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ヒマラヤスギ雑記

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<   2018年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ラインで社会勉強みたいな

今年のGWに小学校の同窓会があった。その際、出席した人を中心に40名くらいで構成されたライングループが作られた。私は、同窓会の翌日にそのグループに入れてもらって、幹事にお礼のメッセージを送った。このライングループは、次に同窓会が開催されるまで特に使われないのだろうなと思っていた。

ところが、

同窓会の翌日に八ヶ岳に行ったのだけど、まぁ、朝からライングループの賑やかなこと。八ヶ岳に向かう道中の車中でも鳴りっぱなしなのだ。同窓会後の1週間は、毎日、数十件から多いときは100件を越えるメッセージが飛び交っていた。画像もバンバン。深夜にも鳴って飛び起きたこともあった。落ち着いたかなと思ったら、今度は西城秀樹の訃報で、またラインはバンバン鳴り続ける。ヒデキは、私が小学校のときの本当の「スター」だったもの、その気持ちはわかる。

同窓会後は、幹事を中心に7-8人の固定されたメンバーが、ラインで井戸端会議をやっているようだった。たまに、「老後の生き方」について話し合っているときもあった。内容は、老後も青春を生きよう、みたいなノリで、茶化せないし、入っていけない感じ。幹事のK君はそういう「生き方」とかについて語るのが好きなようだった。

私は、なにも発言をせず、メッセージがある程度たまったら、ざっと目を通しているだけである。おそらくほとんどの人がそうだと思う。

一昨日、唐突に同窓会のライングループが鳴りだした。なんだろうと落ち着いたときにチェックしたら、同窓生S君の誕生日を祝うメッセージが飛び交っていたのだ。S君と私は同じクラスになったこともなく、一度も話したこともなかったけど、S君は運動神経抜群で、少年野球で活躍していた子だったと記憶している。同窓会にも来ていなかったし、顔も忘れてしまっている。彼は、幹事グループと仲がいいみたい。

「(誕生日メッセージのような)そういうやり取りは、仲の良いライングループを作ってやればええのに」と思いつつ、メッセージを見てみる。S君は誕生日の祝福のメッセージにお礼を言っていた。それから、同窓生が経営している飲み屋に今度行こうなと呼びかけ、毛染めをしつつ、若作りをしていると答えていた。そうしたら、I君(全く知らない、顔もわかんないけど)が、キャバクラでキャバ嬢の肩に手を回して引き寄せているS君の近影画像をアップした。そして、S君は誕生日プレゼントが欲しいから、誕生日の夜は、キャバクラを梯子していると説明を加えていた。S君は仲間内でキャバクラ好きで通っているようだ。

キャバクラの内部など、ドラマくらいでしか見たことがなかったから、画像は新鮮だった。キャバクラってこういう感じなんだ。もっとギラギラしているかなと思ったけど、わりと質素な内装だ。キャバ嬢、とっても若くて可愛い。で、思ったよりも清楚なかんじ。S君は娘くらい年が離れているキャバ嬢にデレデレの様子だった。S君、こういう顔やったっけ。道で会ってもまずわからないな。彫りが深い顔立ちで、名前は出てこないけど俳優でこういう人いる。サッカーの長谷部選手を女好きにした感じ。太いストライプ柄のシャツにネクタイを締めていて、ちょっと柔らかめの業界の人っぽい。この画像をアップしたI君が、「S、お前はええな、自由そうで」とコメントしていたのが、ちょっとおかしかった。

結局、「S君お誕生日おめでとう」のやりとりは、40件くらいのやり取りの後に収束していた。とりあえず、通知はオフにした。

時々まとめてチェックすると思う。

















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by himarayasugi2 | 2018-07-31 17:13 | 雑感 | Comments(0)

100日間買わないでいる。

5月20日前後から「服を買わない」を実行している。どこか忘れたけど、ネットか雑誌かでチラッとそういう記事を見たのだ。本当は、1年間洋服を買わないでいると、何が自分に本当に必要かというのがよくわかる、という企画だったと思うのだけど、いきなり1年はキツイかなと思う人には、「100日間服を買わない」が提案されていた。で、それに乗っかったのだ。その「100日」ルールでは、買っていいものは、必要であれば下着、あと小物(バッグ、ストール、靴)らしい。私は、6月にアトリエペネロープでリネンのボストンバッグを買ったけど、結局それ以外は何も買っていない。スケジュール帳によると、8月21日が「100日」運動の100日目らしい。つまり8月22日以降は、洋服を買ってもいいのだ。リネンのボストンは、本当は5月の連休明けくらいに買うつもりでいたけど、瞬く間に在庫切れになって、再入荷が6月だったので、一応、「100日」運動に入る前に考えていたアイテムだから、いいかなと思って買ったのだった。

夏のセールもスルーである。スルーできている自分にびっくりだけど。それに、手持ちの服で全く困らない。あと、「服の出番のタイミング」というのがよくわかる。猛暑に入る前は、7分袖のボーダーとか、デニムの出番は多いけど、猛暑に入ると全く手に取らず。その代わりにリネンのトップス、リネンのパンツばかりになる。夏休みに入ると、そうそう毎日出かけることもないから、実は洋服はあまりいらないんだなとわかる。服が増えないから、手持ちの服をいろいろ着まわそうとじっくり見ると、外出着から部屋着への降格要員なども明らかになる。さらにみすぼらしくなった部屋着のTシャツなどは、ウェスにまわす。そういうことを気がついたときにやっていたら、知らない間に引き出しやクローゼットにスペースができていた。

8月22日から買い物解禁となっても、暑いし、しばらくは対猛暑ファッションになるだろうから、秋物などの買い物しないような気がする(断言できないところが弱い)。何か買い足す前に、少しでもクローゼットをすっきりさせようという気になっている。

ただ、こういうことをやっているせいなのか、どうなのか、今朝、変な夢を見た。360人も招待客がいる大規模披露宴に私は呼ばれるのだが、当日に着ていくつもりでいた服が、「全然ダメ」「イケてない」ことがわかって、Tシャツ素材のラフなワンピースしかない!どうしよう!これでは披露宴に行けない!と大騒ぎになるという夢である。私の深層心理は何を言わんとしているのか。

ぐっと涼しくなった。まだエアコンいらない。午後は少しつけるかな。でも、数日前に比べたらかなりマシ。 








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by himarayasugi2 | 2018-07-30 10:48 | モノ | Comments(0)

ドラマ、イケア

昨日から始まったナイトドラマ『dele』初回を録画し、視聴した。すっごく面白かった。来週が楽しみでしょうがない。関西では真夜中の放送なので、録画予約をした。ワクワク。

夜中のドラマであること、菅田将暉、山田孝之、麻生久美子が出演しているということ、そして、デジタル遺品を消去する仕事にまつわる事件絡みのドラマ、という情報だけで、まずはずれなしだろうし、面白いにちがいないと確信していた。実際、面白かった~♪
どうしてこんな面白いドラマを夜中にやるのだろう。9時とか10時くらいに放送してくれたらいいのに。

私は、デジタル遺品で消去すべきものはなにもない。危なそうな世界には未だかつて足を踏み入れたことがないし、今後も無い予定。逆に、大事なものをデジタルにだけ残すことには抵抗がある。今朝、プリンターの調子が悪くて、なんどもクリーニングを繰り返してやっと元に戻ったのだけど、とても焦った。パソコンもプリンターもネットもすごく便利だし、翻訳の仕事も論文作成も、こういう機器がなかったら、時間がかかって大変になるだろう。一方、機械がこけたらどうしようもなくなる恐ろしさ、ということも同時に意識する必要がある。ハクロンを書いていたときは、毎日寝る前にバックアップを2か所にとって(クラウドと別のパソコンのフォルダー)、定期的に途中経過を印刷したものも時系列にファイルして、進捗ノートに手書きで、その日にやったことと、次の日にやることについて記録していた。思考がアナログなので、最悪データが消えたら、一から打ち直せるように印刷物を最後の最後まで手元においていた。パソコンって、大変なときに限って故障したりするのだ。

ドラマに話を戻すと、

今期のドラマは、この『dele』と『絶対零度』『サバイバルウェディング』『ハゲタカ』『警視庁ゼロ係』を視聴中である。『義母と娘のブルース』も見たいのだけど、知らないうちに始まってしまっていて、追いついていない。面白そうだなと思いつつ、このまま見ないで終わりそう。『グッドドクター』も初回はみたのだが、(以下同文)。

『警視庁ゼロ係』、なにげに面白くて、過去の全話も視聴している。なかなかトリックとかがわからなくて、かなりプロットは凝っていると思う。

3-5年ぶりくらいにイケアに行った。枕カバーのスペアを買うことと、ペット用品が復活したらしいので、それを見に行くことと、フェイスタオルとバスタオルを新調すること、が目的である。結果、枕カバーは買わず。ペット用品も買わず。あまりにいまいちだったので。フェイスタオルとバスタオルは白とグレーをそれぞれ買い足した。それから、つい、うっかり、小さなまな板と、4枚で300円ちょっとのディッシュクロスと、黒いシンプルなファイルボックスと、それから、1台で4機能(時計、タイマー、温度計、アラーム)のクロックに、iPadスタンドを買う。クロックは、前にネットで見て、欲しいなーと思っていたもの。正方形で、各辺を下にしておくと、4機能が順番に出て来るもの。アイディアが秀逸だなと。iPadスタンドは、なぜかしらないけど、イケアの「推しアイテム」みたいで、そこここにディスプレーされていた。集成材を曲げたもので、私は文献を立てるために購入した。やはりテーブルに水平に置いて読むよりも、立てるほうが目が疲れないから。小さな文字の英文の本だと、そんなすいすいページをめくることもないし、やはりスタンドが欲しいなと思って。iPadスタンドが一番高かった。1500円くらい。あれこれ買って、5000円だった。やっぱりイケアは安い。
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(クロッキス、349円税込み、人気商品みたいで、高校生くらいの女の子がお母さんと買いにきていて、色違いで二つ買って並べたらいいんじゃないかと話し合っていた。我が家はとりあえず白をひとつだけ購入。画像は、イケアのサイトからお借りしている。ソース:https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50277005/)


イケアでランチも食べた。意外と美味しい。でも、そんなに安くもない。ミートボールと野菜サラダとスモークサーモン(夫とシェア)を食べる。夫はケバブと野菜サラダと私とシェアしたスモークサーモンである。子供連れが沢山いて、走り回っていた。それで、ケーキを何皿も欲しがって、駄々こねて、泣いている子供もいた。夏休みだし、何皿もケーキ食べたいよねぇ。でも、ひとつにしといたほうがいいよ。 








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by himarayasugi2 | 2018-07-28 18:46 | エンターテインメント | Comments(0)

雨は降ったものの暑い日々

天気予報で、「広い範囲で午後は山沿いでにわか雨になるでしょう」って毎日言っているけど、我が家上空では全く、全く、全然、雨が降らなくて、「広い範囲」ってどこ?「山沿い」ってどこの「山沿い」よ?ここじゃないの?毎日、期待させるようなことを天気予報で言わないで欲しい、とずっとイライラしていたら、昨日の夕方にやっと雨が降った。およそ19日ぶりの雨である。この雨のお陰で、昨日の夕方と今朝の草屋根の水遣りは休むことができた。こういう休憩は、結構ありがたい。

猛暑のせいか、虫を全然見ない。あまりに暑くて、虫もダウンしているのだろうか。Gも見ないし、蟻も見ない。セミとアゲハ蝶くらい。ヤモリを見かける頻度も下がったと思う。

母は、父の介護の途中で圧迫骨折を去年の夏にやっている。圧迫骨折自体はすっかり治ったのだけど、骨粗しょう症の治療は継続していて、3か月に1度は整形外科に通っている。今回、八ヶ岳から一時神戸に戻ってきた理由のひとつに整形外科に顔をだすこともあった。ただこの暑さである。いつもはタクシーなんてもったいないから絶対に乗らない母であるが、帰りは最寄り駅から一駅のところにある整形外科から家までダイレクトでタクシーに乗って帰ってきた。1440円。母曰く、「この1440円には値打ちあったわ、あんな暑い中、誰が歩くか」と暑さに対して怒りをぶつけていた。そういう母も、今朝早くに八ヶ岳に避暑に行ってしまった。暑い暑い神戸に残っているのは、夫とケンと私だけである。

エアコンは、稼働させまくっている。電気代は怖い。でも、熱中症のほうがもっと怖い。ケンがぐったりするのは絶対に嫌だ。なのでほとんど1日中、1階と2階のどちらかのエアコンは稼働している。ガス代は、前年同月比で使用量が17%減だった。そりゃそうよ。このガス代の減った分で電気代をどこまで吸収できるか。

最近近所に完成した家には、防犯カメラが5箇所もついている。家をぐるっと防犯カメラで囲んでいるのだ。死角はないみたい。我が家の家の前も少しカバーされている。要塞のような家である。その家の前を歩くとき、無意識に早歩きになる。

朝5時半に起きていたら、午後2時半ごろってとっても眠い。ここは思い切って昼寝しようと、タイマーを30分かけて、寝る直前に緑茶を飲んでソファに横になった。ウトウトとして、夢を見始めたその瞬間に、インターフォンが鳴って起こされる。なんともいえない腹立ち。葬儀屋の訪問営業だった。「挨拶したい、アンケートに答えて欲しい」だと。暑くて外に出る気がなかったので、「時間がないので」と断って、残り10分だけ横になる。もう眠れなかった。葬儀屋に限らず、訪問営業は迷惑である。小さい子供のいるご家庭だと、せっかくお昼寝している子が、こういうので起こされてしまうことも多いと思う。

夫に話すと、「葬儀屋がアポなしでアンケートをしに来た」ということに反応した。夫は、家族構成(性別、年齢)などの情報を入手するためのアンケートだと指摘する。「近々葬儀屋にお世話になりそうな人が、身内にいそうかどうかっていうのを知るためやと思う、一度、そういう情報を得たら、なにかとやってくる、絶対に応対してはいけない」とのこと。数年前に夫の父が亡くなったときに、葬儀を担当していた若い男性が、夫の実家だけでなく便宜上連絡先を書いていた夫の妹の家にもアポなしで何度も押しかけてきて、しばらく大変だったらしい(*1)。我が家にアンケートを取りにきた葬儀屋も同じ会社なのだ。そういう営業が常態化しているのかもしれない。

さきほどもラジオで、この辺りも「午後を中心ににわか雨が降る」と言っていた。絶対に降りますように。


*1)その営業は、夫の妹の長女が高校でダンス部に入っているという情報をどこかで入手し、「僕も、ヒップポップやっているんですよ」と、その場でスーツを着たままブレイクダンスを踊りだして、夫の妹家族は「ドン引き」だったらしい。ある意味、捨て身の営業である。過去にそういうヒップポップを披露した営業で、成功したのだろうか。 








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by himarayasugi2 | 2018-07-27 09:42 | 雑感 | Comments(0)

暑暑暑暑暑暑!!

暑くて、「生きているだけ」で1日が終わっている。人間も犬も食欲があって熱中症にならなかったことだけでその日の達成感を得て何もしないでいる。これではいけない。

ここ最近の酷暑の日々のタイムテーブルは固定しつつある。

朝:
朝は、5時半から6時に起床する。夫が起きてすぐベッドで眠そうにしているケンのテンションを上げて散歩に連れてゆく。夫によると、6時台の早い時間でも沢山の人が犬の散歩に出ているという。時間帯によってメンバーがだいたい決まっているようである。朝でも8時を過ぎると犬の散歩をしている人はいない。5時から7時ごろが犬の朝散歩のピークである。夫がケンの散歩から戻ってシャワーを浴びている間、私は草屋根の水遣りを行う。朝6時台に屋根の上から見えるのは、家の前をお散歩する近所のタマちゃん、ジャックラッセル、柴犬や、ウォーキングをする人たち、芝生に水をやる裏の家の中学生の女の子である。近隣一帯が、サマータイムを適用している。

夕:
ケンの夕方散歩は、夕方6時以降である。だいたい6時半から7時すぎくらいに連れてゆく。5時台だと暑すぎるのだ。やはりその時間、犬の散歩の人は多い。犬を飼っているご近所さんとは、ほぼ同じようなタイムテーブルで生活しているかも。ケンは、午前11時から12時くらいに一度庭に出して、庭でさっとトイレをさせる。ケンも心得ているので、さっさとすませてすぐに涼しい室内に戻る。

暑い:
エアコンが切れている時間帯は、ほとんどない。それでも調理をしたら、汗だくになる。それに、ラジオ体操も暑くてさぼり気味。とりあえずスクワットと背筋鍛える筋トレだけをやる。電気代が怖くてたまらない。といっても、ケンに我慢は絶対にさせたくないし。

ルーチン:
朝夕と屋根の水遣りを行ってはいるが、この暑さだと、どんどん枯れてゆく。雑草ですらスルメのようにひからびて横にのされている。コスモスも三分の一は、もう水をやってもやっても枯れてしまった。朝元気でも、夕方はしなっとなっていて、あわてて水をやっても助からないものもいる。かといって、カンカン照りのときに水をやることはできないし(植物にもよくないけど、なにより私が屋根で絶命しそうだ)。

食事:
食生活も、体の熱をとるものばかり食べている。ナスは常に食卓に上がる。それから、キュウリも。キュウリはそのままおやつかわりに齧ったりする。あと、トマトが大好きなので、とにかくトマトは欠かせない。水だしルイボスティーもよく作るし、万能茶を煮出して冷やしたものも欠かせない。梅干し、ミョウガも冷蔵庫の常連だ。朝は、必ずスプーン1杯のシドルハニーを摂る。バテないで1日を過ごすためのおまじないのようなもの。

食欲すごくある。でも、運動不足気味である。

たまにこういうものも食べる。 
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(先日神戸の実家に戻っていた妹と夫、私で暑気払いに。夫の強い希望で、またしても焼肉である。お洒落イタリアンとか、ご無沙汰してるわー。この肉階段は、3人用である。私はこの肉階段の自分の分と、サラダとテールスープとキムチでお腹いっぱいである。夫は、ホルモンを追加していたけど。)
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by himarayasugi2 | 2018-07-25 09:06 | 雑感 | Comments(0)

お部屋探し

父の命日ということもあって、妹が東京から2泊3日で神戸の実家に帰ってきた。妹の緊急ミッションは、部屋探しだという話をいろいろ聴く。

西荻時代
妹が上京して最初に借りた部屋は、西荻徒歩10分以内の住宅街にある小さなマンションだった。コンクリート打ちっぱなしで、広さは30平米ちょい切るくらいの1R。低層マンションなので、部屋からは緑が見えて、窓も大きく、南向きで、記憶は定かではないけど、収納もそこそこあったと思う。印象的だったのは、部屋の面積に対して、えらくキッチンが充実していたことである。賃貸用の小さなリカちゃんキッチンではなくて、普通の小さめのシステムキッチンだった。西荻窪の雰囲気も可愛らしくて、周囲には、お庭をきれいにしている一軒家もあったりで、環境はよかった。ただ、近所のどこかにチャドクガが発生して、妹が干していた洗濯物にチャドクガのなにかが付着して、皮膚がかぶれて病院に行くはめになり、それが確か複数年起こったために、妹は引っ越しを考えることになる。じっくり、じっくりと探しに探して、目黒の奇跡のようなマンションを見つける。

目黒時代
目黒の奇跡マンションは、目黒駅から10分以内で、敷地がゆったりとしていて、緑が多く、オートロックではないけれども、24時間守衛さんが監視しているゲート経由でないと敷地内にアクセスできない。セキュリティがかなりしっかりしているいわゆるヴィンテージマンションと呼ばれる物件である。妹はフリーの通訳のため、不在中にも頻繁に資料が送られてくるのだが、そのセキュリティオフィスで、そういった荷物も預かってもらえていた。この物件が奇跡というのには、そのようなサービスだけでなく、家賃も分譲賃貸のため相場よりも安いこともある。広さは40平米の1LDKで、収納充実、キッチン充実、水回りも分譲仕様で、日当たり、見晴らし(高層階のため)も、周辺環境も良好であった。駐車場も敷地内にあってリーズナブルらしい。

目黒の次は?
妹は、目黒の奇跡マンションに長く住んでいるのだが、高齢の大家さんの御事情で、そろそろ「次」を探す必要が出てきた。管理費、駐車場代込みの賃料全体での予算上限に加えて、妹はフリーランスで仕事をしているため、毎日職場が異なるので、とりあえず都内のどこで仕事があっても、交通の便がよい立地というのも重要条件である。私も東京で10年、横浜で2年暮らし、会社員生活やフリーランスキンロー生活を送ったからわかるのだが、中央線はよく止まる。ひどいときは、週に1回はとまっていた。大雨でよく止まる私鉄もあったし、中央線ほどでないにしても、京浜東北線もちょこちょことまることがあった。妹は、京王線、西武新宿線あたりでいくつかよさげな物件を見つけたらしい。あと、不在のときに資料を入れてもらえるように、宅配ボックス完備というのも、外せない条件らしい。目黒の奇跡のマンションのようなものは、もう望めないことはわかっているので、絶対に譲れない条件を絞り込んで、ネット検索をしまくっている模様。

そして妄想
私が、もう一度関東に引っ越すことがあったら(もうないけど)、横浜の石川町や桜木町あたりで便利で静かなところがいいかも。横浜はとても神戸に似ていて、2年半くらいしか住んでいないけど、とてもよかった。週末は森林公園によく散歩に行ったし。あのころは、平和でよかったわー。

都内だったら、三鷹の玉川上水沿いのお宅に遊びに行ったときに、このあたりもいいなぁって思ったことがあるから、そのあたりとか。あとは、西荻はやっぱり好きかな。妹が住んでいる目黒のマンションもいいなとは思うけど、妹によると「目黒は物価が高い」らしいので、西荻や荻窪から徒歩10分以内とかの静かなところがいいかなと妄想中である。

というわけで、暑い中、うだうだと喋ったことをブログに書いてしまった。一応、本人の許可は取った。続きは、妹の家探しがもう少し進んで、なにか書けそうだったら書く予定。

暑い。今日は、むちゃくちゃ暑かった。異常だよ。

新調したメガネを取りに行った。うーん、今までの中で一番いい感じ。高いだけのことはある。軽いのだ。あと、なんか、お洒落で顔の形に似合っている。レンズが、中近レンズってとこが、フレームのお洒落な感じとマッチしてないけど。いいのいいの。

ここのメガネ
http://www.propodesign.com/ 










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by himarayasugi2 | 2018-07-23 19:21 | 雑感 | Comments(0)

最高の講義?

神戸の最高気温が36.4度を記録し、京都の最高気温が39.8度を記録した昨日、もっとも暑い時間帯に大学へ行った。考えうる限り最も涼しい服装(上はリネンのノースリーブ、下はコットンリネンのワイドアンクルパンツ、素足、TEVAのサンダル、帽子、日傘)で、バッグには冷たいお茶の入った水筒をいれる。それでも外の暑さは異様で、お湯の中を歩いているような感じだった。呼吸ができない。

帰りに地元のスーパーでご近所のOさんとばったり会う。Oさんは、聴講生で、私がM1のときに1年間履修していた他領域の授業で知り合った人である。おそらく後期アラカンくらいの年齢だと思う。大阪出身のOさんは、元気いっぱいで、勉強家で、ものすごい頭がキレる鋭い人(*1)で、活動的で(聴講に加えて、週一で『TIME』を読む会に出て、週一で管楽器を習い、週末は山荘で農作業に汗を流す)で話していて楽しい人だ。

Oさんが今まで10年以上聴講していた講義は、今年度からなくなったので、Oさんは院の別の講義を新たに聴講し始めた。非常勤X先生の講義である。X先生の講義は、私もM1のときに履修して知っている。

「Oさん、X先生の講義はどうですか?」
「最高の講義やわー」
「楽しい講義なの?」
「ちゃうちゃう、このX先生、毎回30分は遅刻してくるしね、毎週同じこと言うてるだけやねん、もうこれ言うの3度目やでっていうようなこともようけあったわ」とケタケタ笑う。「最高の講義」というのは、皮肉なのだ。ストレートに講義をdisるよりも、強烈である。

Oさんの言う通り、X先生は私がM1で履修していたときも、毎回20分から30分経たないと講義室に現れなかった。X先生の講義は、私の専門のど真ん中ではなく、他ゼミの専門ではあるけど、M1のときの私もOさんと同じで、「なんで毎回遅刻してくるんだろう、これがこの世界の常識なの?(*2)」とあまりいい印象は持っていなかった。誰も不満を言う人もいないので、こういうものなのかなぁと思っていた。授業も一度も面白いと思ったことはなかった。Oさんも、来年度からの聴講は「考えなあかんわ」と。

でも、Oさんがズバッと言い切ってくれて、私がX先生の講義について感じたことは、当然のことで正常な反応だったとわかってホッとした。院の授業は人数が少ないから、不満を訴えたら、どの学生が言ったかすぐわかる。不満を表明した学生の居心地が悪くなる可能性はある。それにしても、私が知る限り、少なくとも8年以上前から毎回遅刻しているX先生自身、ほんとうに講義をしたいのだろうか(踏み込んで言えば、やる気があるのかなと)。


こんなに暑いのに、いまだ教室にエアコンのついていない小学校、中学校があるらしい。もう、昔の夏じゃないから、今は、絶対に全教室にエアコンをつけるべきだと思う。夏に関しては、昭和の根性論は忘れるべきだ。真剣に授業をきいていたらエアコンがないことは気にならないとか、頑張れば暑さを乗り越えることができるとかとか、ありえない。我慢できる暑さのレベルはとっくに越えている。Iちゃんがこの暑さは、「災害と一緒らしいです」と言っていたのが印象的。

朝と夕に水をまいても、草屋根の半分は枯れる。潅水装置は、数年前に壊れて役に立たない。手でたっぷりやろうと思えば、朝と夕に3-40分は屋根の上で水をまかなくてはならない。もう、それは無理だなと思っている。使用人がいる生活ならいざ知らず、夫婦二人で、それぞれに昼間はやることがある場合、草屋根のために時間も水道代も、無理をする必要はないと思っている。ここまで暑いと10センチの土では水を保持できない。


*1)読書家のOさんは、有名な学者が書いた本でも、すぐに「この本は、前の本の焼き直しやし、最近はこのセンセ、低迷してると思うわ」と指摘される。それがまた的確なのだ。
*2)大学院に非常勤で来る先生が、みなこのようなわけではないことは、すぐにわかった。某先生などは、時間に厳格で、時間ぴったりにすぐ授業が始まる。授業を履修しているものはみな、常に緊張感をもって臨んでいる。私も何年授業に出ていても、いつもどこかで緊張しているし。数年前に、某先生の授業に初めて出席した院生が、他の先輩らに「いかにも大学院の授業って感じで、背筋伸びました」って報告していたらしい。 









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by himarayasugi2 | 2018-07-20 09:03 | 雑感 | Comments(0)

まー、暑いこと。

神戸の最高気温予想は35度、京都は38度の日の一番暑い時間帯に美容院へ行った。体感温度は、40度以上だと思う。暑くて呼吸をするたびに肺に熱風がぶわーっと入ってくる。それでも、日傘を握りしめて意地でも歩くのだ。暑くて歩けなくなったら住む場歩を変えないといけない。今の我が家は、歩けることが前提の立地なので。

梅雨が明けてから、いかに体調を崩さず1日を「無事」に終えるかに注意をはらっていると、それだけで日が暮れる。ケンが熱中症になってはいけないから、保冷剤入りの冷え冷えマフラーは、まめに交換するし、1階と2階の両方に水飲み場を設置し、外出時もケンが留守番をする1階のエアコンはONである。夫は、ケンのために朝6時前に散歩に行き(8時をすぎると暑くて体高の低い犬には危険なのだ)、私は早朝と日没後に草屋根の水遣りである。

こんなに暑くて、東京オリンピックは開催できるのかなと真剣に思う。観客がバタバタと倒れそうだ。夏季オリンピックでも札幌とか八ヶ岳とかでやるのはどうだろう。ただ、標高が高いと陸上はしんどいかもしれない。けど熱中症にかかる観客はぐっと減ると思う。

担当美容師とあれこれ話す。担当美容師、サッカー日本代表がグループリーグを勝ち残ったことについては、「嬉しい誤算でした」と言うものの、「……いうても、日本が勝ったのはコロンビアだけっていう事実は意外と見過ごされている」だの「キーパーが川島でなかったらもうひとつくらいは勝ち星があったはず」とか「ナイスセーブってことは、ポジショニングが間に合ってなかったってことなんですよ」やら「柴崎と??(聞き取れず)の選手交代とか意味不明すぎです」などなど、彼は彼なりに不満はあったらしい、知らんけど。

美容院には、オーナー兼店長の担当美容師(40代)の他に、女性の美容師(アラサー)が1名と女性のアシスタント(19歳!)が1名いる。担当美容師は、女性美容師のことを高く評価していて、常に自分の足りないところを自覚して、よく質問してくるし、向上心があって上手だとベタ褒めである。彼女にはもう何人もお客はついていて、結構人気のある人だ。それでも、担当美容師に教えてもらうことって何だろうと訊ねると、「お料理に例えます」と話し始める。以下、要約。

スタイリスト(カットも任される人で、一人前の美容師)になると、誰でも「肉じゃが」は作れる。それは、主婦がとりあえず「肉じゃが」が作れるのと同じ意味で。でも、誰が食べるかとか、本当に美味しい肉じゃがにはどういうコツがあるのか、ということを意識するのとしないのとでは、同じ「肉じゃが」でも差が出て来る。担当美容師は、「そのときのお客さんにとって本当に美味しい肉じゃが」を作るためのコツを彼女に教えるのだ。

「何を意識するんですか?」
「一番大事なのは、輪郭、そして髪質、量ですね、あと、お客さんの好みみたいなのも把握します。肉じゃがでも濃い目の味付けとか甘いのが好きとか嫌いとか、あるでしょう?」「はー、なるほど」

そういう話をウダウダっとして店を出る。帰りにドラッグストアを久しぶりに覗いたら、皮脂崩れ防止下地系が、山のように陳列されていて選べない。結局、前も買って使い勝手がよかった石原さとみが宣伝しているものを購入。他、お化粧直し用のサラサラUVパウダーとかいろいろあったけど、こういう細かいのを買っても結局あまり使わないのだ。ハンカチで押さえて終わりってことが多いし。ただ、まつ毛の際を丁寧に塗るマスカラが数百円であったので、それを購入してしまった。

暑すぎだと思う。それに、にわか雨なんて、全く降らないけど。5分でいいから降って欲しい。ただ、締め切った2階が午後2時前に帰宅したときに室温33℃だったのは意外。一応は草屋根のお陰?部屋はもっと暑いかと思っていた。締め切っているほうが室温は上がらないのかも。 








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by himarayasugi2 | 2018-07-18 15:47 | 雑感 | Comments(0)

連休の驚き

この連休の驚き。

その1
眼科が勧めたメガネ屋に行った。店員は感じがよくて、「どういう感じのフレームにいたしましょう?お好みは?」なーんて訊いてくれるので、「怖そうじゃなくて、でも、ちょっとキリっとして見えて、それからですねー、厚かましいですけど、少し若く見えたら完璧です、あ、無理ならいいんです、あはは」と調子に乗って言ったら、「おまかせください!(笑顔)」と反応が。3パターンほどさっと選んでもってきてくれる。横にいた夫も「ほーっ、これいいやん、いい感じやで」と店員が選んだフレームすべてに対してそういう反応を見せた。「そうなん?今かけているメガネは、じゃあ、よくないわけ?」と訊いたら、「あー、悪くないけど、いかにもメガネかけてるって感じやな、やけど、今選んでもらったフレームやったら、あ、この人メガネかけとったわってくらい自然な感じ(小芝居をする夫)」と意味不明のことをいう。

店員も、夫の反応が一番よかったメガネを売ろうと決めたようで、畳みかけるように「このフレームのデザインの特徴なんですけど、お顔がリフトアップするんですよ」とか「これ、お洒落な感じですよ、うん、とってもお似合い、いいですよぉ」とかとか情感たっぷりに「ヨイショ」するのだ。夫も、横でうんうんとうなずく。で、結局それを買うことにした。レンズも高いし(中近レンズって高いのよ)、フレームもびっくりするほど高かった。夫もやや引きつっていた。これ以上老眼が進みませんように。このメガネをあと10年ほど使えますように(無理だろうけど)。


その2(衝撃に近い)
夫とモールを歩いていたとき、ちょっと前を男性が歩いていた。身長175cmくらい。かなりの痩せ型。髪は肩より長いセミロングで、ソバージュパーマがかかっている。ボサボサ気味でちょっと不潔な感じ。ねずみ色のくたびれたチューリップハットを被り、ねずみ色のよれよれのTシャツにねずみ色の膝よりも短いショートパンツに素足にゴム草履だった。手も足も首も日焼けしている。年齢はアラフィフかな。浮かんだキーワードは、レゲエ、ヨガ、遁世、仙人、菜食主義者、悟り、修行、バックパッカー、国籍不明、って感じ。

たとえば女性が1人で店番をしているときに、この男性が入ってきたら、身構える感じ(「ヤバそうな人がキターッ」ってなると思う)。菜食主義者で1日に1食しか食べていないって言われても驚かない感じ。インドの山奥で何年もヨガをやっているって言われたら納得する感じ。そしてまた、ときどき粗大ごみの日に、自転車で粗大ごみを拾いにくる人にも似ている感じ。もう少し踏み込むと、昔キンローしていたときに歩いた新宿駅から西新宿の都庁あたりまでの地下道というか、そういうところで寝ていた人にもやや重なる感じ。

その男性は、私と夫の少し前を歩いていたのだけど、何かを見るために立ち止まった。夫と私はこの男性を抜かそうとしたら、男性が振り返ってこちらを見た。そして、

「お久しぶりです」と、私たちにむかって言った。

誰?

1.5秒後に夫が、「あ、どうもご無沙汰しています」と反応する。やや動揺している夫。男性は私のほうを向いて、「誰かわかる?」と言う。「……わ、わかりません」と答えるしかない私。夫が、「Xさんやで」と慌てて私にむかって言う。

Xさん?! 夫の知り合いのXさんとは、4年くらい前にお会いした。それ以来、会っていなかった。夫は2年ぶりらしい。「はぁ、Xさん……、お久しぶりです」とやっとのことで言う。

Xさん、ずいぶん痩せていた。それに、顔つきが完全に変わっている。ほんとにXさんかどうかもまだわからない。面影がない。それに、どうしてあんなに髪が長いんだ。会社であの髪型はOKなのか。普通の会社だったはず。それよりも、雰囲気が完全に別人だった。こう、社会性を捨て去ったって感じ。あとで夫に「なんかあったのかな」と訊くも夫も「うーん、なんかあったのかもなぁ、付き合いがないしなぁ、知らんわー」と。なかなかに衝撃的だった。 


ラジオでは、午後に「ところによって」にわか雨が降るって言っているけど、昨日もそう言ってたけど、1滴も降らなかった。今日こそ降ってもらわないと、もう屋根の上の植物が枯れそう。手で水をやるだけでは、追いつかない。全く。








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by himarayasugi2 | 2018-07-17 09:25 | 雑感 | Comments(0)

暑すぎ

暑い。朝も8時を回ったら2階リビングの温度計は33度に届くようになった。当然、エアコンはガンガンいれる。シドルハニーも解禁である。バテそうになったら大匙一杯のシドルハニーを摂取してなんとかもちこたえている。

数日前に母が神戸での用事を済ますために八ヶ岳から戻っている。神戸の暑さに母はかなりこたえている様子。当然である。八ヶ岳の山荘は標高1600から1800Mにあって、「冷房」設備など不要なのだ。母は、「電気代が何万かかろうが、神戸にいる間はエアコンをつけっぱなしよ」と怒っていた。といっても、実家の1階はエアコン1台を28度設定にしているだけで、くまなく涼しいのだが。何万もかからへんと思う。母は、7月中に八ヶ岳に避難する予定。

我が家的には、数日前からサマータイムが始まっている。起床時間を5時半から6時の間に設定し、夫はすぐにそのままケンを朝散歩に連れていってくれる。その間に私は、身支度と朝ご飯の用意と草屋根の水遣りをすます。夫は戻ってからシャワーを浴びて、支度をして、朝ご飯を食べて仕事へ。これで7時半なのだ。その後、掃除洗濯などをする。体も楽だし、時間も有効に使えているような気がする。夜は早めに就寝。

昨夜は、夫の強い希望で焼肉を食べに行った。8時に食べ終わり外に出たら、まだ真昼のように暑かった。アスファルトとか建物のコンクリートに昼間籠った熱が、夜になってもずっと残っていて、ゆっくりゆっくり放熱している。体を冷やそうとスタバへ。久しぶりのスタバは、ものすごく混んでいた。若い一人客がとても多い。みな飲み物なんてとっくに飲み終わっているのに、ずっと座ってスマホをいじったり、パソコンやったりしている。店が涼しいからだろうか。それにしても、加賀棒茶のフラペチーノ、美味しくない。こういうのが美味しいと思っていた時期は、どうやら私の場合は、終わったみたい。

夫に、「スタバ、まえよりもおいしくないような感じ」と言うと、「スタバは味を楽しむために行く場所でなくて、1人でスマホやパソコンをさわってゆっくりする場所になっているで、今は」と言われた。ようするにスタバに行くこと自体が目的らしい。そしてSNSに「今、スタバ」と書いて、ドリンクとかパソコンとか読みかけの本の表紙の一部などが写った画像をアップするんだとか。適度にざわざわしていて、空調がきいていて、あまりおかしな人とかも少なさそうだから、集中できるかも。がーっと文献を読まないといけないときとか、こういうところに行くのはいいかなって思う。

帰りに本屋をのぞいたら、アラフィフ雑誌で、「丁寧に暮らすのやめて、楽に暮らそう」みたいな主旨で特集を組んでいた。こ、これは。うっかり買ってしまった。もうね、丁寧なくらし指南書には、かなり飽きていたし、そういう暮らしは、スキル的にもほんとに私に向いてない。この雑誌を読んで考えたことは、また後日書けたら。

『サバイバルウェディング』初回を視聴した。伊勢谷友介が出ているので、つい。でも、予想よりも面白かった。というか、普通に面白い。ドラマのタイトルで損している。波瑠の元カレ、あれはやめといたほうがいいと思う。クズみたいな男だと思う。







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by himarayasugi2 | 2018-07-15 15:14 | 雑感 | Comments(0)