになった。メモするのが面倒なときは、ぱぱっとカメラで撮ってしまう。で、これは、みなさん同じように考えていることも、スマホを持つようになって知った。板書をスマホで撮影する学生も、いるっていう話も耳にした。

便利だなと思うのは、出先でメインのメールアドレスが見れること、添付ファイルもあけて見れることである。あとは、メールよりも軽いコミュニケーションとして、ラインは重宝している。メールするほどでないときは、ラインである。昨夜も妹に「お正月にまたバーゲン行くでしょ?今年は買うぞ」とだけラインした。こんなのいちいちメールする用件でもないし。そういう実体験を通じて、研究室の人が、ラインばかり使う理由も理解できた。メールは、わりとオフィシャルなツールみたい。でも、パソコンに比べたら、とにかく文章が打ちにくいから、私のスマホ利用は、受信機能に偏重している。

なんとなく今の空気って、こんなんなのねというのが、外野から見えてくるようになった。といっても、私は、メール、ラインと、ごくたまに通話くらいしか使っていないけど。あと、スマホを持っていると、おそらく、この人、変な拘りは持ってなさそう、と、社会的には見られていると思う。ガラケーのときは思わなかったけど、携帯電話自体を持っていなかったときは、「この人、そういう主義主張の人なんだ」という周囲からの微妙な視線は、鈍感な私でも感じていたもの。

これ以上新しいツールが出てこないことを祈る。ついていけないから。 








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by himarayasugi2 | 2016-12-03 11:19 | モノ | Comments(0)