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ヒマラヤスギ雑記

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好感度急上昇と急降下/死に物件

ショートカットなので、すぐに伸びて膨らんで、帽子で押さえないと爆発しているみたいになる。2週間くらいしかスタイルが維持できない。というわけで、1月以来行ってなかった美容院へ。

他にお客がいなくて、担当美容師と女性美容師といろいろ話す。以下、要約。

好感度急上昇と急降下:
オリンピックは見ていたかという話になる。担当美容師も女性美容師も「とにかく宇野昌磨くんが大好きすぎて困る!ファンになってしまった」とのこと。私もショーマくんは大好きなので、「ショーマくんのどこがカワイイか」という話題でひとしきり3人で話す。担当美容師は、だいぶ前からショーマくんのインタビューには注目していたようで、「ぴょんちゃんって、韓国なんですか?」あたりからジワジワきているらしい。女性美容師は、ショーマくんは、フィギュアスケートとゲームと肉だけで構成されているところがツボっているようで、いい味だしてるとお気に入りである。この二人は、お客がいないときはツイッターを検索しては、ショーマくんの「天然発言」を発掘しては喜んでいるのだ。人柄も魅力的だけど、やっぱり私は彼のスケートが一番魅力があると思う。

担当美容師は、大学時代に陸上選手(国体レベルだったそう)だったので、タイムで決着がつくスピードスケートもすごく好きで、ショートトラックで高木(姉)選手が優勝したとき、感動で泣いてしまったと語る。あと、高木姉妹だけで5枚もメダルを獲得しているってすごいじゃん、うち3枚が金メダルって、すごいすごい、みたいな話で盛り上がる。それから、私も、担当美容師も女性美容師も、スピードスケートの小平選手の話をするときは、必ず「小平さん」と「さん」付けになる。なんか、小平さんって、国民の「(かっこいい)先輩」って感じなのだ。

オリンピックの視聴をきっかけに好感度が急上昇するスポーツ選手が増える一方で、その逆パターン、つまり好感度が下がった選手もいる。フィギュアの男子で金メダルをとったお方の好感度は、担当美容師と私の間で平昌五輪をきっかけに急降下してしまった。担当美容師によると、「(発言が)とにかく苦手」とのこと。担当美容師はガチの運動選手だったから、過剰な怪我アピールも好きでないみたいだ。私も同じように思っていたことでもある。金メダル獲得後の発言内容が傲慢だなと感じていた。




死に物件:
地元周辺の美容師の間で、「死に物件」と呼ばれているテナントがあって、店が全く長続きしないと話題になっている。私もその物件をしっているのだけど、とにかく始まる前から終わっているテナントで、何が入っても長続きする気がしない。こないだも、長らく空いたままだったその場所に、飲食店が入ったのだけど、3週間で閉店、撤退である。開店祝いの胡蝶蘭の鉢がまだみずみずしく元気なままでの撤退なのだ。3週間の間、一度もお客が入っているのを見たことがない。筋金入りの「死に物件」である。道を挟んだ向かえのカフェは、いつも流行っているので、立地が悪いわけではない。

美容師の推測は、オーナーがテナント料を高く設定しているから、入居側にかなり負担がかかっているというもの。あと、建物が斬新すぎて使いづらいし、建物の雰囲気も病院みたいで冷たい感じだとも言っていた。確かに、ひんやりした感じの建物である。いっそのこと病院にしたらどうなんだろ。でも、病気が治る気がしないかも。






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by himarayasugi2 | 2018-03-14 22:15 | 雑感 | Comments(0)
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