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ヒマラヤスギ雑記

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桜/母がテレビを消した理由

桜:
今朝の散歩で、桜が沢山咲いているコースをケンと歩いた。満開の桜を見上げながらゆっくりと坂道を上ってゆくコースである。お天気がよくて、空気が澄んでいて、上を向いたら、桜と青い空しか見えない。桜の名所でのお花見もいいけど、普段の生活に桜が存在するというのは贅沢だ。坂の上にスーツ姿で片手にゴミ袋、片手にバッグを持った男性の姿が見える。彼の眼下には桜と海が広がっているのだろう。彼も桜を見ながらゆっくりと降りてくる。で、桜に見とれていて、坂の途中で蹴躓き、私とケンと目が合って、照れ笑いをしていた。母は、ご近所のTさんと夕方に桜を1時間ほど見て来たらしい。Tさんが桜餅を用意して、母はお茶を持って行った。住宅街にある知る人ぞ知る桜の名所なのだ。


母がテレビを消した理由:
我が家では、夫が出勤するまでの時間は、テレビを時計代わりにつけているけど、そのあとは夜のニュースまでほぼテレビは見ない。好きなドラマがあるときだけつけるくらい。隣の実家に昼間にケンと訪ねると、よくお昼の情報番組がついている。つい最近の昼に覗いたら、やっぱりテレビがついていた。貴乃花が画面に映った瞬間に、母はチャンネルを変えた。すると、そこでも貴乃花の顔がアップになっていて、母はまた別のチャンネルに変えた。母は、今やっている大相撲のゴタゴタのニュースが嫌いなのだ。

素朴な疑問だけど、なぜ貴乃花だけが重い処分を受けるのだろう。なんかおかしい。私の頭の中では相撲協会は、おかしい集団になっている。

さっきケンと実家を訪ねたらテレビはついていなかった。最近はテレビで見たくないものばかり映るから、つけないようにしていると母が言う。モリトモカンケイシャ(アキエ含む)、シガクカンガクチョー、スモウキョーカイトタカノハナ、トランプ、キタチョーセンノヒト、などなどが映ると、母はチャンネルを変えるようにしているけど、変えても、変えても、上記のどれかが必ず映っているから、「もう昼はテレビは消す」宣言をしていた。

母と東京の叔母と、叔母の周囲の友人たちのあいだで、「テレビでこんなに感じの悪い人を見るのは、ひさしぶり」と話題になっているのが、シガクカンガクチョーらしい。私も一度夜のニュースでしゃべっているところを見て、この人は嫌われようとしてわざとこのように振る舞っているのだろうかとびっくりしたのだった。この人こそパワハラのハラッサーじゃないかって思ったもの。東京の叔母は、「こんなにも品と学識がなくて、不快な気分にさせる人がいるのねぇ」と感心しているらしい。ただ、このガクチョーは「学識」はあるそうなので、「学識って、人相にまったく反映されないことがこれでわかったわー」に発言が変わったらしい。こういう印象を人に与えてしまう人物が、ガクチョーというポジションについているのは、普通なのか。





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by himarayasugi2 | 2018-03-30 15:30 | 雑感 | Comments(0)
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