ドラマ雑感

先日のゼミコンのときに、私が視聴しているドラマの数が多すぎると、みなにドン引きされてしまった。ドラマ見すぎの院生である。でも、バラエティは、一切視聴していなくて、朝の『すまたん』『ZIP』を合計30分程度と夜のニュースを40分程度が毎日の視聴時間で、それにドラマが加わるだけなので、そんなに多いかなぁ。普段の情報源は、ラジオとネットである。オリンピックが始まると、かなりテレビの前にかじりつきそうだけど。

今期完走できたのは、『世界一難しい恋』、『グッドパートナー』に、『99.9』の3本である。『真田丸』は、継続中。

正直なところ期待していた『世界一』は、そうでもなく、期待していなかった『グッドパートナー』は、面白かった。『99.9』は、文句なく面白かった。あまりシリアスな展開もなく、必ず殺人が起こるドラマとは思えない軽やかさ。がちがちの法廷ものとか、ミステリーというジャンルではなくて、「法廷っぽい」ドラマという感じ。『グッドパートナー』は、ひたすら竹野内豊がかっこいいドラマであった。ほんとうに日本の検察が、『99.9』の奥田瑛二みたいなんだったら、恐ろしいなと思う。香川照之が、もっともっと映って欲しいけど。というか、香川照之が主役のドラマもみたい。

朝ドラでブレイクした波瑠は、『世界一』では、可もなく不可もなく。というよりも、この役は、波瑠でなくてもよかったかもしれない。このドラマの主人公は、大野智である。でも、そんな中でも小池栄子は、目立ってよかった。

まだまだ続く『真田丸』は、ずっと面白い。草刈正雄の役へのはまりっぷりがすごい。大河ドラマだから、俳優陣が豪華なのは当たり前だけど、ちょっとでも長くセリフを話して映って欲しいと思う俳優が多くて困る。その中でも、直江兼続、徳川家康、本田正信、真田信伊、工雪斎は、お気に入りである。

梅雨の合間に少しだけ晴れてくれた。明日からは、またぐずぐずと雨らしい。 
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by himarayasugi2 | 2016-06-20 13:27 | エンターテインメント | Comments(0)