朝から夕方までの記録。

朝から某先生の授業に出席。これから書こうとするロンブンの構成を見ていただいた。発表でもロンブンでも、構成の段階を某先生に見せて一発でOKがでたことがない。いつも、「ボロカス」言われて、書き直しというパターンである。めちゃくちゃ叱られるし。というわけで、今回も心の準備をして行く。構成は、案の定、「やり直し」のレベルだったのだが、なぜか、某先生はニコニコ笑顔で、「こうしたらどうかな」と珍しく提案してくださった。いつもなら、「んなもん、自分で考えんかい」となるところ。で、まぁ、私の構成の出来のわりには、某先生の機嫌がよかったので、ほっとする。授業後、T君と、「なんか、いいことあったんだろうか」と囁き合う。それくらい、優しく穏やかな某先生であった。

それでも某先生からは、「あのさ、一般的なことをロンブンに書かないでください」と帰り際に言われる。いつも気を付けていることは、調べたことの羅列にならないようにすることである。そういうのを、「調べ学習」(ほぼ蔑称)と、先生方は呼ばれている。

お昼を食べずに、研究室でゼミ先生との面談。某先生に言われた構成のことを話し、これで書き始めようかと思うのだけど、結論が微妙だと相談するも、結局は自分で考えるしかないのだった。あっさりと面談は終わる。続々と卒論執筆が佳境にはいった4回生らが相談に訪れる。みなさん必死である。

M1のRちゃんが、就活指南本をパラパラめくって「うわぁ、これなに」とつぶやく。「これ、みてください、」と広げたページには、「あなたが働く理由を20字以内で書きなさい」とあった。20字!Rちゃんと指を折りながら、「お・か・ね・が・ほ・し・い・か・ら」と数えて、「これでも9文字だねぇ」と言うと、「先輩、それ、絶対に不合格です」と返される(わかっています!)。社会に貢献する、とか、自己実現とか、そういう文字を入れ込むとよいのだろうか。その本によると、就活に際してまずは「己を知ること」から始めるとよいらしい。でも、それが一番難しいことだと思う。

図書館に寄って、1冊本を借りる。本当は3冊借りたかったのだが、重くて持って歩けないので、まずは優先順位の高い1冊を選ぶ。家にも何冊か漬物石みたいな本があるのだが、返却するとき、どうしよう。キャスターで行くか、夫に車を出してもらうか。とにかく、歩いて返すのは、無理である。今借りている本を足すと、10キロくらいかなぁ。まだ増えそうだし。

図書館のパソコンコーナーは、卒論提出が近いため、空いている席が全くなかった。あきらめて、離れたパソコン教室に行って、文献をPDFで3本ダウンロードする。

お昼を食べていなかったので、たまらず地元のカフェで、マフィンと紅茶を飲んで、ヨロヨロと帰宅する。 







[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by himarayasugi2 | 2016-12-06 17:43 | 雑感 | Comments(0)

日常の雑感、衣食住、犬についての記録。


by himarayasugi2