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ヒマラヤスギ雑記

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日常のただの雑記

年末年始をタスマニアで過ごしていた妹が、6日にタスマニアから帰国して直接神戸に来る。タスマニアでトレッキングをしていたらしい。昨日、妹が東京に戻る前に母と妹と3人でランチに行く。メインのお魚はとても美味しかったのだけど、前菜、もしかしたら塩を入れ忘れた?と思わせる感じだった。見た目は美しいのに。

タスマニアとか、その前に彼女が出張に行っていたカザフスタン?のお土産をもらう。タスマニアで有名な、タスマニア ペッパー ベリーというスパイスももらう。あれこれネットで調べると、貴重で風味が珍しいみたい。今度、使ってみよう。カザフのハチミツは、氷のようにカチカチで、湯煎でも歯が立たなくて、ナイフで削って使う感じ。

妹の新居は快適らしい。水回りが最新の設備で、温水床暖も入っている。お風呂が沸いたら知らせてくれることや床暖の暖かさに感激していた。UR賃貸なので、マンションには高齢者が多いらしい。もちろん、妹のような仕事をしている単身者もいる。

妹滞在中に、Tおばさんがジョニーを連れてお茶しに来てくれた。なんだかすごく健康の話が多かったような気がする。


私の年齢が上がったからというのもあるだろうけど、周囲に認知症の人が増えてきた。面識のある人だけでも6人が今、認知症で治療中だったりする。ちょっとした知り合いとかを入れると10人は越える。認知症は、70歳以上になるとかなりの確率で発症してくるものらしいから、これは「多い」わけではないのだと思う。身近な人が発症したらどうしたらいいのか、という準備はある程度していたほうがいいかもしれない。自分が発症したら、どうしたらいいんでしょ。子供もいないし、想像しただけでなんだか怖いけど。考えないようにしよう。



ドラマ:
1月スタートのドラマをちょこちょこ視聴している。『科捜研の男』、初回のあまりの救いのなさと暗さに滅入ってしまった。小さな証拠を積み上げて真相に近づくというドラマは好きなのだけど、DV被害者の哀れさばかりが強調されていて、月曜から視るにはヘビー。船越英一郎の「2時間ドラマ感」というか、「あくの強さ」が初回では浮いていた。なんだろう、声が大きすぎて、オーバーアクションで、すごく昭和な感じ。最近、語彙力が衰えてきたので、すぐ「昭和な感じ」と書いてしまう。気を付けなくては。

『刑事ゼロ』、期待せずに見て、意外と面白かった。8時台だし、気楽に見れそう。謎解きが、必要以上に「京都」要素を盛り込んでいて、不自然だったけど。こんな手の込んだことする犯罪者はいるのだろうかと。

『QUEEN』、竹内結子が好きなので、面白かった。登場人物全員にクセがあって、楽しい。バカリズムがキャラの監修に名前があったので、納得である。今期は弁護士ドラマが多いらしいから、一通り見てから視聴を決める。米倉涼子より、竹内結子のほうが弁護士に向いていると思った。


久しぶりに「やらないといけないこと」から解放され、予定も入っていない日!昼からブックカフェに行こうかなと思ったけど、なら、家でたまっている積読を減らそうかな。よいお天気。洗濯ができてうれしい。



追記:
『家売るオンナの逆襲』も初回視聴していたのだった。普通に面白かったので、おそらく継続視聴する。












by himarayasugi2 | 2019-01-11 11:02 | 雑感 | Comments(0)
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