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ヒマラヤスギ雑記

cedar2.exblog.jp

カテゴリ:食( 151 )

はまっている美味しいモノ

先日、ちょっとしたお礼にMKちゃんとIちゃんにベニマンのドライフルーツのアソートをあげた。私は、数年前からここのメロンのドライフルーツにはまりまくっている。二人にあげたアソートにはドライメロンは入っていなかったが、二人が後から「ドライフルーツめちゃくちゃ美味しかったです!」とわざわざ言いにくるほど気に入ってくれたから、ならぜひ、メロンのドライフルーツこそ食べて欲しいと、後日二人にドライメロン単品の小袋をあげた。「これ、ほんと、食べてみて、すごいから」と。

ベニマンのドライメロンは、柔らかくて、ジューシーで、メロンのうま味と甘みがぎゅっと濃縮されている。メロンをそのまま食べるよりも「メロン」を食べている感じ。メロンよりも美味しい「メロン」を食べている感じ。MKちゃんとIちゃんには、「脳の食欲抑制リミッターが壊れるうまさ」で、「毎日食べていたら人間がダメになっていくうまさ」だと講釈たれながす。

二人はとても気に入ってくれた。それでもって、「ドライメロンのお礼に、最近はまっている食べ物をお渡ししたい」と、二人から、それぞれが「はまっている美味しいモノ」をいただいた。気をつかわしてしまったようである。エビタイになってしまった。でも嬉しい。

MKちゃん推薦:
「食べるオリーブオイル」
オリーブオイルの中に、刻んだアーモンド、オニオン、オリーブなどが入っていて、バゲットとかトーストに「載せて(塗ってではなく)」いただく。サラダの味付けとかにも使えそう。おかずにもなる1品で、もりもり食べてしまった。チーズとかにも合いそうだし、なんにでも合いそう。「西洋版ご飯のお供」みたいな感じ。いくらでもパンに載せて食べられるので、カロリーが怖い。はまるのはわかる。夫は気に入りすぎてバゲットと一緒に撮影してフェイスブックにアップしていた。

これ↓
https://www.donq.co.jp/company/2014/20140627.html

Iちゃん推薦:
「宝塚牛乳のプリンとヨーグルト」
帰り際にIちゃんが、「これ!」と保冷容器に入った手提げを持たせてくれる。中にはプリンとヨーグルトが。タカラジェンヌにも人気のプリンとヨーグルトらしい。プリンの紙には、「クラッシックを毎日聞いている牛のミルクから作ったプリン」と書かれてある。プリン、クリーミーでとても美味しい。ヨーグルトは、底にザラメシロップがあって、それをよく混ぜていただく。さわやかで、クリーミーでとてもとてもとても美味しい。私はヨーグルトが特に気に入った。

ここがサイト↓
http://www.takagyu.jp/
https://www.facebook.com/TakarazukaMilkSakasegawa?ref=br_rs

オリーブオイルは、ドンクで扱っていることがわかったので、なくなったら買おう。宝塚牛乳の方は、通販は基本的にはやっていないとホームページにあったので、車で買いに行こう!ヨーグルト、あれは美味しいわ。

私の推薦:
メロンのドライフルーツ、お試しあれ。
http://www.d-beniman.com/

MKちゃんとIちゃんは、メロンのほか、キウィとイチゴも「絶品!」と口を揃えて言っていた。ちなみに桃はちょっと固いと個人的には思う。






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by himarayasugi2 | 2018-04-27 09:13 | | Comments(0)

美味しいもの

今年に入って知った美味しいもの、忘れないうちにメモしておく。

ブーランジェリー ワダ:
芦屋川沿いのマンション1階の小さくてかわいらしいパン屋さん。偶然通りかかった。食パンを2種類買ってみたら、これがまた美味しい。ここのところずっと乃が美の食パンが続いていたけど、今年はワダのパンかも。乃が美よりも軽くて、香ばしいのだ。癖になる。菓子パンもすごく美味しそうだった。食パンはまた買おう。そして、他のパンもいろいろ試したい。
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28028120/

長手長英堂のあわじオレンジスティック:
いただきもの。オレンジピールにビターチョコレートがまぶしてある。ここのは、今まで食べたこのタイプのチョコレートの中で間違いなくベスト。肉厚のオレンジがジューシーで、柔らかくてみずみずしくて美味しい。チョコレートが対照的にビターできりっとしていて、ほんとに美味しい。おとなのおやつだと思う。実店舗は淡路島にしかなくて、ときおり関西では百貨店の催事場で期間限定で販売するくらいらしい。オンラインで買えるから、なにかのときに買おう。だって、美味しいもん。
http://www.nagate.com/

行ってみたいお店:
母が友人たちとお昼を食べに行ったお店が、とてもよかったらしい。全員がすごく気に入ったとのこと。ロケーションも店内も料理もサービスもよかったと、いろいろなお店を渡り歩いた70代の婦人が言うのだから、きっとおいしいにちがいない。1人は、店を気に入って今度予定している集いにもまた予約しようと言っていたらしい。私も行きたい。行くぞ。行ってよかったらまた記録予定。


今年の予感的な:
今年は、なにか新しいことが起こる、あるいは、なにか切り替わるようなタイミングのような気がしている。受け身ではダメな気がする。自信をもって、積極的に、アグレッシブに行こうと思った。






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by himarayasugi2 | 2018-03-20 12:58 | | Comments(0)

新店開拓いろいろ

今の家に引っ越すまでは、芦屋に部屋を借りていた。芦屋に住んでいたのは、2年2か月である。そのとき住んでいたマンションの同じフロアには4-5世帯の家族が住んでいて、フロアの住人の半分は関西のアクセントではなかったから、転勤で関西以外から来られたのだと思う。芦屋に住んでいて思ったのは、関西人でない人が多く住んでいるということである。ディープな関西弁の世界に入っていきにくい人にとったら、芦屋は住みやすいのかもしれない。

それに、関西弁が嫌いという人も東京にはいたし。東京の地下鉄で大阪出身の女性と関西弁で話をしていたときに、「そういう言葉を電車の中で話すな」と電車を降り際に注意してきた中年女性がいた。カーリングの女子選手の「そだねー」を、「子供がマネするからやめさせろ」などと「いんねん」つけてきた人がいたということは知っているけど、それと同じ人種だろう。

うらみごとをつらつらと書くのはこのへんでやめにして。

天気がよかったので、その芦屋を散策した。この日、行ったのは、全部行ったことのない新しめのお店ばかり。で、全部すごーくよいお店だった。

というわけで、お店のメモだけでも。

ホワイトデーのお返しを買いに2軒スイーツ系のお店を回る。

エトネ:
ここ、いい!めっちゃいい!ホワイトデーのお返し用には、焼菓子と金柑のジャムを詰め合わせてもらった。自宅用に焼菓子少々と生ケーキを買ってかえる。ショートケーキはお店の力量が出るケーキだけど、ここのスポンジはとってもふわふわで美味しかった。私が特に気に入ったのは、しっとりしたチーズケーキ。これは、美味しい。めっちゃ美味しい。焼き菓子をいただくのがすごく楽しみ。
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28046572/

ルボヌール:
ここでは、パリキャラメル社のゼリーとキャラメルの詰め合わせをお返しに購入した。店内は、フランスロココっぽいゴージャスな感じで、窓から芦屋川沿いの桜がよく見える。お花見の特等席みたい。ゼリーは試食させてくれたのだけど、めっちゃ美味しい。これ、好きかも。なので、自宅用にも少し購入した。店内でもいただけるみたい。
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28044479/

ワダ(ブーランジェリー):
ルボヌールの入っている建物のすぐ隣のマンションの1階のパン屋で、「美味しいお店かもしれないアンテナ」にひっかかったので、衝動的に入って、食パンを2斤とバナナブレッドを購入する。すでにバナナブレッドを食べたのだけど、美味しい。ここ絶対に当たりだ。本当は、乃が美の食パンを買いに出たんだけど、こっちで買ってしまった。他のパンもまた買いたい。
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28028120/

キュベクルール:
ランチに入ったお店。ワインバーというか、ビストロで、お店の雰囲気も洗練されていてお洒落だし、店員さんも洗練されていてこれまたお洒落なのだ。店員さんは、知的で、でしゃばらない感じの人だった。木とアイアンを組み合わせたカジュアルすぎないシックな内装も素敵だし、食器も何気にセンスがよくていい感じだ。ワンプレートランチも、一見普通だけど、スープはかぼちゃのシナモン風味で、あまり口にしたことがない味だし、人参のラペはクミンが効いていたし、豚肉のグリルもジューシーで美味しい。センスのよいワンプレートランチ!食事の後、併設のセラーでお世話になった方に贈るワインを選んでもらった。店員の男性は、全くイキッて(*1)ない。感じがいい。ここのお店、リーズナブルな価格で厳選ワインを提供するみたいなので、今度神戸方面でのゼミ食事会のときに推薦してみよう。
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(ワンプレートランチ。千円。)
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28044449/



*1)イキルっていうのは、関西弁なのかどうかもわからないけど、「気取る」に近い感じ。押しが強くて気取っているって感じかな?ちょっと客をバカにするワインショップの人ってたまにいるでしょ、そういうのに「イキル」を使う。









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by himarayasugi2 | 2018-03-11 13:31 | | Comments(0)

お腹いっぱい、柴犬だらけ

仕事帰りの夫と待ち合わせして、久しぶりのお店に行く。とりあえず無事に今年度を終えられそうな私への「お疲れさま会」である。週末は全然予約が取れないけど、平日だと1週間前だったら、なんとか残り2席を抑えられた。人気あるわー。コストパフォーマンスが高くて、ほんとに美味しいのだ。

以下、いただいたもの

まずはつきだし。
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(豚のリエット)

前菜は、他にもたくさんある中、結局お魚のスープを頼む。たまには違うものをオーダーしようかなとは思ったのだけど、ここでなきゃいただけないから、やっぱりこの店に来たら、お魚のスープである。
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(ルイユとバゲットをスープにずぶずぶと沈めて、ぐちゃぐちゃっと混ぜていただくのが最高!)

メインは、私は鴨の胸肉のローストにした。すごい量。柔らかくて美味しかった。味付けも控えめで、「鴨を食べてるっ!」感を堪能する。
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デザートは、イチゴのミルフィーユである。この季節の一番人気だとか。隣のテーブルのグループにお店の方が「明後日はやらないかもしれないから、季節限定メニューです」と説明していたら、年配の男性が「インスタ映えを考えて、これにしよう」と選ばれていた。
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(オーダーが入ってから作る。出来立ては、サックサクで、すごーく美味しい。苺もいっぱい。食べるときは、倒して切っていただく。)


今朝は、いつもよりも早めに夫がケンの朝散歩に行ってくれた。で、そこで近所の三柴ちゃんに久しぶりに会った。写真を撮らせてもらう。 
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(あ!マイちゃん、ハクくん、トチくんだ)
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(なかなか同時にこっちを見てくれないけど)
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(3匹ともとてもかしこくて、かわいくて、落ち着いている。マイちゃんは妹キャラで、まだ子犬っぽい。トチくんは、この中で一番社交的で、私と会ったときも、最初に3匹を代表してあいさつに来てくれる。で、残りの2匹が、続いてあいさつしてくれる。ハクくんは、大人しくて優しい子。)
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(後頭部だけの出演のケン先生。ケンもこの子たちとは一緒にいても大丈夫みたいで、吠えたり、うなったりもせず、おとなしくしている。この子たちが優しいってわかるからだと思う。)

さー、やらなくては。













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by himarayasugi2 | 2018-03-08 11:21 | | Comments(0)

節分のお菓子/日経新聞

節分のお菓子:
Tおばさんが、実家の母に奈良の和菓子のお店、萬々堂通則の「糊こぼし」という季節限定の生菓子を持ってきてくれた。2月から3月中旬まで販売されているらしい。

糊こぼし:
「春をよぶ東大寺二月堂のお水取りの間中須弥壇の四隅を飾る造花。それを形どったこの時期だけ作る鮮やかな姿の生菓子「糊こぼし」。口中でさっと溶けてゆく絶品を味わいください。」
(サイトから引用 https://www.manmando.co.jp/season/)
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とっても上品で美味しいお菓子だった。箱もすっごくかわいい。こういう箱、絶対に捨てられない。何を入れよう。

このお店の他のお菓子もすごく美味しそう。揚げ菓子も美味しそう。

京都も奈良も好きだけど、昔から奈良のほうに親しみを感じている。洗練の京都もいいけど、素朴でおおらかな奈良も大好き。大陸的というか、土っぽいというか。東大寺とか、法隆寺とか、斑鳩の里とか、でっかい感じが好きなのだ。

最近近所に越してきたのは、ご夫婦と小さなお子さんが3人の5人家族である。しかも奥様は3月末に4人目をご出産予定なのだ。一番上の男の子でも小学校低学年である。この家族が引っ越してくれたおかげで、近隣の平均年齢がぐっと下がった。昨日の夜は、小さな子たちが「鬼はそと!」「福はうち!」と元気いっぱいに叫ぶ声が聞こえてきた。このお宅の南隣は、1歳、3歳、5歳の子供がいて、その家の東隣りは、就学前の男3兄弟がいる。一気に子供がいっぱいの近所になった。


日経新聞―――今朝の日経の文化欄と社会面
文化欄には、直木賞作家の東山彰良さんのエッセー「神様だって既読スルー」が掲載されていて、これが面白かった。東山さんは、ガラケーも持ったことがなくて、もちろんスマホも持っていない。外から連絡するときは、公衆電話で、常にテレカを所持している。「わかるわー」と笑いながら読んだ。公衆電話はかなり減ったけど、あるところにはあって、私も携帯を一切持たなかったとき(ガラケーを持ったのが、2012年で、スマホを持ったのが、2016年7月)、東山さんと同じだった。三宮と梅田の公衆電話の設置場所は、しっかり頭に入っていたし、テレカも常に3枚くらいは所持していた。実は、今もテレカは2枚スマホカバーに入れている(万が一のために)。トイレの場所と同じで、公衆電話の場所も本能に近い感じですぐに確認する仕様になっていたけど、最近は公衆電話の場所はわかんなくなってきた。本能は文明の利器によって錆びてしまった。

で、東山さんのエッセー、全て面白くて要約できない。もしよかったら。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26468920S8A200C1BC8000/
今は、登録していないと読めないみたいだけど、しばらくしたら誰でも読めるようになるはず。

社会面には、離婚式プランナーの寺井広樹さんという方が紹介されていた。離婚式には特に興味はないのだけど(まー、縁がないままでいたい)、この人の視点が面白いと思ったのだ。寺井さんは、小さなときから変わった子供で、

近所の中華料理店に「『冷やし中華始めました』と張り紙をするのに、『終わりました』のお知らせはないのか」と聞きに行ったこともある。


らしい。こういうあらゆることに疑問を持つ人っている。こういう人だから誰も思いつかないことができるのだと思う。この人のポリシーは、「世の常識をひっくり返して見つめ直す」だそうで、気がつけば生活全般が「ルーティン」な私にとって、すごく必要な考え方だと思った。ときどき、自分の習慣を壊して、自分の周囲の空気が流れるようにしたいって思う。







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by himarayasugi2 | 2018-02-04 10:55 | | Comments(0)

週末の肉とか

週末、夫のお誕生日ご飯に行った。本当は、夫の誕生日は今日なのだが、今日から出張に行くために前倒ししたのだ。夫のリクエストは、またしても「肉」。最初は、鉄板焼きの美味しいお店にしようと言っていたのに、土壇場になって「やっぱり、ここがいい」と去年と全く同じ店となる。以下、食べたものの記録。

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(前菜:自家製ローストビーフ、チキンハム、もつの煮凝り、焼き豚、よく覚えてないけどそんな感じ。実は、この前菜については、改善の余地があるんじゃないかと今回やや思ったのだった。美味しいんだけど、うーん。)
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(ヒウチのたたきサラダ。ヒウチをもうちょっと欲しい。)
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(溶岩の上で焼く。柔らかくて美味。)
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(手前がほほ肉のシチューで、マスタード風味のソース。奥が、タンシチューで、ドミグラスソース。ものすごく柔らかくて、美味しい。特に手前のほほ肉の柔らかさと、あとマスタードソースが、ほんっとに美味しい。)
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(牛タンのしゃぶしゃぶ。柔らかくあっさりしていて、何枚でもいける。)
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(そして、すき焼き。手前の小さめのお肉は、ハラミで、奥がサーロイン。サーロインが美味しいのは、わかるのだが、ハラミのすき焼きがすごい美味しい。なんとも言えない味わいで、濃い目に甘辛く味をしっかりつけて、卵にくぐらせると、お肉のうまみと上手く合わさって、うわーってなる。お店の人も、「ハラミはこうやって食べると美味しいんですよ」とおっしゃる。)

この後、しゃぶしゃぶのスープで〆にラーメンで、コース終了。夫は、お店の人が推すアルゼンチンのワインを頼んでいた。

そのあと、お茶を飲みに行って帰宅。
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(カフェにて。見ているだけで暖かい。)

お肉を食べに行ったお店は、商店街のはずれにあるのだけど、この商店街がいい感じである。八百屋が何軒かあって、すごく安いのだ。うちの地元にはこういう商店街がなくて、ちょっと羨ましい。

夫の定年がまたひとつ近づく。定年後にも働くかどうかは「今、考えられへんわ」というけど、元気だったら少し働いてもいいかもよ。これからも元気で、楽しく、過ごせますように。


週末スケート:
四大陸選手権の女子のフリーだけをライブで視聴した。表彰台は日本人が独占で、優勝は坂本選手だった。2位は三原選手で、3位が宮原選手。1位と2位は、地元神戸の選手で、三原選手の出身中学は夫の妹の末の男の子と同じで、高校と大学はすっごい近所になるから、「親戚のコ」認定されているのだけど、坂本選手も灘区にご実家があって、中学は県立美術館のすぐ近くで親近感ありまくりなので、こちらも「親戚のコ」認定なのだ。身近な気がする。こんなこと書きながら、私ってこんなに地元びいきのおばちゃんやったっけ、って思っている。宮原選手も京都出身で関大で練習しているから、やっぱり関西のコなので、活躍は嬉しい。

坂本選手のフリーの『アメリ』は、最初不思議なプログラムだなぁと思っていたけど、ちょっと不思議ちゃんなところもある坂本選手に合っているって今は思う。小鳥が鳴いたりするし、手を振ったりする振り付けもかわいいし、慣れると「アメリの坂本さん」に見えて来るから、五輪でもきっといいパフォーマンスをすると思う。頑張ってー。ジャンプがほんとにかっこいい。

三原選手、五輪に行けなくて残念だけど、フリー、すごくよかった。来期はいいシーズンになると思う。こちらも頑張ってー。

宮原選手、珍しくこけてしまって3位だった。記者会見で泣いていたらしいけど、ここで失敗したことで、五輪は大丈夫なような気がする。彼女が泣くのはよほど追いつめられていたんだなって思うけど、頑張って欲しい。頑張ってー。

週末のドラマ:
『女子的生活』最終回まで視聴。このドラマよかった。主演のトランスジェンダーの男性を演じた志尊さんという俳優、すごくいい。表面的な演技じゃなくて、気持ちが入っているのがよくわかる。それから、「後藤」役の町田さんという俳優も、いいわー。ニコニコしていて、こういう人っている。そこにいるだけで、その場の空気が和む人。

さー、頑張ろう。









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by himarayasugi2 | 2018-01-29 11:33 | | Comments(2)

最近美味しかったもの

最近美味しかったものの記録である。

チョコレート:
最近意識して炭水化物系のおやつとか、生クリームたっぷり系のおやつは減らしている。週末だけのお楽しみにするとか、頻度を減らしている。好きなものを好きなだけ食べていてよい年齢は過ぎたのだ。好きなものを完全に絶つことはできなくても、節制はするようにしている。で、普段のおやつは、たまーに、「ザ・チョコレート」を少しとか、(なぜか)カマンベールチーズをひと切れとか、ナッツとか、芋ケンピとかにしていて、何もないときはミルクたっぷりの紅茶で我慢している。

とはいっても、たまにめちゃくちゃ美味しいものを少し口にする贅沢は忘れない。お酒はほとんど飲まないから、そういう場合はちょっといい和菓子とかちょっといいチョコレートになる。前置きが長いけど、先日夫が買ってきたチョコレートが激ウマだった。節制続きだった私の舌がびっくりしてしまうほど美味だった。誰が言ったか忘れたけど、「なにがあってもチョコレートだけは絶対にやめられない」という一節がぱっと頭に浮かんだ。悪魔の食べ物だ。こんなの食べてしまうと、平日のおやつを全て我慢してでも、週に1回は食べたいと思ってしまった。

一粒ずつ選んで詰めてもらうらしい。宝石のよう。宝石ほどでないにしても、一粒のお値段は、「ハレの日」価格である。
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左から右へ:説明文は、お店のブローシャ―から一部を引用
「珈琲豆やカカオ豆をローストしたような風味のワトルシード」
「ベルガモットとジャスミンの春らしい香りが、まるでダンスのように立ち上がって」
「塩味を効かせたキャラメルにダークチョコを絡めて……際立つ甘さとほろ苦い交響曲を奏でて」
「日本の陶芸をモチーフに、ミルクチョコの溶解を生かした斬新なデザイン」

「ダンスのように立ち上がって」とか「交響曲を奏でて」とか、「?」となる箇所もあるけれども、チョコレートは全部美味しかった。私は、右の2粒、「交響曲を奏でて」のものと、「日本の陶芸モチーフ」のものが気に入った。キャラメル味がすごく美味しいのだ。他にも食べてみたいチョコレートが沢山ブローシャ―に載っている。文章だけで食べてみたくなったのは、「「スパイスの女王」と表現されるカルダモンに甘酸っぱいシトラス。隠し味にはグランマニエを添えました」というもの。今度食べてみたい。

お店:http://www.nakamura-choco.jp/
まだサイトは途中みたい。


冷凍食品のお好み焼き:
がらっと変わって、先日スーパーで買った冷凍のお好み焼きが、美味しかった。商品名は、テーブルマークの「ごっつ旨いお好み焼き」(@267円←上記のチョコレートよりも安い)のエビイカ玉である。大昔から読んでいる人のブログで絶賛されていたので、買ってみたのだ。カフェの厨房を手伝い、いつも美味しそうな手料理をアップされているその方が、たまに手を抜くときとか、時間がないときに召し上がられるとか。その方のブログでは、「豚玉」が一推しだったけど、地元のスーパーでは、「エビ・イカ玉」しかなかった。生地に山芋が入っているのかな?ふんわりしていて、この値段で、この味、この手軽さは、貴重。










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by himarayasugi2 | 2018-01-20 09:56 | | Comments(0)

2017年美味しかった記録/実家との忘年会

2017年に美味しかったものの記録。

2017年に新規開拓したお店の中で特に美味しかったお店:

ラ・ターチ@三宮
ここは、御影のジュエンヌのシェフの息子さんが独立してオープンしたお店で、確かオープンして1年くらいだと思う。ランチもディナーもおまかせコースのみで、6500円から。ランチにこの価格設定は強気だなとは思うけれども、都合にあえば利用しやすいかとも思う。味だけでなく、食材にこだわり、盛り付けにこだわる料理は、本場のフレンチというよりは、ちょっと和食っぽさもある。なので、美味しいフレンチというくくりではなくて、「美味しいお料理」ととらえている。内装も、品がよくてさりげなくて好き。食事をゆっくり楽しむお店。

来年に行ってからまた記録する店:アンブレイス@芦屋
ランチを食べに行った。一皿一皿の完成度が高くて、作り手のセンスを感じる。猪と鳴門金時のラグーのパスタは、2017年に食べたパスタの中ではぴか一。ここは、是非夜も行ってから、改めて感想をまとめたい。

スーパーでみつけてリピートしたもの:
黒ごま黒豆きなこwith チアシード&ココナッツシュガー
コープで見つけた。この種のものにしては、薄味で、きなこの風味が強くて美味しい。ヨーグルトにハチミツと一緒にかけて朝食にいただいている。

はまっているもの:
くらま辻井 山椒じゃこ
母の京都土産。これ、むっちゃ美味しい。いくらでもご飯がいただける。上品で、薄味で、山椒がきいていて、とにかく美味しい。美味しい以外に形容する言葉がない。


そういう感じで、実家の母との忘年会は、ラ・ターチのランチに行った。妹は、仕事の関係で直前に東京へトンボ返りとなってキャンセル。夫、母、私の3人で行く。以下、食べたもの。おそらく年内最後の外食。夫は、すでに冬休みに入っている。
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(あさりで出汁をとったキクイモの温かいスープ。キクイモって独特の風味がある。スープは、あさりの風味もあるし、なんだかハーブっぽい感じもある←見当違いか?美味しかった。)
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(一番下にあるのは下仁田ネギのムース、その上にウニ、その上にトマトのジュレ、とっぴんぐに紫蘇。下仁田ネギのムースってどんな味だろうと思ったけど、食べて納得のネギのムース!美味)
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(あまりにも種類が多いので、名前覚えられないけど、海の幸と野菜の前菜。白い泡のかかっているのがお魚で、蛸と蚊カンパチとか、なんかいろいろ。野菜も珍しいものもあって、すごく食べごたえがあるけど、お腹に持たれない。)
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(マッシュドポテトでフォアグラをつつんで、ハチミツ風味のソースでいただく温かい一品。すごーくこれ美味しい。)
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(メインは、岩手の白金豚。前もこれいただいたのだけど、ジューシーで柔らかくて、ほんとに美味しい。シェフにきくと、人気の一皿だそう。それも納得。付け合わせは、ビーツ。)
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(〆は、きのこのリゾット。2-3口のポーションながら、とても美味しくて印象的。)
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(グレープフルーツのプリン)これに、食後の飲み物とパン(オリーブオイルでいただく)がついたコース。パンがめっちゃ美味しかった。奈良の有名なパン屋さんのものみたい。トイレにショップカードが置いてあった。ここのお店のいいところは、次はどんな味なんだろうって楽しみなところ。メインとデザートはプリフィックスだったら嬉しいかも。少しずつメニューも変わってゆくのだろうか。母も満足していた。

お腹がいっぱいなので、夜はかす汁と少々で、あっさりご飯にする。









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by himarayasugi2 | 2017-12-28 18:17 | | Comments(0)

とれとれピチピチ カニ料理~♪

昨日は、夫の母を交えての忘年会だった。夫の母の希望は、ランチに蟹が食べたいということだったので、「かに道楽」である。関西圏の人なら「かに道楽」と聞けば、高確率で「とれとれぴちぴちかに料理」と歌うんじゃなかろうか。しかも、最後の「かに料理」のところは、高音パートと低音パートでちゃんとわかれてハモルのだ。我が家でも夫と私で、何度か歌っている。

ま、あまりかに道楽には興味のない私ではあるが、満足した。三宮のかに道楽は、前も一度行ったけど、とにかく清潔なのだ。スリッパはトイレの中だけにあって、そのほかは、掃除が行き届いているので、スリッパをはく必要がない。サービスも迅速で感じがいい。今回は、個室を予約した。で、食べたものの一部。実は、何枚か写真を撮り忘れている。八寸、蟹お刺身、蟹唐揚、焼きガニ、蟹しゃぶ、蟹雑炊、デザートだったと思うのだけど、写真がちょっとしかない。

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(焼きガニ。美味しかった。写真はないけど、蟹のから揚げも美味しかった。)

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(蟹シャブ。蟹の下に白菜、糸こんにゃく、椎茸、豆腐、えのきだけが隠れている。〆は蟹雑炊。美味やった。)

夫の母とは今年は、お正月から会っていなかった。今年は私も忙しく、父が亡くなったときも家族葬だったし、その間の夫の実家関係の法事も欠席したし。そのぶん夫が、こまめに顔を出しているからいいか。夫の妹が料理のインスタグラムに燃えていて、なにかのコンテストで1位を取ったらしい。ペア旅行券がもらえるとのこと。それに夫の母は連れていってもらえると嬉しそうだった。

夫の妹の料理インスタ、毎日毎日、すごいと思う。たしか彼女は栄養士の資格を持っていたはず。栄養に配慮した美味しそうな家庭料理ばかりだ。よく、これだけの品数を作れるなと感心する。一汁三菜どころか、一汁五菜くらいの日もあって、料理の腕のスペックの差を見せつけられるのだった……。コストもよく考えているしね。夫の姉もすごい料理好きだし、これほどまでに差があると、全然気にもならない私であった(←気にすべき!)。夫の母は、今、甘酒に凝っていて、毎日自家製甘酒を飲んでいると話してくれる。自家製甘酒って、どうやって作るのか想像もつかないと言うと、作り方を教えてくれるけど、工程が多すぎて、聞いているはたから「無理」と思ってしまう。黒豆も絶品で、前に作り方を教えてくれようとしたけど、結局作ってない。私が時間をかけて夫の母のまねしたところで、同じ黒豆ができるはずもなく、夫の母からもらったものをありがたくいただくのだ。人間、向き不向きがあるの!無理なもんは、無理なの! 









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by himarayasugi2 | 2017-12-27 12:39 | | Comments(0)

人と会ってご飯を食べるのは楽しい。

今月にはいり、研究室関連の飲み会を3つ、研究室以外の友人とのランチを3つスケジュールに組んだ。父のことと論文のことでずっと慌ただしく過ごしていたため、7月に後輩のMちゃんとランチをして以来、家族・親戚以外と飲食する機会がなかった。なので、先月の下旬に論文を提出してから、失われた社交生活を取り戻すかのように、とにかく人と会おう、話をしよう、活動的に過ごそう、と決めたのだ。論文を提出したら、好きな本を読みまくろうと思っていたのだが、提出直後から活字と少し距離を取りたいなーという気分に陥ってしまった。そういう下がり気味の気分を、人と会うことでかなり上向きにできたと思う。

リビングのテーブルで論文を書いている間、いつも聴いていたラジオはずっと消していた。やっぱり気が散るから。ほぼ無音で、たまにクラッシック音楽をかけるくらいだった。夏前の状態に戻るのは、すぐにとはいかないかな。人と会っておしゃべりすることから戻していこう。

というわけで、さわさんとランチに行った。実は、今月の友人とのランチは全て芦屋界隈である。初めて行くお店ばかりとなった。すべて店名は全部横文字で、ちゃんと手帳に書いておかないと、誰とどの店やったっけ、みたいになる。今回のお店は、以前のラ・フォーリァという人気のイタリアンがあった場所に居抜きで入った新しいお店である。なんと、この日はランチもディナーも予約で満席だった。芦屋のランチ、予約は必須である。今月のランチは、どの店もとっても美味しくて、このお店も美味しかった。ランチ満席も納得である。値段から少な目を想像していたら、ものすごいボリュームで、それも嬉しい。以下、いただいたもの。
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(前菜。この色々感が楽しい。紫大根の温かいスープ、紫いもの南蛮漬けの上に生ハム、春菊のパンナコッタとキャビア少量、ローズマリーの泡の下にはお刺身、鶏肉のカレー風味、タコのトマト煮、どれも美味しいけど、鶏肉の前菜は特に好き。)
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(本日のパスタ。ワタリガニ?やったかな、とゆり根と、えーっとドライトマト、のオイルパスタ。これ、美味しい。)
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(牛タンのシチュー、かな。柔らかくて、美味しい。こんなにボリュームあんの?と驚く。パスタも量が多かった。)
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(デザート。確かにティラミスは美味だった。あと、お茶とパンがつく。この店のコストパフォーマンスもすごく高いと思う。)

食べまくり。この後も、カフェに移動して、がっつりケーキセットを食べる。

さわさんとも、お墓、介護の話が結構出る。それから、老後の趣味の話も。まー、今、同年代でランチとなったら、どうしても話題は同じようなものになる。でも、話すことで漠然とした不安とかも消えると思うし。ちょっと前までは、美容の話をしていたような気もするけど、今は完全に「健康」の話題へとシフトしている感あり。屋久島と沖縄旅行のお土産をいただく。黒糖くるみ!これ全部私が食べよう。シークワーサージャムはたっぷりヨーグルトへ。ふふふ。

行ったお店:
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28040339/








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by himarayasugi2 | 2017-12-20 18:59 | | Comments(2)