2016年のドラマ

2016年も、何本かドラマを最終話まで視聴した。1年を振り返って印象に残ったドラマについて記録する。

最優秀作品・・・・・・的な:
やっぱり『真田丸』である。大河ドラマはこうでなくては。オープニングのバイオリンの曲も、ナレーションも、小道具も、心に残るセリフも、それにもちろん全キャストもすごかった。ただお金をかけているだけでなくて、センスがよかった。最初から結末がわかっている歴史物語なのに、一度も飽きずに、毎回楽しめた。

優秀作品:
『侠飯』:こういうの大好き。レシピも何度か参考にしたし、生瀬勝久が好きというのもある。
『逃げるは恥だが役に立つ』:なんだかんだ言いつつも、全話視聴した。6-7話までは面白かったけど、以降は、だんだん理屈優先になってきて、ちょっとしんどかったときもあった。ヒラマサさんの人間的魅力にはまった。一番好きな役かも。そうそう、ヒラマサさんがみくりにプロポーズをした横浜のレストランが映ったとき、夫と「ああ、ここ知ってる!行った、行った!」と大騒ぎになった。お洒落で、美味しい、素敵なお店だった。

主題歌:
『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌、『恋』。何歌っているのか、聞き取りにくい箇所もある歌だけど、耳に残るあのメロディに、マネしたくなる振り付けなど、話題にもなったし、これしか考えられない。アメリカ大使館でも踊っていたし。

主演男優:
『真田丸』の堺雅人。当然かと。次点は、該当者なし。

主演女優:
去年は誰を主演女優にしていたかブログをチェックしたら、ガッキーと波瑠とで迷って『掟上今日子』を主演したガッキーにしていた。今年は、波瑠にしたい。『あさが来た』の主演と、あとは『ON』と『世界一難しい』との合わせ技で。だいぶ空いて、次点は、『スミカスミレ』の主演の桐谷美玲と『家売るオンナ』の北川景子。

助演男優:
ぶっちぎりで香川照之。『99.9』と『スニッファー』の出演で。次点は、星野源(『逃げ恥』)、生瀬勝久(『侠飯』)、内野聖陽(『真田丸』)、玉木宏(『あさが来た』)。

助演女優:
『世界一難しい恋』の小池栄子。彼女、すっごく好き。

香川照之、阿部寛、堺雅人、内野聖陽の名前があったら、まずはチャンネルを合わせてしまうかな。女優の場合は、どういうドラマのジャンルかにもよる。星野源は、今回初めて知った俳優で、役によって印象が全然違う人なので、またいろいろ見てみたいと思った。あくまで個人的な、ほんとに個人的な感想ながら、ディーンフジオカは、朝ドラ以降はあまり作品に恵まれていない印象である。『IQ246』は、なぜなんだって感じ。深田恭子とのラブコメも、なぜなんだって思ったし。『IQ246』のラスト2回は、どうしちゃったのっていう内容だった。最終回は、わけわからなかった。このドラマは、土屋太鳳がかわいいだけのドラマだった。

というわけで、来年も面白いドラマを視聴したい。


ロンブン:
半分書いて予定構成が崩壊してしまったけど、昨夜なんとか再構築(←ヒラマサさん的語彙)できた。あとは、そのアウトラインに沿ってとにかく書く。強引でもなんでも書く。

暖かくてびっくりの12月下旬である。また急に気温が下がるとか。







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by himarayasugi2 | 2016-12-22 11:16 | エンターテインメント | Comments(0)

日常の雑感、衣食住、犬についての記録。


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