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ヒマラヤスギ雑記

cedar2.exblog.jp

カテゴリ:食( 159 )

最近のちょっといいものの記録

今年に入ってお気に入りだなと意識しているものを記録しておく。

ヘビロテ中のCD
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Robert Lakatos Trioのアルバム、Never Let Me Go(澤野工房のレーベル)
https://www.jazz-sawano.com/collections/selection/products/as066
ここのところCDを聴こうとなったときの最初に手にするのがこれ(2枚目にはだいたいキース・ジャレットのケルンコンサートとか)。音がよくて、作業の邪魔にならなくて、とてもいい。梅田で夫が購入した。3曲目のMy Favorite Thingsもすごくいい。幸せな気分になる。

美味しい美味しい!
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芦屋のエトネの「和栗のテリーヌ」
どこを切っても栗がゴロゴロで、しっとりしていて、栗と栗感がぎゅうぎゅうにつまっている。ほくっとした栗は甘くて甘すぎなくて、風味豊かで素材を最大限に生かしている。和菓子よりの洋菓子という印象。おいしー。おいしーよー。いくらでも食べられそうなんだけど、それをしてはいけないと脳が必死で止めようとする。一回に1.5cmの厚みでほうじ茶とかと合わせても美味。実は小さくて、ややお値段する。でもほんとに美味しい。もともと焼き菓子が好きなのだけど、これしっとりしていて焼き菓子好きに自信をもって薦められる。


母が、夫が気に入るだろうとお店のオリジナルの生ハム切り落としとオリーブの実を差し入れしてくれた。母にホワイトデーのお返しとして、この和栗のテリーヌは絶対に入れるとして、あとは何にしようかな。















by himarayasugi2 | 2019-03-08 17:20 | | Comments(0)

美味しいもの、新しいページ

美味しいもの:
毎年バレンタインの頃に、東京横浜時代の夫の同僚だった女性が、手作りのアマンドショコラとその時々で彼女が見つけた「美味しいもの」を送ってくださる。彼女は10年以上前に退職されているのだが、現役時代からずっとアマンドショコラをくださる。来月は、神戸の美味しいお菓子を見つけてお返しをする。夫も私もこの美味しい循環を楽しんでいる。

彼女はお菓子の先生が出来るほどの腕前で、アマンドショコラは彼女が作るものが一番美味しいと思う。有名店のものも食べたことはある。その中には彼女のアマンドショコラといい勝負するものもあったけど、彼女の作るもの以上のものには、出会えない。

で、アマンドショコラと同じくらい楽しみにしているのは、「ティータイムの彼女のお気に入り」である。今朝は、ドリップ珈琲を淹れてみた。すごーーーーーく美味しい。私はバゲットに合うコーヒーにして、夫はクロワッサンにあるコーヒーにしたんだけど、とにかく香りがよくて、味もすきっとして美味しかった。プレゼントに喜ばれそう。お紅茶やピーナッツバターもいただくのが楽しみ。
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(珈琲の詳細はこれhttp://sutekinajikan.co.jp/panjikan/product.html、ほんとに美味しかった。私と母はワインを夫にプレゼントした。母は随分と夫に気をつかっているような。お店の人にいろいろ訊ねて、おすすめの赤と白を買ったと説明していた。私は、別の店でうんうん悩んだけど、最後はラベルのデザインで赤を1本買った)


新しいページ:
研究室の後輩Cちゃんと楽しい所用のため、外で会う。用事のあと少しお茶していろいろ話す。Cちゃんが、非常勤で来られるH先生が、ゼミ先生のことをこう話していたと教えてくれた。H先生はゼミ先生のことを、とにかく若々しくて、元気でエネルギッシュだとおっしゃっている。それは私も思っている。ゼミ先生は60代前半で、とにかく忙しい。学生指導や講義、学内の用事をこなし、複数の学会の理事やら役員やらを頼まれて全部引き受けて、ガンガン運営しつつ、学内外の交流にも積極的で顔が広く、慕われていらっしゃる。それだけ忙しくてもご自身の研究にもごく当たり前に結果を出されていて、1日に24時間で足りるのだろうかと私も前から思っていた。

H先生は、「ゼミ先生が素晴らしいのは、60歳を越えても新しいページをめくり続ければ、ずっと成長できると信じていて、実際に成長し続け、ずっと新しいページをめくり続けているところだ」とおっしゃっていたらしい。その話を夫にしたら夫は、「好奇心を持ち続けるっていうのもあるんとちゃうかな」と付け加える。H先生も夫もだいたい似たようなことを言っていると思う。いくつになっても新しいページをめくるべきだと思っているし、それをやめるということは、「自分はもう新しいことは知らなくてもいいんだ」と自分に対して「終了」を宣告するようなものだ。毎日新しいページをめくれなくても、まだめくられていないページがあることを忘れずに、少しでもいいからその努力を続けている人とそうでない人とでは、60歳くらいから違いが表面化するのかなと思う。

「新しいページ」だなんて、うまいこと言うなと思ったり。











by himarayasugi2 | 2019-02-16 11:47 | | Comments(0)

日本料理のお祝い、大坂なおみ選手

1月は夫の誕生月である。今年の誕生日は平日になるので、少し早めのお誕生日の食事会に行った。美味しい和食が食べたいねとなって、夫が昨年、ブラブラ歩いていたときに偶然見つけたお店に予約を取った。2018年の5月にオープンした新しいお店である。

料理長の男性と助手の若い女性の2人が出迎えてくれた。お店は小さなビルの地下2階である。カウンター10席に4人までの小さな個室がある。華美でない上品で清潔な内装である。網代天井、銀杏の1枚板のカウンターは日本料理店という感じだが、要所要所にモダンな建材も取り入れていて、モノトーン配色がインテリアを引き締めていた。
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(写真撮影はOKだった。画面右側に4人までの個室がある)

宣伝は一切していないし、取材も極力断られているらしい。受けた数誌は、いずれも関西地元の雑誌だけ。お客としてお店に来ていた人が雑誌社の人で、「実は…」と名刺を出されて取材が実現したとかとか。ときおりそういうお話を料理長がしてくださる。メジャーな雑誌に紹介されて遠くから食べに来てくれたら、それは嬉しいのだけれども、まずは地元の人に可愛がってもらえるお店になることが大切だ、とお考えだった。

「地元の人が行かないお店は、長く続かないのです」

そのためにあまり敷居を高くしないようされているようで、「旬で、その場所で手に入る一番おいしいもの」をメニューに取り入れて、お値段に反映させている。
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(突き出しの、タラの白子に柚子生姜風味の餡をかけたもの、温かくてすごーーーく美味しい)
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(八寸。美しくて美味しくて、運ばれてきたときに歓声があがる。この他、海老芋、蕪蒸し、お造り、ブリの西京焼き、和風ビーフシチュー、帆立の炊き込みご飯とお漬物とお味噌汁、デザートに白ゴマのプリン、で構成されたコースのみ。どれも美味しかった、写真もあるけど、写真があまり美味しそうに撮れてなかったので自粛)

日本、海外のいろいろな場所で仕事をされていた経験から、味覚の地域性には敏感だし、関心を常にもっているという。大阪と神戸でも全然違うらしい。「え、近いのにそんなに味覚は違うのですか」と訊ねたら、以下のように説明してくれた。

大阪の人は、口にいれて味が濃かったり、からかったり(関西では、塩が多い場合も「からい」と表現する、私の今までの印象では、あまり「しょっぱい」という表現をする人はいない)すると、食べてすぐに「味、濃いんとちゃうん」とか「からいで」と「文句垂れる」らしいのだが、神戸でお店をはじめて一番びっくりしたのは、神戸の人は食べる前でも出汁やあんかけのあんの色が濃かったら、「からそうやわ」「味が濃いんとちゃうん」と食べる前からダメだしが出るということだという。ほんとなの?と訊くと、「ここで店をやるまで、見た目の味の濃さを指摘されたことはありませんでした、神戸の人は味の濃さに用心深いですね」とニッコリ。

夫の母や実家の母は、そうかもしれない。私は食べて濃いのはいやだけど、見た目で味が濃そうというだけでは、特になんとも思わないけど。ただ、外食とかで、食べる前から醤油とかソースをドバドバかける人などを見ると、内心仰天する。東京ではじめてうどん屋に入ったときに、真っ黒なスープにびびってからは、東京でうどんは食べなかった。お蕎麦とラーメンはたまに食べに行ったけど。横浜と荻窪の讃岐うどんのお店(おそらくどちらも今は閉店している)はよく行った。

見た目も美しく、薄味で上品な味。こういう言い方は品がないけど、コストパフォーマンスが高いと思う。とても美味しい。メニューが変わったらまた行きたいねと夫と言いながら帰宅。

お誕生日おめでとう。健康で元気でいてください。


大坂なおみ選手優勝!
うわー、すごいわー。私がその辺のテニス部員だったころ、日本人が四大大会で優勝(しかも二連続で!)して、世界ランクが1位になるなんて、考えられなかった。沢松奈生子がテレビで、「これで彼女がウィンブルドンで優勝したら、私はどうなるかわからない」(興奮して壊れるんじゃないかと危惧していた)みたいなコメントをしていたけど、同意である。全仏は、球足が遅いコートだから彼女に不利とか言われているけど、彼女に不利ならみんな不利だから、気にせず全部勝っちゃってください。個人的には、大坂選手のバックのダウンザラインがすごく好き。

ライブで記者会見を見たけど、日本のメディアの質問内容がちょっとアレやなと思った。彼女のややたどたどしい日本語を引き出そうと、意味もなく「この質問は最初は日本語で答えてください」といったメディアがいて、それがなんの意味があるのかとテレビの前で怒ってしまった。大坂なおみはそういうのを相手にせず「英語で答えます」と英語で言って、英語で答えていた。一流のスポーツ選手に対する日本メディアの敬意が十分じゃないと思った。

お店
https://ja-jp.facebook.com/nihonryourikawamoto/









by himarayasugi2 | 2019-01-27 12:27 | | Comments(0)

2018年の美味しかったもの/昨日のメモなど

今年食べて美味しかったものの記録をそろそろまとめる時期になった。以下、今年の「新規開拓」した美味しかったものを絞り込んでみた。

お店:

ヤマザキ
さくら夙川駅から徒歩5分ほど。ランチのコースがお得だと思う。斬新でものすごく攻めているというわけではないのだけど、どのお皿もハズレなし。お店は、静かな立地で、シックで品がよかった。女性同士の集まりのランチとかにぴったり。
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28049350/

由門 
今年の9月に閉店となった、由門。かけこみで昼と夜にそれぞれ1度食事に行った。美味しかった。古いお屋敷の店内もいいし、眺めも最高だった。閉店は本当に残念。


パン:
今年最も朝の食卓に並んだのは、ブーランジェリーワダの角食であった。だいたいノガミのパンと交互にいただいていた。どちらも美味しいけど、個人的にはワダのパンのほうが好き。
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28028120/

ジャム:
八ヶ岳にあるジャムクラフト とりはたの、季節限定品のフランスの黒イチジクのジャムにはまった。濃厚で、複雑で甘すぎない味が大好き。大瓶を買ってもすぐなくなる。
http://torihata.co.jp/

おやつ:

エトネ
住宅街にあるケーキ屋さん。洗練されていて、何を食べてもはずれがなかった。特に気に入ったのは、抹茶のガトーショコラ。抹茶の効かせ方も、チョコレートの主張も絶妙で、おもたせにぴったり。焼き菓子も美味。
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28046572/

パティスリーこすず
夫が車で前を偶然通りかかって見つけたお店。住宅街の中にある新築の綺麗でお洒落なマンションの一階の奥にある、小さな小さなお店。ロケーションがいい。今年オープンしたみたい。男性が一人でされている。お店は親しみやすいけど、子供っぽくもなくて清潔でいい感じ。価格設定もやや抑えめ。モンブランが美味。あと、ブッセも美味。
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280105/28052466/

カルディで買った「揚げぎんなん」
揚げたぎんなんが4粒くらいが個包装されている。味付けは塩だけ。ぎんなんの苦みと塩味のバランスが絶妙で、カルディの前に行ったら探す。よく売り切れている。
https://item.rakuten.co.jp/kaldi/4571347774368/?l2-id=pdt_shoplist_title#10009418
カルディの楽天サイトにあった!


昨日のメモ:
小中高大友のJが午後に来てくれて、2-3時間ほど実家の母も交えておしゃべりをする。楽しかった。美味しいクッキーをいただいてしまう。Jとのおしゃべりについては、また後日まとめられたら。キーホルダーをもらったので、リュックにつけている。

スケート、男子は女子に比べて競技人口が少なく、層が薄いらしい。それが明らかになった昨夜のフリーだった。宇野選手だけ、異次元の構成と出来栄えと演技だった。4-5年ブランクのある高橋選手が決して上出来とはいえない内容の演技で総合2位になっていたということは、若手に元気がないということだろう。宇野選手は、愛らしいルックスだけど、責任感のある、まじめで、ストイックで強いメンタルの持ち主なんだと思う。男気がある。自分のことだけ考えていなくて、こういう人が日本男子のトップにいることはありがたいと思う。

昨夜は、クリスマスっぽいメニューをダラダラ食べて、スケートを見て早めに就寝。夫が鴨のロースト赤ワインソースを気合を入れて作ってくれた。控えめに言って、とっても美味しかった。ケンには、グリーンドッグで買った鹿肉にボイルした野菜(大根、ニンジン、カボチャ)を付け合わせにして食べさせた。ケン、夢中で食べていた。

では、そろそろ日常に戻ってロンブン書きます。







by himarayasugi2 | 2018-12-25 11:10 | | Comments(0)

優雅なランチから、慌ただしい夕方へ

慌ただしい1日だった。

昼は、前から約束していたNとの「合同お誕生日会」である。「会」といいつつ、私とNの二人だけ。誕生日が真夏の二人が、涼しくなってから、「また、ひとつ年とったねぇ」とねぎらい合うためのランチである。なんとなくここ数年の恒例行事になっている。

お店は、Nのおすすめのお店。とっても美味しかった。以下、いただいたもの。
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(ゴボウのポタージュ。隠し味にゆず胡椒。中にベーコンが隠れている。温かくて、まろやかで美味しい。)
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(前菜:セロリの温かいプリンの上にビーツのピュレ?と、炙ったサーモンにイクラヨーグルトソース。プリン、美味しい。それに、サーモンも絶品。とっても気に入った。)
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(本日のお魚:多分鯛。おしゃべりばっかりしていて忘れてしまった。これも、塩加減がこれ以上多くても少なくてもダメという絶妙な感じで、皮はカリカリ、身はふっくらで美味でした~)
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(お肉料理:鴨の胸肉。これも塩控えめで、ジューシーで美味しい。コース全体的に、塩加減も味も上品で、とてもセンスいい!)
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(デザート:カラメルアイスにブランマンジェ。とっても美味しい。大人の甘さ。すごく好きな感じ。)
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(プチフール:柿と栗のパウンドケーキと、ビターなコーヒー味のチョコレート。実は、めっちゃ気に入った。柿と栗が生地にたっぷりはいって、すっごくしっとりしていて、甘すぎず、美味しい。これ、1本欲しいわ。チョコレートも、すんごい美味しかった。このあと、お紅茶をいただく。)

お店は住宅街にあって、広くて明るくて、変なBGMはなく、カジュアルすぎず、でも、上品で清潔感がある。Nは実家のお母さまとも一緒に食事に行くこともあるらしい。N、さすがよくお店しってるわー。

Nはこのあたりはとても詳しいので、いろいろ連れていってもらう。

お店:Yamazaki https://www.shukugawa-yamazaki.com/


おすすめのパン屋
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アミーンズオーヴン:https://www.ameensoven.com/
有名店。名前はよくきくけど、行ったことがなかった。Nはここでハードトーストとレーズントーストを買うことが多いそう。私は、ハードトーストといよかんトーストを購入。ちょっと高めだけど、酵母にこだわったパンらしい。買ったパンは、すぐ冷凍していて、今週後半の朝食に登場予定。楽しみ。店構えがとにかく、かわいくてお洒落。それに、ここのパン屋に出入りするお客さんが、老若男女、みなさんファッショナブルで素敵なのだ。デニムにお洒落なジャケットにニット帽の初老の男性とか、ナチュラメイクにセーターにパンツのシンプルな装いながら、実は、結構、いいものを着ているマダムとかとか。なにここ、お洒落な人しか住んでない街なのか。

そして、もう1軒、Nの好きなパン屋へ歩く。

ブーランジェリー・フリアンド:http://friandeboulangerie.com/
ここのパンは、以前、いただいたことがあって、すっごい美味しかったことを覚えている。もう冷凍庫がパンでいっぱいになるから(今冷凍庫には、ブーランジェリーワダ、パリアッシュ、アミーンズオーヴンのトーストでぎっちりである)、今回は購入を見送る。Nはここでもいろいろ買っていた。レーズンが好きなんだって。ここも超おすすめだとのこと。場所は覚えたから今度買いに行こう。

フリアンドの周辺は、パリみたいな感じ。トイプードルを連れたかっこいい白髪の紳士が、犬を係留して、さっとパンを買っていったり。なんだなんだ、ここは、お洒落な人しか住んでない街なのか(二度目)。

で、フリアンドのおむかえにあるケーキ屋:パティスリー・ポワリエ
Nのおすすめは、タルトなんだけど日持ちを考えて、お店の人の一押しの「人参のケーキ」とNおすすめの「レモンのパウンド」とあとは、くるみと黒糖のクッキーを購入する。他にも美味しそうなケーキがいっぱいで、今度絶対にモンブランを買う!人参のケーキは、スパイスが効いていて、確かにクセになる味。美味しい。また買おう。ここのケーキ屋も、お洒落でかわいくて、センスがいいのだ。このあたりは、いつのまにこんなにお洒落なお店ができたのだ。いい感じ。また行こう。

Nとは、またしても健康の話などで盛り上がる。私が今の家(すごい坂道、駅から徒歩15分)に80歳こえても住めるかなぁと言うと、Nは、あの坂道と家の中の移動(1階⇔2階)が実はすごい運動になっているから、駅前の便利なマンションに歳いってから移ったら、とたんに筋力が落ちるよと言う。まー、一理あるけど。がんばろう。

夕方からは、なんとお通夜に参列である。
夫の親戚が亡くなったのだ。とはいっても、私は話をしたこともない、面識ゼロの人なんだけど、会場は神戸市内だし、一応、夫は長男だしということで、一緒に行くべきなんやろうなと、やや迷っていたら、夫の姉から電話で「行くよね?」と朝から何度も確認される。Nとの食事中も、このことをやや愚痴ると、Nは結婚してから100回は喪服を着ていると言う。しかも、何回も顔も知らない人のお葬式とか法事に「代理」で1人で新幹線に乗って参列しに行った(行かされた)こともあると。Nの住んでいる世界は、なかなか大変そうである。

「あんたさ、神戸市内でご主人と一緒にちょろっと顔出せばいいんだったら、文句言わないっ!」と注意される。ううう、Nの言う通り。

告別式は、夫の母と姉と妹夫婦が出てくれるので、用のある夫と私は告別式は行かなくてもよくなった。
お通夜のときも、なんというか、仕事関係の人が多くて、かなりオフィシャルな感じだった。私の場違い感が半端ない。

ふー、いくつかメールに返事して、地道に作業をしよう。夫は今日は遠いところのジャズフェスで本日は演奏している。もうちょっと近いところでやってくれたら見に行くんだけど。










by himarayasugi2 | 2018-10-13 13:35 | | Comments(0)

連休はこんな感じだった。

三連休は、夫と私で別々に予定があったり、一緒に出掛けたり、いろいろだった。チケットをもらっていた『プーシキン美術館展』を見に大阪国立国際美術館へは一緒に行った。夫、絵画に全く興味がないようで、気がついたら出口近くの椅子に座ってスマホを見ていた。だいぶ前から私を待っていたらしい。もーーー!国立国際がある福島の辺りは美味しいお店が多くて、もっと開拓したい場所である。絵を見る前にランチを食べた亜細亜料理のお店、「亜州食堂チョウク」も美味しかった。すごい本格的だった。


美術館の後、喉が渇いたので近くでお茶をする。国立国際のすぐそばにあるレトロなビルには、気になるお店がたくさんある。ビールを飲みたい夫のために、ここにする。

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(中之島にあるダイビル。レトロでお洒落なビル。駅から離れていることもあって、ガチャガチャしてない。ここの1階のカフェに)


ダルマイヤーというドイツのカフェである。ゴージャスな内装で、サンドイッチが有名みたい。だいぶ前に研究室のMちゃんに連れていってもらった。ドイツびいきのゼミ先生もご存知のお店。夫の頼んだビールはとても美味しかったらしいが、私が頼んだクグロフは、残念な味であった(ごめんなさい!)。ビールに軽食を優雅な気分で楽しむにはもってこいのお店だと思う。その後、同じビルの1階のパリアッシュというパン屋でベーグルと食パンを買う。

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(ダルマイヤーの天井。壁にもこういう感じの小さめのシャンデリアがついてて、ゴージャス。満席だった。)



ダルマイヤーを後にして、久々にハービスエントに立ち寄る。そこで、またまた私はアトリエナルセの秋の新作の靴下を買ってしまった。靴下は、一応、お洒落用と実用の二種類を分けて考えていて、アトリエナルセの靴下は、「とっておきお洒落用」なのだ。その日のコーディネートを靴下を中心に考えたくなるような、素敵な靴下である。夫は、澤野工房(https://www.jazz-sawano.com/)のCDを1枚買う。お互いよい買い物ができて上機嫌であった。

昼間は別々だった日は、夫は音楽フェスでのライブ演奏で、私はG会に行った。午前の発表をきいて、一端お昼を食べに外に出る。MKちゃんとお店のありそうなところまでプラプラ歩いていたら、シルカフェというカフェがある。あ、このカフェ、うちの大学の近所にもあるよねとMKちゃんに言ったら、MKちゃんが「このカフェ、ヒマラヤスギさんは入れませんよ」と言う。なんで?と訊ねると、学生しか入れないカフェだという。「学生証を見せなきゃだめなんです、学生は珈琲無料なんですよ」と言うのだ。聞けば、企業が出資している就活関連の交流目的の場所のようで、便宜上「カフェ」と名前がついているけれども、業態は飲食店ではなさそう。あぶなかった、もうちょっとで入りそうだった。で、学生でないから追い出されるという恥ずかしい目に遭うところだった。「シルカフェ」から「汁カフェ」しか連想できない私。定食があるとばかり思っていた。MKちゃんは、以前、近所の中高年女性グループが入れなかった現場を目撃していたという。そうなのね。


連休最後の夜は、とりあえず結婚記念日の前夜祭的な感じで外食をした。美味しかったんだけど、アラカルトで肉料理に偏ってしまった。お腹いっぱいになる。ついに結婚してまる26年たった。27年目に突入である。全然そんな感じがしない。私たちは1010日が結婚記念日なので、当日もとりあえずデリを買って、なんとなくお祝いする。とにかく健康第一で、で、お互いが楽しくこれからも過ごせたらいいなと思う。付き合っていた期間を含めば30年ほど一緒にいることになる。子供がいないせいなのか、二人とも外見は年齢相応に変わってゆくものの、中身というか、距離感は30年たっても変わっていない。蓄積というか、重みがないというか。でも、まぁ、いいか。これからもよろしく、という感じ。

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(冷たい前菜。パテ。これ、塩加減が控えめで、すごく美味しかった。うん。これ、美味しい。)
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(このパスタのラグーが最高に美味しい。ただ、私たちは、他にも自家製ソーセージとか、メインに牛肉を頼んでしまったために、肉ばっかりとなって、もう少し上手に頼めばよかったねと、反省していたのだった。今度はまた昼に行こう。ワインが好きな人にはほんとにたまらないお店だと思う。内装もお洒落だし。お店:芦屋のアンブレイス)


そういうわけで、三連休は終わり。地道にまた作業を続けてます。











by himarayasugi2 | 2018-10-11 11:49 | | Comments(2)

かなり優雅

8月の終わりに夏の打ち上げのために、さわさんと素敵なお店で、ランチしてきた。

今回教えてもらったお店は、神戸迎賓館 旧西尾邸と呼ばれる県指定の重要文化財の建物の中にあるフレンチレストラン ル・アンである。1918年に建てられたもので、なんと敷地が一万平米もある。お庭素敵、建物素敵、お料理素敵、スタッフ素敵の、何拍子もそろったお店だった。結婚式場としても人気のある建物のようで、さもありなんって感じ。普通の宴会もされるそうだけど、「宴会」というよりは「パーティ」と言うほうがしっくりくる。さわさんは、以前、大切な日のお食事にこのお店を使われたとのこと。

建物全景
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(食事をいただいたのは、この建物の1階。新館やチャペルも映ってないけど近くにある。)

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(予約した名前を告げると、すぐに席に案内されるのかと思ったら、一端この前室のようなところで待つ。前室というには、広すぎるし、素敵すぎるんだけど。食事後の会計もここでした。)

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(前室のドアのステンドグラスと、素晴らしい細工の天井)

食事をする部屋は、もっと広くて、舞踏会とかできそうだし、写真も撮りたかったけど、あまりにお客さんが多くて断念。

以下、いただいたもの。
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(これは、シャンパンのかき氷。かき氷がメニューにあると知って、丼鉢に山盛りのかき氷を想像した私には、やや衝撃の小ささだった。味は、もちろんさっぱり、ひんやり、上品で美味しかった。)
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(ええと、シャンペンサイダーといった名前の、レトロな長田製造のソーダ水。懐かしい味だった。)
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(お品書きによると、これはフォンダンフォアグラである。めっちゃ美味しかった。)
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(これは、生ハムメロンをヴィシソワーズで表現した一品。飲む生ハムメロン。これも美味しい。)
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(太刀魚の黒米粉焼きシェリーヴィネガーソース。ちょっとだけ塩が強かった。お魚柔らかくて美味しい。)
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(これは、バジルとセロリとトマトのデザートで、さっぱりとしていて上品な味。)
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(プチフールのワゴンから。全種類頼みそうだったけど、我慢して、厳選したマシュマロ、マカロン、ゼリー、メレンゲのお菓子、フロランタンにした。もっと頼めばよかった。マシュマロとゼリーは、特に絶品で、あと5-6個は軽くいけたけど、ま、美味しいものは、もう少し欲しいと思うところでやめておくからいいかなと、大人の対応をしてみた、後悔しているが)

で、お会計をさきほどの前室で済ませたあと、スタッフの人が館内を案内してくださった。写真を撮りまくり。ほんとに素敵な建物である。映画とかで使えそうな。
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(2階へ上がる階段。映画みたいな階段。ステンドグラスは当時のままらしい。)
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(2階のお部屋。ここは今は、少人数の食事会で使われることが多いらしい。結納の食事会とか、顔合わせの食事会とか。写真はないけど、外は広いテラスがあって、そこでもお茶ができる。またこの部屋から紅葉する木々に囲まれた茶室があって、秋は紅葉でとても美しいとか。この部屋自体は、当時はお客様の宿泊用に使われていたそう。)
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(この部屋を出たら、さっきのステンドグラスのついた大窓がすぐ見える。)

で、今夜披露宴が行われる鳳凰の間も見せていただけた。スタッフが準備を進める中、邪魔をしないように見学。
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(テーブルのお花がシックでセンスがいい。素敵な披露宴会場、いいなぁ。お幸せに。)

この後、三宮に移動して、お茶飲みながら、美容と健康と未来のための重要なおしゃべりを楽しんだ。

会場は、シェ・シロのすぐ近くの都心の中の森。
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(私、一度ここの中に入ってみたかったのだ。オアシスみたい。)
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(店内の様子。3フロアある。2階、3階がおすすめ。テラス側が空いていたけど、ちょっとね、暑かったので、エアコンのきいている店内奥の席に変えてもらった。)

いっぱいおしゃべりして、楽しかった。さわさんのポルトガルのお土産までいただいてしまった。あまりにパッケージがかわいかったので、これも撮影。
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(丸いのは、サーディンパテ。これ大好き。緑は石鹸。紙がかわいくて使うのがもったいない)

この前日は、研究室の若人グループと、焼肉ランチ@860円だった。七輪でセルフで焼くスタイルで、ライス中盛り、デザートに抹茶アイス。私の外食の振り幅は広い。

話すことが多すぎて、時間足りない。

ランチ
https://www.vizcaya.jp/restaurant/  (予約は一休だとお得)
カフェ
http://www.green-house99.com/  (入ったお店は、シルバの方)









by himarayasugi2 | 2018-09-01 17:23 | | Comments(2)

眺めがよくて、美味しい。

こういうお店があることは、以前から噂には聞いていた。もちろんずっと行ってみたいと思っていたのだけど、心理的な敷居がやや高かった。春に母が、母の友達とお昼を食べに行って、とてもとても素敵なお店だったと絶賛していたので、いつか行こうと決めていた。先日、誕生日ディナーで行ったお店が「あれ?あれれ?」みたいな結果だったので、そのリベンジという絶好の言い訳を掲げ、暑い暑い中、美味しいランチをいただきに汗を流しつつ坂道を上って行った。その甲斐があった。(お店の人に、「歩いてこられたんですか!」と驚かれる。普通は、タクシーだろう、夫が歩こうやって言うから)

到着!
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(このお屋敷がお店)
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(門から玄関まで、石段をかなり上がってゆく途中に見えたお庭。建物の南側のお庭で、北側にもあるらしいけど、見ていない。ものすごい敷地が広い。)
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(玄関に到着。)

すぐにお店の方が出迎えてくださる。1階は、厨房と個室。私たちは、2階の和室に案内される。そうそう、靴は脱いで、スリッパに履き替える。

階段を上り切ったところに見えたのは、
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階段を上り切ったところから後ろを振り向くと、
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階段から、玄関を見下ろすと
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(開いているドアは、個室のドア。素晴らしい建物である。建築の研究者が見学に何度か来られているらしい。個室の写真は、最後につける。)

洋館のように見えるのだけど、私たちが案内されたのは2階の和室。和洋折衷の古い建物なのだ。
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(私たちが食事をした席。天井からのすだれで緩く区切られた場所もある。)

2階の和室客席の様子:お客は、私たちだけだったので、許可を得て撮影した。
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(お隣の席。もうひとつすだれの向こうにも席がある。)
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(私の席から見える庭の様子)
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以下、いただいたもの。
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(前菜:お麩が特に美味)
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(茶碗蒸し)
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(帆立とトロ)
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(焼き穴子、焼きナス、ゴマ豆腐)
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(一夜干しのカマス、松茸を巻いたハモの天ぷら、プチトマもお出汁の味が染みていて美味)
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(いわしのお茶漬け。はじめていただいた。美味しい。)
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(マスカットがはいった大福。ものすごーく美味。私は生の葡萄の果汁が唇につくと腫れあがるので、この大福は、ほんとに一口でいただいた。果汁はつかずセーフ。嬉しい。)

一切奇をてらったところのない正統派のお味と盛り付けだと思う。見た目は地味なんだけど、ほんとにほんとにとてもとても美味しかった。建物の格とお料理の格のつり合いが完璧に取れていて、美味しかった。

お昼は私たちだけだった。週末の夜は予約でいっぱいだという。夜景を見ながらの食事もいいだろうな。夜も行きたい、と夫がソワソワしていた。とてもゆったりと、リラックスして食事ができたのは、建物とその立地のすばらしさもあるけれども、BGMがツクツクボウシの声だけなのだ。厨房は広いお屋敷の1階奥なので、作業の音など全く聞こえてこない。静かな素敵な部屋で、遠くの景色を見ながら美味しい食事をいただけるなんて、なんという贅沢だろう。食事中に何度かトンビが翼を広げてすぅーい、すいと目の高さを横切っていった。サービスもつかず離れず、心地よかった。

夫が、夜の予約をいついれるんだとせかしまくる。行くのなら急がなくては。

お会計を済ませたあとで、お店の方が「よかったら、1階個室もご覧になりますか」と声をかけてくださったので、写真を撮らせてもらった。素敵!
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大満足のランチだった。ごちそうさまでした。








by himarayasugi2 | 2018-08-25 20:02 |

はまっている美味しいモノ

先日、ちょっとしたお礼にMKちゃんとIちゃんにベニマンのドライフルーツのアソートをあげた。私は、数年前からここのメロンのドライフルーツにはまりまくっている。二人にあげたアソートにはドライメロンは入っていなかったが、二人が後から「ドライフルーツめちゃくちゃ美味しかったです!」とわざわざ言いにくるほど気に入ってくれたから、ならぜひ、メロンのドライフルーツこそ食べて欲しいと、後日二人にドライメロン単品の小袋をあげた。「これ、ほんと、食べてみて、すごいから」と。

ベニマンのドライメロンは、柔らかくて、ジューシーで、メロンのうま味と甘みがぎゅっと濃縮されている。メロンをそのまま食べるよりも「メロン」を食べている感じ。メロンよりも美味しい「メロン」を食べている感じ。MKちゃんとIちゃんには、「脳の食欲抑制リミッターが壊れるうまさ」で、「毎日食べていたら人間がダメになっていくうまさ」だと講釈たれながす。

二人はとても気に入ってくれた。それでもって、「ドライメロンのお礼に、最近はまっている食べ物をお渡ししたい」と、二人から、それぞれが「はまっている美味しいモノ」をいただいた。気をつかわしてしまったようである。エビタイになってしまった。でも嬉しい。

MKちゃん推薦:
「食べるオリーブオイル」
オリーブオイルの中に、刻んだアーモンド、オニオン、オリーブなどが入っていて、バゲットとかトーストに「載せて(塗ってではなく)」いただく。サラダの味付けとかにも使えそう。おかずにもなる1品で、もりもり食べてしまった。チーズとかにも合いそうだし、なんにでも合いそう。「西洋版ご飯のお供」みたいな感じ。いくらでもパンに載せて食べられるので、カロリーが怖い。はまるのはわかる。夫は気に入りすぎてバゲットと一緒に撮影してフェイスブックにアップしていた。

これ↓
https://www.donq.co.jp/company/2014/20140627.html

Iちゃん推薦:
「宝塚牛乳のプリンとヨーグルト」
帰り際にIちゃんが、「これ!」と保冷容器に入った手提げを持たせてくれる。中にはプリンとヨーグルトが。タカラジェンヌにも人気のプリンとヨーグルトらしい。プリンの紙には、「クラッシックを毎日聞いている牛のミルクから作ったプリン」と書かれてある。プリン、クリーミーでとても美味しい。ヨーグルトは、底にザラメシロップがあって、それをよく混ぜていただく。さわやかで、クリーミーでとてもとてもとても美味しい。私はヨーグルトが特に気に入った。

ここがサイト↓
http://www.takagyu.jp/
https://www.facebook.com/TakarazukaMilkSakasegawa?ref=br_rs

オリーブオイルは、ドンクで扱っていることがわかったので、なくなったら買おう。宝塚牛乳の方は、通販は基本的にはやっていないとホームページにあったので、車で買いに行こう!ヨーグルト、あれは美味しいわ。

私の推薦:
メロンのドライフルーツ、お試しあれ。
http://www.d-beniman.com/

MKちゃんとIちゃんは、メロンのほか、キウィとイチゴも「絶品!」と口を揃えて言っていた。ちなみに桃はちょっと固いと個人的には思う。






by himarayasugi2 | 2018-04-27 09:13 | | Comments(0)

美味しいもの

今年に入って知った美味しいもの、忘れないうちにメモしておく。

ブーランジェリー ワダ:
芦屋川沿いのマンション1階の小さくてかわいらしいパン屋さん。偶然通りかかった。食パンを2種類買ってみたら、これがまた美味しい。ここのところずっと乃が美の食パンが続いていたけど、今年はワダのパンかも。乃が美よりも軽くて、香ばしいのだ。癖になる。菓子パンもすごく美味しそうだった。食パンはまた買おう。そして、他のパンもいろいろ試したい。
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28028120/

長手長英堂のあわじオレンジスティック:
いただきもの。オレンジピールにビターチョコレートがまぶしてある。ここのは、今まで食べたこのタイプのチョコレートの中で間違いなくベスト。肉厚のオレンジがジューシーで、柔らかくてみずみずしくて美味しい。チョコレートが対照的にビターできりっとしていて、ほんとに美味しい。おとなのおやつだと思う。実店舗は淡路島にしかなくて、ときおり関西では百貨店の催事場で期間限定で販売するくらいらしい。オンラインで買えるから、なにかのときに買おう。だって、美味しいもん。
http://www.nagate.com/

行ってみたいお店:
母が友人たちとお昼を食べに行ったお店が、とてもよかったらしい。全員がすごく気に入ったとのこと。ロケーションも店内も料理もサービスもよかったと、いろいろなお店を渡り歩いた70代の婦人が言うのだから、きっとおいしいにちがいない。1人は、店を気に入って今度予定している集いにもまた予約しようと言っていたらしい。私も行きたい。行くぞ。行ってよかったらまた記録予定。


今年の予感的な:
今年は、なにか新しいことが起こる、あるいは、なにか切り替わるようなタイミングのような気がしている。受け身ではダメな気がする。自信をもって、積極的に、アグレッシブに行こうと思った。






by himarayasugi2 | 2018-03-20 12:58 | | Comments(0)