ついに夏がやって来たみたい。

寝苦しくて、薄暗い時間に目が覚めてしまった。サッカーのワールドカップの日本対ベルギーは、どうなったのかなと枕元のスマホを見ると、ななななんと、後半2-2で続行中とある。後半もあと少しで終わる!これはと思い、夫に声をかけて二人で階段をかけあがり、テレビをつけたところで、アディショナルタイムにベルギーに追加点を入れられて試合終了となる瞬間であった。負けた瞬間だけライブで見れたという。

最初、日本はビハインドから追いついたところで、引き離されて試合終了かと思っていたら、そうではなくて、2点リードしていて、逆転負けだったことがわかる。途中までリードしていたのだ。うわー、惜しい。でも、ほんと、ここまでやると開幕時に予想した人はいただろうか。私の担当美容師に今度会ったら、是非きいてみたい(彼は「今回のワールドカップは1勝もできずに予選敗退ですよ」と言っていた)。負けたかもしれないけど、すごいな日本代表。

長友選手が空中で相手のシュートを止めていたスローを見る。動きがよくて、体幹が強い。吉田選手もそうだけど、サッカーはディフェンスがかっこいいなと思う私。体幹を鍛えようと決意する。

夏休み直前に、いろいろタスクがあって家で作業しまくっている。そのときのBGMが上原ひろみの『SPARK』。もしかしたら、このアルバムが上原ひろみの中で一番好きかも。7曲目にはいっている「What will be, will be」(なるようになる)のサビ旋律が好きすぎる。すぐに上原ひろみのピアノだなってわかるこの音階が、どうにもツボで、どれくらい好きかというと、私が指名手配犯で逃亡中であっても、この旋律が聞こえてきたらのこのこと出てきそうなくらい、好き。相性がいいのかも。楽譜分析のできる人に、なぜこんなに私が上原ひろみの音階に惹きつけられるのか教えてもらいたい。夫が、「(私にとって)上原ひろみの指の癖が、理屈抜きで心地いいんとちゃうの」と言っていた。

動画、上手く貼れず。URLだけ
https://www.youtube.com/watch?v=qdkyh1CGFVI
最初の曲が、「What will be, will be」

そういう夫、帰宅時に新しい靴の箱をぶら下げて見せてくれる。ジョン・レノンが愛用していたスプリング・コートというブランドのスニーカーを買ったのだ。白のキャンバス地で、ジョンと全く同じものだってさ。ビートルズ仲間のおぢさんに勧められて、ずっと欲しくてたまらなかったらしい。これで、おぢさん達、スニーカーお揃いである。

さっきケンの朝散歩から戻ったら、実家の庭が騒々しい。何事と覗いてみたら、なんと、ヒヨが実家のブルーベリーの木に5-6羽とまって、ブルーベリーの取り合いになっていた。お互いに、「どけ!」「おまえがどけ!」とののしり合い。細いブルーベリーの枝は、ヒヨの重さでしなっている。ついにヒヨにこの木が見つかってしまった!実家のブルーベリーの木は、すぐ横にある大きなピラカンサスの木で隠れていて、上空からだと見つけにくくなっていたので、今までヒヨが来なかったのだ。ヒヨたちに食べられる前にと、せっせと3日に1度は収穫していたのに、これで万事休す。

暑い。先日なんて気がついたら2階リビングの室温が34度になっていた。あわててエアコンをいれる。ケンはずっと1階で日中は寝ている。首には保冷剤を仕込んだ冷え冷えマフラーを巻いている。2018年は、7月1日からエアコンスタートである。今、室温32℃、湿度53%。風が来るから、もうしばらくは大丈夫。







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by himarayasugi2 | 2018-07-03 10:02 | 雑感 | Comments(0)