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ヒマラヤスギ雑記

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だらだら2月

昨夜は、女子のパシュートが金メダルを獲って大喜びし、突然の大杉蓮さんの訃報に本当にびっくりした夜だった。

大杉さんの訃報を知ったとき、大きな声が出てしまった。66歳。早すぎる。共演者と食事をしていて腹痛を訴えて救急病院に行き、そのままお亡くなりになった。「大杉蓮」役を演じられた『バイプレーヤーズ』も大好きなドラマだった。大杉さんのお人柄が、このようなドラマ制作を可能にしたのだと思っている。トーク番組で垣間見られる素の大杉さんは、とてもチャーミングな方で、大好きな俳優の1人だった。ご冥福をお祈りいたします。


昼間、営業の電話がかかってくる。最近、固定電話にかかってくる電話は、たいてい営業である。電話の営業氏は、あるサービスをこの電話で申し込めと勧誘する。こういうときは、「主人に任せておりますので」と言って電話を切るのがいつものパターンである。営業氏は、私がこう言うと一端は理解したものの、電話を切ろうとしたら、「あ、奥様、ひとつだけ」と大きな声で叫んで切らしてくれない。この「もうひとつだけ」を3度やられてしまった。全て「全然」大事な用事でなかった(「DMは届いていますでしょうか」とか、それ確認必要?みたいな要件ばかり)。

その後、ケンを連れて実家に行くと、母が固定電話で話をしていた。最近の母は、携帯のライン電話で友達と話すことがほとんどだから、固定電話というのは営業電話か、そんなに親しくない人からの電話かのどちらかであることが多い。亡くなった父の友人のI氏からの電話だった。何かお願い事があってI氏がかけてきたのだ。I氏は、超絶お喋りで、声が大きくて、最近特にコミュニケーションがとりにくいと感じる人である。母は、なんとか電話を切ろうと「では、また」と受話器を置きかけるものの、何度も遮られ、横で聴いていたら、4度目の「では、また」でやっと電話を切った。母は、お昼を食べようとしたところで、すっかり冷めていた。

2月って、やっぱり気分がダウン気味になる。特に、2月中旬まではかなり緊張して、忙しかったから、反動で「だらーっと」する。オリンピックがなかったら、冬眠してそうだ。早く春にならないかな。






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by himarayasugi2 | 2018-02-22 15:03 | 雑感 | Comments(0)
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