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ヒマラヤスギ雑記

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予約で満席

3日に妹が横浜から神戸に帰ってきた。彼女は2017年に父が亡くなった年以外は、年末年始くらいしか帰省していなかった。八ヶ岳に行けばほぼ滞在がかぶるから、年間を通じてだと意外と顔を合わせているのだった。

11月3日が妹の誕生日で6日が父の誕生日ということもあって、6日にお墓参りに行ってから父の誕生日に妹の誕生日祝いのご飯を、母、妹と私たち夫婦で食べようとなった。父が生前クリスマスディナーを食べに行って気に入ったお店のランチを予約した。亡くなる数年前で、わりと食欲があったころだ。オーソドックスなフランス料理を出すレストランである。サービスもおっとりした落ち着いた雰囲気なので年配客の常連が多い。

お肉もお魚もいただけるコースにした。飲み物がそろったところで「かんぱーい、一応お誕生日おめでとう」と小声で(コロナもあって)お祝いする。お料理はオーソドックスで美味しかった。ゆっくりと食事してそろそろデザートというところで、サービスの女性が「どなたがお誕生日ですか」と訊ね、みなが妹を指すと彼女の前に「Happy Birthday」とチョコレートでメッセージが書かれたプレートを置いた。

飲食店などではよく見かける光景だが、予約のときに私は誕生祝いの集まりだとか一切告げていなかった。サービスの女性が、私たちのテーブルで乾杯するときの小声の「お誕生日おめでとう」を偶然耳にしてお誕生日プレートを用意してくれたのだ。そういう心遣いが嬉しい。デザートはバスク風チーズケーキとカシスのアイスクリームとイチジクのコンポート。チーズケーキがものすごく美味で、カシスのアイスも滑らかで食べたことないようなカシスアイスだった。

サービスの女性はさりげなく振舞っているようで、よくお客を見ているのだ。「さすがやね~」と後で妹と話す。いかにもな「仕事できます風」を吹かせているわけでなく、どちらかというと「おっとり」と「ゆっくり、ゆったり」とサービスされている。だからお客も緊張せずに食事をいただけて、常連さんも離れないのかなと思った。ちなみにこの日のランチは予約で満席だった。お料理だけが店を満席にするのではない。

女性が店内でつけていたギャルソンタイプのエプロンがかっこよかった。フロントにスリットが入っていて、黒い艶のある生地だった。


なぎもお墓参りに連れていった。霊園の敷地でトイレをしたらいけないので、霊園に入る前に周辺をお散歩してトイレを済ませる。なぎは新しい散歩コースだと思って大喜びではしゃいでいた。みんなで車に乗って行った。なぎは私の膝の上へ。
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車中で上機嫌のなぎ。妹が撮影。
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どこに行くのかワクワクしているなぎ。

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なぎの正面には、仏壇。神妙な顔のように見えるなぎ。

なぎは本当によく歩く。筋肉痛が全然とれない。早歩きなので、体力消耗が凄まじい。でもなぎは平気なんよね。あと、霊園でも目撃したけど、なぎは生きたミミズを見つけたら捕って食べようとするのだ。ワイルドすぎる。ぞわぞわ。要注意である。きっと放浪していたときに山の中で食べてたのかなぁと話す。そう考えると切ないけど。そんなもん食べなくても美味しいご飯が毎日用意されているからね。

行列のできるお菓子:
妹が友人の家にお邪魔する手土産のお菓子を買っていた。なんと1時間並んで!せっかく1時間ならんだからと私たちの分も買ってくれた。2019年の紅白で嵐が紅白楽屋見舞いのお菓子として選んでから行列必須のお店になったらしい。嵐はどこでこのお菓子を知ったのだろう。

続いている:
動画を見ながらの朝ヨガと夜ヨガ、続いている。ただ、インストラクターと同じポーズができないものが多く、効果があるのか不安だけど。継続しているうちに形になるものだろうか。


こまごまとしたことを、また後でまとめてメモしたい。
















# by himarayasugi2 | 2021-11-07 14:58 | 雑感 | Comments(0)

筋力低下にどう立ち向かうのか

現在、妹が神戸の実家に滞在中。日曜に帰るらしい。コロナで激減していた妹の仕事(会議通訳)も形を変えつつも戻ってきているという。よいことである。

妹は3月に登山中に転倒して膝にヒビが入っていたという。痛いなぁと思いつつそのまま続行して、下山してから整形外科に行ったら「折れてます」と。しばらく簡易ギプスをはめて運動を制限していた。その6か月後に今度は私が左足小指を折るのだが、姉妹そろっての骨折、なにかあるのでしょうか。たとえば、「ケガはご先祖様のお怒りのメッセージだ」的な。骨折で私は1か月、妹はもっと長い期間、運動を控えることになる。

妹は膝が治った直後の登山でものすごく体力(筋力)の衰えを感じたそう。「このくらいの年齢になると、ちょっと運動を減らしただけであっという間に筋力が落ちることを痛感した」という。で、はじめたのが動画を見ながらのトレーニング。それがこれ。妹はこのユーチューバーの方のほかの動画のものも混ぜ込みながら毎日やっているらしい。



これを妹と一緒に動画を見ながらやったのだけど、死ぬかと思った。途中、2度ほど「無理……」と泣く箇所あり。動画の人と同じポーズもできないし。ただ、妹によるとコメント欄などを読めば意外とみなさん「ちょっときついけど頑張れました」的な、あまりつらくなさそうな感じらしい。きっと、年齢が違うんだよ。あとやってみて気が付いたのは、上半身に筋力なさすぎということ。背筋や体幹の弱さが露呈した。

過去に容易にできていたことに、時間がかかったり、うまくできなくなったりすることで体力(筋力)の衰えを感じるのが50代だと思う。これは、普段の日常生活ではなかなか気がつかないということを意味する。その人のそれまでの運動経歴にもよるかもしれないけど、50代だと1か月さぼっただけで自覚できるほどの体力低下が起こる。現に、私は小指骨折が治ってからなぎの散歩に1時間歩いただけでふくらはぎがつったし。40代くらいだったら、体力低下自覚までにもう少し時間の猶予があったかと。どんどん落ちていくよ~♪

この動画のエクササイズをやってみて、これくらい真面目に体をいじめないと体力(筋力)は維持できないだろうなと実感する。今はゆるめのストレッチとなぎの散歩とスクワットだけど、なぎの散歩(アップダウン激しいコース40分以上)以外はあまり負荷がかかっていない感じ。体力はゆるやかに下り坂をたどっているかも。

パーソナルトレーナーをつけてやるような財力がない代わりに、意外と私は習慣化することが得意な面がある(財力がないことで後天的に身についたものだろう)。「あすけん」も然り、「ストレッチ・スクワット」「かっさマッサージ」も然り。なのでなんとか続けたいのだけど、上記動画は今の私にはあまりにハードなので、とりあえずは緩めのものからスタートしたい。それがこれ。



明日くらいから(今日からじゃないんかいっ!というつっこみはなしで)これを動画を見ながらやってみて、気が向いたら妹と一緒にやった失神寸前エクササイズをやってみようかなと(気が向いたらね)。


隣の実家滞在中、妹は人見知りのなぎと仲良くするために、まめになぎとコミュニケーションをとっている。早朝6時に夫となぎの散歩に1時間近く歩き、夕方は私のなぎ散歩に同行する予定。頑張るねぇ。













# by himarayasugi2 | 2021-11-04 15:11 | 雑感 | Comments(0)

バレリーナ、選挙、

ものすごく暖かい。この時期いつもここまで気温は高かっただろうか。暑いくらい。窓を開けると金木犀の濃厚な香りがする。でも、9月ごろも金木犀の香りがしたと記憶している。もしかして二回目?すごく変な気候だ。

週末は選挙。今年、神戸市民は三回投票の機会があった。7月の県知事選挙、10月の衆議院選挙と神戸市長選挙である。投票を終えると毎回「i voted Kobe」と書かれたカラフルなステッカーがもらえる。台紙ももらってコンプリートした。全国では投票率は60%に届かなかったらしい。テレビの街頭インタビューで若い人が投票に行かない理由を「どうせ何も変わらないから」ともっともらしく語っていたけど、ダサい。行かないのは若い人に限らないとは思うけど、選挙で投票できるということは、すごいことなのに。今回は驚く選挙結果もあった。〇元〇美が比例復活もダメだったのにはややびっくり。あれだけ顔と名前が知られていても負けるときは負けるのか。



投票にはなぎを連れていった。夫とかわりばんこに投票所にはいる。なぎははじめて歩く道に興奮してぐいぐいひっぱってちょっと大変だった。投票所の往復だけでも結構距離があるからそのまま家に帰るつもりでいたら、「もっと歩くもん!」と一向に帰宅する気配がない。結局、投票所往復とその後の散歩でなぎと夕方は1時間歩いた。犬って元気だ。

起き上がるとストレッチをして体をほぐすなぎ。
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「のびーーーっ」

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「ぴっ!」 なぎは5回に3回はストレッチをした後に、真剣な顔で左脚だけ最後にぴっと伸ばす。バレリーナストレッチと呼んでいる。

(手前のオレンジ色のは、ベーコンの香りのする歯磨きおもちゃ。おもちゃに興味のないなぎでも楽しんでくれるのではと思い買ったけど、ごくたまにしか遊んでくれない。それでも進歩だけど。なぎがストレッチしているのは、階段を上り切った場所。紫のラグは、実家にあったもの。このラグ、私が生まれたときから実家にあった。ボロボロ。洗濯機で洗えるらしい。)

なぎのイメージは、運動部の部活に汗を流している女子高生である。もりもり食べて、ぐうぐう寝て、部活に全力投球するのだ。図書部、食べ歩き部(専門はカフェ)だった兄、ケンとは対照的である。


*今週、妹が神戸に帰ってくる。またすぐ戻っちゃうけど。


















# by himarayasugi2 | 2021-11-01 12:06 | 雑感 | Comments(2)

焦ってはいけない

なぎは私たちの家にやって来るまでは、保護犬の預かりボランティアさんの家にいた。なぎと最初に会ったのもその方のご自宅である。

預かりボランティアさんによると、なぎは犬には非常に友好的だけれども、人間に対しては最初は警戒するとうかがっていた。人見知りなのだ。一般的に成犬の保護犬はなぜか男性が苦手なことが多い。中学生、高校生の男の子が苦手とか、男性全般が苦手とか、苦手のパターンもいろいろである。過去がわからないから原因もわからない。大声で怒鳴られたり、乱暴に扱われたりしたのかもしれない。なぎは人見知りはするけど、男性を特に苦手にしていないから大丈夫だと言う。

ちなみにケンは若い女性と高齢の女性が好きだった(私のような中高年女性に対しては人による感じ)。男性に対しても人によるのだが、男性よりは女性が好きだった。

なぎが初めて我が家にやってきたトライアル初日、車から降りても絶対に家に入らないと踏ん張っていた。これは想定内。抱っこで家に入れてリードを外すと、一目散に家の一番奥の浴室に逃げてしまった。捕獲して二階リビングに抱っこで連れていってもすぐ逃げて一階に行く。窓に駆け寄っては出られないか探っていた。二階に無理に連れていったら、二階の窓辺にへばりついて逃げられないか考えているようだった。逃げるって、どこに逃げるつもり?これは手ごわいかも。

保護団体の人が帰ってなぎと私たち夫婦だけになると、一階の寝室のカーテンと窓の間に入ってずっと外を見つめている。食欲はあるけれども、用意したベッドにも入ってくれなかった。一晩中、ウロウロ、ウロウロ、小走りで一階を走り回っていた。これはストレスがあるときの行動である。人間二人はほとんど眠れなかった。どうしよう。

翌日も散歩とご飯は嫌がらなかったけれども、それ以外の時間は人間が二階にいるときは一階に逃げ、人間が一階に降りると二階に逃げる、の繰り返しだった。夜は相変わらずせかせかと疲れるまで走り回って床で寝ていた。全然コミュニケーションが取れない。どうしよう。

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(我が家二日目のなぎ。人が二階にいると一階へ避難していた。決して同じフロアでくつろがなかった。)

三日目の早朝、なぎの走り回る音で目が覚める。どすどすと尋常ではない走り。夫が起きて様子を見になぎを探したら、浴室で下痢をしていた。トイレがしたくて、お腹が痛くて走り回っていたのだ。かわいそうに。下痢のウンチのサンプルをなんとか取って、獣医に連れていくことにした。ストレスで下痢をする犬は多いらしい。ちなみにケンの場合、一緒に暮らした12年と5か月の間、一度も下痢をしなかった。やっぱり犬もストレスで下痢をするのだ。環境が変わって不安だったんだろう。

動物病院へ連れていくと、かなりの待ち時間だった。なぎは不安そうだったし、緊張していた。ずっとなぎを撫でて落ち着かせて「大丈夫だからね」「痛いことしないからね」と声をかけ続ける。病院でのなぎはとてもいい子だった(*1)。ウンチのサンプルを見てもらったけれども、一般的な下痢とのことだった(寄生虫とか、深刻な病とかではないという意味で)。お薬をもらってその日は帰宅した。

なぎの様子が少し変わったと思ったのは、病院から戻ってからである。病院で心細かったときに、ひたすら声をかけて撫でてやっていたので「この人たち、味方かも」と評価が変わったようなのだ。それからのなぎは、人と同じフロアでくつろいでくれるようになる。逃げも隠れもせず、堂々とリビングの真ん中でお昼寝もしてくれるようになった。そして一番うれしかったのは、我が家に来てから一度もなぎの声を耳にしていなかったのに、五日目の朝の散歩の前になぎが「あぅ」とお散歩をおねだりするようにはじめてしゃべったことである。夫と「今の聞いた?」と朝から嬉しくって大興奮。
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(最近のなぎ。部屋の真ん中でスヤスヤ寝ている。なぎが一番好きな場所は、今は階段を上り切ったところ。ケンもここが好きだった。ここにいると家族の様子がわかるから。ケンもなぎもお出かのときに置いてきぼりにならないようにいつもここにいる。)

それからは急激に私たちに馴れてくれて、誰かが帰宅したら「あぅあぅ、わぅ」、お散歩に行く前に「あぅあぅあぅ、わぉわぉ」といろいろなバリエーションでよくしゃべってくれる(*2)。私が外出前に着替えに降りると、「どこ行くの?」と一緒に降りてくるし、とにかく「群れ」のメンバーの様子が気になるみたいである。静かでおしとやかなのかなと思っていたけど、実はワイルドでお転婆でおしゃまな女の子だった。なぎと一緒に暮らしてまだ二か月もたっていないので、まだまだ変化はあると思う。保護犬は怖がりの子が多いらしい。その怖がりの理由が、彼らの過去が原因だったら切ない。すべての保護犬が辛い過去なんか忘れて、新しい楽しい人生(犬生?)をおくって欲しいと思う。



同じ部屋で過ごしてくれるのに三日、話をしてくれるのに五日かかったなぎだった。焦ってはいけない。
ケンとの経験から、なぎが本当の本当に馴れるには、少なくともあと5か月はかかると思っている。







*1)ケンは獣医ではいつも大暴れだった。家でフロントラインするときも大変だったし、シャンプーもカリスマトリマーに出会うまでは出禁をくらったお店もあったくらい。シニアになってしばらくしてからは、獣医でも大人しくできるようになったし(眼科はダメだったけど)、フロントラインにも協力的になってくれた。それを考えたら、なぎは本当に静かで我慢強い。きっと体温を測られたりするのは嫌だろうけど、ぐっと我慢しているのだ。獣医さんからはとてもほめられた。
*2)お散歩やお出かけの前は、感極まって「あぅあぅ」話すけど、いわゆる「吠え」というのはまだ聞いたことがない。インターフォンが鳴ろうが、電話が鳴ろうが、外で犬が鳴いていようが、耳だけ動かして無視している。











# by himarayasugi2 | 2021-10-29 12:35 | | Comments(0)

グレイヘア計画、3年、なやましい

グレイヘア計画:

2か月ぶりに美容院へ。

私の髪の毛は、太く、やや硬めで、量も多い。そして30歳を過ぎたころから白髪が増えだして、40代半ばを過ぎてからは1.5か月から2か月に一度は染めるという生活を送っている。50代になって、これをいつまで続けるのかと考えることが増えた。ちょうどテレビとか雑誌でグレイヘアの特集を目にすることもあり、白髪染めをやめる(=グレイヘアにする)タイミングを意識するようになる。経皮毒とかを気にしているのではなくて、ただただ面倒くさいのだ。

担当美容師に「還暦過ぎるあたりから、もうグレイヘアにしようかなって思うんだけど、どういう感じでやったらソフトランディングできると思います?」と訊ねる。美容師は私が現在のヘアスタイルのままグレイヘアにすると仮定したら、準備期間もいれて「2年前にグレイヘアにしたいって言ってください」と言う。1年半くらいで移行できそうだけど、ソフトランディングを確実にするのであれば時間に余裕が欲しいそうだ。美容師がその日提案したグレイヘアへの移行方法はこうだ;白髪染めをヘアマニュキュアに変更してゆき、普段のお手入れは家でカラートリートメントを使い、今までどおりの頻度でカットをする、という手順。わりと普通である。白髪染め部分の髪がなくなったら、あとはもう染めないでおればよいとのこと。マニュキュアはシャンプーを繰り返す度に少しずつ落ちてゆくから。

「ただ、僕の肌感覚なんですけどね、50代でグレイヘアにした方の10人に9人はまた白髪を染めますね、60代に入ってからグレイヘアにした方だと3人中2人がまた染め始めます。70代になってグレイヘアにした人はほとんどがそのまま移行しますね」と言うではないか。「ヒマラヤスギさんが、今グレイヘアにしますと確実に10歳は年齢が上に見られます、それくらい髪の色って印象を左右するんですよね」とも。

しばらくはグレイヘア計画は保留にすることにした。心の準備がねぇ。


3年:
美容師によると、新人3年説というのがある。新しく入ってきたスタッフは3年で辞めてしまうというもの。「ま、ちょっと長引いたとしても4年で辞めますね、特に男の子は3年で辞める子がほとんど」確かに、何年か前に辞めた男性アシスタントも3年くらいで辞めていた。今いるアシスタントの女性はもしかしたら3年目ではないか。彼女はやめなさそうな感じである。ちょっと図太い(いい意味で)から、あまり悩まなそうに見えるし。

それから新規開店した美容院も3年目は最初の「ヤマ」になるという。開店直後からしばらくはご祝儀来店として、割引クーポン片手にお客さんはたくさん来てくれるらしい。ここで大事なのはリピートしてくれるお客をどれだけ獲得できるか。3年目に閉店するお店は意外と多いんだとか。


なやましい:
地元におしゃれなグロッサリーがオープンしていた。連日にぎわっている。人参も玉ねぎも理由あってだろうけど、いつも買っている八百屋と比べると高め。おしゃれな調味料や、加工食品など見たことのない商品がキラキラ光っている。何も買わなかったけど、何か買いたくなる感じではある。ただ、みんな高い。お店オリジナル弁当(わりと普通の内容だけど食材にこだわっている?)なども外食するのと同じ価格で、自分で買おうという気にはなかなか。誰か私にプレゼントしてって感じ。でも、おしゃれな食材、食品はここでしか買えなさそう。

母に店の話をしたら、「この地元でそういう店がいつまでもつか」と懐疑的だった。ちょっと前にオープンした高級スーパーも、今はガラガラだからというのがその理由。うちの地元の人ってわりとシビアなのかもしれない。人参2本で249円はちょっと高いんじゃないのって思う私、しかもセールでそれだとうーん。よほど美味しい人参なんだろうか。毎日食べるものだからこそ価格を抑えたいし、毎日食べるものだからこそオーガニックで生産者の顔がわかっているものにすべきだ、という考え方もわかるし。なやましいのだ。



なぎおメモ:
なぎお先生のお散歩にとことん付き合ってやったら、果てしなく歩き続け、帰りに飼い主のふくらはぎがつりかけた。雨の月曜日、雨を全く気にしないで歩き続けるなぎお先生に、飼い主は半べそに。もっと飼い主をいたわるようにケンから指導して欲しい。

想定外の行動をしたとき、なぎのことを「なぎお!」と呼ぶようになった。











# by himarayasugi2 | 2021-10-25 21:36 | 雑感 | Comments(2)