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ヒマラヤスギ雑記

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携帯から投稿出来るでしょうか。

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山奥すぎて、難しい。しばらくこのあたりにおります。電波がとどきにくく、外で震えながら投稿に挑戦しました。寒いです。
よい連休を。

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by himarayasugi2 | 2017-04-30 17:50 | | Comments(0)

よい連休を。

*予約投稿です。

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よい連休を。
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by himarayasugi2 | 2017-04-28 09:00 | 雑感

経営は大変

目にかかって鬱陶しかった前髪を、短く切ってもらった。全体的に顔に毛先が当たらないようにコンパクトなマッシュルームカットになった。担当美容師が、美容院経営というのは、なかなか大変だという話をしてくれる。以下、個人的に驚いた話のうち、さしさわりのないものを記録:

今でこそ美容院検索や予約はネットでやる人が増えたけれども、ネットがあまり普及していなかった時代、新規オープンしたお店は、最初の3年で獲得した顧客数をいかに維持するかで、経営が決まっていた。新規オープン時に配ったチラシなどを手に来店したお客が、その後3年間のビジネスを左右するというわけ。紹介制度などで新規顧客を獲得するには、限界があり、オープンから3年をすぎると新規顧客を獲得するのはだんだん難しくなるらしい。

ネットが普及して、美容院を検索するのが当たり前になると、今度はネットでいかに目立つか、検索でひっかかるかが重要になってくる。ほとんどの美容院が、〇ットペーパービューティーに登録する。最大のサロン検索サイトなのだ。しかし、〇ットペッパーに登録するのは、お金がかかる。私が現在通う美容院は、年間300万円を支払っているそう。月々に支払う基本料金が約25万円である(*1)。

「25万円は、回収できているのですか?」
「ええ、25万円支払って、25万円分売り上げがアップするから、まぁ、損はしないけど(すごく得ってわけでもない)、って感じですかね」
「じゃあ、もうちょっと安めのプランにしてもよさそうですけど」
「でもね、5万円のプランをやっている店の人に聞いたけど、それだと1万から2万円分くらいしか売上アップは見込めなくて赤字になるそうですよ、これならやらないほうがマシでしょ?」「なるほど」

最も重要なのは、検索で上位に来ることらしい。あとは、ヘアスタイルの写真のクリック数も重要だとか。クリックされる写真というのは、あまり作りこんでいない普通の写真らしく、巻きすぎたり、凝りすぎる(お洒落演出が過剰な)写真は敬遠されるとか。〇ットペッパービューティの店のサイトのアクセスが月500アクセス(ユニークアクセス)につき新規顧客が1人増えるくらいだと教えてくれた。だから、こういうサイトに登録することは、普通の美容院にとっては死活問題なのだ(*2)。

売上を伸ばすためには、お客を定着させる美容師の存在が不可欠で、男性美容師はモテなくてはあかんらしい。「100点満点で80点の腕でも話ベタで女性にモテない美容師よりも、60点でモテる美容師のほうが、経営者的にはおって欲しいですわ」(なんかホストクラブみたいな、担当美容師は、40代で結婚していて一児の父親でもあるので、「僕は、そーゆーのはとっくに引退ですけど」とのこと)。女性美容師の場合は、「威圧感がなく、話しやすく、聞き上手でお客さんにとって癒しになる振る舞いが出来る人につきる」そう。わかる、わかる。



*1 もっと高いプランもあるそうだ。
*2 超高級美容室とか、紹介と口コミだけでお客が集まる美容室、あるいはひっそりとやりたい美容室などは登録の必要がないのだろう。私が東京、横浜時代にお世話になった美容室は、検索したけど2軒とも登録されていなかった。どちらもオーナー男性が1人でやっているお店だから、そんなに広告を打つ必要がないみたい。 










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by himarayasugi2 | 2017-04-27 10:13 | 雑感 | Comments(0)

とりとめない

帰宅途中、汗だくになりながら地図を広げてうなっている男性を見かける。スーツの上着を腕にかけ、Yシャツの袖をまくっている。なにかの営業だろうか。その男性から少し離れたところに、パンツに白いブラウスの女性が、やはり地図とスマホを交互に見ている。この女性も道に迷ったらしい。この人たち、なにをやっているのだろう。

と、思ったら小学校高学年の男の子が男性の方へ駆け寄ってゆく。「先生!」男性は、「おおっ」と答えて男の子のほうへむく。「先生、わかりにくいって言うたやん、こっちやで」と男の子が「先生」を誘導して行ってしまった。わかった、この地図を片手にウロウロしている男女は、家庭訪問途中の小学校教師だ。女性も気がついたらいなくなっていた。次に訪問する家がどうやら見つかった模様。家庭訪問って、この時期にやるのか。新年度入ってすぐのタイミングである。

小学校6年生のときに担任が家に来たことはなんとなく覚えているけど、それ以外だと記憶にない。どうして毎日学校で会っているのに、保護者面談だってやっているのに、家まで先生が来るのだろうと思っていた。でも、先生が家に来る、というのが非日常的でワクワクしたのは覚えている。あのときの家庭訪問というのは、普段の生活の空気、家庭の雰囲気、外では見えてこない親子の関係などを確認するためのものだったと今ならわかる。

1発退場:
今村復興相が辞任の意向を固めたという。「震災が東北で起こってよかった、都市部だったらもっと被害が甚大だった」という趣旨の発言を受けてのこと。テレビでこの発言を確認し、夫も私も絶句する。これはもう、弁解の余地もないし、自民党だってかばえないだろう。彼は、自分の発言がどうして問題なのか、あまりわかっていないように見えた。発言後の取材で、「じゃあ、(発言を)取り消しますんで」ってしれっとしていた。発言って、一度出ていくと、撤回なんて実質できないもの。今月4日にこの人は、「自己責任」発言で問題になっていたけど、このときに辞任しなかったから、今回の発言が公となるに至った。今回の発言で、政治家としてのキャリアは完全に終わったと思う。

この人、4日の記者に逆切れの映像を見たときに思ったけど、普通に感じが悪い。傲慢な感じだ。こういう人が比較的上の立場で、職場や研究室にいたら、ものすごいストレスである。周囲にいなくてよかった。 








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by himarayasugi2 | 2017-04-26 08:41 | 雑感 | Comments(0)

週末メモ。柴犬中心。

週末のメモ。

母が偶然スーパーで見つけた湯葉豆腐が美味しい。あるときスーパーの片隅で男性が試食販売しているのを見つけた母は、試食した上で購入。好き嫌いの激しい実家の父も気に入っている。最近、じわじわと人気が出てきて、午後にはスーパーの豆腐コーナーのこれだけが売り切れていることも。夫(売り切れる、というワードに弱い)が、土曜のスーパー開店間もない時間に買いに行ったら、すでに残り少なく、「かろうじて」入手する。

イカリで売っているだし醤油とわさびで食べるのがおすすめらしい。とりあえず、我が家ではめんつゆを少し垂らしてわさびでいただいた。美味しい!
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(スーパーの豆腐売り場に普通においている。うちの近所でこれを置いているスーパーは1軒だけだ。)

大阪で仕事のあった妹が、日曜に実家に来た。早い時間だったので、妹も一緒に芦屋浜に行く。そのときに私が履いていた靴下が、こちら。いただいたもの(どうもありがとうございます。柴田部長のエコバッグも毎日使っております。妹も、渡したその日からエコバッグを使っております。)。可愛い。
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帰りにカフェに寄って帰宅。

芦屋浜でのケン。妹撮影の写真を中心に。
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(ケンちゃん、楽しいね。)
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(みんなの影。妹の影は写っておらず。)
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(海岸まで行ったけど、ケンは砂浜を歩くのが嫌いみたいで、これよりは海に近づかず。)
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(ゴキゲン。)
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(木陰で水分補給をする。周りには、テントをはってくつろぐ家族が大勢いた。すごい人。)
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(こんな変な顔もした。)
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(いっぱい歩きました。)

ドラマ:『直虎』も『小さな巨人』も面白い。『フランケンシュタイン』は、とりあえず録画しておいた。あとで見よう。












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by himarayasugi2 | 2017-04-24 10:36 | | Comments(0)

エアコン続報

ダイニングテーブルには椅子を4脚置いている。2脚は南をむいており、座ると海が見える。残り2脚は北向きで、部屋の北側の壁を見る。夫は普段は北向きの決まった椅子に座る。北向きの椅子に座るメリットは、テレビが見やすいということである。私は夫と向かい合う南向きの椅子に座っている。日中、1人で作業をするときもここである。

先週の土曜にリビングのエアコンを取り換えた。我が家のLDKは1つの大きなワンルームで、廊下も扉もなくて、直接階段と繋がっている。階段部分は吹き抜けているので、冷房効率が悪く、扇風機も同時に稼働させて、なんとか室温を下げている。今までは、ケチって実際よりも狭い畳数用のエアコンにしていた。エアコン本体の値段を抑えたかったのだ。が、買い替えるにあたり、今回は、そこそこ大きめのエアコンにした(といってもまだケチったけど、だって畳数が増えると一気にエアコンの値段が上がるのだ。それでもこのメーカーは安いほう。エアコンって、結構するんやと実感。)。設置してみると、異様に大きいのだ。部屋の雰囲気が台無しである。

夫が座る場所からは、常にリビングのエアコンが見える。夫は数日前からそのエアコンの大きさについてブツブツ言うようになった。「これ、大きすぎるで」「小さい冷蔵庫が天井からぶら下がっているみたいやで」「圧迫感すごいで」と、座るたびに言う。昨夜の夕飯時も、いつものように夫がエアコンについて何かコメントをしようと口を開いた。

「なんか、このエアコン、体操服を着た太めの小学生の後姿みたいや」「体操服のシャツとズボンが、パツンパツンでキチキチや」「そう思うと、可愛く見えてきた」「完全に、太っちょの小学生のお尻と背中やで」「かわいいやん」と、自己解決していた。というか、悲惨な現実から逃避するために、そう思わざるを得なくなったのか。そして、とうとうエアコン小学生に名前をつけようと言い出した。

そういえば、新婚だった北関東時代に私たちは自転車と車に名前をつけていた。北関東時代の前半は、私はその場所に適応できずにプチ鬱だったので、そういう遊びで気を紛らわせていたところもある。自転車は「コミカ号」で、車は「シティちゃん」と名付けられていた。現在、コミカ号もシティちゃんもいないんだけど。大きすぎて、不細工なエアコンに名前をつけることで、現状を受け入れるというのは、精神衛生上プラスかもしれないし、「アリ」だなと思い、「いいやん、なんて名前にする?」と提案に乗る。

夫は数秒考えて、「そうやな、カバちゃんにしよう、お尻が大きくて四角くて、ちょっとおデブのカバちゃん、ぴったりや」と、とてもいい名前だとひとり満足そうである。そしてエアコンは「カバちゃん」となった。

というわけで、カバちゃんを紹介する。
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(夫の席から見えるカバちゃん。たしかに人間っぽいぞ)
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(この厚みが、おデブキャラの原因である。走るのが苦手っぽい。)
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(ちょっと下からのショットも。上の梁との隙間がちょっとしかなくて、電気屋にこれ以上大きなものは次はつけられないから、次回買い替えるときは、絶対に小さめにしないとダメだと言われる。あーあ。)










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by himarayasugi2 | 2017-04-22 09:12 | モノ | Comments(0)

国別ショート

最近の女子フィギュアを、ほんとに久しぶりにテレビで見た。ショートしか見ていないけど、70点台前半を出した数名の選手と、80点を出した選手の差が全然わからなかった。点数だけはぶっちぎりに1位かもしれないけど、よくわかりません。点数だけが伸びてゆく現象、以前にも見たことがある(遠い目)。男子と異なり、女子はジャンプ構成で差があまりつかないから、ジャンプ構成で下回っていても、「出来栄え点」で低難度構成の選手でも審判の胸ひとつで勝たせることが可能だというのは、以前からずーっと思っていた(遠い目:2回目)。3Aを跳んでも勝てないように操作できるのが女子なのだ。やっぱ、女子を見るべきでなかったのか。そういう意味では、男子のほうが、まだ透明性があると思う。4回転のジャンプの有無と難易度で、ある程度の順位は確定するから。ミスなく降りたら、という前提だが。

特にすごく好きなプログラムは、女子にはなかった。ステップにワクワクするものがなかった。ワグナー選手のショートの曲は、なんであれなんだろ。好みではないけど。あと、他の選手だけど、ジャンプのときに手を上げるのが難しいというのは、なんとなくわかる。しかし、別に美しくないような。なのに点のためにやる。でも、美しくない、でも出来栄えを高くつける口実にできる、なーんて考えてしまった。

樋口選手と三原選手の演技はとてもよかった。初々しい。三原選手は、よい演技ができたときは、やっぱり拳が顎の下に行きがちである。この仕種がかわいい。インタビューも、関西弁で、素直で、ピュアな感じがかわいい。三原選手は、来期に一気に伸びそうな予感がする。

男子も見た。順位に関係なく、好きな演技は、ジェイソン・ブラウン選手と宇野選手とチャン選手。ブラウン選手は、4回転を跳ばないのだけど、それを補って有り余るほどの音楽との調和、表現力、美しさに圧倒される。これに金選手のジャンプ力があったら、鬼に金棒である。でも、4回転を跳ばなくてもブラウン選手はすごくいい。来季はどんなプログラムを滑るのか楽しみな選手の1人である。宇野選手の演技は、まさに氷上の舞踊である。音楽そのもの。ブラウン選手と宇野選手の演技は、試合であってもショーのようで、そこが他の選手との最大の違いである。チャン選手の滑りの滑らかさは、別格。この3人は、勝ち負け関係なく見たいと思う選手なのだ。女子にはそういう選手は、ついにいなくなってしまった。

合間によく流れる資生堂のTVCM、杏、篠原涼子、宮沢りえ、石田ゆり子、樋口可南子、真木よう子が順番に映ってセリフを言うのだが、真木よう子が棒読みのように聞こえる。何度聞いても、やっぱり棒読みのような。石田ゆり子は、なぜ地面に転がっているのだろう。







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by himarayasugi2 | 2017-04-20 21:22 | スポーツなど | Comments(0)

普通すぎる日

午前中は某先生ゼミ。発表があたっていた。的確なアドバイスをいただき、これでもう、前進あるのみである。頑張るぞ。

某先生が少し早く終わったので、しばらく教室にYさん、Iちゃんと残っておしゃべりをしていたら、えらく盛り上がって、気がついたらお昼も食べていないのに3時を回っていた。慌てて私は研究室経由で図書館へ行く。今年度は、私も忙しいし、Yさんも忙しいし、研究室も忙しく、それに関してとにかく話がとまらない。よくこんなに話すことあるなと思う。研究室に顔を出したらゼミ先生らがいらした。Yさん、Iちゃんと喋っていたらこうなったと話したら、うわーっつ、何話してたんだ!とほうぼうからつっこまれる。Aちゃんが、某先生の授業後にお姉さま方が研究室に立ち寄るんじゃないかと研究室を覗いていったらしい。「お姉さま方って、私、含まれてます?」と念のため確認をする。

最近読んだ本で、「帰属感は参加することで生まれる」とあった。これは、筆者が久しぶりに故郷に戻ったらなんだか自分が「訪問者」のようで、ここの故郷に帰属していないなと感じたくだりで書かれてあった。私は研究室に帰属してるなぁと今日は感じて帰宅。

帰りの電車の中で、若い男性がスマホを一心不乱に見ていたのだが、異様なのは、両耳にガチの耳栓をしていたところ。最初はイヤホンかと思ったらそうではなく、耳栓だったのだ。完全に外部の音を遮断して、スマホの世界に没頭している。異様だよ。

地元駅について買い物をして帰ろうとしたのだが、お昼を食べていないから、お腹が空いてたまらない。そのへんのカフェにはいってちょっと軽食をつまむ。席はアラフィフの女性と20代のわりと今どき風のイケメン君の間しか空いていなかったので、そこに着席する。イケメン君、貧乏ゆすりが激しすぎる。こっちのテーブルも揺れるんですけど。誰か、彼女とか、友達とか言ってあげたらいいのに。イケメンが台無しである。 

山本幸三大臣の失言一部始終を昨夜テレビで見た。発言を撤回する会見もまとめて見た。山本は、学芸員の仕事や重要文化財の活用の実態など、よく知らないままに、「学芸員はガン」だなんていう発言をしたのだ。学芸員が不要だというのなら、根拠を示した上でただ「こういう学芸員は不要だ」と言えば済む話である。それを、「ガン」という表現を使うところに、この人が無知なだけでなく、品性のかけらも無いどうしようもないヒトと感じだ。そういうあんたが「ガン」なんだよって言ってやりたい(あら失礼)。大臣はやめないらしい。先日の別の閣僚による「自己責任」発言もそうだけど、人材不足なんだろうか。こういうことを言われたら相手がどう感じるのか想像できない人が、閣僚をやれるのか。頭が悪いんだと思う。とっても腹が立っている。


あああ、なんか疲れたけど、スイッチはいった1日やった。
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by himarayasugi2 | 2017-04-18 19:00 | 雑感 | Comments(0)

面白いと思うのだけど

ほとんど回し者かもしれないが、『直虎』面白いから、もうちょっと盛り上がって欲しいのだった。布教活動に余念のない私。

サイトよりあらすじ引用:
直虎が今川の下知に背いて徳政令をはねのけたことに怒った寿桂尼は、政次を呼びつけ、直虎に駿府へ申し開きにくるよう命じる。以前同じように駿府へ呼び出され、道中で惨殺された直親の記憶がよみがえる家臣一同。政次は直虎に虎松の後見を降りるよう勧めるが、直虎はそれを拒み駿府へ向かうことを決意する。途中、命を狙われた直虎だが、家臣・直之と入れ替わる策により、無事駿府に到着し寿桂尼と対峙する。命に背いたことで追い詰められる直虎だが、そこへ徳政令を願い出た甚兵衛ら百姓たちからの「直虎の後見を望む署名状」が届く。寿桂尼は、直虎を後見とすることを認める。

中野直之は、直虎にずっと反抗的だったが、今回、直虎危機一髪のところで大活躍して助ける。ツンデレだった。でも、ツンデレの本命は、政次である。最も直虎の身を案じているのは、政次だということは、視聴者にはバレバレなのになぜか井伊家の人にはバレないのが不思議。唯一、なつだけが気付いた模様。こちらは政次の運命を知っているだけに、つらくて見てられない。高橋一生はいい役もらったと思うし、彼にぴったりだと思う。屈折した、切ない役なのだ。寿桂尼と直虎が対面したシーンは怖かったけど、よいシーンだった。百姓に字を教えることがどうつながるのかと思っていたのだが、署名状となって直虎を救うという伏線回収となった。寿桂尼は、直虎が実質的に村を統治できていることを認め、直虎は言い分を受け入れられる。認めざるを得なかったといえる。

『小さな巨人』初回視聴:
じわじわっとこれは面白いと思う。香川照之が、半沢直樹に続いてまたしても日曜9時の悪役である。長谷川博己も全く濁りのない爽やかな人かといえば、そうでもなく、ややヌメヌメしていて悪役を演じてもとてもよい人である。そういう人が、警察官の良心に目覚めた「元本庁のエリート」役というのが面白い。香川照之が出てきた途端に、「ああ、裏切るな」とわかる。香川VS長谷川の構図は、わりと濃い。所轄のたたき上げの刑事役の安田顕も濃い。濃い人ばかりの中に吹き抜ける爽やかな風が、岡田将生である。いいわー。キャストがすごくよいので、来週も視聴する。香川照之出演ドラマにハズレなし、だと思っている。


ぼさぼさの荒れ放題の庭が、年に一度美しくなる季節がやってきた。庭の姫林檎とジューンベリーが満開になった。嬉しい。白モッコウバラも今年は沢山蕾がついて嬉しい。クリスマスローズも咲いている。なぜか、白い花ばかりの庭である。 
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(ジューンベリー。知らない間に成長していた。6月に甘酸っぱい赤い小さな実をつけるので、ジューンベリーというらしい。実がつくと、あっという間にヒヨに食べられてしまい、めったに食べられない。)
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(姫林檎。満開。)
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(蕾が沢山ついた白モッコウバラのブッシュ。毎年、剪定というか、伐採で、大変なのだけど、咲くとすごくよい香りがするのだ。黄モッコウバラのほうが花は多いけど、香りがない。白モッコウバラのほうが好き。ただ、育ちすぎて、全体像はお見せできない。庭全体だって、ぼっさぼさだから、引いて撮影できないところが悲しい。)

裏の石垣には、勝手に飛んできて生えてきたハゴロモジャスミンがGWの開花の準備をしている。これもすっごい香りがする。








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by himarayasugi2 | 2017-04-17 09:37 | エンターテインメント | Comments(0)

エアコン

やっと1階と2階のエアコンの取り付けが終わった。2月に家電量販店で購入したものの、我が家のエアコン配管がかなり複雑で、量販店の取り付けスタッフの手に負えないと言われたのだ。このままだと買ったエアコンを取り付けられないと、我が家を建ててくれた工務店に泣きついたら、工務店が電気工事会社を手配してくれた。

どのような複雑配管かというと、1階は、部屋を跨いだ配管で、寝室のエアコンのパイプは、隣の脱衣室の壁の中を通り、地下配管されて地上に出て室外機に接続される。通常よりも手間がかかるらしい。2階のエアコンのパイプは、外壁を伝って室外機に接続されるのだが、なんと、物干しスペースのトタン屋根を貫通している(正確には、外壁に接しているトタン屋根部分が、丸くくりぬかれてパイプが通されている、エアコンを取り付てから、トタン屋根を作ったのだ)。トタン屋根を外してやりかえないといけないから、「うちは無理です、そういうことを期待されても困る」と家電量販店側から言われてしまう。

トタン屋根を一端外して、配管し直したらまたトタン板をつけるなんて、大工工事ではないか。どんだけ大変なんだ、また、次にエアコンを新しく取り付けるときも、またトタン屋根を外すんかい!どうしてこういう設計にしたんだよと今更ながら愚痴っていた。が、工務店が手配した電気工事会社のスタッフは、家電量販店が手配したスタッフとは、かなりレベルが違っていた。そう、電気工事士という資格だけでは能力は測れないのだ。

工務店が手配した電気工事会社のスタッフは、めちゃくちゃ身軽で、トタン屋根の上をスイスイとトビ職人のように軽やかに移動する。トタン屋根、全然外す必要なんてなかった。1階の配管もすぐ終わったし。とはいっても、彼らにとっても、通常のエアコン取付工事に比べたらかなりの高難度の取り付け工事だったらしい(*1)。でも手際よく、お見事である。状況に柔軟に対応する。2人で来られていて、ベテランと若い人だった。ベテランは、ものすごく厳しい人で、若い人は、キビキビとよく動く。必ず、「はい!」と返事して、ベテランのあれ持ってこい、これ持ってこい、これ測れ、あれ測れ、という指示もキビキビテキパキとこなしていた。体育会系の雰囲気である。こういうの嫌いじゃない。仕事だからね、けじめがあって当然である。ちんたらやってミスが出たら困るもの。緊張感があっていいと思う。ちゃんと配管できてますように。

朝9時から午後3時までかかると言われていたのだが、午後1時前には終わった。お茶とお菓子をつまんでもらって、ちょっとお話しする。

この電気工事会社は、我が家を建てた工務店の物件の電気工事をよくやるらしく、なんと我が家の新築工事のときの電気工事も、同じスタッフがやってくれていた。ここの工務店が今、すごい豪邸を建てているという話を聞いていたので、その豪邸のことを訊ねたら、彼らもつい最近エアコンの取り付けに行ったところらしい。

「どれくらいの広さなんですか、その豪邸?」
「敷地は、小学校のグランドくらいで、周りが森です」(*2)
「おおおお!」
「で、そのだだっ広い敷地の片隅に、ぽつんと家を建てています」
「ぽつん?じゃあ家は、小さいんですか?」
「そうですねー、この家(我が家のこと)の10倍くらい?」
「ぽつん、じゃないですよそれ!!!!!!」

しかも、その豪邸に基本2人で住むとか。これが一番の驚き。
寝室が4つで、和室が3つで、お風呂が3つで、トイレが4つで、LDKが2つあるらしい。2世帯住宅のつもりでなくて、ほんとに2人暮らし用だとか。意味がわからない。広すぎて工事開始から1年たってもまだ作業中である。ちなみにエアコンは少なくとも13台は取り付けたとのこと。おおおおおお。2台の取り付けでも大変なのに。

電気のプロの視点から教えてくれたこと:
エアコンは、メーカーによってそんなに品質に差がない。耐用年数もみんな同じくらい。電球は、今でこそLEDがあるけれども、その前から「切れない電球(切れにくい電球)」というのは、存在していた。トンネルの電球などは一般家庭のものと比べて、昔からものすごく長持ちする。でも、一般では手に入らない。売らないのだ。「僕は、メーカーはその気になったら、切れない電球や、長持ちする電化製品を作れるんだと思ってます、ただやらないだけで、そんなん作ったらもうかりませんからね」とのこと。そうなんだ。そうか。


*1)費用は、量販店の標準取付工事の倍かかった。量販店からは、工事費とリサイクル費は返金してもらった。保証の問題は、売り場主任が話をつけてくれた。
*2)森の中といっても、山奥ではなく、高級住宅街の一画の話である。彼らによると、敷地内でテント貼ってキャンプしていても住人は絶対に気づかないだろうとのこと。防犯的にどうなんだろ。 








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by himarayasugi2 | 2017-04-16 09:22 | 雑感 | Comments(0)