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ヒマラヤスギ雑記

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雑談は大事だ/色名あるある

担当教官との面談のアポがあったので、研究室へ。先生は、面談のために1時間割いてくださった。面談後は30分ほど雑談する。先生が会議のために退室された後、そのまま諸先輩方、N先生、後輩らと雑談。面談も有意義だったが、雑談もよかった。私は研究室の人と会うのは、2か月ぶり。夏に会ったのは、ほぼ医療関係者、家族、身内だけだったから、雑談しながらメンタルが蘇るような感覚を覚える。たいした話はしないけれども、そういうのが大切だ。

担当教官とは、なんと、お墓の話で盛り上がる。「先生は、どこに入るんですか?ご実家にあるお墓ですか?」「いやぁ、それしかないんだけど、もうね、遠いし、管理が大変だよ、お金かかるし」「お墓は、家から近いのが一番だよ」「百年たったら朽ちてしまうものだしね(母によると今は放置してたら50年よ、とのこと)」「ヒマラヤスギさん、お父さんのお墓はどうしてるの?」などなど、お墓あるある話などをする。まさかまさか、大学院に進学してお墓の話を教授とするようになるとは思わなかった。有意義である。

お相撲にお詳しいN先生から、いろいろ教えていただく。お相撲のときのお弁当には、なぜか必ず焼き鳥がはいってくるとか、初日と中日にテレビに映る「良い席」には、綺麗な人が座ることが多く、芸者さんとか、ママとからしい。〇〇親方は、めちゃくちゃいい人だとかとか。書けないことも、いっぱい。

ケンキューの方は、このまま気を抜かないで今のペースで進めていけば大丈夫とのこと。先生は、「大丈夫」と一端言ってしまうと、私が安心して気を抜いてはいけないから、しばらくは黙っていたらしい。でも、昨日「大丈夫」という言葉をいただいた私は、今、完全に気を抜いて、リラックスしまくっているけど。いかん、いかん。今から、「To do list」を作ってコツコツやっていこう。

構内を歩いていて目につくのは、花柄プリントのブラウスやスカートである。秋の流行りなんでしょうか。帰りの電車の中でも黒っぽいベースにクラッシックな花柄のブラウスの女子を何人か見た。テロンとした生地で。

ファッション繋がりで、ずーっと前からこっぱずかしいと思う言葉を思い出したので、脈絡もなく記録。どこかに書き留めておきたかったから。

色彩表現でよく「ミルクティー色」とか「カフェオレ色」とか「サフラン色」「シナモン色」とかって使うのを見かける(シナモン色があるのに、あまりきなこ色は聞かないかも)。自分では、絶対に恥ずかしくて使えない。「ピンクベージュ」「ライトベージュ」「オークル」「からし色」「マスタード」「山吹色」とかでもいいやんって思う。絵の具とか色鉛筆で使われる色名だったら恥ずかしくないんだけど、どうもね、カフェオレ色とか、無理。「カフェオレのような色」だとそんなに恥ずかしくないけど、でもすすんで使いたいとは思わない。

からっとしたよい天気! 










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# by himarayasugi2 | 2017-09-21 10:47 | 雑感 | Comments(0)

よくある休みの日

月曜日、少し外出した。

中高大友のNのご主人とそのお友達が毎年開催されるグループ展を覗く。G会で行けなかった年が一度あったくらいで、ほぼ毎年見に行っている。このグループ展は、もう10年はされていると思う。毎年多彩なメンバーが参加される。Nのご主人は、秋の草花の投げ入れの大きな生け花作品を出展されている。奇をてらったものではなくて、いつも品があってさりげないお花を見せてくださる。

その後、ランチを食べ、必要な買い物のために移動。

必要な買い物を終えて、やや不必要な買い物もしたくなって(ようするに無駄遣いなんだけど)、GUを覗く。GUはユニクロよりもさらに安い。夫は靴下をまとめ買いし、私は下着とパジャマ代わりの長袖Tシャツを買う。実は、GUで買い物をするのは初めて。レジへ行ってびっくりである。完全セルフレジなのだ。店員さんに使い方を教えてもらう。

ハンガーを外し、駅のコインロッカーみたいな箱にいれて、蓋を閉めて、その上にあるモニターのタッチパネルを押したら、一瞬で箱の中に放り込んだ(かなり適当に入れている)衣類の値段を読み込んで合計金額を表示してくれる。で、あとは駅で切符買うみたいな感じでお金を入れて、おつりを受け取って、後ろのパッキングコーナーで、もらった袋に買った服を詰め込んで終了。うわー、面白い。すごいかも。人が一点、一点、バーコードを読み込むよりもずっと短時間でレジが終わる。夫と、「すごいすごいすごい」と感動していたのだけど、隣のボックスでセルフレジをしていた若いカップルなんて、手慣れた感じだった。

帰宅後、隣の実家に行く。父の服がまだまだあるので、夫と残りを見に行ったのだ。父が使用していたクローゼットをあけて、亡くなる直前までよく着ていた上着などから見せてもらう。と、上着のポケットから小銭の音が。クリーニングに出していなかったものは、すべて小銭がポケットにあるみたい。父はとにかく家のありとあらゆるところに小銭を置きっぱなしにしていて(ポケットはもちろんのこと、無造作に封筒とか、本の間とか、ポーチとか、箱とか、引き出しの中とか、バッグのポケットとかとかとか)、今までで母が片付けただけでも、かなりの金額になっている。夫によると、男性はおつりとかを財布にしまうのが面倒で、ポケットに直接入れる人が多いらしい。夫は、なくしそうだから絶対にしないらしい。昨日は4-5着のポケットから小銭を回収する。合計で8000円くらいだった。母に渡すと、「きっとまだまだあるわー、お父さんのものは、なんでも捨てる前に中を全部確認しないと」とややうんざりしていた。でもまぁ、後から借金があったっていうよりも、ずっといいと思うけど。

父の癖がなんとなくわかった。上着の右ポケットには小銭類をいれて、左ポケットにはマスクとティッシュケースを入れていた。で、胸ポケットには、未使用の爪楊枝が2-3セットいれている。見事にどの上着もその法則どおりだった。そんなこと生前は全く知らなかった。母によると、スラックスの尻ポケットも要注意小銭スポットらしい。残りの上着は、まず右ポケットから調べればよいのだ。







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# by himarayasugi2 | 2017-09-19 11:47 | 実家 | Comments(0)

病院選び

母の胸椎圧迫骨折の経過は順調で、もう普通に室内で家事をこなせている。来月以降は、軽いトレッキングならOKらしい。しばらくは月に1度、病院で診てもらう。

実は、母の圧迫骨折は、最初に行った病院では正しく診断されていなかった。父の介護の最中ということもあり、母は家から一番近いA整形外科に行ったのだが、そこでは「ただの腰痛」ということで、注射を1本打って、ロキソニンと湿布を処方されただけだった。が、注射も全く効かず、ベッドから起き上がれないほどの痛みは24時間たっても引かない。おかしいと思って、Tおじさんが以前椎間板ヘルニアの手術を受けた先生がされているB整形外科に夫が車で連れて行ってくれたところ、胸椎圧迫骨折と診断されたのだ。すぐにコルセット用に採寸して、コルセットを発注し、必要な処置と必要な薬剤が処方された。

A整形外科では、レントゲンを1枚撮影しただけだった。しかし、B整形外科ではもっと(3枚以上だったような記憶)撮影した。B整形外科で撮影した画像には、はっきりと骨折箇所が写っていた。私もそれは確認した。このままA整形外科に通っていたら、母の腰の痛みはいつまでも続き、骨がつぶれて背中も丸くなり、身長もかなり縮んでしまうところだった。歩けなくなる可能性だってあった。A整形外科では、私が昔四十肩でかかったのだが、一月たっても全くよくならなかったので、ちょっと通うのに不便だったけど、C整形外科で、きっちりリハビリを受けて治したという「前科」があった。最初から母をB整形外科に連れて行けばよかった。A整形外科は、近所の美容院で噂されている「あぶない病院リスト」に上がっている病院だったのに。正しい診断を下せない病院に行くのは、お金と時間の無駄である。

B整形外科は、最近開院した病院で、神戸市内に展開している系列病院がいくつかある。広い待合室、最新の設備、診察室も多くあり、先生やスタッフも多い。リハビリのコーナーも充実しているし、駅からアクセスがよい。手術が必要になれば、系列の入院設備のある病院に紹介してもらえるという。Tおじさんは、そこで手術を受けた。

最近は、B整形外科の評判がよく、周辺の住民はみんなそっちに行っているらしい。母は、美容院で早速A整形外科の話をしたので、これでA整形外科の「あぶない病院リスト」上での地位は確固たるものになった。美容院の顧客は、誰もここに通わなくなるだろう。このリストにあるA整形外科とA内科については、ほんとにあぶない病院だということは、経験から断言できる。

ご近所のTさんは、内科のホームドクターを、循環器系と消化器系とでそれぞれ決めている。母も私もそうしようかなと考えている。

病院の評判については、あまりネットはあてにならないと思う。ためしにA整形外科の名前で検索したら、よい口コミばかりがヒットするのだ。しかも、その口コミは定期的に集中して書かれている。2日連続で4件の絶賛口コミが、同じような文体で書きこまれるなんて、奇妙である。おそらく「サクラ」の口コミだと思う。なので、参考にならない。



昨夜から風が強くなってきている。今は晴れているけれど、こちらも午後から暴風雨になるらしい。そんな気配は今ないけど。ケンは朝の6時前に夫に連れられて朝散歩に行った。草屋根の様子を見に上がったら、根元から折れているコスモスを発見した。終わりかけとはいえ花が咲いているので、折れた茎ごと撤去して、花の部分を生ける。
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(草屋根のコスモスに沢山蕾がついている。ピンクと紫ばかりで白がないのよねぇ。画像は、昨夜の風でなぎ倒されていたコスモス。)











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# by himarayasugi2 | 2017-09-17 09:56 | 実家 | Comments(0)

昼間の外出

所用があったので、駅まで出て行った。昼間の時間に外出するのは久しぶりである。この夏はなにせ、父の在宅介護にかかっていたため、普段の買い物も夫に頼りきりだったから。外食は、涼しくなった夜にたまに行ったくらいか。昼間はほぼ室内だった。暑いってこともある。

涼しくなって嬉しい。やっとまともな生活ができそうだ。でも、暑い時期が毎年どんどん長くなってきていると思う。いまだ素足にサンダルでも寒くもないし。

駅周辺を歩いていて、ものの10分の間に2人の「ヨガマット」をくるんと丸めて肩にかけている女性を見かけた。1人とはすれ違った。もう1人は書店で立ち読みしていたら私の隣で、同じように立ち読みをしていた。彼女は『STORY』を読んでいた。2人とも、40代で、服装から判断するに「意識高い系」である。ヨガかぁ。近所でもお洒落なスポーツウェアに身を包んだウォーキングやランニングをする女性を夕方よく見かける。今やっていることが落ち着いたら、必ずスタジオに行こうと改めて決意する。とりあえずは、書店で『日経おとなのOFF』の「歩く、の大正解」という特集号を購入する。私にとって「歩く」ことは、エクササイズ以前に「生活すること」それ自体であるので(家から駅までが遠い、犬の散歩に1日1時間、LDKが2階だから1日に1階2階を何往復もする)、落ち着くまではこの「歩く」をちゃんとやろうと思ったのだ。まだ中身をちゃんと読んでいないのだけど、「サルコペニア」という老人性筋萎縮症は30代から始まるというのに愕然とする。これは、絶対に予防しなくては。ある年齢になれば病気は、仕方がない面があっても、それでも寝たきりにはなりたくない。寝たきりの父を在宅で介護して、いろいろ思うところがある。

完全に行動のモチベーションが、美容<健康である。美容寿命が短くても、健康寿命は長くしたい。

久しぶりに頑張って歩いて、普段は車で通ったときにたまに覗くお店に入る。奥から男性店員が出て来る。顔を見ると、ああああああ、この人知っている!ケンとの散歩のときにたまに通りかかるコーポに住んでいる人で、いつも朝にイチゴジャムをべったりと塗ったトーストを食べ歩きしながら仕事に行く人だ。職場がこんなに近いのだったら、少し早めに起きて家で座って朝食を食べればいいのにと思う。







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# by himarayasugi2 | 2017-09-15 14:47 | 雑感 | Comments(0)

果物に笑顔を見せる柴犬

昨日まで岡山で出張だった妹が、昨日の夜神戸の実家に立ち寄った。お土産に岡山の葡萄と桃を買ってくれた。早速、朝散歩を終えたケンと実家に顔を出す。
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(ブレブレ、申し訳ない。)

マスカットみたいな葡萄2種と、ピオーネと桃。葡萄は一粒ずつ味見したけど、すごく美味しかった。残念ながら、私は生の葡萄の汁に唇がかぶれるので、これで我慢。大丈夫かなと思ったけど、後からじわじわと唇がヒリヒリしてきた。うううう。すごく美味しいのに。夫は葡萄が大好きなので、夫用に葡萄を少しと、桃は私用にもらう。

立派な葡萄を前に、妹が写真撮影を始めたら、葡萄の向こうに茶色い耳が見える。
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耳の主が近寄ってきた!
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「ケンちゃんだ!」
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「これなに?食べられるの?」「葡萄はあかんけど、桃はあとでね」
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(笑顔のケン)
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残念なことに、犬に葡萄は絶対に与えてはいけないので、ケンも見るだけ。葡萄は腎臓に悪影響を及ぼすもので、致死量みたいなのもあるらしい。でも、桃は大丈夫だから、ケンには桃をあとで剥いてあげよう。

涼しくって、気持ちがいい。

(2枚目以降の画像は、妹撮影。)








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# by himarayasugi2 | 2017-09-14 12:33 | | Comments(0)