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ヒマラヤスギ雑記

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歩けるうちは歩く

最近また万歩計をつけている。今日は、6時起床から3時間半経過したところで、3828歩である。万歩計の感度(?)を最弱に設定している。ケンの朝散歩と掃除洗濯と少し家事だけでもかなり歩いているのだ。昨日は大学に行って、スーパーでウロウロがあったので、寝る前の万歩計は16999歩を示していた。そんなに歩いたっけ。暑かったこともあって、昨日は水泳した後と同じくらい疲れた。

我が家は坂の途中にあって、駅までは行きは12-3分(下り)で、帰りは15-6分(上り)かかる。荷物が多い日の帰りは駅から20分くらいかかることもある。汗だくになる。まぁ、足腰の健康を保つためにはよい生活だとは思うけど、高齢になって、もし病気で長時間歩行が困難になってきたら、住むのは厳しいかなとも思う。母もそうだけど、近所にはアラセブンからアラエイト、アラナインにアラハンドレッドの人が多く、脚の状態にもよるけれども、時間をかけても駅の往復は歩く人が多い。アラエイト以上になってくると、帰りはタクシーを利用する人もでてくる。

一方で、特に脚が悪いわけでもないけど直線距離で100メートルあるかないかのゴミステーションまで車の人もいるし、外出時は必ず往復タクシーと決めている人もいる。若いときから歩くのが嫌いって人もいるからそういうものかなと。私の実家は私が小5のときに今の場所に引っ越し、こんな場所なのに車は私が大学3回生になるまで、実家にはなかった(父は私とほぼ同時に免許を取ったのだ)。だから、移動といえば歩くしかないって感じで、今に至っている。

ときどき夫と、判断力が錆びないうちに終の棲家のことを決めないとねと話す。判断力って、いつまで錆びないでおるのだ。

一説によると、自分の脚で歩ける範囲がその人のテリトリーになるという。今、そういう意味ではテリトリーは広い。

母は5月中旬から八ヶ岳の山荘に滞在している。7月初旬に一度帰ってくる。1人で大丈夫かなと思っていたけど、やはり同じ自然郷に山荘がある東京の叔母が週に4日は八ヶ岳に来ているようだし(叔母の山荘と実家の山荘は徒歩7分くらい)、東京の妹も週に1回はちょこちょこ来ているので、いいみたい。楽しそうだし、よく眠れていると言っていた。毎朝、管理事務所高原ロッジまで新聞を取りに自然郷内を歩いているとのこと。父が去年の7月に亡くなってから、母は眠れなかったり、元気なかったりというのが続いていたけど、八ヶ岳に行って自然の中で散策したり、ゆっくり読書をしたり、山荘の手入れをしたりして、元気になってきたのかなって思う。神戸は暑いしね。 







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by himarayasugi2 | 2018-06-27 10:04 | 雑感 | Comments(2)
Commented at 2018-06-28 22:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by himarayasugi2 at 2018-06-28 23:05
鍵コメさん、
直したよー。
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