2016年も楽しく食べました。

2016年も、食べることをエンジョイできた。今年出会ったお気に入りの「食」を以下に記録。厳選しましたー。

外食編:
関西:
今年は新規開拓を積極的に行った。全部美味しかったのだけど、すぐに「今度いつ行こう」と思ったお店に絞った。すぐに行きたくなるお店というのは、お料理が美味しいことも大切だけど、やっぱりリピートできるお値段もポイントである。記念日に行くようなお店は、なにか言い訳がないとなかなか行けないのだけど、下記のお店は、記念日に行ってもいいし、美味しいものが食べたくなったときに比較的気軽に行けるお店だと思う。家族と友達と、ワイワイ行けそうな感じ。

シェ・シロ:
先日行ったお店。プリフィックスメニューのみで、前菜とメインを選ぶスタイル。追加料金がかかるものもある。お店の方と少しお話ししたのだけど、ビストロ=フレンチご飯やさんというスタイルが好きということだった。まさにそういう感じで、店内のインテリアもその主旨に沿っている。ボリューム満点で、美味しい。ガツーンとフランス飯!って感じ。デザートも美味しい。シェ・シロに行ったことをブログで書いたら、後日、「私も行ったよ、妹が行きつけよ」というメッセージをいただく。やっぱり人気店だわ。

チッチャ:
スマホを購入した日の夜に行ったお店。ここも前菜、メイン、パスタを選ぶスタイルだった。私が行った日は、ま、ほぼほぼドーハンシュッキンだろうなというカップルが2組続けて隣の席に並んでいて、お店の雰囲気も艶っぽいというか、色っぽい感じだった。むかーし、飯倉のキャンティにグループで食べに行ったとき、他の数組はドーハンシュッキン然としたカップルだったときに似ている。美味しいし、お店の雰囲気もスタイリッシュでお洒落だから、気になる異性と親密になるのに適している感じ←個人的見解ですが。カウンターがメインのお店。とってもお料理が洗練されていて美味しい。インテリアが一番好み。

サン・ベヴィトーレ:
仲間と一緒にワイワイガヤガヤも楽しいし、少人数で行くのにもぴったりの、こちらもおしゃれなお店。ピザ窯があって、独創的なピザもあって、またとても美味しい。ワイン通の先生が、ここのワインの品ぞろえを気に入っていた。ここも、お料理もインテリアも洗練されていた。実は、こちら、ゼミコンで行ったのだ。先生の御希望で。先生が、飲みたいワインをポンポン空けて、肉好きTさんが、肉ぽんぽんオーダーして、何もしらないその他(私を除く)が、ガンガン食べたため、お会計のときに倒れそうになったんだけど(それなりに増額して支払ったが)。でも、帰りにMの学生が「今までのゼミコンのお店の中で一番おいしかった」ってすごく嬉しそうな顔をしていたから、いいのだ。お料理が出て来るたびに、歓声が上がり、みなスマホでバチバチ写真を撮っていたし。先生は、このお店が午後3時からワインが飲めるところを「いいねぇ、使えるねぇ」とコメントされていた。

長野:
チーリン:
八ヶ岳に滞在していたときにケンも連れてランチを食べに行ったお店。香港の点心、お粥、中国茶をいただけるお洒落なカフェ。とーっても美味しいし、店内のインテリアもすごく素敵。ケンを連れてテラスで食事ができるのもいい。それに、ここ、立地がとにかく素敵。おとぎ話に出て来るような林の中にある一軒家で、食事をしているすぐ横でキジがずっと鳴いていたり、小鳥が横の木にとまって歌っていたり。ここは、八ヶ岳に行ったら、絶対にまた行きたいと思ったお店である。

チーリン以外のお店は、だいたい価格帯は同じ。お酒をがっつりいただいて、お腹いっぱいに食べたら、1人6-7000円くらい。

家飯編:
外食編に比べてなんとも質素な家飯ではあるが、今年は生姜焼きの神レシピを入手して、何度もリピートした。深夜ドラマ『侠飯』にでていた生姜焼きのレシピである。肉を焼く前にハチミツに10分以上浸けておくのだけど、それだけで、肉が柔らかくジューシーなのだ。たっぷりのキャベツの千切りの上に、汁ごとのっけていただく。びっくりするほどキャベツが食べられる。実家の母に教えたら、好評だった。小食の父もキャベツまで完食したという。簡単で、美味しい。

(A)生姜大匙1、酒大匙2、醤油大匙2、塩ひとつまみ
肉にはハチミツをすりこみ10分以上おき、ゴマ油で肉をいためて色が変わったら、(A)を入れて火を弱めてとろみをつける。大量のキャベツの千切りと一緒に。

お持たせ編:
いただいたアマンドショコラが美味しかった。ワインにも詳しく、スイーツにも詳しいNのご主人チョイスである。私も今度ここでなにかあったら買おうと思っている。
ラヴニー:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28033447/

今年1年、美味しく食事ができて感謝しています。来年も美味しいものを楽しくいただければと思います。






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by himarayasugi2 | 2016-12-16 09:29 | | Comments(0)