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ヒマラヤスギ雑記

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八ヶ岳2024(2)はしゃぐ小さい犬

なぎはドライブやお出かけが大好き。ケンもドライブが好きだった。八ヶ岳へは車で行くのだけど、犬のトイレ休憩&水分補給のために1時間半に1度程度は休憩を挟む。二匹とも、停車=新しい場所で降りる、と理解していて車がバックで駐車を始めるとそわそわし始める。ケンは走行中は自分の席(ドライビングボックス)で寝ていたけど、なぎは基本仁王立ちか、お座りで、窓の外を後ろ脚で立ち上がって見つめたりと落ち着かない。

問題はなぎが、休憩が終わって車に戻るときによく拒否柴を発動する点。SAでヒトも犬もトイレ済ませて、さぁ車に戻ろうとしだすと、なぎは岩のように重くなって(9キロのなぎが、50キロくらいになる)その場から動かないばかりか、リードを引っ張ると体をよじって「イヤイヤさん」の舞を踊りまくる。本人は真剣なんだけど、傍で見ているとそういうなぎが滑稽で笑ってしまう。周りの人にいつも笑われる。

そんなイヤイヤさんのなぎ、八ヶ岳は楽しかったみたい。
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菜の花畑で。


お散歩もよく歩いた。山荘のある自然郷は、山荘の周りをくるっと軽く1周でも3-40分くらいの距離。でも鳥の声を聞いたり、突然視界に現れる鹿の群れをみながらのお散歩は、あっという間である。なぎはケンよりも活動的で、とにかくエネルギッシュによく歩く。新しいニオイがするから楽しいようで、あっちにも行きたい、こっちにも行きたい、となる。

美鈴池にも行った。
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抱っこされると「無」の表情になるのだった。

美し森にも登ったね。階段が新しいものになっていて快適だった。
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登り切ったところで記念撮影。妹に撮ってもらう。

晴れていてとにかく眺めが最高だった。
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富士山!関西在住者にとって富士山を肉眼で見ることは、有名人を街で見かけるのと同じくらいテンションが上がること。

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降りる途中のなぎ。
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元気、元気ななぎちゃん。ぴょんぴょん階段を駆け上がって、ぴょんぴょんジャンプして降りてゆく。そろそろついていくヒトがしんどくなってくる。

なぎは外ではやや警戒モードになるのか、あまり水を飲まないので、ドライブのときはヤギミルクの粉末を携帯して水に薄く溶かして水分補給を怠らないようにする。オシッコの量も常にチェックする。

牛も見に行った。@清泉寮。
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近くで牛を見ていた小さい女の子がなぎを見て、「牛さんよりもこっちのほうがずっとかわいい」って言ってくれた。嬉しい。

ランチを食べるときは、テラスでおとなしくできるなぎ。
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こうやって伏せの姿勢でおとなしくできるようになった。賢いね。

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じっとしてます。おりこう。

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ちょっと退屈気味?流し目のなぎ。妹が撮影。ケンは外では伏せをすることはまれ。なぎはあんまり気にならないみたい。どこでもくつろぐタイプ。ケンもなぎもうるさく吠えることもないし、お店には入りやすい。二人ともおりこう。

なぎは犬でも小型犬が特に好きなんだけど、とにかく小さい生き物が好き。ウサギ小屋の前で興奮して八ヶ岳ではじめて「遊ぼうよ!」と声を出していた。ウサギはストレスに弱いから、すぐさま撤収である。
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ウサギが大好きななぎ。ウサギはなぎを見て一目散で逃げていった。大きくて黒くて、そりゃ怖いよね。怖がらせてごめんね。

この後、ヤギ小屋の前でなぎが、ヤギに餌をやっている女の子の手を覗き込んでいたら餌を横取りされると思ったヤギが怒って柵越しに頭突きをしてきたので、すぐ撤収。なぎは全然気にしていなかった、空気が読めていない。ヤギから見たら生意気な黒いチビ犬だったと思う。

清泉寮には犬連れの人が多かった。
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かわいい柴犬の女の子がいた。この子と一緒にお散歩していたのが、大谷選手のところのデコピンと同じ犬種のコーイケルホンディエのこの子↓
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「わー、デコピンだー」とミーハーに近づく私。この子は四か月の子供で、とにかく人懐っこくて、一緒にいた柴犬を撫でようとしたら割り込んできて「撫でてよぉ」と甘えてくる。超社交的で、陽気な子だった。毛はサラサラで絹糸みたいだった。柴犬の子は「ツンデレですわ」と飼い主さん。ケンもなぎも柴犬はだいたいツンデレの子が多い。そこがいいの。

たくさん歩いて、よく食べてよく寝て、いろんな人に撫でてもらってなぎ的には八ヶ岳は楽しかったと思う。
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また行こうね。



八ヶ岳日記、あと1回くらいで終わる予定。



















# by himarayasugi2 | 2024-05-03 13:41 | | Comments(0)

八ヶ岳2024(1)まずは食べたものから

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(お天気に恵まれた八ヶ岳滞在だった。画像は山荘の近くの美鈴池)

今年も八ヶ岳に行くことができた。今年は出発前に体調を崩していたので、不安を抱えつつの出発となった。なので無事に行って楽しめて安堵している。今年に限って(と、信じたい)GWの真ん中に非常勤が入ってしまったために、少し前倒して夫に休みをとってもらう。それでも、例年よりも短い短い八ヶ岳滞在となる。ま、滞在期間中はずっとお天気がよくて、暖かくて、活動的に過ごせたのでよしとする。記憶が鮮明なうちにまずは食べたものの中から美味しかったものを記録。外食はランチとお茶のみ。犬と一緒に入れるお店をあれこれ探すのだった。

昨年行って、夫婦でとっても気に入った「かたかご」に今年も予約を取って行く。
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(アプローチ:落ち着いた佇まいの素敵な建物。桜並木沿いにある。)

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(テラス席からお庭を見る。暖かくて、風にのって花びらが舞う中ランチをいただいた。)

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(前菜:全部美味しい。特に真ん中の牛肉とキャベツのサラダは絶品で、これだけ丼でいただきたいくらい。この前菜に選べるメインとお味噌汁、ドリンクがついてくる。メインは迷ったけど、またオリジナル和風ちまきにした。来年行くなら、今度こそレンコンハンバーグを頼もう。ランチについていないけど、追加で食後にあんみつを頼んだ。これも全て自家製で、美味しかった。器も素敵だし、店内のインテリアも素敵。庭のテラスもとっても快適。また行きたい!)




食後に陶芸家のご主人とガラス作家の奥様のアトリエ兼ショップの工房月の手さんへ。数年前に購入して愛用している蓮の花のボールと同じシリーズのマグカップを購入(とても素敵)。工房月の手さんで「犬と食事ができる美味しいお店」を2軒教えていただく。妹と合流し、早速教えてもらったお店でランチする。以下教えていただいたお店でのランチ詳細。

カメリアニコティー:
ちゃんとしたお茶をサーブしてくれるし、ミートパイがとっても美味しいとのことなので、夫も私も妹もランチはミートパイ一択で!

入口ですでに期待できる感じ!わくわく
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ここは、ちょっと入ったところにあったので、知らないと絶対に行きつけない。偶然見つける、というのが難しいのだ。かわいい外観で周辺ものどかでいい感じである。

ミートパイを頼む。
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(想像していたミートパイと全然違うのだった。大きなミートパイを切り分けて温めてサーブされる。パイの中には薄くスライスされたポテトとスパイスの効いたお肉部分が(ひき肉ベース)。一見濃い味付けのようだけど、食べたことのないミートパイでとても美味しい。重くない。中のポテトとの相性もいいし、粒マスタードをつけても、スパイスの効いている白いヨーグルトっぽいソースでいただいてもどっちでもめちゃ美味しい。それにパイ生地がさくっとしていて美味しい。ボリュームもある。結論からいうと、とても美味しい。3人とも予想外に美味しくて調子に乗ってデザートも頼む)

どーん!
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(長野県内のケーキ屋さんのパリブレスト。紅茶もつけて。なかなかに美味しい。大満足ランチ)




そしてそしてもう一軒のランチも別の日に3人で行く。

マウンテンマウンテン
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(念のためテラス席を予約して行く。画像は開店数分前。ここ、人気店みたいで続々と車が入ってくる。)

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(テラス席。すごくかわいい。広くて雰囲気のよいテラス。山が見える。見晴らし抜群。)

料理は前菜と選べるメインとドリンク。メインはたくさんあって選べないほど。エスニック料理のお店で、妹はグリーンカレー、夫は香港の鶏汁蕎麦、私はガパオライス。ガパオライスは若干味が濃い目(関西人なので気になる)かなとは思ったけど、とにかくメニューのバリエーションが広くて次頼むとしたら、汁蕎麦かなぁ(夫に一口もらったけど美味しかった)。ドリンクもいろいろ選べて、自家製のフルーツビネガーのソーダ割にした。これ、美味しかった。

前菜
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(これだけでも結構お腹いっぱいになる。真ん中のスープは温かくて美味しい。地元野菜をふんだんに使った野菜前菜で、フリットや素揚げ、ピクルスもあっていろいろな食感が楽しめる。美味しくてお得なランチ)

自分はもらえないことがわかってテラス席ですねるなぎ。
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「なぎちゃん、つまんない」


ランチ後に店を出たら行列!すごい人気店。

2軒とも工房月の手さんのおすすめに外れなし!のお店だった。



あれこれ回りつつ、3人ともどうしてもソフトクリームが食べたくなる。清泉寮へ行くものの、気温が高いこともあってソフトクリームには長蛇の列で、さすがの私たちもあきらめざるを得ない感じ。でもソフトクリームは諦められない!ということで検索マンの妹が近隣のソフトクリームを検索して、大阪にも東京にもあるけど食べたことないパレドールのソフトクリームを食べに車を飛ばす。

どーん
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濃厚ながらもさっぱりとしたチョコソフトクリーム。これは夫の頼んだもの。私と妹は二色ミックスのにした。コーンはビターチョコレート味?で、香ばしくてさくさく、かりかりで美味しかった。おしゃれで美味しい。パレドールは大阪のハービスにもあるチョコレート専門店だったような記憶が。



他にも美味しそうなスイーツがいっぱいなので、無性にスイーツが食べたくなったらここはいいかも。

番外編:
ランチ以外は山荘で自炊するのだけど、食材はひまわり市場で買うことが多い。そこで見つけたひまわり市場限定の干し芋がとってもとっても美味しかった。画像は割愛だけど、「やわらかな甘みたっぷり自然な味わい! ほしいも 紅はるか 白州とりはら産」と描かれたラベルの真空パックの丸干しの干し芋である。この丸干し、というのがキーポイントで、さつまいもをスライスせずにまるごと干しているので、とにかくやわらかくて味が濃厚で、よくあるスライスされている干し芋とは完全に別物!丸干しは、ひまわり市場限定みたい。買い占める勢いで買ったのだった。


八ヶ岳2024(0ゼロ=出発前の話):
4月中旬に下痢が続いて、消化器内科へ行き、歯科健診で虫歯がまた見つかって治療するも治療後から痛みがでて、おまけにドライアイが急にひどくなって眼科で「目が傷だらけ、ちゃんと目薬さして」と言われて八ヶ岳行く前はボロボロだった。内科でも眼科でも自律神経が乱れているのでは?と言われる(ちゃんと眠れてなかったり)。八ヶ岳に行く直前にいつもの漢方内科の予約を取っていたので、そこで下痢と治療後の歯痛とドライアイ悪化について話すと、そういう事情を考慮した処方をしてもらう。漢方でも自律神経の乱れを指摘される。で、処方された漢方を持って八ヶ岳に行って、なぎと自然郷を歩き回ったり、美し森を登ったりしているうちに、下痢が治り、ドライアイも改善され、よく眠れるようになった。山荘の中はほとんど電波が届かないので、スマホを見つめることはほぼなかった。体調が悪かったのは、ストレスだったのかと思う。今年は非常勤関連で仕事が増えてちょっとしんどいし。気分転換って重要だと思った。


八ヶ岳旅行、もう少し続きます。
























# by himarayasugi2 | 2024-05-01 15:25 | | Comments(0)

ありふれた日常メモ

新学期が始まって少し忙しない。こうなることは予測できていたので、コツコツ準備していたつもりが、すでに自転車操業状態になっている。作業のためには早起きするのが一番いいことに気がついた(今朝は5時前に起きた)のだけど、実質睡眠時間を削っている状態。こういうの、すごく嫌。水曜日あたりからお腹が緩くなっていて、これ絶対にストレスだと思う。ちょっと何か書いておこう。

朝食問題:
3年くらい前から朝食のパン食をやめている。これは「あすけん」で食事記録を始めたことがきっかけ。パン食だとどうしても栄養バランスが悪くなるから。で、パン食をやめて、友人のおすすめの大豆ごろごろグラノーラにして、それをしばらく続けた。どうもあんまり好きでなかったみたいで、このシリーズの糖質オフに切り替えたものの、糖質オフってはっきりいって不味い。どうしても継続は難しくなる。妹がオートミールを食べているときいたので、オートミールに一時期凝っていたのだけど、やっぱり続かなかった。

甘いシリアルやグラノーラは苦手、かといってオールブラン(細い棒みたいなやつ)はきつい。で、いろいろ食べてみて「ケロッグの玄米フレーク(きっちり30グラム)に素焼きアーモンド5粒に豆乳をかける」のとヨーグルトと蜂蜜とあったらフルーツ、そしてカフェオレというので落ち着いた。毎日枸杞の実も5グラム食べている。これでだいたい朝食は350カロリー前後(フルーツが加わると変動する)。玄米フレークはいかにもな甘さがないから続けられる。夫もパン食はやめ、好きなグラノーラとかシリアルに豆乳とアーモンドにしている。

最近、玄米フレークが入手困難になってきた。まず一昨年の秋くらいから徳用サイズが店頭から消えた。そして玄米フレークの扱いを取りやめる店舗が少しずつ出てきた。取り扱っている店舗でもマイナー商品扱いで、ひんぱんに在庫切れしている。なぜなんだ。このせいで、朝食に玄米フレークを切らしてしまうことがたびたび起こるようになる。なので見つけたら最低でも2袋は買うようにしている。美味しいと思うのだけどな、なぜいつも品薄なんだろう。


朝ドラ主題歌問題:
実家の母も私も『虎に翼』を視聴している。母が主題歌のメロディーはいいんだけど、歌詞が本当に何を言っているのかさっぱり聞き取れないと言う。「このままでは外国人に歌のことを訊かれても説明してあげられない」と、外国人と会う予定がない母が言う。確かに私も毎朝聞いていて、5‐6文字ずつ歌詞を聞き取りしている状態、といっても「唾をはく」とか「100年先」とか断片的すぎるけど。いらいらしてネットで歌詞検索して一通り読んでから歌を聴いてもやっぱり聞き取れない箇所が多い。


世代問題:
なぎの散歩で、コーギーA君を連れた奥さんとそのお嬢さんと会う。途中まで一緒に歩いていると、あるお宅のフェンスの隙間から必死でこちらの様子をうかがうワンコの姿が見えた。奥さんが笑いながら「この子、いつもこうやって見ているの、かわいいわね、覗き込むとこが『家政婦は見た』みたいだけどね」と言う。そうするとお嬢さん(女子大生)が、「なんでそれで家政婦になるの?なにそれ」って。もうこの年代は「家政婦は見た」といっても通じないんだ。奥さんが「ったく、わからない世代なのよねー」と言うので、「私はわかりますよー、どまんなか『家政婦は見た』世代ですから」とすかさずフォローである。


靴問題解決:
夫が通勤時に駅でいつも見かける「革靴ぼろぼろのスーツの男性」が、ついに革靴を新調した。なんであそこまで放置していたのかは謎のままだけど。こだわりがあって欲しい靴が見つかるまで購入を保留していたのか、ただものぐさなのか。どっちでもいいけど。

ドラマ問題:
そろそろ出揃ってきた。大河と朝ドラに加えて、今のところ視聴継続決定なのは『アンチヒーロー』と『Destiny』かな。まだ初回を迎えてないのもあるので、増えるかもしれない。『アンチヒーロー』主演の長谷川博己は、やはり上手だわー。『アンメット』の初回を見逃してしまった。どうしようかな、ネットで視聴するかどうか迷い中。


シカゴカブスの今永投手の次の登板は日本時間の20日午前3時だって(訂正:21日の午前8時40分でした)。がんばれがんばれがんばれ!



















# by himarayasugi2 | 2024-04-19 12:10 | 雑感 | Comments(2)

とにかくがんばってこ

朝起きてニュース見て、水原氏が大谷選手の口座から盗んだお金がほんとは24億円だったことを知って、「嘘(白目)…………ええええええ」と変な声が出る。当初は7億円とされていたのに。桁が増えてる。7億円がいっきに安くなる感じ。7億円っていくら?、みたいな。

報道をざっくり見てわかったのは、水原氏は計画的にばれないようにお金を盗んでいたということ。アメリカで口座開設の際に細工するわ、電話で大谷選手になりすますわ、通訳である自身の立場を最大限に悪用している。大谷選手の自分に対する絶大な信頼を利用して、まだ英語が完ぺきでない大谷選手を騙し、大谷選手が努力して積み上げてきたものを汚し、盗んだお金で賭け事をやっていたなんて、最悪最低。なんと罪深いのだろう。ほんとにだめだよ。無関係の私ですら心がキリキリする、とても嫌な気持ちになる。大谷選手の心の傷はいかほどか想像もつかない。

依存症とはそういう病気かもしれないけれども、彼はただの哀れなギャンブル依存症患者だからしょうがない、ですませられない。大谷選手の身に危険がおよぶ可能性もあったのだ。水原氏はそういうことわかっていたのだろうか。

胴元と水原氏のメールのやりとりの内容は、ゾッとするものだった。「これで最後」「ほんとに最後」「最後の最後の最後の最後」って立て続けにバンプを懇願するメールを送っている自分がおかしいことに気がつかなかったのか。行間からにじみでる狂気!このメールのやりとりが一番怖かった。これが現実。この怖さが依存症の怖さなのだと思った。

水原氏が裁判所に出頭した日、大谷選手はHRを打ち、5打数3安打。吹っ切れたのかな。すごいメンタルだと思う。先日インタビューで、一連の賭博事件がメンタルや打撃に悪影響をおよぼしたのではと訊ねられ、「メンタルを言い訳にしたくない、それも含めて技術」と答えていたのを見た。いやいやいやいや、いろいろ耳が痛い。彼はあらゆるものから野球を切り離せる、あるいは切り離す人なんだと思った。なにがあってもベストパフォーマンスだけを目指す超人鉄人。今年もなにかタイトルを取るんじゃないか。取って欲しい。


ちなみに明日は今永選手が先発ピッチャー。
がんばれがんばれがんばれがんばれ!
みんながんばれ!

連続もののドラマはめんどくさいから視聴しないと公言していた母が、『虎に翼』を毎朝視聴している(BSで1週間のまとめも視聴していた)。ムック本かなにかを読んだのだろうか、とてもドラマに詳しくなっている。山田よね役の人がなんであんなに背が高いのかと、質問の意図がよくわからない答えようのない質問をぶつけてくる。

私「もともと背が高いからなんじゃないの」←答えてない!

そして母は、主人公の寅子の兄が頼りないことを不満に思っている。「どうしてお兄さんはあんなにたよりない感じなの」とかあと、松山ケンイチのことを「裁判官かと思ったら判事なんでしょ、どうして裁判をこっそり覗き見してるの」とかとか、答えようのない質問の嵐。私に訊かんとって。

とてもよい天気だけど、やることがあって家で作業している。はぁ(ため息)夫はバンドの練習。今晩から『花咲舞が黙ってない』が始まる。夫はこのドラマ、杏が主演のときからお気に入りで、めちゃくちゃ楽しみにしている。

今日は午前中から荷物がもう4つも届いた。インターフォンが鳴るたびに1階玄関まで急いで降りる、というのを4回やりました。
















# by himarayasugi2 | 2024-04-13 16:06 | 雑感 | Comments(0)

謝罪する力

職業差別発言で辞任に至った某県知事は、もと大学教授だったらしい。どこからどうみても職業差別としかみえない発言についても「都合よく切り取っている(←全然切り取ってないけど)」「撤回はしない」と粘ってはいたけど、結局、謝罪、撤回に追い込まれたのは報道の通り。おそらく、本心では全然自分は悪いと思ってないであろう。こういう人って大学教授によくいるタイプなのかと考えたのだが、別に大学教授じゃなくてもこういう人は存在しているとは思う。ま、学会とかで「人格攻撃をしている意識が全くないけど、とにかく人格攻撃しまくり、問題発言しまくり」のセンセーはたまに見かける。とにかくこの手のセンセーは人の発表の場を借りていかに自分が優れていて、学識が高いかをひけらかすためだけにいる(ようにしか見えない)。

こういう「絶対に謝罪しないマン」をニュースとかで見かけるたびに、某先生のことを思い出す。

某先生は、先生の専門分野において何年も前からレジェンドであり、神様のような方である。そしてめっちゃ厳しい人でもある。もう10年近く昔、某先生のゼミで某学生がめちゃくちゃ叱責を受けることがあった。その場に居合わせた学生全員が震えあがって、いたたまれなくなるよな激しい怒りの言葉の数々。でも、それは某先生の誤解というか、勘違いで、それを伝えようにも怖くて誰もそれを某先生に話すことができない。

そのとき、1人の某後輩が、全身の勇気を振り絞って某先生に震える声で、それは某先生の誤解であって当該学生にはまったく責任がない旨、必死で説明した。某先生はきっと取り合わないだろうと誰もが思ったとき、「…そうでしたか、私の考え違いだったのですね……○○さん、申し訳ありません、ごめんなさい」と即座に謝罪をされたのだった。おおおお、先生が謝っとる!びっくりだけど、あのとき教室にいた人全員が、「やっぱ某先生、さすがや」って思った。事情を理解したら、すぐにきちんと謝罪できる某先生は、やっぱり素敵だと思った。普段、学生に筋を通すことを厳しく求める某先生は、自分にもきちんと筋を通されるのだった。先生は信用できると思った。間違いを指摘されたときにどう振舞うかで、その人の器がわかると思ったのだった。(この某先生話、昔ブログに書いたかもしれない、記憶があやふやすぎ。でもあまりに衝撃的な出来事なのでリアルタイムでは書いてないかも)

なので、いつまでもいつまでも「おれは悪くない、悪いのはおれの言葉の意味をまちがって解釈している下々のモノなんだ」と言い張る某県知事が、幼稚で滑稽でダサイやつにしか見えないのだった。






個人的に:
海を渡ってMLBでプレイしている日本人選手はみな同じように応援している。ニワカもいいとこだけど、今永選手の魅力的な人柄に最近気がついたのだ。野球はよくわかってないけど、コメントとか話し方とか、状況を俯瞰していて知的で、かつ個性があって楽しい。今永選手のインタビュー記事とか追いかけちゃっている。NHKのインタビュー映像も、なかなかよかった。真冬で半袖で投げるのも、昭和の頃の元気な小学生みたいで。勝ちまくって欲しい。
















# by himarayasugi2 | 2024-04-10 15:16 | 雑感 | Comments(0)