まー、暑いこと。

神戸の最高気温予想は35度、京都は38度の日の一番暑い時間帯に美容院へ行った。体感温度は、40度以上だと思う。暑くて呼吸をするたびに肺に熱風がぶわーっと入ってくる。それでも、日傘を握りしめて意地でも歩くのだ。暑くて歩けなくなったら住む場歩を変えないといけない。今の我が家は、歩けることが前提の立地なので。

梅雨が明けてから、いかに体調を崩さず1日を「無事」に終えるかに注意をはらっていると、それだけで日が暮れる。ケンが熱中症になってはいけないから、保冷剤入りの冷え冷えマフラーは、まめに交換するし、1階と2階の両方に水飲み場を設置し、外出時もケンが留守番をする1階のエアコンはONである。夫は、ケンのために朝6時前に散歩に行き(8時をすぎると暑くて体高の低い犬には危険なのだ)、私は早朝と日没後に草屋根の水遣りである。

こんなに暑くて、東京オリンピックは開催できるのかなと真剣に思う。観客がバタバタと倒れそうだ。夏季オリンピックでも札幌とか八ヶ岳とかでやるのはどうだろう。ただ、標高が高いと陸上はしんどいかもしれない。けど熱中症にかかる観客はぐっと減ると思う。

担当美容師とあれこれ話す。担当美容師、サッカー日本代表がグループリーグを勝ち残ったことについては、「嬉しい誤算でした」と言うものの、「……いうても、日本が勝ったのはコロンビアだけっていう事実は意外と見過ごされている」だの「キーパーが川島でなかったらもうひとつくらいは勝ち星があったはず」とか「ナイスセーブってことは、ポジショニングが間に合ってなかったってことなんですよ」やら「柴崎と??(聞き取れず)の選手交代とか意味不明すぎです」などなど、彼は彼なりに不満はあったらしい、知らんけど。

美容院には、オーナー兼店長の担当美容師(40代)の他に、女性の美容師(アラサー)が1名と女性のアシスタント(19歳!)が1名いる。担当美容師は、女性美容師のことを高く評価していて、常に自分の足りないところを自覚して、よく質問してくるし、向上心があって上手だとベタ褒めである。彼女にはもう何人もお客はついていて、結構人気のある人だ。それでも、担当美容師に教えてもらうことって何だろうと訊ねると、「お料理に例えます」と話し始める。以下、要約。

スタイリスト(カットも任される人で、一人前の美容師)になると、誰でも「肉じゃが」は作れる。それは、主婦がとりあえず「肉じゃが」が作れるのと同じ意味で。でも、誰が食べるかとか、本当に美味しい肉じゃがにはどういうコツがあるのか、ということを意識するのとしないのとでは、同じ「肉じゃが」でも差が出て来る。担当美容師は、「そのときのお客さんにとって本当に美味しい肉じゃが」を作るためのコツを彼女に教えるのだ。

「何を意識するんですか?」
「一番大事なのは、輪郭、そして髪質、量ですね、あと、お客さんの好みみたいなのも把握します。肉じゃがでも濃い目の味付けとか甘いのが好きとか嫌いとか、あるでしょう?」「はー、なるほど」

そういう話をウダウダっとして店を出る。帰りにドラッグストアを久しぶりに覗いたら、皮脂崩れ防止下地系が、山のように陳列されていて選べない。結局、前も買って使い勝手がよかった石原さとみが宣伝しているものを購入。他、お化粧直し用のサラサラUVパウダーとかいろいろあったけど、こういう細かいのを買っても結局あまり使わないのだ。ハンカチで押さえて終わりってことが多いし。ただ、まつ毛の際を丁寧に塗るマスカラが数百円であったので、それを購入してしまった。

暑すぎだと思う。それに、にわか雨なんて、全く降らないけど。5分でいいから降って欲しい。ただ、締め切った2階が午後2時前に帰宅したときに室温33℃だったのは意外。一応は草屋根のお陰?部屋はもっと暑いかと思っていた。締め切っているほうが室温は上がらないのかも。 








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by himarayasugi2 | 2018-07-18 15:47 | 雑感 | Comments(0)

日常の雑感、衣食住、犬についての記録。


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