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ヒマラヤスギ雑記

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カテゴリ:モノ( 160 )

財布を小さめにした

財布のサイズを小さくしてしばらくたった。とにかく長財布をバッグに入れて持つのがどうしても嫌になってしまったので、ベストの財布でなくてもいいから、小さければいい!みたいな感じで探していた。今思えば、モノの問題というよりもメンタルの問題へと発展していたという感じ。

小さめ財布を探すにあたって、(1)「お札を折らなくて収納できる(小さい財布には三つ折りのものが多いが、お札に三つ折り皺をあまり入れたくなかったので、二つ折りで探した)」(2)「左利きであることがハンデにならない使い勝手(必ずしも左利き用でなくてもいいが、ユニバーサルデザインであること)」(3)「小銭を受け取ったときに何も考えなくても財布に戻せる使い勝手」(4)「ワンアクションでお札にも小銭にもアクセスできる(ボタンをはずしてから小銭入れのジッパーをあける、小銭スペースが外付けで分かれている、みたいなのはツーアクションになるのでそういうデザインは除外した)」を絶対条件にした。

財布の構造を検討するとき、小銭の取り出しやすさにフォーカスしがちだが、実はレジで小銭を受け取ったときにストレスなく財布に戻せることこそが重要である。なぜなら、釣銭を受け取ったらレジの人的には、もう私はお客様ではない。レジの人は、早く次に並んでいる人のレジをしたい、次の人も早くしてほしいだろうし。精算が済んだ人は、すみやかにお釣りを財布に収納してその場(レジ)を去ることが求められている。つまり、支払い時よりも釣銭を受けてからのほうが時間がないわけ(スーパーでの買い物時)。

(2)(3)(4)の条件をクリアしようとすると、財布のデザインはかなり限定されてくる。頭の中で何度も動作をシミュレーションし、使い勝手動画を視聴した。色々な種類の小さな財布を見たのだけど、最終的に候補を3つに絞った。

com-ono Slim-002
クワトロガッツのコンチャの左手仕様
カルトラーレのハンモックウォレット

……である。この3つは特に小銭を入れやすい点に注目した。クワトロガッツ以外は、ユニバーサルデザインで左利きが不利にならない。3つとも革の感じとか気に入ったものが選べそうというのもよかった。ただクワトロガッツの場合、左利き用にしてもらうのはオーダーで、日数もかかるし、別途追加で数千円かかる。3つとも大きさにはたいして差はない。値段も似たような感じ。

クワトロガッツのコンチャに一時期傾いていたのだけど、日数がかかることと追加料金を考えてしまい踏み切れなかった。とにかく今すぐにでも財布を変えたかったので、今回はすぐに手元に取り寄せられるcom-onoのSlim-002にした。コンチャは余裕ができてからでもいいかなと。また気が変わって長財布に戻るかもしれないし。

com-onoのslim-002は前に使っていた長財布の半分の大きさで半分の重さである。使い勝手はジッパーがちょっと開けにくい点を除けばまずまず。カードは減らせたし、そんなに現金も持ち歩かないし。心配していた釣銭を素早く戻せるかという点も、大丈夫。そりゃ、長財布のL字ジッパーのほうが使い勝手はいいけれども、優先順位的に上にあるのは財布を小さくすることなのだ。

バッグの内ポケットに財布が収まることが今は嬉しい。先日はポシェットで出かけることができた。

番外編として、海外旅行にもってゆくのなら、アブラサスの旅行用の財布がいいなと思っている。これもユニバーサルデザインである。フラップが大きいから、財布の中が見えないし、防犯の面でも安心かなと。これはこれで欲しいな。そのときに検討しよう。

コメントでアブラサスを教えていただきありがとうございました。ここの小さい財布は、小さい財布初心者にはちょっとまだ勇気が必要でした。旅行用の財布はかなり魅力的です。


ちょっとパニックに近い:
暫く平和で暇な日々だったが、先週あたりに来た大学関係のメールが合図だったのか、急にバタバタし始めた。忙しさをストレスに感じるハードルが異様に低い私、もう来年度の「スケジュール」とか「ガッカイ」「トウコウ」「ケンキュウ」「コウギ」「ホッソク」「オテツダイ」というワードが頭に浮かんだだけで、胃の辺りがざわざわしてくる。落ち着かないと。落ち着いて今やっていることを終わらせなくては。そうしないと次のタスクに進めない。あかーん。

んがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

現実逃避のためにブログを書いてしまった。









by himarayasugi2 | 2019-03-15 15:12 | モノ | Comments(2)

給湯器、住居にかかる費用

近々給湯器を交換することになった。お風呂でシャワーを出すときに給湯器の音が以前より大きくなったことに夫が気付き、大阪ガス関係業者に相談した。うちの給湯器は、先月14年目に突入している。新品設置後10年までなら部品があるので修理が可能なのだが、10年を越えると故障時に部品の在庫がなければ修理は不可能となり、給湯器は交換になる。そうなると5日から最悪2週間くらいの間は、給湯と風呂と床暖房が停止になる(我が家の場合)。冬場は最悪である。また給湯器は冬に故障することが多いものみたい(気温が低いとお湯の温度を上げるのに負担がかかるから)。

点検してくれた業者は、「今すぐ給湯器が故障することはないけれども、14年目だと逆にいつ壊れても不思議ではない、だが、15年以上壊れない例もあるから、実際20年もった給湯器も知っているが、10年を過ぎた給湯器の寿命がいつ来るのかは実際のところ誰にもわからない」と言う(使用状況や設置場所の環境にも左右される)。多分、我が家の給湯器は15年目までは大丈夫だと根拠もなく私は考えている。荻窪で借りていたマンションの部屋の給湯器は、マンション竣工時からのものだったと思う。私たちは7-8年住んでいたけど、大丈夫だった。あの給湯器は私たちが退去した時点で14-15年目くらいじゃなかったかと思う。

夫は、突然給湯器が壊れて最悪の事態になるのだけは回避したいという。いつ壊れてもおかしくないのであれば、今、交換したいと主張する。業者は待っていましたとばかりに、給湯器のカタログを取り出す。給湯器の価格は想像していたよりも高かった。数年前に別の業者が、173万円の発電もできる給湯器を売りつけようと見積書を押し付けてきたことがあった(もちろんあれこれ調べてそれは悪質といってもよい押し売りだと判断した)。その話をしてみると、その給湯器は家族が多い家庭だったら確実に元が取れるが、中高年夫婦二人暮らしがこの給湯器を使うことはないだろうとのこと。我が家には前の給湯器と同じ型が最適でしょうと薦めてくれる。

夫に比べて給湯器交換について慎重な私に、業者は「10月になったら消費税率が上がります」とまず切り出す。そして「3月中にご契約していただければ、決算期ですので通常よりも割引率を広げます」と畳みかけて来る。床暖までカバーする給湯器は、そこそこする。で、割引に期待して3月中に新たな給湯器に交換となったのだ(割引には満足している)。

業者によると最近の車の燃費がいいのと同じで、新しい給湯器にしたらランニングコストは抑えられるらしい。あと、電気も大阪ガスに1本化すると、ガス床暖房を利用している家庭の場合は確実に全体の光熱費は下がるという。大阪ガスが一般家庭に電気を供給する仕組みを、イラストを白い紙に書きながら説明してくれて、資料もくれる。それについては、勉強してから決めることにした(*1)。まずは夫を「朝シャワーを浴びていたら突然水になる」恐怖から解放することが先である。

竣工後11年目から、家関連の出費が続いている。2017年はエアコン2台が壊れて(家じゃないけどソファも張り替えた)、2018年は台風のあと外灯の一部に漏電があって外灯を取り換え、玄関の庇の屋根を草屋根から普通の板金の屋根に変えて雨漏りの修繕を行い、防犯カメラを取り付けた(*2)。2019年、今年は、給湯器の交換である。コンスタントにお金が出て行っている。そろそろ次は家電が壊れる頃である。冷蔵庫か洗濯機あたりが怪しい(*3)。来年以降だったらいいけど。でもしょうがないよねぇ。

梅見のことはまた後日にまとめる予定。


*1)大阪ガスが作った電気がどういう経路で家庭にやってくるのか仕組みは理解できたのだが、なぜ大阪ガスから電気を買ったら安くなるのかについては、そのときの説明ではわからなかった。企業努力です、とのことだけどその詳細が知りたいし、そこは納得してからである。

*2)数年前にすぐご近所が「連続窃盗犯」(神戸の西から東へと空き巣をしながら移動している有名な人らしい)の被害に遭われた。そのときに聞き込みにこられた県警本部の刑事さんから防犯カメラがどれだけ窃盗犯に嫌がられるかという話を聞いた。また、我が家以外のブロック一帯のお家は、みなセキュリティ契約か、防犯カメラ設置のどちらかを行っていることにも後押しされた。

*3)今年結婚27年目に突入しているのだが、冷蔵庫は今のが2台目である。初代は2008年に壊れた。享年16歳。冷蔵庫はあと2-3年はもちそうだけど、洗濯機も2台目で現在14年目に突入中。











by himarayasugi2 | 2019-03-03 11:26 | モノ | Comments(0)

無印で買うもの

久々に無印に行ってきた。数か月に一度くらいで立ち寄って、立ち寄るたびになにか購入してしまう、危険な場所である。我が家には無印の製品が多い。引き出し付のキャスター付きキャビネット(あふれる書類とファイルでパンパン)、ユニットシェルフ(組み立てるのが大変やった、パソコンコーナーで文献やら本やらを収納)、ベッド(マットレスとフレームは、家を建てたときに購入した、それまでは布団だった)は比較的大きなものだし、無印で購入したことは覚えている。無印のものかどうかも忘れているようなものも含めて、家中ありとあらゆるところに無印の製品はある(*1)。

今回、無印で買ってしまったのは、ボールペンとクリアファイルフォルダーとナイロンメッシュケース(グレー)とリップクリームである。ボールペンを試し書きしてみたら、書きやすくて、芯の太さのバリエーションもあり、色もクリアで綺麗である。ボールペン好きの私は我慢できない。黒(0.5)と濃紺(0.7)をそれぞれ替え芯も一緒に購入する。

無印の製品が多い我が家ではあるが、無印で探すものとそうでないものの区別は比較的はっきりしている。「個性を主張しないデザインが好ましいアイテム」「機能性が重要なもの」を必要とするときは、無印で買い物をするようである。ボールペンは両方にあてはまっている。一時期流行した無印のクッションソファは、欲しいなと思った時期はあったけど結局買わなかったのは、上記条件にあてはまらなかったからだと思う。リビングダイニングに置く家具や照明やインテリア、趣味アイテムである食器などは無印で買っていない。

いつも思うのだけど、三宮のBALの無印にやって来るお客は、老若男女問わずお洒落な人が多い。(特別めかしているわけではない)お洒落な普段着の人が目につくのだ。素敵な普段着の人が無印で何を買うのかなと、手に取る商品とか覗き込んでしまうこともある。

その後、ドラッグストアで今シーズンの日焼け止めを買った。今まではビオレのUVジェルを使っていたけど、今回はアリ―のUVジェルにした。いつものように2階トイレの中のちょっとした洗面コーナー(歯磨き、うがい、手洗いはこちらの洗面コーナーでこなす)に並べる。アリーのUVジェルは真っ白のチューブに控えめに字が書かれているシンプルなデザインで、すごく洗面周りがすっきりとお洒落に見える。隣にリーチのデンタルフロスを並べると、ちょっと「気をつかった洗面ディスプレー」みたいに見える、ただし隣の歯磨き粉のチューブさえなければだけど。お気に入りのライオンハイテクト「生薬の恵」は、歯磨き粉としての機能は抜群によいと思うのだけど、パッケージデザインが「イケてない」。無印良品みたいなパッケージデザインだったらよかったのに。

ガス給湯器について、ライフラインの人と相談する。無料相談というシステムを利用した。これについてはまた後日。





*1)
家中にある無印で買ったものってどういうのがあるのか書き出していったら長くなった。ご興味があれば。

水回りには、アクリル収納、歯磨きスタンド、ソープディッシュ、物干し用のハンガー、シャンプーなどの容器、スキージ(イケアで買ったことを忘れて無印でも買ってしまっていた)、キッチンには土鍋「おこげ」、シリコン調理スプーン、ジャムスプーン、果物ナイフ、スポンジ、ワイヤークリップ、寝室には枕カバー、シーツ、布団カバー、ベッドカバーが無印製である。デスク周りには二穴ファイル、アクリルファイルボックス、隙間ブラシ(OA機器の埃とり)がある。アルバムもそういえば無印で買った。なんと消しゴムも無印って書いてある!あと、コスメポーチに薄いカードみたいな手鏡をいれている。よく化粧水も買う。アロマディフューザーも持っている。トラベルポーチも便利だし。一番無印のものが少ない衣類関係でも、そこそこある。洗える夏物セーター1枚(以前はもう少し無印の服を持っていたけど、破れたり穴があいたりで処分した)、靴下、下着、フットカバーは現在も愛用中である。草鞋スリッパは夏に大活躍だし。










by himarayasugi2 | 2019-02-24 15:23 | モノ | Comments(0)

小さい財布を持ちたいため、ポイントカードを減らす


*すみません、長くなってしまった。よろしければ。


今使っている長財布は、長財布三代目である。自分だけの財布は、中学から持たせてもらえるようになった。結婚するまでずっと二つ折りの財布を使っていた。結婚後、使っていた二つ折財布を交換するときに長財布にしてみたのだ。周囲がみんな長財布を使っていたから、ちょっとゴージャスだから、お札を折ると金運が悪くなるから、ヨーロッパの人はみんな長財布を持っている(と雑誌で読んだ)から、などなどが理由である。今の長財布の前に途中3年ほど二つ折り財布に戻った時期もあった。

今使っているものは、L字ファスナーでお札と小銭の出し入れがワンアクションで済むところが使いやすくて気に入っているのだが、最近、また二つ折財布に戻ろうかなぁと考え始めている。理由は、大きさである。持っているほとんどのバッグの内ポケットに長財布は入らない、バッグインバッグにも入らないというのが、だんだんストレスになってくる。小さめバッグにも入らないし。大きめの仕切りのないトートバッグみたいなのに直接長財布を入れるのは好きではない。大きなバッグの中で財布が動くというのが落ちそうで嫌なのだ(実際一度、玄関の鍵をかけるときにバッグの中から滑り落ちたことがある)。

雑誌やサイトでよく見かけるバッグの中身公開のコーナーが好きなのだけど、最近になって小さめの財布を持つ人が目につくようになったこともある。スマホと老眼鏡という場所をとるものが新たにバッグの常連に加わった今、サイズダウンが可能なものは財布くらいになってしまった。私は苦手分野だけど電子マネーが今よりも社会で使われるようになれば、理論上財布は小さくなっていくわけである。いきなり三つ折りは無理にしても、二つ折の財布をひとつ持っておくのはいいかもしれないと、ここのところずっと考えている。で、まだ財布を買ったわけではないけど(現在あれこれ探している)、長財布の中で現金よりも場所を占めているカード類の枚数を見直すことにした。自主的に長財布を抜き打ち検査してみたのだ。

長財布の中のカード:27枚←多いよねぇ
パン屋1/雑貨服飾4/食品系6/飲食店2/マッサージ1/ケン関係2/美容院1/化粧品3/ドラッグストア1/Tポイント1/モールデパート4/クレジット1/  これに文房具屋の10円引き券とカフェのドリンク券が1枚づつ

多すぎるような。使用頻度が高くポイントがたまるポイントカードを選び、有効期限切れのショップカードは処分し、新たによく使うカードを1枚追加して以下まで減らした。

見直し後のカード:10枚
ドラッグストア2/Tポイント1/モールデパート2/美容院1/食品系2/服飾雑貨1/クレジットカード1 これに文房具店の10円引き券とカフェのドリンク券(←捨てきれない)がある。

美容院のポイントカードと服飾雑貨のカードは、そこへ行くときだけ所持するというのでもいいかなぁとは思うのだけど、保留にしている。デビットカードを携帯すべきだろうか。クレジットカードと2枚持ちの必要はあるのか?要熟考である。

ケンの獣医、シャンプー関係は、そこに行くときに持てばいいからとりあえず出した。夫と話して、「普段は使わないけど必要なポイントカード」を一括管理することにした。箱に業種ごとに分類して保管する。カードリストも急遽手書きで作る。それぞれの健康保険のカード、病院のカードはそれぞれのやり方で保管する。私は病院関係のものは専用のカードフォルダーにしまっている。イコカと研究員IDと非常勤講師IDカードは、別のカードケースで常時携帯している。イコカとIDは分け持っているけど、一緒に持って使いやすい(リーダーにかざしやすい)ケースを目下探している。免許証は、ほぼ運転しないので家に置いている。

今後ポイントカードを増やさないために:
お店で「カードをお作りしましょうか」と言われても断る。年に一度しか行かないようなお店のポイントカードを持つ意味はない。有効期限を設けている店は、だいたい半年から1年で切れるから。お店もポイントカードは、財布のカードスリットに入る大きさで作って欲しい。大きくて入らなくて適当な隙間に差し込んでいると、そのうち存在を忘れてしまうのだった。

小さくて使いやすい財布が見つかりますように。それまでに持ち物をあれこれ減らすよう頑張る予定。

ここまで読んでいただきありがとうございました。









by himarayasugi2 | 2019-02-19 09:57 | モノ | Comments(2)

13年生まれ、いいものみつけた

自治体によって違いはあるかもしれないが、私の実家がある地区では75歳以上の独居者(住民票上の75歳以上の1人暮らし世帯)は、月に一度地区が主催する食事親睦会に参加できる(地区の民生委員が取りまとめていて、参加は自由)。母は、父が亡くなってからその対象となり、昨年11月から参加している。食事は婦人会の人が中心になって美味しい家庭料理を用意してくださるらしく、母によると、200円でびっくりするようなご馳走(とても美味しいらしい)がいただける。さらに100円で、お茶とケーキがつくのだ。全て手作り。楽しみにしている人も多いという。

先日母が参加したときに同じテーブルだった女性は、よくお話しされる人だった。その女性が母に「何年生まれなの?」と訊ねたので、母が「(昭和)17年です」と答えたら、「私は13年なの」とその女性。母はそれを聞いて、ああ、4つ年上なんだ。ま、そうよね、元気だし、よく食べるし、しゃきしゃき話すし、そんなものよね、81歳にしたら若いわ、と思っていた。するとその女性の横に座っている人がクスクス笑って母に、「あのね、この人、大正13年生まれやねんよ」と教えてくれる。ということは、1924年生まれ。ということは、今年95歳!

「えー、95歳!」と母が驚くと、「1924年生まれ、まだ94歳やけど」と女性。母によると足腰も胃腸も元気で、スタスタ歩くし、ご飯はペロリと完食するし、滑舌もよく、頭の回転も速く、そのテーブルの話題を仕切っていたという。「私より18歳も年上とはとても思えなかったわ」と母。その人は、今は三男家族と同じ家の1階に暮らしているが、「ぼけるから、普段はなんでも自分のことは自分でやってるし、毎日デイサービスとかなんとか予定をいれては出かけている」と言う。隣に座っていた女性は、同じデイサービスに通っていて、仲がよいらしい。「デイサービスではこの人が最年長で、次が92歳の人がいる。どっちも元気なのよ」と言う。

女性は、小学校3年生のときに富山から神戸に移ってきたという。ずっと電話交換手として働いていたから、今でも話をするのが好きなんだとか。母にとっては、この大正13年生まれの女性との出会いは、衝撃だったみたい。こんな元気な94歳がいるのかぁと、77歳になったばかりの母はしみじみとしていた。

いいものみつけた:
先日輸入食品などを扱うお店で見つけたものが、久々のヒットだった。マヌーカハニーののどスプレーキャンディである。そのままごっくんとしても大丈夫なもの。喉に直接スプレーする。いつもインフルエンザが流行る時期には、マヌーカハニーをおさじで摂取していたけど、こっちのほうが手軽でいい。ちょっとのどがイガイガするなと思ったら、シュっと一吹きしている。するとおさまるのだ。風邪の時期に使い切れるサイズ感もいいし。外出から戻ってうがいをしたあと、スプレーしたりしている。
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(1400円+税。ミント味とオレンジ味があった。次はオレンジ味を試してみよう)

『まんぷく』
福ちゃーん、大丈夫?なんか倒れるだろうなと思った通り。子供に袋詰めを手伝わさせるというのも、ちょっとかわいそうとか思ってしまった。遊びたいやろうし、宿題もやらないとあかんのにとかとか。早く会社みたいになったら楽できるのに。









by himarayasugi2 | 2019-02-15 10:17 | モノ | Comments(0)

テレビ、左利き用のものなど

先週、実家のテレビが壊れたのでヤマダ電機に夫と母と3人で見に行った。ここは、去年の台風のときに高潮で店舗1階が浸水している。それが原因でエスカレーターがまだ止まっていた。周辺のショッピングモール一帯が浸水被害で大変だったらしい。ネットで見た映像も、ショッキングなものだった。

夫は事前に会社の近くの電気屋でテレビの価格を予習してくれていた。でも、ヤマダ電機はさらに安かった。32型のアクオスが4万円をわずかに切っていた。びっくりである。壊れたテレビのリサイクル料、送料、設置費用に消費税込みで5万円を払い、週末に届けてもらうことになった。母はその間、ラジオを聴いている。麒麟の川島が喋っているラジオ番組がお気に入りみたい。

母は、西川のエアーのマットレスを敷いている。やはり使用感はいいらしい。欲しいよ。週末に見に行こうかな。

それから、左利きでも使える包丁も欲しい。今までずっと右利き用の包丁を左手に持ってやってきたけど、リンゴや大根の皮むきのとき「なんか切りにくい」と思っていた。右手で刃物を持ったことがない。ハサミは右で使うけど(使わざるを得ないって感じ)。普通の包丁が右利き用ということも知らなかった。左利きの人は、右利き優先の社会に自分を長年適応させて生きてきているので、なにが不自由なのかもよくわかっていないところがある。自動販売機の硬貨投入口が右側にあること、自動改札でカードをかざすところが右側にあることなどが、右利き仕様ということすら最近までわかっていなかった。いつも左手を身体の前でクロスさせていた。それが当たり前だと思っていた。マウスは両手で右利き用のものを使える。これは、オンサイト翻訳でいろいろなオフィスのパソコンを借りるときに、適応していった結果、そうなったのだ。

利き目も左らしい。利き足も左らしい。でも、利き手が左というのが、一番生活に影響している。生まれてからずっとだから、さすがに慣れているとは思うけど、包丁は左利き用のものを一度でいいから使ってみたい。ペットボトルも左利きだと開けにくいと聞いたことがあるのだが、左利き用のものがあったら、一度体験してみたいのだった。









by himarayasugi2 | 2019-01-31 10:28 | モノ | Comments(0)

テレビ、欲しいもの

実家の母が、「テレビが壊れたみたい」と言う。最初は知らないうちに消えるようになり、そのうち画面が赤くなってきて、最後はスイッチをいれてもつかなくなった。音声も聞こえない。これは寿命だろう。テレビの裏のシールを見ると2005年製とある。シャープのアクオスだ。液晶は耐久時間が決まっているらしいので、もう買い替えるしかない。

週末に夫に付き合ってもらって母と家電量販店に買いに行くことになった。その前に夫が「予習」ということで、会社の帰りに今、テレビってどれくらいで買えるのかを店で見てきた。もう、普通の液晶テレビは、3,4万円くらいでも買えるらしい。4Kとかでなくていいのであれば、ほんとにそんな値段とか。我が家のテレビもアクオスのもので、2008年製なのだけど、32型で9万円代だった。これはシャープの冷蔵庫とあわせて買ったからかなり値引きしてもらったのだ。それが、今や5万円で買えるらしい。

夫によると、もうテレビって神器でもなんでもなくて、消耗品の位置付けらしい。まぁ、地上波のドラマとニュースを見るくらいなので、だんだん私のテレビのニーズと値段が近づいた感じだ。今は、ネットで契約して映画とかドラマを見る人も多くて、洋画が好きな私にとったら魅力的なサービスだなと思うのだけど、こんなのを契約したら、家にいる間、延々と見続けていそうだから、距離を置いたほうがいいかもしれない。私は依存症になりやすいと自覚しているので。ネット映画廃人になると思う。

欲しいもの
夫は、Gジャンが欲しいらしい。普通の春素材のコットンとかのブルゾンとかジャケットのほうがいいと思うのだけど。彼はもうすぐ誕生日だから、春の上着を一緒に見に行こうと言っている。

ベッドマットレスの上に敷く、高反発ベッドパットというか、マットレスが欲しい。実際に使用したことがあるのは、西川のエアーである。妹の家に泊まったときに2夜、エアーの上で寝た。朝起きたときに、腰が軽くてびっくりしたのだ。欲しいんだけど、口コミ(私は星の少ない口コミから読むタイプ)によると、半年で「へたる」というものも散見され、迷っている。マットレスを新調したほうがいいのかなぁ。







by himarayasugi2 | 2019-01-24 23:34 | モノ | Comments(0)

2018年 買ってよかったモノ

12月になってしまった。信じられない。つい最近年が明けたところだと思っていたのに。父が亡くなってから1年以上たつなんて、時間の流れが毎年加速している。


そういうわけで、毎年師走恒例(?)の、「今年買ってよかったモノ」の記録である。


キッチン編:

土鍋「おこげ」by 無印良品

使用頻度が高いこともあって、ご飯を食べるたびに「これ買ってよかったわー」と実感している。美味しく炊けるし、失敗がない。それに意外と簡単なのだ。今のライフスタイルだったら、予約炊飯とか、長時間保温などの機能がなくても問題がない。夫婦二人だし、朝食はパンなので、十分である。何杯もお代わりをするわけでもないので。昔、イギリスで買った巨大なティーコージーがこの土鍋にぴったりの大きさなので、夫がご飯は後から食べるというときは、これをかけておけば、保温もバッチリなのだ。うん、買ってよかった。


ファッション編:

ロックポートのレースアップシューズ

私の足は、とにかく幅が狭くて、甲が薄く、踵が小さい「細長くてペラペラ」の足である。24.5cmを買うと、たいていが横がぶかぶかで、甲と靴の間にも隙間ができて、歩くと足があたる。中敷きで調整が必須なのだ。ロックポートの靴は、もともと幅が狭いので、足をいれたらぴたっとしている。それに、中のクッションが分厚くて、長時間歩いても疲れない。調整しなくてそのまま履ける。1日中履いて歩き回った日でも、問題なかった。パンプスも、ここのを買えばよかった。他、パトリックも足幅が狭いデザインなので、私の足に合う。

https://shop.rockport.jp/


私は、元町の大丸で試着してから購入した。


その他:歯磨き粉

ライオンの「ハイテクト 生薬の恵み」(さわやかハーブ香味)

ドラッグストアで、少し安くなっていたので試しに買ってみたら、これがよかった。夫にも大好評である。6本まとめてだとネットでかなり安く買えることがわかったので、近々まとめ買いする予定。この商品のなにがいいかというと、人工的な香料の味が全くなくて、さわやかで、控えめで、後に残らないところ。歯を磨くのが楽しみになる感じ。少々高めなのだが、歯磨きのときのペーストは、少量で十分らしいので、夫婦二人だと大して減らないのだ。きっと、他にもっと高価でよいもの(外国のオーガニック系とか?)があるだろうけど、しばらくはこれで十分である。ささやかな贅沢。


https://shoyaku.lion.co.jp/products/



今年は、修理関係で結構な出費があった。さきほどトイレのタンクのパッキンを交換に来てもらったところだし、大雨のときに外灯が漏電して、結局、中に水が入らない外灯を新たに購入し取り付けてもらったりもした。こういうやむを得ない出費が毎年必ずある(エアコン取付とか、ソファの張り替えとかも過去にあった)。北京五輪(2008)のときに、冷蔵庫とテレビが同時に壊れて買い替えているから、東京五輪あたりでどっちか故障するかもしれない。洗濯機は、2006年に買い替えたものを使用しているが、これだっていつまでもつのか怪しい。大阪ガスの人から給湯器も12年すぎたらいつ壊れてもおかしくないって言われている。あー。もーっ。次から次へである。











by himarayasugi2 | 2018-12-01 14:05 | モノ | Comments(0)

Tシャツとトレーナーのサイズの謎

 夫はビートルズが好きで、以前国内のビートルズグッズ専門店のオンラインショップでマグカップとTシャツを購入している。Tシャツは2枚購入して、1枚は夫用で、もう1枚はシンプルでロゴがかわいかった女性用Tシャツを私用に。しかし、サイズが海外サイズだったかなにかで、夫用のTシャツは大きすぎて、夫が着てもワンピースみたいであった。私用に購入した女性用Tシャツのほうはというと、実はキッズ用だったみたいで、小さくて私が着ると、拘束着みたいに「ぴっちぴち」、ラジオ体操したら背中から裂けそうな感じだった。とりあえず夫はワンピース様のTシャツを部屋着にして、「ぴっちぴち」キッズ用Tシャツは、めちゃくちゃ細い女性にプレゼントした。

 夫は海外の「L」サイズは、かなり巨大であることを学ぶ。「今度、ビートルズ関連のTシャツとかを買うときは、メンズのSサイズやな」とつぶやいていた。

 そしてまた夫は、今度は海外のビートルズグッズ専門店を見つけて、そこで買い物をする。Tシャツと、クリスマス柄のトレーナーである。メンズのSサイズをちゃんと選んだらしい。「クリスマス柄のトレーナー」というだけで、「いらんわ」って感じだが、ビートルズ大好き夫は、日本では販売されていないビートルズグッズというだけで、欲しくなるようだ。そのTシャツとトレーナーがDHLで届いた。ポストの投函口から無理やり突っ込んであった。袋ぐちゃぐちゃである。内袋などもなく、ビニールのDHLの袋をあけたらいきなり服が入っているという、雑な雑な包装である。

 ここまで読めば、ある程度展開は予想できるのだが、Tシャツもトレーナーも夫には小さすぎて、着ると「ぴっちぴち」であった。私が着ると、丁度よいサイズ……。「メンズのSサイズやったはずやのに!」と切れ気味の夫。結局、自分では絶対に、絶対に買わないであろうビートルズTシャツと「クリスマス柄」ビートルズトレーナーは、私のものになった。Tシャツは、グレーの、まぁ、一応、シックな感じ。でも、「ガチのビートルズマニア」みたいに思われたらどうしようって感じ。それがこれ。

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(フロントにこのプリント。バックプリントはなし。ま、白いパンツに合わせたら、近所のスーパーやコンビニくらいなら行けそうかな。電車はきついかも)

 そして、「クリスマス柄」のビートルズトレーナーはこちら。

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(フロントの全面にドーンとこの謎プリントである。)


 これはもうね、家で着るくらいしか無理かもしれない。なぜこの色を選んだ?なぜこの柄なのだ?これを夫はいつ着るつもりだったのだろう。夫は私のダメ出しの嵐に対して、「ええ色やし、ええ柄やと思うで」と意外そう。私が、これはなかなかケンの散歩でも厳しいと言うと、「そうか?スキー場とかに映えそうやで」と、スキー場など35年以上も足を踏み入れたことのない夫が言う。スキー場に行くんかい。スキー場でも浮くと思う。夫は天然なのか?

 そういうわけで、コートが欲しいのに、こういうものばかりクローゼットに増えてゆく我が家である。









by himarayasugi2 | 2018-11-20 21:40 | モノ | Comments(0)

風水的理想のバッグ

テレビをつけたら、芸能人のバッグとバッグの中身チェックというのをやっていた。価格順(低→高)にバッグを発表していって、風水の専門家が適宜コメントをつける形式である。欲しくなるようなバッグは、なかった(強いて言えば、山口紗弥加の籠バッグくらい)。ただ、風水の専門家が理想的な女性のバッグについて言及した内容は覚えている。

風水では、女性の理想的なバッグを「必要最低限のモノ」だけが入った小さなバッグとするらしい。いろいろなものが入った大きく重いバッグは、運気が上がらないらしい。番組で褒められていたバッグは、10代の若い女性アイドルが持っていた革製の白い小さなショルダーバッグ(というよりもポシェットといったほうがいいかも)である。中には、携帯、お財布、充電器、だけだったかな。リップくらいはあったかもしれないけど。VTRを見る他の芸能人からも、「荷物、これだけ?」とどよめきが起こったほどの、少なさだった。

私は、小さなポシェットだけで出かけるのが夢なのだが、一生かなわなさそう。大学に行く以外の外出時の私の「必要最低限のモノ」は、鍵、財布、携帯、手帳、ペン、ポーチ(リップ、鏡、頭痛薬、バンドエイド、色付きリップ)、ハンカチ、老眼鏡、ハンドクリーム(冬場)とエコバッグである。夏は、塩飴と水筒はいれたいしなぁ。リップを1本だけにするとか、ハンドクリームを小さな容器に詰め替えておくなどしたとしても、老眼鏡がある限り、バッグにはある程度以上の容量が必要になる。そうなると必然的にバッグは大きくなる(*1)。

運勢はバッグだけで決まるわけではない。だから使い勝手さえよければ気にする必要はない。そんなことは、わかっているのだ。ただ、小さな美しいバッグを一つだけ持つ姿に憧れているのだ。


風水師のバッグに関するコメント;

何でも入っているバッグはよくない

折り畳み傘は、雨が降りそうなときだけバッグに入れて、入れっ放しはよくない。

必要もないのに趣味のものを多く持ち歩くのは、よくない

重いバッグはよくない(じゃあ、どうしたらいいねん)

男性は明るい色のバッグのほうがいい

使わないものを入れすぎるのはよくない

などなど。



1)バッグには常にゆとりが欲しいので、必要な持ち物+その2割の余裕、となって、大きくなってしまう。パンパンのバッグは苦手なのだ。で、夫と外出するときにいつも、「そのカバン、デカないか?」と指摘される。

まったく関係ないけど、ナイロンのバッグというのは、何年も経つとゲロみたいなニオイがしてくる。父が愛用していたグレゴリーのリュックも、夫のTUMIのバッグも、10年以上たって、ゲロみたいなニオイがするようになってきて、持つのをためらう感じ。あれは、素材の経年変化というか、劣化なんだろうか。


バッグについては、いろいろ考えることがあるので、また書く予定。












by himarayasugi2 | 2018-10-06 09:18 | モノ | Comments(0)