人気ブログランキング |
ブログトップ

ヒマラヤスギ雑記

cedar2.exblog.jp

感染者数最多更新続いているけど、2014年回想

先日のブログで大阪の1日の新規陽性者数が1000人を越えた、兵庫も最多を更新した、と書いたけれど3日たっても同じ一文でブログが書けてしまうとは思わなかった。さすがに日曜、月曜は数字は下がるとは思うのだけどまだ減少に転じたとは言えないのかな。

大教室で対面で授業やるのが怖い、と泣きごとを書いていたが大教室の授業は全てオンライン授業に切り替わった。オンデマンド用に録画しないといけないのだけど(新たなる試練だ)、今回ばかりはほんとに対面でやるのが怖かったから、オンラインに切り替わって心の底からほっとしている。大学院ゼミはハイブリッドでやっているので、体調に自信がないときは無理せずzoomで参加している。

桜のシーズンにご家族4人で京都に一泊しに行った友人からラインで「神戸から来たのだったら入店お断りって、京都のカフェで言われて入店できなかってん」と最近になってお知らせが……。わりとショックである。友人が家族で入ろうとするくらいだから、かなりちゃんとしたお店だろう。いくら感染対策をしていたとしても、この時期に旅行だなんてけしからん!という人もいらっしゃるかもしれないけど、そのお店の人は会話から友人が神戸から来たことを掴んで入店拒否したわけで、愛想のいい顔から一転、「お断り!」って言われた方はかなりショックだと思うんよ。その後友人は京都で同じ日に駐車してあった大阪ナンバーの車を蹴飛ばす地元の中年女性を目撃して落ち込んでいた。なんか県外ナンバーの車に煽り運転する人がニュースになったりするけど、それと同じじゃないのか。

地元で「××から来た人の入店拒否」の意志を口頭なり、貼り紙なりで表明している飲食店を見つけたら、コロナ終息後、平時に戻っても私は絶対にそのお店を利用しない。SNSなんかに店名を上げたりはしないけど(そもそもアカウント持ってない)、親しい人にだけ口頭で店名は知らせると思う。


あー、コロナのことを書くとどうしても愚痴っぽくなる。
ケンの2014年の回想で心を落ち着かせる。

テーマ:さりげなくあまえんぼう
感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09445928.jpg
ダイニングテーブルで作業していたら、音もなく近づいてきて椅子の脚にぴたっとひっつく。

感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09461793.jpg
撫でてもらうのを待っているので、椅子に座ったままそっと頭を撫でてやる。

感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09472629.jpg
夫がくつろいでいたら寄ってきて「撫で待ち」

感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09480737.jpg
撫でてもらって実は嬉しいケン。表情はあくまで「たまたまおぢさんの手の下にいたら撫でてもらっただけ」を装っているけど。しばらく撫でてもらえるからじっとしている。

感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09492438.jpg
ふふ♪

感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09512018.jpg
2014年から2015年の秋まではちょっと忙しくて旅行には連れていってやれなかったと記憶している。ケンが天国に行ってまだ一月とちょっとしか経っていないのに、犬との生活のリズムをだんだん忘れていることに気付いた。昨日はまたケンとよく歩いた散歩道をずっと歩いていた。つまらなかった。犬のいない生活って、本当にメリハリもなく、味気がない。今のケンのいない生活が非現実的な感じがする。生活に犬が足りない。

感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09554423.jpg
感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09560658.jpg
感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09563402.jpg
感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_09565907.jpg
人間だけで芦屋浜やケンと寄っていたカフェに行ってもつまらないしねぇ。部屋を掃除する頻度も下がってしまった。ケンの毛がでないから当然といえば当然だけど。

感染者数最多更新続いているけど、2014年回想_c0221299_12094238.jpg

週末はお天気が悪いのかな。














# by himarayasugi2 | 2021-04-17 10:07 | | Comments(2)

最多更新が続いている、2014年ケン回想

夜、久しぶりにMKちゃんとHKちゃんとラインでメッセージのやり取りをする。MKちゃんは行ってみたい場所、食べてみたいものの楽しい話題を提供してくれるのだけど、この状況(大阪1000人越え、兵庫も過去最多更新!)だと、いつ出来るのかなという感じ。三人とも「積もる話がモリモリ」(by HKちゃん)だけど、今、街中で積もる話を安全にできる場所がないことはわかっているのだ。

お天気のいいお昼間に山の上にお茶とお弁当を持って行くとかならいいんじゃないかと内心思っているけど、そういう(やや)年寄みたいなプランを出すのは躊躇してしまう。2人とも山なんて登りたくないやろうって考えたり。

夫と私の周辺にいる人でもコロナに対する意識はいろいろレベルがあって、人それぞれだなと思う。本当に世情に疎い人とかもいて、現時点でも平気で夜の会食(要するに飲み会)に誘う人もいる。遠回しの断りは通じなくて、「今、夜に集まるのはやめませんか」と最後は書かざるを得なくなったりする。そうかと思えば、自粛ムードに従うのは断固として拒否!という人もいる。そういう人は自粛する人に対しても辛辣だ。気に入らないらしい。また、妙に楽観的な人もいて、「かかっちゃうのはしょうがないけど、大丈夫っしょ」という謎の「コロナに罹ったとしても自分は大丈夫」教の人もいる。反面その人は「(でも)自分は絶対に罹らない(けど)」と謎の自信がある(なんでだ)。

「集まると危ない」というのは強く感じている。あと、家族を含め常時会う人以外のグループで集まって時間を忘れるほどお喋りを楽しんだら(場所は飲食店に限らず)、必ず感染しそうな気がする。コロナウイルスには、享楽に対する制裁的な存在というイメージを持っている。変に擬人化するのはよくないけど、コロナは人が集う楽しい行事を握りつぶす嫌な奴、みたいな。それにコロナに対する自粛スタンスがあまりに自分と異なる人とは、コロナ終息後も見えない距離が残りそう。誰かに対して私が距離を感じていたら、誰かもまた私に対して距離を感じるのだと思う。私の行動も自分に甘いし、都合よく解釈することも多々あると思う。

飲食店は営業するならしばらくお一人様のお客専用にして(孤食黙食?)、お一人様のお客には割り引くとか。マスクしてても、団扇で口隠しても(兵庫県で団扇配布というすごい案があったらしいけど)、室内での会食は危ない感じだ。


コロナに対する不安ばかりの記事にしたくないので、強引にケンの画像で回想する。
2014年のケン:

おもちゃをもらった時の反応
最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11082745.jpg
夫はよくこういう割高パッケージの商品を買ってきた。これは、個包装のいろいろな犬のおやつの詰め合わせに、ピーピーなるおもちゃとバスケットをセットにしたもの。お洒落な包のおやつは割高だし、バスケットに喜ぶ犬はいないしで、明らかに「飼い主アピール」だけど、ケンが喜んでくれたらいいのだ。

最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11112679.jpg
「これは、僕の」(後ろ脚が浮いている。ちょっと嬉しいケン、おやつも喜んでくれた)

最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11120395.jpg
謎のモデル立ち。この後、ウキウキしてステップを踏んでいたと記憶している。

おもちゃを洗濯して干していると気になるらしい。「僕のおもちゃなのに」
最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11132545.jpg
かなりケンに可愛がられたためにボロボロのダンボ
最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11141978.jpg
最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11152831.jpg
「ケンちゃん!」

最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11160262.jpg
「なに?」

最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11163560.jpg
「なになに?」

また夢で会いに来てね。

最多更新が続いている、2014年ケン回想_c0221299_11181789.jpg











# by himarayasugi2 | 2021-04-14 11:25 | | Comments(0)

夢の中のケン

ケンが天国に行ってからせめて夢で逢えたらいいなと思っていた。やっと数日前にケンの後ろを歩く夢を見たが、ケンの顔は見えずお尻だけを眺めていた覚えがある。そのときは、目が覚めたときも「もしかしたらあれはケンだったのかな」という程度で、あまりケンと逢ったという感覚はなかった。とにかくケンが元気でいるのかを知るために顔を見たいと思っていた。

その数日後の明け方、ケンによく似たシルエットの犬が頭から膝に突っ込んできてムームー言いながら私に甘えてくる夢を見た。犬はシルエットだけで顔は影になって全くわからないのだが、どすんとした重量感とか、体を預けて甘える仕種からこれはケンだとすぐにわかった。私はその影の犬の耳の後ろをクシャクシャと撫でてやった。これは私がケンによくやっていた挨拶なのだ。

目が覚めたとき、とても幸せな気分だったから、あれは絶対にケンだったと確信する。

その翌日、今度ははっきりとケンは夢の中に出てきてくれた。どこか知らない場所で二人でお散歩している。リードが外れて私が慌ててケンを追いかけたら、ケンが笑いながら追いかけっこをけしかけてくる、という夢。笑顔で目が覚めた。ケンちゃん、会いにきてくれたんや。

夫に二晩続けてケンが夢に出てきてくれたこと、そしてその夢の詳細を話す。すると、私が元気になってきて、もう大丈夫だと思ったからケンが会いに来てくれたんじゃないかと言った。

私はもっと元気になるから、もっとケンにも夢に出てきて欲しい。

2014年のケン回想:いい意味で普通の家族の一員だなと感じる画像

2014年はケンが我が家に来て6年目である。この頃には人間も犬も互いに「群!」という意識である。ケンが家にいるのが特別なことではなくて、家族として存在しているのだ。

テーマ:スカイプとケン
夢の中のケン_c0221299_19190921.jpg
比較的長期で海外出張中の夫に懇願されて、スカイプでケンと対面したところ。「あれ、おぢさんの声が聞こえるよ」

夢の中のケン_c0221299_19204482.jpg
画面の中の夫は狂喜乱舞していた。必死で「ケンちゃーん、ケンちゃーん」と叫ぶ夫。

夢の中のケン_c0221299_19213309.jpg
ケンは全く動じず、冷静な目でディスプレイを見る。「なに、これ?」

夢の中のケン_c0221299_19225151.jpg
飽きて行ってしまうケン。必死で呼び止める夫。


テーマ:家に溶け込みすぎのケン

ケンは基本、室内は好きなときに好きな場所で過ごすことができた。立ち入り禁止にしていたのは、和室と屋根。おそらくケンはその存在も知らなかったと思う。リビングなどはケンは自分のテリトリーだと思っていたにちがいない。

夢の中のケン_c0221299_19263008.jpg
夢の中のケン_c0221299_19264776.jpg
夢の中のケン_c0221299_19271014.jpg
「ようこそ、僕の家に!」とでも言っているような顔。

夢の中のケン_c0221299_19280927.jpg
夏は、扇風機とエアコンの風が当たるポイントで過ごす。

夢の中のケン_c0221299_19290503.jpg
日向ぼっこシーズンはこんな感じだ。


「ケンちゃん」と声をかけると。
夢の中のケン_c0221299_19294509.jpg
夢の中のケン_c0221299_19300681.jpg
夢の中のケン_c0221299_19302897.jpg
ゆっくり振り返ってくれる。

夢の中のケン_c0221299_19321923.jpg
ケンちゃん、また夢に出てきてね。


2014年回想、また続きます。











# by himarayasugi2 | 2021-04-12 19:35 | | Comments(0)

オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想

コロナ禍になってから、初詣にも行く山の上の神社までよくウォーキングするようになった。

午前中に行ってきた。徒歩でのみアクセス可能な本気の上り坂コース(標高およそ200M)だけど、天気のよい日はとにかく気持ちがいい。標高が高いからここの桜の開花は下界よりもタイムラグがあるのだが、さすがにここまで暖かいと葉桜ばかりだった。やっと見つけた八重桜。
オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_14255937.jpg
山では桜の季節は完全に終わっていて、新緑の季節に突入していた。
オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_14272703.jpg
オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_14275622.jpg
オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_14281527.jpg
この山の上神社周辺は、ピクニックに適したポイントが沢山あるにもかかわらず、急こう配のせいでそんなに人がこなくて(知っている人しかこない)「密」になりようがないからお気に入りなのだが、最近はみな同じように考えているからか、コロナ禍になってからは人が増えたような気がする(けどまだまだ人は少ない)。先日は、折り畳み式のキャンプ用の椅子を見晴らしのよい場所にある梅の木の下に置き、お茶とお弁当を用意し、1人で本を読んでいる女性を見かけた。あと、カップルがワインとなんか美味しそうなおつまみをやっぱり木の下で広げて食べていた。山の上は6月に入ると一気に虫が増えてくるし(具体的に言うと、そこいら中の木から芋虫がぷらーんといっぱいぶら下がってくるのだ)、真夏はもう暑くてそういうことはできないので、やるなら今である。コロナ禍でそういう過ごし方に注目が集まっていると思う。お洒落だし。

夫は最近、おぢさんギターデュオの相方との練習はここですることが多い。午前中に待ち合わせして、お弁当とお茶を買ってギター担いで山に登り(「ええ運動になるわ」by夫)、午後三時ごろに下山・解散、みたいな感じである。人もまばらだし、音たててもうるさくないし、風通しがよくて気持ちがいいから、おぢさんたちはとても山の上の練習を気に入っている。

下山して街で買い物する。カフェのオープンエアー席は大盛況だった。


我が家の庭も例年よりもあらゆるものの開花が早まっている。ヒメリンゴの花は終り、ジューンベリーももう満開だし、白モッコウもいつもは5月過ぎてからなのに、3月末から咲き始めて今は半分くらい咲いている。実家の庭も梅→桃→桜のサイクルが異様に速かった。桜はあっという間に散ってしまった。コデマリも早い、早い。雪柳も知らない間に終わっていた。

実家の庭で最近威張っている木:ノムラモミジ
オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_14574835.jpg
新緑の季節だけど、葉は真っ赤である。亡くなった父が気に入って買ったらしい。天邪鬼な父らしい選択である。最近このノムラモミジが急に背が高く大きくなってびっくりしているのだ。どうしたんだろう。

こちらは夫の母から株分けしてもらった「30年もの」の白いシンビジウム。無事、今年も花が咲いてくれた(安堵)。
オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_14590842.jpg

もう少しだけ2013年のケン回想:
オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_15063458.jpg
ボロボロになる前のダンボ。

オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_15080735.jpg
暑くて不機嫌そうなケン。首に巻いている豆絞りの手ぬぐいの中には保冷剤を入れている。ケンはこれが何かわかっていて、つけるときは自分から首を当ててくる。

オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_15091519.jpg
暑くてフローリングにぺっちゃりと寝ている。

オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_15070431.jpg
ケンの体重は最も重かったときは4歳前後のときの16キロ(獣医にダイエットを命ぜられる)、ベストが11-12キロ、亡くなる直前は9.7キロまで痩せていた。脚が太くて骨太だったから12キロ前後というのがベストだったのかなと思う。16キロのときは「社長」とか「新弟子」と呼ばれていた。
オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_15072348.jpg
上2枚は甲陽園の上の方だったかな。覚えておらず。

オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_15085261.jpg
カフェで、私がトイレに行って外から回って店内に入ろうとしたときのケン。ずっと私をこういう顔で待っていたらしい。かわいい。

オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_15083133.jpg
寝顔、ほんとにかわいい。

オープンエアーの時代だ/もうちょい2013回想_c0221299_15075232.jpg
西宮の船坂あたりは里山っぽくてとてもいい。これは船坂にあるお洒落ピッツエリアに行ったときのもの。歩いているだけで気持ちよかった。今、この辺りのお店はすごい人気なんじゃないかな。風通しよいし、オープンエアー席も多いし、周りが山だし。




今日の兵庫は351人!これって最多?



追記:
山の上の神社周辺にある「立地は最高なのにボロボロの空き家の小さな平屋」が、今日前を通ったらお洒落リフォーム中だった。完成したら中見たいなー。丁度いい小ささで、竹林が周囲にあって小川が流れていて、小さな花もいつも咲いていて立地はとてもよい物件で前から目をつけていたのだ(駅からも遠くないし、坂道ほとんどないし)。フローリングに張り替えていたし、外壁もなんかお洒落に再塗装するみたい。見せてほしいよ。










# by himarayasugi2 | 2021-04-10 15:30 | | Comments(0)

怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬

4月8日の大阪のコロナ感染者数は、なんと905人!そして兵庫は310人!東京は545人らしいが、もっといそうな気もする。東京の心配をする前に、地元の(というか自分の)心配をしなくては。

いかなる場合においてもマスクを外さなければ感染しないのだろうか(教えて専門家!)。大学の大教室の講義も今のところ対面で行うことになっていて、私の担当回は先だけど、率直に言えば、授業をそこでするのは怖い。教壇上に講師用のアクリル板でできた電話ボックス(空気清浄機付き)みたいなのを設置してもらって、そこの中に入ってやらせてもらえないかな(空想しまくり)。今、最も危険な場所は学生が百人単位で集まる大学の大教室じゃないかと思う。どうやって乗り越えよう。

私が怖がりすぎなんだろうか。

夫の周辺でもどう考えてもそれは今は自粛でしょ!という場面でも自粛しない人は一定数いて、怖がり方にも温度差があることを学習した。夫は一昨年の年末に咳喘息の既往歴があるので、意外と慎重である。気管支が弱いことを自覚しているからだ。最近、彼はお誘いを断るメールの文面を送信前に「この文章で問題ないやろか」と訊いてくることが多い。自分が用心深いせいで場を白けさせていないかと気にしているのかもしれない。私自身も気にしているし。

東京の叔母は昔、エジプトでテロがあって外国人観光客が多数殺害された直後のエジプト旅行をキャンセルせずに行った人なのだが(1人旅でフリー旅行!)、今週末の実家の母を誘っての京都・奈良旅行(*)は自分から「キャンセルしよう」と連絡してきた。いかなるときでも自分からは絶対に旅行をキャンセルしない叔母が、キャンセルしたというだけで、私は今週末の関西はほんとに危険なんだなと思っている。

*)母にとったらコロナ禍になってはじめて兵庫県から出る機会になるはずだった。


2013年のケン回想:見ているだけで心落ち着く「2013年のまったりケン」
怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18452059.jpg
ケンの性格というか、性質はこういう顔によく出ている。大人しくて穏やかで、遠慮深くて、そして優しい。

怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18472372.jpg
ぽわん。

怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18481335.jpg
怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18483509.jpg
怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18490596.jpg
見事に左右対称。

怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18494561.jpg
こんなことされても全然嫌がらない。

怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18505285.jpg
これはトリマーさんが撮影してくれた。


怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18523428.jpg
怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18530978.jpg
怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18533312.jpg
感染が落ち着きますように。

怖がりすぎなのか/ケンは心落ち着かせてくれる犬_c0221299_18540826.jpg
こういう不安なときにケンがいてくれたら。ケンを撫でるだけできっと落ち着いたと思う。



皆様もお気をつけください。














# by himarayasugi2 | 2021-04-08 18:59 | | Comments(0)