優雅なランチから、慌ただしい夕方へ

慌ただしい1日だった。

昼は、前から約束していたNとの「合同お誕生日会」である。「会」といいつつ、私とNの二人だけ。誕生日が真夏の二人が、涼しくなってから、「また、ひとつ年とったねぇ」とねぎらい合うためのランチである。なんとなくここ数年の恒例行事になっている。

お店は、Nのおすすめのお店。とっても美味しかった。以下、いただいたもの。
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(ゴボウのポタージュ。隠し味にゆず胡椒。中にベーコンが隠れている。温かくて、まろやかで美味しい。)
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(前菜:セロリの温かいプリンの上にビーツのピュレ?と、炙ったサーモンにイクラヨーグルトソース。プリン、美味しい。それに、サーモンも絶品。とっても気に入った。)
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(本日のお魚:多分鯛。おしゃべりばっかりしていて忘れてしまった。これも、塩加減がこれ以上多くても少なくてもダメという絶妙な感じで、皮はカリカリ、身はふっくらで美味でした~)
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(お肉料理:鴨の胸肉。これも塩控えめで、ジューシーで美味しい。コース全体的に、塩加減も味も上品で、とてもセンスいい!)
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(デザート:カラメルアイスにブランマンジェ。とっても美味しい。大人の甘さ。すごく好きな感じ。)
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(プチフール:柿と栗のパウンドケーキと、ビターなコーヒー味のチョコレート。実は、めっちゃ気に入った。柿と栗が生地にたっぷりはいって、すっごくしっとりしていて、甘すぎず、美味しい。これ、1本欲しいわ。チョコレートも、すんごい美味しかった。このあと、お紅茶をいただく。)

お店は住宅街にあって、広くて明るくて、変なBGMはなく、カジュアルすぎず、でも、上品で清潔感がある。Nは実家のお母さまとも一緒に食事に行くこともあるらしい。N、さすがよくお店しってるわー。

Nはこのあたりはとても詳しいので、いろいろ連れていってもらう。

お店:Yamazaki https://www.shukugawa-yamazaki.com/


おすすめのパン屋
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アミーンズオーヴン:https://www.ameensoven.com/
有名店。名前はよくきくけど、行ったことがなかった。Nはここでハードトーストとレーズントーストを買うことが多いそう。私は、ハードトーストといよかんトーストを購入。ちょっと高めだけど、酵母にこだわったパンらしい。買ったパンは、すぐ冷凍していて、今週後半の朝食に登場予定。楽しみ。店構えがとにかく、かわいくてお洒落。それに、ここのパン屋に出入りするお客さんが、老若男女、みなさんファッショナブルで素敵なのだ。デニムにお洒落なジャケットにニット帽の初老の男性とか、ナチュラメイクにセーターにパンツのシンプルな装いながら、実は、結構、いいものを着ているマダムとかとか。なにここ、お洒落な人しか住んでない街なのか。

そして、もう1軒、Nの好きなパン屋へ歩く。

ブーランジェリー・フリアンド:http://friandeboulangerie.com/
ここのパンは、以前、いただいたことがあって、すっごい美味しかったことを覚えている。もう冷凍庫がパンでいっぱいになるから(今冷凍庫には、ブーランジェリーワダ、パリアッシュ、アミーンズオーヴンのトーストでぎっちりである)、今回は購入を見送る。Nはここでもいろいろ買っていた。レーズンが好きなんだって。ここも超おすすめだとのこと。場所は覚えたから今度買いに行こう。

フリアンドの周辺は、パリみたいな感じ。トイプードルを連れたかっこいい白髪の紳士が、犬を係留して、さっとパンを買っていったり。なんだなんだ、ここは、お洒落な人しか住んでない街なのか(二度目)。

で、フリアンドのおむかえにあるケーキ屋:パティスリー・ポワリエ
Nのおすすめは、タルトなんだけど日持ちを考えて、お店の人の一押しの「人参のケーキ」とNおすすめの「レモンのパウンド」とあとは、くるみと黒糖のクッキーを購入する。他にも美味しそうなケーキがいっぱいで、今度絶対にモンブランを買う!人参のケーキは、スパイスが効いていて、確かにクセになる味。美味しい。また買おう。ここのケーキ屋も、お洒落でかわいくて、センスがいいのだ。このあたりは、いつのまにこんなにお洒落なお店ができたのだ。いい感じ。また行こう。

Nとは、またしても健康の話などで盛り上がる。私が今の家(すごい坂道、駅から徒歩15分)に80歳こえても住めるかなぁと言うと、Nは、あの坂道と家の中の移動(1階⇔2階)が実はすごい運動になっているから、駅前の便利なマンションに歳いってから移ったら、とたんに筋力が落ちるよと言う。まー、一理あるけど。がんばろう。

夕方からは、なんとお通夜に参列である。
夫の親戚が亡くなったのだ。とはいっても、私は話をしたこともない、面識ゼロの人なんだけど、会場は神戸市内だし、一応、夫は長男だしということで、一緒に行くべきなんやろうなと、やや迷っていたら、夫の姉から電話で「行くよね?」と朝から何度も確認される。Nとの食事中も、このことをやや愚痴ると、Nは結婚してから100回は喪服を着ていると言う。しかも、何回も顔も知らない人のお葬式とか法事に「代理」で1人で新幹線に乗って参列しに行った(行かされた)こともあると。Nの住んでいる世界は、なかなか大変そうである。

「あんたさ、神戸市内でご主人と一緒にちょろっと顔出せばいいんだったら、文句言わないっ!」と注意される。ううう、Nの言う通り。

告別式は、夫の母と姉と妹夫婦が出てくれるので、用のある夫と私は告別式は行かなくてもよくなった。
お通夜のときも、なんというか、仕事関係の人が多くて、かなりオフィシャルな感じだった。私の場違い感が半端ない。

ふー、いくつかメールに返事して、地道に作業をしよう。夫は今日は遠いところのジャズフェスで本日は演奏している。もうちょっと近いところでやってくれたら見に行くんだけど。










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by himarayasugi2 | 2018-10-13 13:35 | | Comments(0)