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ヒマラヤスギ雑記

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寒くなった。

よいお天気だけど、寒い。

父が自宅で寝たきりになった7月初旬以来、毎朝、散歩の後はケンと隣の実家に上がりこんで、ケンはおやつをもらい、私は線香をあげることが日課となっている。父が亡くなった直後は、父が寝ていた和室やその隣のリビングは書類や衣類などが雑多に積み上げられていた。秋になり冬になり、和室はなにもなかったようにすっきりと片付いている。代わりに小さな仏壇、父の遺影、母が絶やさないようにしている花が、置かれている。

父が自宅で闘病中、母はリビングで寝ていたのだが、今もそうしている。リビングの南側は、冬場はサンルームのように日が差していて、葉の落ちた木々にやってくる野鳥がベッドに寝っ転がったまま見ることができる。父が最後は寝たきりになったこともあり、母は自身の体に以前よりもいっそう気をつかっているようだ。父が生前に購入していたステップボードに、スクワットバーとして使える竹の持ち運びのできる手すりが、ベッドの足元に置かれている。そして、父が闘病中は、リビングの本棚には死生観についての本が目立っていたのだが、最近は、健康についての新聞の切り抜きとかをリビングで目にすることが増えた。そして母は、こんな本も買っていた。

『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』小林弘幸、幻冬舎

付箋がいっぱいついていて、まずは本に書かれているようにスクワットはやっているらしい。本はご近所のTさんに貸してあげるとか。天気のいい日は、母は週一くらいのペースで歩いてお墓に行っている。落ち葉を掃いて、お花を替えて、のんびりまた歩いて帰ってきている。お墓の近所に父の会社時代の友人が住んでいて、先日連れ立ってお墓参りに来てくれたようで、「豪華なお花が入っていた」と母は報告してくれた。私も天気のいい日に母について年内に行かなくては。


寒くて:
すごく寒い。夫が10年以上着ているダウンジャケットをそろそろ新調したいと言い出した。会社にも着ていけるのが欲しいという。なら、長瀬智也がドラマで着ていたやつにしたらと、無責任に勧めたら、本気になっている。私は、ダウンのステッチが表面にモコモコ出ているのがどうしても苦手で、ダウンを敬遠していたのだが、最近、ぱっと見はダウンとわからないアウターが出てきているらしい。ネットでいろいろ検索すると、わりとほっそりシルエットのダウン入りのアウターが見つかる。欲しいなー。今こそ、こういうアウターが欲しい。とりあえずは、今日のゼミコンはヒートテック着込みまくって、ロングコートで防寒してゆく。
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(この画像、消したつもりがアップされている。消し方がわからず。ソースは、http://focus-damnit.tumblr.com/post/168456162282)











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by himarayasugi2 | 2017-12-14 09:28 | 実家 | Comments(0)
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