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ヒマラヤスギ雑記

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桜と小さい犬と4年前のケンと

なぎを連れて桜を見に行ってきた。少し車で行った先の桜の名所の後、近所の「ケンの桜」も見に行った。下痢が治ったばかりなので、あまり長時間歩かせないようにと獣医に言われているので、車を利用して効率的に回る。

近所の桜の名所は人がいっぱい。満開に近いもの、当然である。
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桜をバックになぎを撮影するのに四苦八苦。リンゴで釣ってなんとか撮れた。
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「りんご、もっと欲しいかも」

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「りんごーっ!」ツンと上を向いた鼻が伊藤沙莉にそっくりだと思っている。

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この桜の公園は住宅街にあって、この公園に面したお宅は本当に羨ましい。部屋の中からいつもこんなに美しい桜が見れるなんて。いいないいな。

この後、近所の「ケンの桜」へ移動。
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抱っこして撮影。

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すぐ近くに花見をしている家族連れがいてにぎやかだった。ケンを撮影していたいつもの場所にブルーシートを敷いていたためそこでは撮影できず。ちょっと残念。

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帰り道の桜。


4年前のケン。「ケンの桜」の前で。ケンの桜の写真ではこれが一番好きかな。柴ドリル(ぶるぶるとすること)の瞬間の写真で、耳がぴよーんとなびいている。
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ケンちゃん、天国で元気にしてますか。なぎちゃんを見守ってね。




MLB:
メジャーリーグで日本人選手が大活躍している。これから、日本人選手がいるチーム同士の対戦も多くなりそう。私は先発ピッチャーが日本人選手の場合、やっぱり勝利投手になってもらいたい。でも、対戦相手がドジャースの場合、大谷選手にはHR打ってもらって、打点がついたらいいなと思っている。ドジャースが負けても大谷選手個人の打率と打点と本塁打のスコアがよかったらええやん、という。来年以降、大谷選手が二刀流をする場合は、まー、一人でバッターもピッチャーもやるってことで大変やしドジャースが勝ったらええやんって。メジャーに行った選手全員が活躍して評価されたらいいなと思って応援中。今永選手のコメントがいつも面白いと思ってみている。














# by himarayasugi2 | 2024-04-07 18:51 | | Comments(2)

朝から六法全書で泣く

『虎に翼』の第五回。

寅子の母、はるは、寅子が女学校にいる間に見合いをさせて婚約までもっていきたいと次から次へと見合い話を持ってくる。女の幸せは結婚であり、学をつけすぎて行き遅れることほどみじめなことはないと言う。はるは、寅子が明律大の女子部で法律を学ぶことを最後まで反対していた。絶対に許しませんと。

しかし、「甘やかされたお嬢さん、どうせ泣いて逃げる」という娘への桂場の発言をきいたはるは、「お黙んなさい!」と啖呵を切る。ぴしっと。進学の最大の障害が、最強の援軍に変わった瞬間だった。どうしよう私の涙腺が緩み始める。そして予定していた見合い用の振袖ではなくて、六法全書を寅子へ買いあたえる。ここで泣いちゃった。はるがかっこよくて。嬉しくて。

はるは、賢すぎる寅子が、自身の賢さを隠さないまま世の中に出ていくことが心配で心配でたまらなかったから、寅子を「見合い→結婚→良い奥さん」のレールにのせて幸せになって欲しかった。でも、地獄を見てでもやりたいことをするという寅子の強い意志を認めずにはおられなかった。聡明な愛する娘を侮辱する桂場の発言も許せなかったのだろう。そんなこと言わせてなるものか、はるは「すん」とするのをやめてしっかり意見を桂場にぶつける。寅子ははるに似たのだ。「すん」とした仮面を脱いだはるは、強くてしっかりしていてやっぱり賢かった。

この時代法律で社会的に「無能力者」とされていた女性が、本当の自由を得るためには、これまでにない新しい道を女性が切り開くしかなかった。そして道を切り開くことは困難であること、でもその道の先にしか本当の自由はないことをはるは、うっすらと気づいていたと思う。はる自身は自らに期待された実家の旅館に利益をもたらす相手との結婚が嫌で、誰でもよいから実家から逃れられる相手と結婚しようと考え、実行したのだ(今のお父さんと結婚してよかったと思っているけど、とフォローしてたけど)。はるは自分の人生に満足しているというが、自分の道を見つけられなかったことに少しは後悔があったと思う。だからこそ自分で居場所を作ろうとしている寅子を、どんなことがあっても応援しようと決意したのかもしれない。

石田ゆり子は美しくてかわいらしいけど、演技という面で今まで印象に残ったことはなかった。『虎に翼』のこの第五回での石田ゆり子が素晴らしかったのは、彼女自身がセリフに共感して演技したからではないかと思う。気持ちが入ってセリフを言っていたから、視聴者に届いたのだと思う。

NHKプラスも含めて2度も第五回を見てしまった。六法全書を買ってわたすシーンが見たくて。このままの面白さを維持してドラマが続きますように。

このドラマ、通行人のセリフのない女性もなんか事情がある感じなのが面白い。悲しそうに歩いていたり、立ち止まって泣いていたりする、でもセリフも説明もない。寅子は少し気にしながらも、自分の方向へと急いでいく。何度か出てくる「橋」がなにかのシンボルのようでもある。橋は、この時代の女性の往来の縮図なのかも。腰をまげてゆっくりと悲しげに橋の上を歩く老女もなんだか意味深だ。

もう10年単位で朝ドラを視聴していなかった実家の母がなんと、『虎に翼』を視聴していた!面白いって。六法全書の回はよかったって!石田ゆり子を「あの子、いいじゃない」と褒め、米津玄師の曲も「なかなかいいじゃない」と褒め、伊藤沙莉のつんと上向いた鼻がなぎと同じであることも認めた。「伊藤沙莉ってなぎちゃんに似てるでしょ」と言うと笑って否定しなかったから、やっぱ似ているんだ。

ドラマもいいし、米津玄師のオープニングの曲もいいし、アニメーションもいいし、今のところ全部いい。この調子を維持してくれたらいいな。オープニングの最後にアニメから実写になって伊藤沙莉が、手のひらをこちらに向けた状態で両手を広げるのだけど、マネしてやったらすごく心が開かれるような感じ。




なぎの下痢はひとまず収まった。油断は禁物だけど。このまま問題がなければ週末に狂犬病ワクチンを打ちにいけそう。












# by himarayasugi2 | 2024-04-05 15:54 | エンターテインメント | Comments(2)

新年度が始まっていたここ数日のあれこれ、小さい犬不調、朝ドラ、藤井風

新年度が始まったというのに、雨ばかり。テンション上がらない。


なぎが新年度と同時に下痢に。なぎは頻繁に下痢する子なので、いつものように獣医から教えてもらったケアを開始する。フードはふやかして1日の量を四分割にして与え、朝夕に下痢止めをフードに混ぜ、毎食時にビフィラクチンをふりかけ、トイレに行きたそうなアピールを見逃さないようにする。深夜から明け方に1時間おきに「なぎちゃん、ウンチしたいかも」というアピールがあり、人間は寝不足気味。庭に出してやったり、夜中に散歩させたり。なかなか目が離せなくて、研究室の新年度の食事会は欠席することにした。こればっかりはしょうがない。なぎファーストだもん。

獣医での血液検査も異常はなく、元気だし、食欲旺盛なのであと数日で快復する見込み。なぎの下痢の原因はよくわからない。誤飲誤食?ストレス?怖い病気が隠れている?とにかく下痢と嘔吐がコンボで起こるようなことがあれば、速攻獣医に連れてくるよう言われている。今のところそれは大丈夫。


『ブギウギ』が終わり、新しい朝ドラ『虎に翼』が始まった。『ブギウギ』も楽しいドラマだったけど、『虎』も楽しくて面白い。『らんまん』をみていたときは、こんなに面白いドラマの後に『ブギウギ』大丈夫かなって思ったけど、すぐに私の『らんまん』の朝は、『ブギウギ』の朝へと上書きされた。そして今は『虎』に『ブギウギ』が上書きされている途中。優れたドラマはどんどんこうやって上書きされていくと、毎回思う。

主演の伊藤沙莉のちょこちょこした動きや、ツンと上がった鼻がなぎに似ていて、我が家では伊藤沙莉は一方的に家族同然とみなされている。『ブギウギ』はオープニングの人形が最後までちょっとキモカワイイ?のが苦手だった、唯一『ブギウギ』で好きでなかったポイント。『虎』のオープニングの曲は、なんかぱーっと気持ちが明るくなる。最初に聴いたときから、ものすごく幸せな気分になれた。朝にぴったりだと思う。『虎』も今のところ面白くって、楽しく視聴中(どうかこのまま続いて欲しい)。

ここに動画を貼りたいのだけど、他のサイトでの再生がダメみたいなのでURLのリンク



藤井風の『満ちてゆく』がとても好き。彼の歌詞はいつも心に残る。ケンが亡くなったときは『旅路』をきいて癒された。『旅路』を聴くといつもケンが亡くなったときのことを思い出す。でも悲しみに浸るというよりは、懐かしさに浸るという感じ。

この人は若いのにどうしてこういう歌詞が書けるのだろう。人生何周目なんだ。『満ちてゆく』の歌詞は、誰にでもある不安や悲しみにそっと寄り添ってくれる。そう感じる人は多いみたいで、藤井風の公式チャンネルの『満ちてゆく』のコメント欄がものすごいことになっている。読み応えがあるというか、みなさん心の内を綴られていて感情移入できるコメントが多かった。ちょっと涙が出そうなコメントもある。それだけ多くの人の心に届く歌詞とメロディなんだと思う。

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「柴犬界の伊藤沙莉こと、なぎちゃんです。お薬飲んで下痢を治します」↑寝起きで「むぅ」としているぶちゃいくななぎ。換毛期ピークで、毛がびっしりびっしりでぬいぐるみみたい。下痢が治ったらシャンプーである。

新年度、頑張ろう!

















# by himarayasugi2 | 2024-04-03 11:35 | | Comments(0)

別人かと思った、7億円

一昨年の11月から通っていた美容院、ついに変えることにした。30代前半くらいの男性一人でされていたのだけど、この人、技術はあるかもしれないけど、どうも接客が苦手みたい。気が利かない自身のことを「商売っ気がなくて誠実」と勝手に解釈しているように見受けられる(ちょっと言いすぎか)。無口だけど目配りができているタイプでもなくて、前回は普通の丸首のセーターの襟元にカラー剤をつけられてしまう。「あ」と言ってから「洋服についてました、でも取れましたから」とぼそっと言ってたけど、家に帰ってみたらとれていなかった。顔にも頻繁にカラー剤を飛ばす。また、カットの後、顔についた毛も一切払ってくれなくて、自分で手で取ろうとしているのを横で黙ってみているだけ。せかされているようで、ちゃんと取れないのもストレスだった。もうここじゃなくていいやって急に思って、新規開拓することにしたのだ。

実は、急にいやになったときに次の美容院探しに時間がかからないよう、いくつか候補はリストアップしていた。そのうちの一つに予約を入れて行ってきた。ここもまた男性が一人でやっているお店。大規模店でなくて、ショートカットが得意なお店で検索したらだいたいスタイリストが1人でやっているお店になる。今はどんな美容師がいるのか事前にサイトで見ることができる。ネットがなかった時代、美容院へ行ったらすごいビジュアルの人(髪の毛がピンクだったり、耳がピアスホールだらけだったり)が出てきてびっくり、となることはたまにあったけど、今はそういう意味で安心である。

サイトで見た男性美容師は、スーツを着たらそのまま営業に出られそうな感じだった。短く切った黒髪に、黒縁の普通の眼鏡に、白いシャツ。清潔感がある。顔もさっぱりした眼鏡顔で、美容師っぽくないのだ。年齢も40代前半くらいか。

しかし、店の扉を開けてびっくりである。そこには、白髪混じりのウェーブのかかった長い髪に、日焼けした濃い顔の、眼鏡をかけていない男性が立っていたのだ。一瞬店を間違えたのかと思った。そういうレベル。別人やん。まったくさっぱりしていない。しかも、黒いピチピチのTシャツ着てるけど。白いシャツなぞ1枚も持ってなさそうな風情なんですけど。

この店だよね?と内心どきどきしながら「1時半に予約をしたヒマラヤスギですけど」と言うと「あ、どーぞ」と反応するので、やっぱりこの店で合ってるみたい。

一体彼に何が起こってこうなったのかと思いつつ、カットとカラーをしてもらって帰宅。夫が「その髪型ええやん」と言ったので、次回もま、行こうかな。様子見である。


この美容師は、よく話す人だった。
「大谷翔平が、7憶近く盗まれても気がつかないのはおかしいってみんな言うてますけど、彼くらいのお金持ちになったら、7憶口座から減ったところで、『あれ、財布に50円、足りへんな』みたいな感覚なんですよね、そんなん野球で忙しいのにいちいち50円ごときに気がつくかいって話ですわ、庶民の感覚ではそら、7憶減ったらびっくりですけど、大谷翔平は1000憶の男ということ忘れてませんか、いう話ですわ」と饒舌。また大谷翔平が、急にフェラーリ乗り出したり、金無垢の時計をしだしたら叩かれるかもしれないけど、そういうのに興味がなさそうなのが見てたらわかるし、だから日本人は彼が好きなんだとも力説していた。

私見だけど、フェラーリを買う人は、口座残高関係なく、ただ「フェラーリに乗りたい人」なんだと思う。債務超過だろうがなんだろうが、乗りたい人が買う車なのだ。意外とフェラーリ乗っているけど家計は火の車って人もいるんじゃないかと想像。ここらへんの車になってくると「趣味」というよりは、「生き方」みたいな気がする。

たこ焼き
関係ないけど、ドジャーズスタジアムで売っているたこ焼きが6個で2100円って、ありえん。築地銀だこのたこ焼きは、私にとってはたこ焼きじゃなくて、たこ焼きっぽい別の食べ物である。たこ焼きだと思うとびっくりの値段だけど、「たこ焼きっぽい何か」だと思えばよいのか。兵庫県民だったら、お出汁につけていただく「明石焼き」のほうが好きっていう人多いと思う。私もそう。


不適切
最終回は、ミュージカル部分がやや長くてそこがちょっとしんどかった。全体としては続きがありそうな。小川先生と純子が、阪神大震災で死なない未来になるのか、ならないのか、そこが見たかった。昭和は、変な時代だったと思う。濃いし。男尊女卑だなって今でも思い返すことが多々あったし。でも情報量も少なくてのんびりとした時代でもあった。

今はハラスメントという言葉に言い換えて、カジュアルに見せようとしているのかもしれないけど、中身は変わっていなくて、結局なくなってない。でも、マタハラもカスハラもアカハラもモラハラも昔からあったけど、名前をつけることでくっきりと可視化されるから、それはいいのかな。



















# by himarayasugi2 | 2024-03-30 19:14 | 雑感 | Comments(0)

sober (3) 3年経った

夫がお酒をやめて3年経った。彼が大好きだったお酒を辞めるに至った経緯は以下に詳しい。ざっくりいうと、飲み過ぎて転んで怪我して、人に迷惑をかけたからお酒をやめたのである。


3月26日で夫の禁酒生活も丸3年。この3年間、一度も一滴のアルコールすら本当に摂取しなかった。その結果、夫や夫の周囲にどのような変化があったかを記録したい。

経過について:
夫にお酒を飲まなくなって3年が過ぎたことに気づいていたか訊ねたら、「えー、そうなんや、あっという間の3年やったわ」と忘れていたようだった。夫は助走もなくいきなり禁酒したが、実際のところこの3年間でお酒飲みたいと思ったことはあったか訊ねると、やめた直後からの3か月はたまに飲みたいなと思うこともあったらしい。が、「半年過ぎたところで飲みたいとは思わなくなったことに気がついてん」と夫。上記リンクにも書いているが、禁酒が継続できるかどうかの「節目」は3日、3週間、3か月、3年と「3」がポイントだときいていたので、夫が忘れていても私はずっと意識していた。

周囲の反応:
夫と付き合いのある人・あった人全員が、夫がお酒をやめたことに驚いたらしい。「えーーーーーー!」とか「なんでーーーーーー!」という驚きは当然として、うち8割くらいの人が「奥さんにやめさせられたのか」「奥さんがやめろと言ったのか」という問いを投げかけてくるんだって(怒)。夫が経緯を話し、自主的にやめたことを説明すると、「ほぉーーー」という反応が返ってくるとか。奥さん(私やけど)は、完全に悪者である。夫と付き合いが長い人ほど信じられないといった顔を見せるんだとか。

周囲への影響:
音楽仲間でよく一緒に飲む人のうちの1人が、少しお酒の量が減ったらしい。夫がやめたからというよりは、お酒を飲まない夫が宴席にいるときは気を使っているだけかもしれない。ただ以前より控えている感じに見える、と夫。飲む人ばかりのメンバーで飲みに行ったときに、夫には「お酒を飲まない人料金」を適用してくれるようになったそう。お酒をやめたことで今まで親しくしていた人たちと疎遠になるのではと当初は心配していたが、それはなく、以前と変わらず楽しそうに付き合いが続いている。

「お酒が介在しないと成り立たない人間関係は人生には必要がない」という医師の言葉はなかなか深い。夫がお酒をやめてから付き合いがなくなった人はそもそも付き合う必要がなかったということになる。今までのところ夫がお酒をやめてから付き合いがなくなった人はいないけれども、飲酒習慣が異なることで最初から人生が交わらないというのは、ありうるだろう。

夫の変化:
健康診断の数値の劇的な改善については、上記リンクでも書いている。体重はやはり9.5キロ痩せた状態を維持。禁酒後半年で受けた検査項目の数値はすべて基準値内に収まり、脂肪肝の疑いも消えている。その後の毎年の検査でも継続されている。まー、以前が飲みすぎだったということか。それからこれはお酒と関係あるかは不明だが、夫がお酒をやめてから寝汗をかかなくなった。今までは真冬でも寝具がぐっしょりしていることがあったのに。

お酒をやめてから夫はスイーツを好むようになった。自分でもケーキを焼いたり、小豆を炊いたりもする。職場で配られた美味しいスイーツの差し入れの画像をラインで「今日のおやつ」などとキャプションをつけてたまに送ってくる。スイーツに関しては女子っぽいのだ。この3年間、夫は冷蔵庫にカカオ72%のひとくちチョコレートを切らさないようにしている。

これから:
おそらく夫は、お酒をやめた状態をずっと維持するつもりでいる。飲まないことでもなんら不都合がないことがわかったから、飲まない状態を続けやすくなったと思う。身体は健康になるし、お金も出て行かないし、人間関係にも問題がないもの。でも、以前飲んでいたからこそ自覚的に「飲まない」という気持ちを持ち続ける必要はあると思う。意識してお酒と距離を保つというのが今の夫の日常。続いたらいいと思うし、続けるべきだと思う。

次の3年も無事に飲まずにおれますように。


心残り:
実は夫がお酒をやめる少し前に、ちょっと高価なワインをいただいていた。何かの記念のときにあけようとしまっていたのだが、夫がお酒をやめたため開けられることなくそのまま放置状態。お酢になってたりして。しょうがないよね。



大谷選手の元通訳が、違法スポーツ賭博の負債を大谷選手の口座から振り込んだ、という話の続報が連日報道されている。世の中にはこんなにたくさんの弁護士がいるのだとTVを見て知る。

















# by himarayasugi2 | 2024-03-26 19:05 | 雑感 | Comments(0)