100日間買わないでいる。

5月20日前後から「服を買わない」を実行している。どこか忘れたけど、ネットか雑誌かでチラッとそういう記事を見たのだ。本当は、1年間洋服を買わないでいると、何が自分に本当に必要かというのがよくわかる、という企画だったと思うのだけど、いきなり1年はキツイかなと思う人には、「100日間服を買わない」が提案されていた。で、それに乗っかったのだ。その「100日」ルールでは、買っていいものは、必要であれば下着、あと小物(バッグ、ストール、靴)らしい。私は、6月にアトリエペネロープでリネンのボストンバッグを買ったけど、結局それ以外は何も買っていない。スケジュール帳によると、8月21日が「100日」運動の100日目らしい。つまり8月22日以降は、洋服を買ってもいいのだ。リネンのボストンは、本当は5月の連休明けくらいに買うつもりでいたけど、瞬く間に在庫切れになって、再入荷が6月だったので、一応、「100日」運動に入る前に考えていたアイテムだから、いいかなと思って買ったのだった。

夏のセールもスルーである。スルーできている自分にびっくりだけど。それに、手持ちの服で全く困らない。あと、「服の出番のタイミング」というのがよくわかる。猛暑に入る前は、7分袖のボーダーとか、デニムの出番は多いけど、猛暑に入ると全く手に取らず。その代わりにリネンのトップス、リネンのパンツばかりになる。夏休みに入ると、そうそう毎日出かけることもないから、実は洋服はあまりいらないんだなとわかる。服が増えないから、手持ちの服をいろいろ着まわそうとじっくり見ると、外出着から部屋着への降格要員なども明らかになる。さらにみすぼらしくなった部屋着のTシャツなどは、ウェスにまわす。そういうことを気がついたときにやっていたら、知らない間に引き出しやクローゼットにスペースができていた。

8月22日から買い物解禁となっても、暑いし、しばらくは対猛暑ファッションになるだろうから、秋物などの買い物しないような気がする(断言できないところが弱い)。何か買い足す前に、少しでもクローゼットをすっきりさせようという気になっている。

ただ、こういうことをやっているせいなのか、どうなのか、今朝、変な夢を見た。360人も招待客がいる大規模披露宴に私は呼ばれるのだが、当日に着ていくつもりでいた服が、「全然ダメ」「イケてない」ことがわかって、Tシャツ素材のラフなワンピースしかない!どうしよう!これでは披露宴に行けない!と大騒ぎになるという夢である。私の深層心理は何を言わんとしているのか。

ぐっと涼しくなった。まだエアコンいらない。午後は少しつけるかな。でも、数日前に比べたらかなりマシ。 








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by himarayasugi2 | 2018-07-30 10:48 | モノ | Comments(0)

日常の雑感、衣食住、犬についての記録。


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